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東京優駿(日本ダービー)特集
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アンライバルド

前走後はいつも通りレースの5日後に馬場入りを開始し、今週まで徐々に調教を強めていく理想的な調整過程を見せている。最終追い切りはCWコースで長めからびっしり追われ、大きく先行させた2頭を直線に向いて射程にとらえると、力強い脚できっちり先着した。1200m77秒台、1000m62秒台は自己ベストタイム。万全の仕上がりと見てよさそうだ。

トライアンフマーチ

前走後は超短期の放牧を挟んだが、ここ1ヶ月は連日の様に時計を出しており、意欲的な調整過程には好感が持てる。最終追い切りは3頭併せの真ん中から、4角では外に別の3頭が加わり6頭併せの様な形。最初から併走していた2頭を馬なりで抜き去り、追い出されると外の3頭に食い下がる中身の濃い調教を消化した。きっちり仕上がっている印象だ。

アプレザンレーヴ

中3週でも2週前からきちんと追い切りを消化できており、疲れもなく調整過程は順調だ。1週前もハードに追われ、終いは時計要したものの1200m80秒前後の好タイムをマーク。今週も1200mで80秒前後を出し、格下馬にきっちり先着してラスト200mも13秒を切ってきた。自分の力はきっちり出せる状態と見てよさそうだ。

セイウンワンダー

ハードな調教で馬体を絞った前走の後だけに反動を懸念したが、この中間も入念な調整が続いており、疲れ等の心配は皆無と言っていい。1週前は長めからハードに追われ、1200m78秒台、ラスト200mも12秒台半ばの好時計をマーク。今週は前半を若干セーブしたとは言え、追い出すと素晴らしい反応を見せた。絶好調と見てよさそうだ。

ロジユニヴァース

中5週で短期放牧を挟んでいるという臨戦過程は前走時と同様だが、今回の方が追い切り開始も早く、調教の中身も前走時よりは濃くなっている。最終追い切りは中谷騎手が騎乗し、坂路で単走というメニュー。折り合いがつき、徐々にスピードを上げる理想的な追い切りができた。成長度はともかく、前走時よりは明らかに上昇している。

リーチザクラウン

前走後も順調に乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。最終追い切りはこの厩舎で異例とも言える水曜追いに変更。上村騎手が騎乗しての併せ馬で坂路800m50.9秒の一番時計を叩き出し、ラスト200mも12.3秒と好タイムをマークした。折り合い面も若干だが良くなっている印象で、前走時よりは確実に上積みが見込める。

ジョーカプチーノ

中2週で再度の東京遠征という事情はあるが、しっかりした追い切りが1本だけという調整過程はやや物足りない。ただ今週は1000mで64秒台と前半からある程度速いペースで入ったにもかかわらず、終いもしっかり伸びてラスト200m11秒台という素晴らしい内容の最終追い切りを披露した。一気の距離延長という課題はあるが、目下充実一途と言っていい状態だ。

アイアンルック

中間の追い切り本数は少ないが、今までも少なめの調教量で出走してきており、調整過程に不安はない。今週は坂路で小牧騎手が騎乗し、併走した僚馬のリーチザクラウンに手応えこそ劣ったが、攻め駆けする相手に食い下がり800m51.3秒と自己ベストを大きく更新する好タイムをマークした。凡走後だが、調子落ちもなく自分の力は出せそうだ。

その他の出走馬

シェーンヴァルトは先週、今週と終い重点ながらきちんと追われ動きもまずまずで、前走時と変わりなく力は出せそう。ブレイクランアウトは終い重点の最終追い切りで動きは悪くなかったが、大きな上積みはどうか。アントニオバローズは中2週続きの強行軍だが、中間も意欲的な調教を消化しており、疲れもなく自分の力は出せそうだ。

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