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有馬記念特集

ダイワスカーレット

前走から2ヶ月ぶりだが予定通りの臨戦過程で、11月下旬に短期放牧から帰厩後は約1ヶ月間入念に乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。1週前はCWコースで長めから追われ、1200m79秒台の好時計を余裕残しでマーク。今週は馬なりで微調整という内容だったが、時計のかかる坂路で800m53.4秒なら優秀だろう。状態面は万全と見てよさそうだ。

マツリダゴッホ

2ヶ月ぶりだった昨年と違い、今年は中3週と間隔詰まっているだけに追い切り本数こそ少なめだが、前走後も順調に乗り込まれており調整過程は順調だ。1週前はダートコース、今週はPコースで共に蛯名騎手が乗って馬なりに終始したが、遅めの時計でも落ち着いて走れているのがこの馬にとっては何よりの好材料だろう。きっちり力を出せる仕上がりと言えそうだ。

スクリーンヒーロー

いつも軽めの追い切りだけで結果を出して来ている馬で、この中間も1000m70秒前後の追い切りを5本消化しており、前走激走の反動も全く感じられず順調だ。最終追い切りはPコースで水出騎手が乗り、併走馬に合わせる感じでラスト200mだけは12秒台を出すいつも通りの調整だった。調教からは前走時と全く変わりない好状態に見える。

メイショウサムソン

JCから中3週は昨年と全く同じ臨戦過程で、中間の追い切りもほぼ同様の内容で来ており、順調と言っていいだろう。今週はDWコースで長めから追われて1200m79秒前後の一番時計を出したが、ラスト200mは馬なりの併走馬を尻目に13秒台と失速気味。体重が重い助手が乗っていたにしても案外な動きではあった。絶好調時と比べるとやや物足りない印象だ。

カワカミプリンセス

今秋の2戦と同じく、この中間も1週前は横山騎手、レース週は助手が乗ってDWコース単走追いというメニューで、調整過程は順調そのものと言える。追い切り内容も、横山騎手が乗ると終いバタバタになっていた前2走に比べ、今回は折り合ってラストまでしっかり伸びる好調教を2週続きで披露する充実ぶり。確実に復調気配がうかがえる。

アサクサキングス

前走から中3週ながらこの中間は3週連続のハード追いに加え、坂路でも60秒前後の時計を2本出しており、大一番へ向けて意欲的な調整を見せている。先週は四位騎手が乗ってDWコース1000m65秒前後の好時計を出したが、追われると鋭く反応してラスト200mも11秒台半ばの伸び脚を見せた。余力残しの今週も動き良く、今秋3戦目で絶好の状態と言えそうだ。

アルナスライン

前走から中6週と若干間隔開いているが、短期放牧から帰厩したのがレースの2週間半前と遅く、中間の調整はやや不足気味か。それでも1週前追いは併走相手が障害馬とはいえ、追い出すと突き放して最後までしっかりした動きを見せた。今週はペリエ騎手が乗り、終いの時計はかかった物の無理せずの内容で心配はない。前2走と同じ様な状態にはあると見ていいだろう。

エアシェイディ

前走から2ヶ月ぶりだが予定通りの臨戦過程で、11月下旬に短期放牧から帰厩後は約1ヶ月間入念に乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。1週前は坂路で800m53.2秒の後、2本目にも50.2秒を出すこの厩舎独特のハード調教を消化。今週はダートコースで長めからびっしり追って好時計をマークした。高いレベルでの好調をキープと見てよさそうだ。

その他の出走馬

ドリームジャーニーは放牧からの帰厩遅かったがここ2週の動きは悪くなく、小柄で仕上がり早のタイプだけに力は出せそう。フローテーションはルメール騎手が初めて乗ったが、もたれる面も見せずスムーズな動きを見せており好調子をキープ。エアジパングは中2週での中山遠征前とはいえ2週続けてごく軽めの内容で、平行線という印象だ。

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