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調教情報

ダイワスカーレット

前走から10日後には坂路で追い切りを消化できるほどの充実ぶりで、秋2戦した疲れは皆無と見て良さそう。中間の追い切りは最速のものでも坂路800mで54.5秒とすべて軽めだが、これは折り合いに主眼を置いているためで、馬体は仕上がっているだけに全く問題はない。高いレベルでの好調キープという印象だ。

ウオッカ

先週、今週、ともに3頭併せの最後方から内に入れるという追い切りを消化した。先週は軽く手綱を動かしただけでラスト200m11秒台をマークしての最先着と、軽快な動きを披露。今週の最終追い切りは併走した2頭に遅れたが、終始馬なりと無理に抜く気はなかった様で、余裕十分の内容と見えた。休み明けだった前走に比べ、上向いているのは間違いなさそうだ。

アサヒライジング

1週前、最終追い切り、ともにWコース+併せ馬+馬なりというのは、同じ中2週で好走した昨年とまったく同じメニューで、順調な調整過程で来ているのは好感が持てる。最終追い切りの動きも、3頭併せの真ん中で手綱をがっちり押える余裕の走りで、引き続き好調子と見て良さそうだ。

スイープトウショウ

前走から中1週でのレースになるが、最終追い切りは坂路で手加減せずにびっしり追い切られ、800mで51.5秒をマークした。遅い時間で荒れた馬場コンディションを考えると優秀だし、ラスト200mも13.6秒と踏ん張ったのは評価できる。絶好調まで望むのは厳しいが、急仕上げの前回よりは明らかに良化している。

フサイチパンドラ

前走から2ヶ月近く間隔あいたが、10月中旬から4週連続でコース+一杯の追い切りを消化しており、中間の調教量は十分と言って良さそう。動き自体も1週毎に良化してきており、かなりの好仕上がりという印象だ。

ディアチャンス

2ヵ月半ぶりのレースになるが、もともと仕上がり早いタイプで、それほど追い切りも必要としない馬。その割にこの中間は追い切り本数も豊富で、比較的熱心な調整をこなしている。攻め駆けしないだけに時計、動きは地味に映るが、仕上がり自体は良好と見ている。

ディアデラノビア

前走の1週間後には早くも時計を出し始め、以降ほぼ連日休みなく時計を出し続けており、中間は意欲十分の調整内容になっている。最終追い切りは武豊騎手が乗り、若干かかり気味ながらも素軽い動きを見せており、仕上がりは万全と言えそうだ。

デアリングハート

1週前はWコースで長めから、ラスト重点の追い切りでシャープな動きを披露。今週は藤田騎手が乗り、坂路でラスト軽く気合いをつける程度で、理想的な最終追い切りを消化した。快勝した前走時の状態を、変わりなくキープと見ていいだろう。

その他の出走馬

ローブデコルテは、帰厩が遅れて順調さ欠いた前走に比べ、この中間は順当に良化傾向。アドマイヤキッスは、時計、動きともに地味だが順調に来ており、好調子は維持。キストゥヘヴンは、海外帰りで休み明けになるが、9月末から熱心に調教されており、そこそこ走れる状態にはありそうだ。

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