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有馬記念特集

メイショウサムソン

前走後はレース4日後から今週の追い切りまで、全休日の月曜以外は休みなく馬場入りしており、この中間も順調そのものと言える調整過程になっている。追い切りの内容も、1週前、今週、ともに同じ中3週で臨んだ前走時と比べても動き、時計ともにまったく遜色なく、高いレベルでの好調維持と見てよさそうだ。

ウオッカ

取り消し明けで急仕上げを強いられた前走とは一転、この中間は12月上旬から軽めながら連日のように時計を出すいつもの調整メニューをこなしており、順調に調教を積めている点は何より。最終追い切りは軽めの微調整にとどめたが、1週前追い切りではCWコース1000mで63秒台を楽な手応えでマークしており、動きも絶好。好状態で出走できそうだ。

ダイワスカーレット

この中間は、4週前に坂路800m57秒台という時計を出し始めて以降、3週前に56秒台、そして2週前から今週の最終追い切りまでは安藤勝己騎手が乗って53秒台と、ゆったりした間隔をフルに活かした入念な調整メニューを消化している。ラップタイムを見ても、前半から徐々に加速してラスト200mが最速になる理想的な追い切りで、心身ともに絶好調と言える状態だろう。

ポップロック

この中間は、坂路800mで60秒を切る時計が6本、CWコース1000mで70秒を切る時計を4本も出しており、中3週としては破格とも言える追い切り内容になった。動きも1週前、最終追い切りともに余力残しながらすこぶる軽快。同じ中3週だった前走と比べても明らかに調教強化されており、大一番を控えた渾身の仕上げという印象だ。

ロックドゥカンブ

前走から約2ヶ月ぶりになるが、短期放牧から帰厩した11月中旬から順調に調教を積まれており、間隔あいた点は心配しなくて良さそうだ。調教内容も、今までのレースと同じく比較的軽めの追い切りが中心で、最終追い切りもポリトラックコースで実質800mのみ追われるソフトな仕上げ。自分の能力はきっちり出せる仕上がりだろう。

ダイワメジャー

秋4戦目、マイルCSからの参戦は昨年とまったく同じ臨戦過程だが、中間の追い切りは前年に比べて強化されており、今年の方が意欲的な内容になっている。1週前、今週ともに併走馬を大きく追いかけて、ラストは並ぶ間もなく抜き去る動きも素晴らしく、好調子と見てよさそうだ。

インティライミ

1週前は福永騎手が乗ってDWコース1200mで78秒台をマーク。今週は調教助手が乗って78秒台と、2週続けてハードな追い切りを消化しており、巻き返しに向けての意欲が十分感じられる調整過程になっている。前半からとばしながらラスト200mで13秒を切っている点も好印象で、前走以上の状態と見てよさそうだ。

ドリームパスポート

先週の土曜日にDWコースで長めからの追い切りを消化したにもかかわらず、今週の最終追い切りも併せ馬でびっしり追われる意欲的な追い切りをこなしており、この中間は意欲的な調整が目立っている。課題の折り合い面にしてもラスト200mで11秒台を連発しており問題無さそうだ。長期休養明けだった前走よりは、確実に上向いている。

その他の出走馬

デルタブルースは、前走後も順調に調教積まれており一連の好調はキープしている印象。チョウサンは、最終追い切りがラスト重点ながら鋭い伸び脚を見せており、連戦の疲れは心配無さそう。マツリダゴッホは、ここを目標に11月下旬から意欲的な追い切りを消化しており、前走以上と見てよさそうだ。

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