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合田直弘のレース回顧

典型的逃げ馬がいなかったこのレース。BCターフ勝ち馬デンジャラスミッジ(牡5、父ライオンハート)、欧州で重賞2勝のラーヒブ(セン5、父ケープクロス)、ドバイで重賞2勝のディーム(牝6、父ダラカニ)らが、押し出されるように先団グループを形成したが、案の定のスローペースとなった。これに辛抱しきれなかったのが、日本から参戦したルーラーシップ(牡4、父キングカメハメハ)だった。

1コーナーの入りまでは先行馬群の直後につけ、スムースに競馬を進めていたように見えた同馬だったが、2コーナーから向こう正面に入るあたりで、鞍上に逆らって行きたがる素振りを見せた。ペースを考えれば、ここで先頭に立ったクリストフ・スミヨン騎手の選択は正しいものだったが、ゴール前で失速。豊かな素質を持つ馬だが、現状ではまだ、アウェーでG1を戦うレベルには到達していない印象を受けた。今後の成長に期待したいと思う。

勝ったのは、地元ゴドルフィンが送り出したリワイルディング(牡4、父タイガーヒル)。姉に昨年のシーマクラシック勝ち馬ダーレミ、兄に香港のG1クイーンエリザベス2世C勝ち馬リヴァーダンサーがいるという良血馬の素質が、4歳を迎えて開花の時期を迎え、G1初制覇を達成した。次走は、6月にエプソムで行なわれるG1コロネーションCになる予定とのことだが、キングジョージや凱旋門賞に代表される欧州12F路線における、主役の1頭であることは間違いなさそうである。

全馬着順情報

3月26日(土)
UAEドバイ メイダン競馬場
第7R ドバイシーマクラシック(G1)
芝左2410m

着順 タイム
着差
馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1着 2:29:01(GOOD) リワイルディング
(REWILDING)
牡4 56.5kg L デットーリ M Al ザルーニ(UAE)
2着 3 1/4 レッドウッド
(REDWOOD)
牡5 57kg M ヒルズ B ヒルズ(GB)
3着 1/4 カルバドスブルーズ
(CALVADOS BLUES)
牡5 57kg A アジュテビ M Al ザルーニ(UAE)
4着 1 3/4 ラーヘブ
(LAAHEB)
セン5 57kg R ヒルズ R ヴァリアン(GB)
5着 1/2 シンション
(CHINCHON)
牡6 57kg G モッセ C ラフォンパリアス(FR)
6着 1 ルーラーシップ
(RULERSHIP)
牡4 56.5kg C スミヨン 角居勝彦
7着 2 3/4 アイリッシュフレイム
(IRISH FLAME)
牡4(SH) 57kg K シーア M デコック(SAF)
8着 2 1/2 ディーム
(DEEM)
牝6 55kg O ペリエ J バートン(KSA)
9着 2 1/2 キングダンサー
(KING DANCER)
牡5 57kg R ムーア S ウッズ(HK)
10着 短頭 マリヌス
(MARINOUS)
牡5 57kg K ファロン F ヘッド(FR)
11着 8 3/4 バーボンベイ
(BOURBON BAY)
セン5 57kg R ベハラーノ N ドライスデール(USA)
12着 6 チャンプペガサス
(CHAMP PEGASUS)
牡5 57kg J ロサリオ R マンデラ(USA)
13着 14 アルシェマリ
(AL SHEMALI)
牡7 57kg R フレンチ A Al ライヒ(UAE)
14着 31 デンジャラスミッジ
(DANGEROUS MIDGE)
牡5 57kg M ドワイヤー B ミーハン(GB)


合田直弘のレース展望

多彩な顔触れとなったが、ワールドCのように難攻不落の強敵が随所に待ち構えているわけではなく、日本から参戦のルーラーシップ(牡4)に優勝の大きなチャンスがあると見ている。

レーティング最上位は、昨年のブリーダーズCターフ優勝馬デンジャラスミッジ(牡5、父ライオンハート)だ。もともと素質を高く評価されていた馬だが、出世街道を歩みはじめたのは4歳の夏という、遅咲きの大器である。さらなる伸びシロがあるとする陣営の見立てが正しければ、ここはあっさりの場面もあるかもしれない。

