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天皇賞特集

ウオッカ

前走から中2週と間隔詰まっているが、先週、今週ときっちり追い切られており、中間の調整過程は極めて順調だ。1週前は助手が乗って坂路コースを徐々に加速する理想的なラップを踏む好調教を披露。今週は武豊騎手が乗って坂路単走追いだったが、時計のかかる馬場状態をものともせず、馬なりのままラストまで軽快な動きを見せた。かなりの好状態と見ていいだろう。

ディープスカイ

前走からわずか4日後に馬場入りを開始して以降、強めの追い切りを先々週から3週連続でこなしており、中間は意欲的な調整が目立っている。1週前は馬場状態が良かったとはいえ、坂路でびっしり追われラスト400m11.9-12.4秒の好時計をマーク。今週は終い重点の内容だったが、余力残しでラスト400m12.4-12.7秒なら合格点と言える。休み明けを叩いての上積みは大きそうだ。

ダイワスカーレット

7ヶ月ぶりになるが、9月中旬から実に7週連続で安藤勝騎手が追い切りに跨る入念な調教を積んでおり、乗り込み量に不足はない。1週前は坂路1本目で800m58.8秒というタイムを出した後、2本目でもで52.0秒という好時計を余力残しでマークする好内容を披露。最終追い切りはセーブ気味で時計は地味だが、動きは良かった。走れる態勢は整ったと見ていいだろう。

ドリームジャーニー

前走から中6週とゆったりした間隔ながら中間の速い追い切りはここ2週のみだが、約1ヶ月の短期放牧を挟んだものでその点は心配しなくていいだろう。1週前にDWコースで1200m80秒台の速い時計を出し、今週は終いだけの調整になったが、小柄な馬の関東遠征前という事もあってこれで十分だろう。力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

アサクサキングス

4ヶ月ぶりになるが、追い切り開始が2週半前と遅めで、強い追い切りも短い期間で小刻みにこなす形になっており、やや余裕のない調整過程ではある。ただ1週前は終いだけの内容とはいえラスト200m12.1秒を余力残しでマーク。今週も馬場荒れた時間帯ながら、しっかりした脚取りで坂路を駆け上がっており動きは悪くない。休み明けとしては及第点の仕上がりと言えそうだ。

タスカータソルテ

前走後は放牧を挟んだが、トレセン帰厩後は順調に調教を積まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。最終追い切りはCWコースで松田騎手が乗り、長めからという内容だったが、直線で追い出されると併走馬をきっちり突き放す軽快な動きを見せた。前走時の好調をキープと見てよさそうだ。

カンパニー

大幅馬体減の前走から中2週でのレースになるが、軽めとはいえ1週前からきちんと追い切れており、中間の調整過程は好内容と言える。最終追い切りは坂路で生野騎手が乗って終いだけ追われる形だったが、ラスト200m12.8秒は時計かかる馬場を考慮すれば及第点だろう。前走からの上積みは見込めそうだ。

エアシェイディ

中4週とゆったりした間隔ながら速い追い切りの開始はレース2週間前からと遅めだが、調教自体は10月中旬からじっくり積まれており、調整過程に不安はない。今週の最終追い切りは坂路で1本目から速めの時計を出した後、2本目は馬場荒れた時間帯を物ともせずの800m49.9秒という快時計を馬なりでマークする素晴らしい動きを見せた。目下絶好調と見ていいだろう。

その他の出走馬

オースミグラスワンは大幅馬体減の前走から間隔詰まっている事もあって軽めの調整だが、追い切りの動きは素軽く力は出せそう。アドマイヤフジは先週、今週と2週続きでハードに追われており、大一番に向けて意欲十分の調整を見せている。ポップロックは軽め中心の内容ながら入念な調整を積まれており、上積みは見込めそうだ。

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