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エリザベス女王杯特集

カワカミプリンセス

前走から中3週になるが、この中間は2週前追いから強弱合わせて5本もの追い切りをこなしており、意欲十分の調整過程と言える。1週前は横山騎手が乗り、CWコースで1200m76秒台と断然の1番時計をマークする猛稽古を消化。今週は終い重点にセーブした内容だったが、直線は手綱を全く動かすことなくシャープな伸び脚を見せた。休み明けを叩かれ、万全の状態と言えそうだ。

ベッラレイア

中3週ながらこの中間、強めの追い切りは1本だけと軽めの調整過程だが、4ヶ月ぶりだった前走でも強めの追い切りは2本だけで好走しており、その点に関しては心配しなくていいだろう。今週は荻野騎手が乗って坂路単走での追い切りだったが、終いだけ軽く追われて800m52.5秒、ラスト200m13.3秒なら合格点と言える内容だろう。好状態と見てよさそうだ。

ポルトフィーノ

中3週での出走になるが、中間はレース2週間前の日曜日から軽め2本、強め2本ときっちり追い切りをこなしており、調整過程は極めて順調だ。先週、今週ともに武豊騎手が乗ってCWコース単走追いだったが、周りに馬がいない状況だったとはいえ、折り合って進みラストまでしっかり伸びる好内容を2週続きで披露した。絶好調と見ていいだろう。

ムードインディゴ

2週前から徐々に調教ピッチを上げ、軽めの物を含め3本の追い切りをこなしており、中間の調整過程は順調だ。1週前は福永騎手が乗り、終始馬なりと軽めの内容だったが、時計以上に軽快な動き。今週は竹之下騎手騎乗での併せ馬で、終い重点とはいえラスト200m12.4秒と鋭い伸び脚を披露した。前走時の好調子をキープと見てよさそうだ。

リトルアマポーラ

中間の調整内容は軽めだが、もともと少なめの追い切りで結果を出しているタイプで、その点に関しては問題ないだろう。今週の最終追い切りは初騎乗となるルメール騎手が乗り、DWコース単走で長めから終い重点というメニュー。やや頭の高い走りだったが、直線はしっかりした走りを見せた。自分の力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

レインダンス

この中間はレース2週間前に追い切りを開始し、ここ1週間は坂路800mで55秒を切る時計を3本もマークする入念な調整を積まれている。1週前追い切りはかなり時計要する時間帯に追われたが、終始馬なりながら絶好の動きを見せた。今週はやや口向きの悪さも見せたが、余裕残しながらラストまでしっかりした脚取り。好状態は間違いなさそうだ。

レジネッタ

前走後は短期放牧を挟んでレースの1週間半前にトレセンへ帰厩という調整過程で、中間の追い切りが2本という点は全く問題ない。今週の最終追い切りは坂路単走で終い重点だったが、前半セーブしたとはいえ全く手綱が動くことなくラスト400m13.1−12.7秒は馬場状態を考えるとかなりの好内容と言える。凡走後でも調子自体はよさそうだ。

エフティマイア

京都の前走から中3週で再度の関西遠征になるが、前走から9日後に早くも追い切りを始めており、疲れもなく中間の調整過程は順調そのものと言えそう。先週はPコース、今週は坂路コースで蛯名騎手が乗り、ともに併走相手に合わせる余裕残しの内容に終始したが、手応えは十分で特に今週は時計的にも上々だった。状態は絶好と見ていいだろう。

その他の出走馬

アルコセニョーラは関西遠征を控えているにもかかわらず先週、今週と手加減せずに追われており、元気一杯で調子はよさそう。トレラピッドは木曜日に京都ダートで軽く追われたのが来日後の初時計だが、前走から間隔詰まっているだけに全く問題なし。フェアブリーズは木曜日時点でまだ時計を出していない。

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