JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場
東京優駿(日本ダービー)特集

ディープスカイ

中2週と間隔詰まっているが、前走から4日後にはすでに坂路に入る順調さで、疲労残りは全く心配しなくていいだろう。1週前追い切りでは走りやすい馬場だったとはいえ単走で坂路800m51.2秒の自己ベストタイムをマーク。今週は800m53.5秒の微調整にとどめたが、終いに軽く気合いをつけただけでシャープな伸び脚を見せた。好調キープは間違いなさそうだ。

アドマイヤコマンド

大幅馬体減での激走後だが、2週前の金曜日時点で坂路800m51.3秒の好時計をマークしており、反動に関してはそれほど心配しなくてよさそう。1週前追い切りは荒れた馬場も苦にしたのか未勝利馬に遅れる案外な動きだったが、今週はCWコースで1200m78秒台と長めから目一杯のハード追いを敢行し、動きも先週とは見違える力強さ。きっちり仕上がったと見ていいだろう。

マイネルチャールズ

この中間はいつものように短期放牧には出さず、トレセンに残って調整されている。1週前は左回りのPコースで長めから行ったが、直線入り口で併走馬に追いつくと、ゴール過ぎてからもビッシリ追われる気合いの入った調教を披露した。ただ今週の最終追い切りは馬体減りを考慮してか、1000mで67秒台とかなり軽め。調子が悪いとは思えないが、やや不安が残る調整過程ではある。

ブラックシェル

中2週続きでGT3連戦の強行軍だが、軽いものも含めるとかなりの追い切りを消化しており、その点に関しては全く不安はなさそうだ。1週前はDWコースで追われ、終い重点ながら軽快な動きを披露。今週は坂路でテンからゴールまでビッシリの併せ馬を敢行し、ラストの時計はかかったが動きは力強さ満点だった。渾身の仕上げと見てよさそうだ。

タケミカヅチ

中間は短期放牧を挟み、レースの2週間半前に帰厩という形を取っている。1週前はWコースで追われたが、大きく先行していた併走馬に4角で追いつくと、直線はゴール過ぎまでびっしりステッキが入るハードな調教を消化した。今週は坂路で馬なり単走の微調整だが、動きは軽快そのもの。上積みまでは望みにくいが、引き続き好状態を保っている印象だ。

レインボーペガサス

皐月賞から中5週とゆったりした間隔だが、3週前に坂路800m57.2秒を出してから今週にかけて徐々にピッチを上げる理想的な調教を積まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。時計自体は先週が800mで54.4秒、今週も53.1秒と地味に映るが、攻め駆けしないタイプに加え、馬自身が併走馬に合わせている様な走りだけに心配なし。好調キープと見てよさそうだ。

クリスタルウイング

この中間、強く追った調教は一本もないが、2週前から順調に追い切りを消化している。特に最近は、先週金曜日に芝コースで長めから追った後、日曜日には坂路800mで51.7秒を出し、そして水曜日の最終追いと、短期間で本数をこなす意欲的な調整ぶりは特筆もの。今週も時計は地味だが、馬体をぶつけるハードな併せ馬で中身は濃い。きっちり仕上がっている印象だ。

メイショウクオリア

中1週で勝った後の中2週と間隔詰まっていることもあり、1週前追い切りは一応併せ馬だったものの、坂路800mで57.8秒、ラスト200mも14.2秒と軽めに終始した内容だった。ただコースで追った今週も、仕掛けたラスト200mこそ12秒前後と脚は見せたが、1000mは70秒台と全体の負荷としてはかなり軽め。これでは調子維持が精一杯で、前走からの上積みは見込みづらそう。

その他の出走馬

モンテクリスエスは相変わらず並ぶと遊ぶ面を見せていたが、併せ馬でハードに追われる意欲的な内容は好感が持て、まだ上積みは見込めそう。ベンチャーナインは前走と変わりない動きを見せており、引き続き好調子をキープ。サクセスブロッケンは時計地味もハードに追い切れたのは好材料で、芝適性は未知も状態面に不安はない。

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN