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東京優駿(日本ダービー)特集
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ヴィクトワールピサ

前走後は自厩舎に残ってしっかり休養を取ったが、5月上旬からはきちんと追い切りを消化しており、中間の調整過程は順調と見ていいだろう。今週はいつも通り3頭併せの真ん中に入って馬なりのまま最先着でゴールを通過し、その後に追われる前走時と同じ調教メニューを消化した。動きも良く、高いレベルでの好状態をしっかり維持している印象だ。

ペルーサ

前走後は短期放牧を挟み、レースの約3週間前にトレセンへ帰厩。その後は入念に調教を積まれており、調整過程は順調だ。先週、今週と横山典騎手が騎乗し、古馬のオープン馬と併せ馬を消化。先週は坂路で800m53.4秒、今週はWコースで1000m67秒台と、共にかなり遅い時計だが、折り合った走りで動きは上々だった。万全の状態と見てよさそうだ。

ダノンシャンティ

前走から中2週だが、レースの5日後には馬場入りを始めてその後もきちんと調教されており、中間の調整過程に問題はない。先週の水曜とレース1週間前の日曜はCWコースに入り、折り合ってゆっくり走らせる追い切りを消化。今週は坂路で古馬のオープン馬を追走し、ほとんど馬なりのまま追いつく軽快な動きを披露した。好調キープと見てよさそうだ。

ヒルノダムール

この中間は3週前から追い切りを始め、その後は週に2本ずつ追い切るハードな調教を積まれており、意欲的な調整過程には好感が持てる。ここ3週は坂路で藤田騎手が騎乗し、先々週に800mで52.1秒、先週が800m52.3秒と重い馬場で好時計をマーク。今週は終い重点にとどめたが、ラスト200m12.1秒と鋭い伸びを見せた。実力をきっちり出し切れる仕上がりと見てよさそうだ。

ルーラーシップ

前走から中2週になるが、ここ2週で3本の追い切りを消化出来ており、中間の調整過程は極めて順調だ。1週前は3頭併せの真ん中に入り、やや気負った走りながらも動きは良かった。今週は初騎乗となる四位騎手が乗り、3頭併せの最内を回る形。折り合いもスムーズで、手綱を放すと一気に加速して併走馬を突き放した。絶好の状態に仕上がった印象だ。

エイシンフラッシュ

休み明けでの激走後だが、中間はプール調教を併用しつつ4週連続で追い切りをこなしており、反動も無く調整過程は順調だ。先週、今週と鮫島騎手が乗ってCWコースで格下馬を追走し、内に併せるというメニュー。今週は終い重点ながら、軽く仕掛けただけで併走馬を一気に突き放す鋭い伸び脚を披露した。絶好の状態と見てよさそうだ。

ローズキングダム

前走後も順調に調教されていたが、今週の火曜日にザ石を発症するアクシデント。最終追い切りが水曜から木曜にずれる等、やや順調さを欠いてしまった。ただ初騎乗となる後藤騎手が駆けつけた最終追い切りは、ラスト400m12.3−12.6秒の好時計を馬なりのままマークする素晴らしい動きを見せた。自分の力はきっちり出せる状態には仕上がった印象だ。

ゲシュタルト

中2週での出走が続くが、前走時は1本だった中間の追い切りが今回は2本を消化しており、調整過程の順調さがうかがえる。先週はPコースで余裕を残しながら、軽快な動きを披露。今週は池添騎手が乗ってCWコースで追われ、直線ではしっかり負荷をかけられて古馬のオープン馬と同時入線した。好調子をキープと見て間違いなさそうだ。

その他の出走馬

コスモファントムは、休み明けの前走時で仕上がっていただけにやや軽めの調整だが、動きは良く現状の実力は出せそう。レーヴドリアンは今週も終い重点に追い切られたが、動きは地味で上積みは見込み難いか。リルダヴァルはPコースで福永騎手を背に僚馬と併せて素晴らしい動きを見せており、更に上積みが見込めそうだ。

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