レーティング2位が、ゴドルフィンの精鋭軍団を代表してここへ出てくるリワイルディング(牡4、父タイガーヒル)だ。昨年の英国ダービー3着馬だが、そうした実績以上に気になるのが、同馬の血統である。昨年のこのレースでブエナビスタの悲願達成を阻んだダーレミの弟という、日本キラーの血が、ブエナビスタと同じ服色を背負ったルーラーシップを前にして、騒がぬことを祈りたい。

レーティング第3位が、G1クレメントハーシュメモリアルターフCS制覇、BCターフ2着などの実績を引っ提げて参戦するチャンプペガサス(牡5)だ。今季既に2戦を消化し、G2サンルイオビスオポSを勝っての参戦と、調子は間違いなく良さそうである。ただし、近年ドバイの芝のレースにおける北米調教馬の成績は惨たんたるもので、地元での実績を鵜のみにはしづらいところはある。

ルーラーシップは、まだG1制覇のない発展途上の身だが、好素材が急上昇を見せている今なら、G1初制覇を海外で挙げるという離れ業を成し遂げてもおかしくはないと見ている。

枠順

3月26日(土) UAEドバイ メイダン競馬場
第7R ドバイシーマクラシック(G1)
発走時刻 20:50 (日本時間27日 1:50) 芝左2410m
北半球産5歳以上 57kg 南半球産4歳以上 57kg 北半球産4歳 56.5kg 南半球産3歳 54kg (牝馬2kg減)
※加齢基準日は北半球産1月1日、南半球産7月1日


枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1枠 1番 ラーヘブ
(LAAHEB)
セン5 57kg R ヒルズ R ヴァリアン(GB)
2枠 2番 ディーム
(DEEM)
牝6 55kg O ペリエ J バートン(KSA)
3枠 3番 シンション
(CHINCHON)
牡6 57kg G モッセ C ラフォンパリアス(FR)
4枠 4番 カルバドスブルーズ
(CALVADOS BLUES)
牡5 57kg A アジュテビ M Al ザルーニ(UAE)
5枠 5番 レッドウッド
(REDWOOD)
牡5 57kg M ヒルズ B ヒルズ(GB)
6枠 6番 アイリッシュフレイム
(IRISH FLAME)
牡4(SH) 57kg K シーア M デコック(SAF)
7枠 7番 チャンプペガサス
(CHAMP PEGASUS)
牡5 57kg J ロサリオ R マンデラ(USA)
8枠 8番 リワイルディング
(REWILDING)
牡4 56.5kg L デットーリ M Al ザルーニ(UAE)
9枠 9番 バーボンベイ
(BOURBON BAY)
セン5 57kg R ベハラーノ N ドライスデール(USA)
10枠 10番 ルーラーシップ
(RULERSHIP)
牡4 56.5kg C スミヨン 角居勝彦
11枠 11番 マリヌス
(MARINOUS)
牡5 57kg K ファロン F ヘッド(FR)
12枠 12番 デンジャラスミッジ
(DANGEROUS MIDGE)
牡5 57kg M ドワイヤー B ミーハン(GB)
13枠 13番 アルシェマリ
(AL SHEMALI)
牡7 57kg R フレンチ A Al ライヒ(UAE)
14枠 14番 キングダンサー
(KING DANCER)
牡5 57kg R ムーア S ウッズ(HK)


レース解説

3月26日(土)
UAEドバイ メイダン競馬場
第7R ドバイシーマクラシック(G1)
発走時刻 20:50
(日本時間27日 1:50)
芝左2410m
北半球産5歳以上 57kg
南半球産4歳以上 57kg
北半球産4歳 56.5kg
南半球産3歳 54kg
(牝馬2kg減)
※加齢基準日は北半球産1月1日、南半球産7月1日

賞金総額500万ドル(4億円)、1着賞金300万ドル(約2億4000万円)。芝のレースとしてはジャパンCと並び世界最高水準の賞金額を誇る。レースは1998年に「ドバイターフクラシック」の名で創設され、2000年に現在のものに改称。G2に昇格した2001年には、ステイゴールドが優勝した。2002年からG1に格付けされ、2006年にハーツクライが2着に4馬身1/4差をつけて圧勝。ドバイミーティングにおいて日本調教馬最多となる2頭が勝利を飾っている。

