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調教情報

ヴァーミリアン

中間の追い切り本数は少なめだが、もともとそれほど調教は必要としないタイプで、その点はまったく気にしなくてよさそう。坂路の時計は先週の日曜が800m54.9秒、今週の最終追い切りが53.2秒と一見すると地味だが、久々で快勝した前走時は55.4秒もかかっていただけに、むしろこの中間は動いている方だろう。変わらず好調キープと見て良さそうだ。

ブルーコンコルド

先々週の日曜日に坂路800mで52.7秒の時計を出して以降、先週水曜に51.5秒、先週日曜、今週水曜の最終追い切りの計時エラー2本を含め、ここ2週間で強い追い切りを4本もこなしており、かなりハードな調整過程になっている。調子の波が比較的少ないタイプでもあり、ここ一連の状態は保っている印象だ。

ドラゴンファイヤー

前走から2ヶ月近くレース間隔あいたが、10月下旬から1ヶ月近くに渡って順調に追い切りを消化しており、乗り込み量に不安はない。ただ先週、今週ともに1000mで68秒台でラストも時計を要しており、外目を回ったにしても動きは平凡。調子落ちは無さそうだが、前走からの上積みは見込みづらい。

メイショウトウコン

前走から2ヶ月あまりレース間隔あいたが、10月下旬から5週連続で追い切りを消化しており、調教量は十分と言える。1週前追い切りはダートコースで1200mを76.9秒という快時計を叩き出し、ラスト200mも11.5秒と鋭い伸びで素晴らしい動き。最終追い切りは動かない坂路に入れて微調整にとどめる余裕の調整で、仕上がりは万全と言えそうだ。

ワイルドワンダー

1週前の水曜日は坂路コースで1本目から800m58.1秒と速めの時計を出し、本追い切りの2本目は一杯に追って51.1秒というハードな調教を消化。今週の最終追い切りは珍しくWコースに入れたが、追走したとはいえ格下馬と併入するのがやっとという内容だった。ただ、もともと調教駆けしないタイプで動き自体は問題なく、変わりなく好調と言えそう。

サンライズバッカス

1週前追い切りで出した坂路800m51.7秒は、G1勝ちした2月のフェブラリーS以来の好時計で、ラスト200mの12.8秒での踏ん張りも含め、最近では一番の好調教だった。今週の最終追い切りも、馬場の荒れ始めた時間帯をものともせず、余裕を残しながら13秒台のラップを平均的に刻む理想的な動き。今季一番の仕上がりだろう。

フィールドルージュ

夏の函館を2戦した後、武蔵野Sからこのレースというローテーションは昨年と同じ。中間の追い切りメニューも、2週前、1週前の日曜に軽め、1週前、最終追い切りは坂路で一杯と全く同じで、今年も順調そのもの。調子の波がほとんどないタイプで時計的にも安定しており、変わらず自分の力を出せる状態だろう。

フリオーソ

休み明けの前走である程度仕上がっていたこともあり、先週の1週前追い切りは1000mで66秒台、今週の最終追い切りは64秒台と、この中間は比較的余力を残した内容になっている。最終追い切りは併せ馬の状態で直線に向き、肩ステッキを入れるとスムーズに伸びる素軽い動きで、好状態をキープと見てよさそうだ。

その他の出走馬

フサイチホウオーは、この中間も入念に乗り込まれているが、動きは地味で今一つの印象。キャンディデートは、水曜日に東京競馬場のダートコースで好時計をマークしており、馬場適性はありそう。

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