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第81回 東京優駿(日本ダービー)特集 2014年6月1日(日)15時40分発走 東京競馬場 芝2400m

【イスラボニータ】

前走後は放牧を挟んで5月7日に美浦へ帰厩。翌日からきちんと乗り込まれており、調整過程は極めて順調だ。ここ2週は蛯名騎手を背にWコースで追われ、先週は3頭併せの最後方から直線追われると、鋭く伸びて貫録の最先着。今週の併せ馬では若干遅れたが、手応えには余裕があり、動き自体に問題はない。引き続き好調キープと見てよさそうだ。

【ワンアンドオンリー】

前走後すぐに馬場入りを再開し、先々週からは3週続けて坂路で併せ馬を消化しており、意欲的な調整過程といえる。今週は助手を背に前半から速めのペースで進み、ラスト400mから一杯に追われて格下馬と併入という平凡な内容だった。馬場の荒れた時間帯とはいえ、ラスト200mの13.3秒という時計も物足りず、前走からの上積みは見込みにくい。

【トゥザワールド】

前走後も自厩舎に残って調整されているが、強めの追い切りは先週と今週の2本だけとやや少なめ。ここ2週は川田騎手を背にWコースでオープン馬と併せ、先週は1000m65秒前後の好時計で大きく先着。今週は前半ややセーブ気味に進み、追い出されると即座に反応して併走馬を突き放す軽快な動きを見せた。前走時の好状態をしっかり維持できている。

【レッドリヴェール】

前走後は自厩舎に残って調整され、先々週からは3週続けて福永騎手を背に併せ馬を消化しており、追い切りの豊富さはデビュー以来初と言っていい。今週は坂路で格下馬を大きく追走してスタート。中間地点で追いつき、ラストは強めに追われる相手を尻目に、ほぼ馬なりのまま先着した。初の東京遠征が課題だが、現時点では絶好の仕上がりといえる。

【トーセンスターダム】

前走後は放牧を挟んで5月6日に栗東へ帰厩。11日から毎週2本ずつ追い切りをこなしており、調教量は十分といえる。今週は武豊騎手を背に、Wコースで僚馬2頭を追走する形の追い切り。4角で2頭の内から楽な手応えで並びかけ、追い出されると手応え通りの伸び脚を見せて最先着した。状態面に問題はなく、実力を出し切れる仕上がりと見ていい。

【ウインフルブルーム】

前走後も自厩舎に残って乗り込まれ、5月に入ってからはコンスタントに追い切りをこなしており、調整過程は順調そのものといえる。今週は助手を背に、坂路単走での最終追い切り。やや内目を通って来たものの脚どりは実に軽快で、ほとんど追われることなくラスト400m12.4−12.5秒と優秀な時計をマークした。文句なしの好仕上がりといえそうだ。

【ハギノハイブリッド】

前々走から中1週、中2週での3連戦目と厳しい臨戦過程だが、先週からきちんと追い切られており、疲労残りの不安もなく順調と見ていい。今週はウィリアムズ騎手を背に、Wコースで格下馬と併せ馬。かかり気味の走りではあったが、一杯に追われる相手に最後まで余裕の手応えで先着した。時計的にも悪くなく、現時点での力は出し切れる仕上がりだ。

【ワールドインパクト】

前走後も順調に乗り込まれ、先々週から3週続けて強めの追い切りをこなしており、意欲的な調整過程といえる。先週は内田騎手を背にWコースで速い時計を出し、強めの負荷をかけられた。今週は助手を背に坂路で僚馬と併せ、荒れた馬場をものともせずしっかりした脚どりで併走馬を大きく突き放した。好調キープと見て間違いない。

【その他の出走馬】

ショウナンラグーンは先週、今週と吉田豊騎手を背にWコースで併せ馬を消化。動きは安定しており、状態面は前走と大きく変わりなし。ベルキャニオンはWコースで素軽い動きを見せており、馬体減りもなく状態面は上向き傾向。サウンズオブアースは今週のWコースで浜中騎手を背に鋭い末脚を披露。前走以上の状態と見てよさそうだ。


<出走馬の調教評価>

●A

レッドリヴェール、ウインフルブルーム

●B

イスラボニータ、トゥザワールド、トーセンスターダム、ハギノハイブリッド、ワールドインパクト、ベルキャニオン、サウンズオブアース、アズマシャトル

●C

ワンアンドオンリー、ショウナンラグーン、マイネルフロスト、アドマイヤデウス、スズカデヴィアス、タガノグランパ、サトノルパン

●D

エキマエ

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