※1ドル=80円で換算

コース解説

スタート地点はゴールラインとほぼ同じ位置で、トラックをちょうど1周する形になる。ゲートから第1コーナーまでは300mほど。バックストレッチは約700mと十分にあるが、その分だけペースは落ち着きやすい。コーナリングにも余裕がないため、序盤のポジショニングが一つのカギ。第4コーナーに向かって馬群が固まり、ゴールまで450mの直線はバラけて追いくらべになることも少なくないが、できる限りロスのない立ち回りを求められる。フルゲートは16頭。

2010 Dubai Sheema Classic
DAR RE MI
2:31.84 (Good/Firm)

出走予定馬紹介

ドバイから西へ。夢の広がる奮闘を期待したい。 (photo by Kazuhiro Kuramoto)

ルーラーシップ 牡4
(Rulership)

父 キングカメハメハ
母 エアグルーヴ
母の父 トニービン
調) 角居勝彦

これまで最多の2頭が優勝しているシーマクラシックは、ある面で日本馬が最も戦いやすいレースと言えるかもしれない。競馬場が新装された昨年もブエナビスタがあと一歩の2着。それだけにルーラーシップへの期待も大きい。今回は初の海外遠征の上に戦う相手も強力で、超えるべきハードルは高いが、経験豊富なチームのケアを受け、自身も充実一途。芝2400mは前走で完勝を収めたベストと思われる条件だ。並み居る強豪の中でG1未勝利の格では劣るが、ダービー馬とオークス馬を両親にもち、その名の通り頂点に君臨することを宿命づけられた血筋。格が壁になるような器でもない。日本競馬の結晶が、世界を相手にいかなる立ち回りを演じるか。興味は尽きない。

主な戦績
11 日経新春杯(G2)
10 鳴尾記念(G3)

近3走成績
日経新春杯(G2/T2400m) 1着
有馬記念(G1/T2500m) 6着
鳴尾記念(G3/T1800m) 1着

平坦コースは最適な舞台。アジア制圧を狙う。(photo by Kazuhiro Kuramoto)

スノーフェアリー 牝4
(SNOW FAIRY)

父 Intikhab
母 Woodland Dream
母の父 Charnwood Forest
調) E Dunlop (GB)

昨年のエリザベス女王杯で圧巻の差し切り勝ちを演じ、今や「日本一有名な現役外国馬」となったスノーフェアリー。次戦の香港Cでも持ち味を遺憾なく発揮し、その破壊力が本物であることを証明した。それから3か月。ドバイでの復帰は予定の行動だが、中間の調整に誤算が生じ、一時は5月の香港(QE2S)へシフトする報道もあった。そのうえ、今回はWC、デューティフリーと3レースを天秤にかけ、前哨戦終了を待って、ここを選択している。AWは未経験、相手関係もある。実績ある条件に落ち着いたのは、勝ちにきたのか、弱気なのか。態勢が整えば、もちろん脅威の存在だが…。いかなる姿で登場するか、仕上がり具合に注目が集まる。

主な戦績
10 香港C (G1)
10 エリザベス女王杯(G1)
10 Oaks (G1)

近3走成績
香港C (G1/T2000m) 1着
エリザベス女王杯(G1/T2200m) 1着
St Leger S (G1/T2900m) 4着

持ち前のスピードでライバルたちを圧倒するか。(photo by Kazuhiro Kuramoto)

ケープブランコ 牡4
(CAPE BLANCO)

父 Galileo
母 Laurel Delight
母の父 Presidium
調) A.P O'Brien (IRE)

今年のドバイミーティングには、モハメド殿下と並び世界の競馬界をリードするクールモア勢がエントリー。その総帥ジョン・マグナー氏と殿下との関係悪化により参戦が途絶えていたが、6年ぶりの登録をもって雪解けかと大きな話題を呼んでいる。その先兵となるケープブランコは、強豪ひしめく欧州中距離路線で今季の飛躍が期待される逸材。WCの優勝候補トワイオーヴァーらを、ハイペースの逃げで5馬身余りちぎり捨てた愛チャンピオンSが鮮烈で、この馬に2400mはやや長い印象だが、愛ダービー勝ちやキングジョージ2着の実績もあり守備範囲。前走を含め道悪で2度の大敗を喫しているため、降雨が少なく平坦なメイダンは能力発揮に最適なコースと思われる。

