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第80回 東京優駿(日本ダービー)特集 2013年5月26日(日)15時40分発走 東京競馬場 芝2400m

【ロゴタイプ】

前走後は放牧を挟んで4月下旬に自厩舎へ帰厩。その後は入念に乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。ここ2週はWコースで助手を背に追われ、1000m65秒台の自己ベストタイムをマーク。今週は前走時と同様に軽めの内容だったが、ゴールを過ぎてからもスピードを緩めず、時計以上にしっかりとした内容だった。万全の仕上がりと見てよさそうだ。

【キズナ】

前走から中2週と間隔が詰まっているが、前走の3日後には早くも馬場入りを再開して意欲的に乗り込まれており、疲れも感じさせず調整過程は順調だ。今週は坂路で武豊騎手を背に格下馬を追走する併せ馬で、道中徐々に差を詰め、追ってしっかり伸びて先着した。800m54.3秒と全体時計は平凡だが、馬場の荒れた時間帯でのもので問題なく、好仕上がりだ。

【エピファネイア】

前走後も自厩舎に残って乗り込まれ、4月下旬からは連日のように時計を出すなど調教量も豊富で、意欲的な調整過程といえる。ここ3週は福永騎手を背に追われ、先々週にWコースで1200m76秒台の快時計を出し、先週は同じWコースで終い重点。今週は坂路で格下馬と併せてほぼ馬なりだったが、動きは軽快そのものだった。文句なしの好仕上がりだ。

【コディーノ】

前走後は放牧を挟んで4月下旬に自厩舎へ帰厩。その後は入念に乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。先週はWコースで杉原騎手を背に3頭併せで、折り合いのついた好調教を消化。今週は木曜日に東京競馬場の芝コースで追う異例の形となったが、ウィリアムズ騎手を背に併せ馬で軽快な動きを見せた。状態面に不安はなく、実力発揮の態勢は整っている。

【ヒラボクディープ】

もともと少なめの追い切りで出走してきた馬で、この中間は軽めのものも含めて4本の追い切りを消化しており、調教量は十分だ。今週はWコースで助手が騎乗し、格下馬と併せ馬。3馬身ほど先行する形から直線では内から並びかけられ、最後もやっとの同入と地味な動きだったが、調教駆けしないタイプだけに全く問題ない。好調キープと見てよさそうだ。

【メイケイペガスター】

前走後すぐに馬場入りを再開し、先々週からは3週続けてWコースで長めからの追い切りをこなしており、意欲的な調整過程を見せている。先週は藤田騎手を背に単走で追われ、1000m63秒台の好時計をマーク。今週は助手を背に僚馬と併せ、終い追われると併走馬を一気に突き放す豪快な動きを見せた。折り合い面に課題は残るが、体調面は前走以上と見て間違いない。

【タマモベストプレイ】

前走の4日後には馬場入りを再開し、その後もきちんと調教を積まれており、調整過程は順調だ。先週は和田騎手を背にWコースでオープン馬と併せ、一杯に追われて先着。今週は助手を背に坂路単走で、終い重点に追われて800m55.8秒、ラスト200m13.0秒という時計だったが、馬場状態を考慮してもこの馬としては物足りない。前走からの上積みは見込みにくい。

【マイネルホウオウ】

前走後の初追い切りが先週の土曜日と遅めだが、3月中旬から約2か月半で今回が4戦目ということもあり、調整過程は問題ないと見ていいだろう。今週は柴田大騎手を背に、坂路での最終追い切り。先行していた格下の僚馬2頭を目標に、終い追われると大外から並ぶ間もなく両馬を抜き去った。ただ時計的には特筆すべきものはなく、現状維持という印象だ。

【その他の出走馬】

アポロソニックは前走後の馬場入り再開が若干遅れたが、今週の動きはますまずで力は出せる仕上がり。レッドレイヴンは休み明け凡走後の2戦目になるが、軽めの追い切り中心の調整過程で大きな上積みはどうか。テイエムイナズマは先週、今週と幸騎手を背にWコースでハードな併せ馬を消化しており、動きもますまずで状態面に問題はなさそうだ。

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