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ジャパンカップダート特集

ヴァーミリアン

前走から9日後には時計を出し始め、ここ3週続けて強めの追い切りを消化しており、中間の調教過程は意欲十分と言える。1週前は岩田騎手が乗り坂路で一杯に追われたが、いつも通り時計は平凡でも脚色はしっかりで好印象。最終追い切りは終いこそ時計要したが、800mで53.6秒ならこの馬としては合格点だろう。引き続き好調キープと見てよさそうだ。

サクセスブロッケン

前走から中4週ながら強めの追い切りは3本と少ないが、もともと本数少なめでも結果を出しており、この点は心配しなくていいだろう。1週前はCWコースで長めから終い重点に追われ、直線で併走馬をきっちり捕らえて動きも上々。今週は坂路でびっしり追われ、800m51.9秒の自己ベストタイムをマークする好調教を見せた。かなりの好状態と見てよさそうだ。

カネヒキリ

長期休養明けを叩いての中3週になるが、レースの1週間後から軽めながら連日の様に時計を出しており、反動もなく順調そのものと言える。1週前はルメール騎手が乗り、仕掛けられるとラスト200m11秒台をマークして3頭併せの真ん中で最先着してみせた。今週は微調整にとどめたが、軽快な脚取りを披露した。全盛時と比べるとどうかも、叩いての上積みは見込めそうだ。

メイショウトウコン

前走から中4週になるが、先々週から3週続けてきちんと追い切りを消化できており、中間の調整過程は順調だ。1週前はダートコースで追われ、ゴール手前で軽く仕掛ける程度の軽い内容も、ラスト200m11秒台をマークして動きは軽快そのもの。ただ最終追い切りも坂路コースで800m56.5秒と軽めの内容で、大一番前としてはやや物足りない印象は残った。

ワンダースピード

前走から2ヶ月余り間隔開いたが、10月下旬から時計を出し始め、11月上旬から今週までは5週連続で強めの追い切りをこなしており、中間の調教量は十分と言える。ここ3週はDWコースの併せ馬というメニューで、いずれも時計は極めて平凡だが、調教駆けしないタイプで動き自体は安定しているだけに全く心配はない。仕上がりは良好だ。

ワイルドワンダー

前走から若干間隔開いたが、短期放牧を挟んでトレセンでは11月上旬から順調に乗り込まれており、調整過程に問題はない。1週前は坂路で前半から飛ばして800m50.8秒とまずまずのタイムをマークしたが、ラスト200mは12.8秒と失速気味。今週は前半ややセーブ気味だったが、やはり終いの伸びは一息という印象だった。絶好調時に比べるとやや見劣る状態に見える。

サンライズバッカス

ここ数戦と同じく1週前と最終追い切りは佐藤哲騎手が乗り、坂路で併せて一杯に追うというパターンをきちんと消化できており、中間の調整過程は極めて順調だ。時計的には先週が800mで54.7秒、今週が54.1秒と至って平凡だが、この馬としてはいつも通りで馬場差を考慮すれば2週の時計はほぼ同価値と言える物。いい意味での平行線と見てよさそうだ。

カジノドライヴ

海外遠征帰りになるが、11月中旬に阪神競馬場入りしてからは順調に調整を積まれている。1週前にはダートコースで1200m78秒台、ラスト200m12秒台前半という好時計を余裕残しでマーク。今週は安藤騎手が乗って終い重点の内容だったが、直線仕掛けられると併走馬を置き去りにしてラスト200m11秒台半ばの鋭い脚を見せた。かなりの好状態と見てよさそうだ。

その他の出走馬

ブルーコンコルドは3週連続のハード追いを敢行しており巻き返しへの意欲十分で、動きもまずまず。ボンネビルレコードはダートコースで長めから追われ、軽快な脚さばきを見せており状態面に問題はなさそう。フリオーソは船橋のダートコースで1000m61秒台の快時計をマークしており、好調キープと見てよさそうだ。

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