主な戦績
10 Irish Champion S (G1)
10 Irish Derby (G1)
10 KG6 & QE S (2/G1)


近3走成績
凱旋門賞(G1/T2400m) 13着
Irish Champion S (G1/T2000m) 1着
KG6 & QE S (G1/T2400m) 2着

前哨戦から乗り込み気合十分。今年は違う。(photo by Kazuhiro Kuramoto)

トワイスオーヴァー 牡6
(TWICE OVER)

父 Observatory
母 Double Crossed
母の父 Caerleon
調) H Cecil (GB)

活況を呈す欧州中距離戦線において屈指の存在。2009年秋から前走に至るまで、2000mばかり10連戦しているスペシャリストだ。昨年の初戦に選んだドバイWCこそ見せ場なく10着に終わったが、それ以降はG1を5戦して2勝。最低でも愛チャンピオンSの3着と文句なしの成績を収めている。2度目のドバイWC参戦に当たっては、3か月半ぶりの実戦で不完全燃焼に終わった昨年の反省を生かし、前哨戦からスタンバイ。不利な外枠をモノともせず、中団から鮮やかに突き抜けた。2009年のBCクラシック(AW)ではゼニヤッタから2馬身1/4差の3着もあり、これが本来の実力。リベンジへ万全の態勢を整えてきた。

主な戦績
09/10 Champion S (G1)
10 Eclipse S (G1)
10 International S (2/G1)

近3走成績
Al Maktoum Challenge R3 (G2/AW2000m) 1着
Champion S (G1/T2000m) 1着
Irish Champion S (G1/T2000m) 3着

ベストの条件と安定した取り口からも上位争い必至。(photo by Kazuhiro Kuramoto)

マスタリー 牡5
(MASTERY)

父 Sulamani
母 Moyesii
母の父 Diesis
調) S bin Suroor (UAE)

マスタリーは日本からジャガーメイルも参戦した昨年暮れの香港ヴァーズを完勝。英セントレジャー優勝の実績もあるように、芝長距離を得意にしている。昨年はWCで勝ち馬から2馬身圏内の5着に善戦しており、そちらでリベンジのチャンスもありそうだが、ゴドルフィン勢に大駒がいない中で、適鞍を選択してきたあたりに陣営の意欲を見て取れる。今回は香港ヴァーズ以来の実戦になるが、昨年のWCは4か月余りの休み明けで好走しているうえ、条件替わりと本格化ムードも加味すれば、より高いパフォーマンスを披露して不思議はない。通算13戦のうち4着以下が2度しかない堅実派。優勝争いに絡んでくることは間違いないだろう。

主な戦績
10 香港ヴァーズ (G1)
09 St Leger S (G1)
09 Derby Italiano (G2)
近3走成績
香港ヴァーズ (G1/T2400m) 1着
Floodlit S (L/T2400m) 1着
Darley S (G3/T1800m) 3着

BCターフを制した力は本物か、正念場の一戦。(photo by Tomoya “J” Moriuchi)

デンジャラスミッジ 牡5
(Dangerous Midge)

父 Lion Heart
母 Adored Slew
母の父 Seattle Slew
調) B Meehan (GB)

昨年のBCターフを制したデンジャラスミッジが、それ以来となる実戦をドバイで迎える。今回と同条件の芝2400m、世界でも有数のレースを制し、本来ならマークされる立場。実際、注目も集めているのだが、一発屋の可能性を否定できない。BCに至るまでの獲得タイトルは、凱旋門賞トライアルのG3のみ。それ以前はハンデ戦を中心に出走し、1着か「掲示板」も外すかという不安定な戦績を残していたに過ぎない。BCにしても、大本命ワークフォースが直前回避して7頭立て。展開と鞍上のアシストに恵まれた感も否めず、受けて立つというより真価を問われる一戦というのが、現実的なところだろう。

主な戦績
10 Breeders' Cup Turf (G1)
10 Arc Trial (G3)


近3走成績
Breeders' Cup Turf (G1/T2400m) 1着
Arc Trial (G3/T2200m) 1着
Totesport Ebor (-/T2800m) 8着

息の長い末脚が持ち味。スタミナを生かせる展開が理想。(photo by Andrew Watkins/Dubai Racing Club)

モンテロッソ 牡4
(MONTEROSSO)

父 Dubawi
母 Porto Roca
母の父 Barathea
調) M Al Zarooni (UAE)

前哨戦のドバイシティオブゴールドを制して臨むモンテロッソ。その一戦では、南米最大のレース・カルロスペレグリーニ大賞の一昨年の優勝馬インタラクション、ラフォルス賞(G3)の勝ち馬シモンドモンフォールらが有力視されていたが、早々に脱落していく両馬を尻目に先行策から抜け出しての完勝だった。走破時計の2分36秒09(Good)は2485mのトラックレコード。昨年のシーマクラシックは2分31秒84(Good/Firm)で決着しており、75m短縮される距離や水分をより含んでいた今年の馬場状態も加味すれば、その差4秒25は射程圏と考えられる。初重賞となったキングエドワード7世Sでは、その後にセントレジャーを勝つアークティックコスモスに完勝。侮れない存在だ。

主な戦績
11 Dubai City of Gold (G2)
10 King Edward 7 S (G2)

近3走成績
Dubai City of Gold (G2/T2400m) 1着
Great Voltigeur S (G2/T2400m) 5着
Deutsches Derby (G1/T2400m) 7着

インタラクション 牡4(SH)
(INTERACTION)

父 Easing Along
母 Inter Rails
母の父 Ride The Rails
調) P Bary (FR)

主な戦績
09 Clasico Carlos Pellegrini (G1)
09 Gran Premio Clasico Jockey Club (G1)
10 Clasico Ensayo (G2)

カスバブリス セン9
(KASBAH BLISS)

父 Kahyasi
母 Marital Bliss
母の父 Double Bed
調) F Doumen (FR)

主な戦績
08/09 Prix Gladiateur (G3)
09 Prix du Cadran (2/G1)

カルバドスブルーズ 牡5
(CALVADOS BLUES)

父 Lando
母 Persian Belle
母の父 Machiavellian
調) M Al Zarooni (UAE)

主な戦績
09 Prix de Guiche (G3)
08 Prix des Chenes (G3)
11 Dubai City Of Gold (2/G2)

シモンドモンフォール 牡4
(SIMON DE MONTFORT)

父 King's Best
母 Noble Rose
母の父 Caerleon
調) M Al Zarooni (UAE)

主な戦績
10 Prix La Force (G3)
10 Prix Francois Mathet (L)

ジョシュアツリー 牡4
(JOSHUA TREE)

父 Montjeu
母 Madeira Mist
母の父 Grand Lodge
調) I Al Malki (QTR)

主な戦績
10 Canadian International (G1)
09 Royal Lodge S (G2)

チャンプペガサス 牡5
(CHAMP PEGASUS)

父 Fusaichi Pegasus
母 Salt Champ
母の父 Salt Lake
調) R Mandella (USA)

主な戦績
10 Clement L Hirsch Turf Championship (G1)
11 San Luis Obispo S (G2)
10 10 Breeders' Cup Turf (2/G1)

バーボンベイ セン5
(BOURBON BAY)

父 Sligo Bay
母 Coral Necklace
母の父 Conquistador Cielo
調) N Drysdale (USA)

主な戦績
11 San Marcos S (G2)
10 San Juan Capistrano Invitational H (G2)
10 San Luis Rey H (G2)

ベートーベン 牡4
(BEETHOVEN)

父 Oratorio
母 Queen Titi
母の父 Sadler's Wells
調) A Kobeissi (QTR)

主な戦績
09 Dewhurst S (G1)
10 Desmond S (G3)

マリヌス 牡5
(MARINOUS)

父 Numerous
母 Marende
母の父 Panoramic
調) F Head (FR)

主な戦績
10 Grand Prix de Deauville (G2)

レッドウッド 牡5
(REDWOOD)

父 High Chaparral
母 Arum Lily
母の父 Woodman
調) B Hills (GB)

主な戦績
10 Northern Dancer Turf S (G1)
10 Glorious S (G3)
10 香港ヴァーズ (2/G1)

リバージェテス 牝7(SH)
(RIVER JETEZ)

父 Jet Master
母 Stormsvlei
母の父 Prince Florimund
調) M de Kock (SAF)

主な戦績
10 J & B Met (G1)
11 Balanchine (G2)
10 Gold Bracelet (G2)

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