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私の競馬はちょっと新しい
第39回 漫才師 土屋伸之さん(ナイツ)

「一生遊べる競馬を、この先もずっと楽しみにしています」
土屋伸之さん写真
1978年生まれ、東京都出身。大学4年時に、落語研究会の先輩にあたる塙宣之さんとともにお笑いコンビ「ナイツ」を結成。03年の第2回漫才新人大賞受賞を皮切りに数多くの賞を受賞し、さまざまなメディアで活躍中。フジテレビ「なまうま」出演などのほか、自身の描いた馬の絵も披露している。

絵を描き始めると時間を忘れる

市丸:さきほど少しお話しがありましたが、ファレノプシスから馬の絵を本格的に描かれるようになったのですね。

土屋:本当に集中して、2〜3時間かけて一枚の絵を完成させたのは、ファレノプシスが最初でした。

市丸:もともと絵を描くのがお好きだったのでしょうか?

土屋:子供のころからガンダムやウルトラマンなど、カッコイイものを見るとノートに描いていました。絵を描くのが好きな子供でしたね。

市丸:馬もやはり「カッコイイ」と思われて?

土屋:ファレノプシスが桜花賞を勝ったときの写真を見ていたら、描きたくなったんです。馬はラインがきれいですし、筋肉など見ていると描きたくなって、やり始めると時間を忘れてしまいます。

土屋さんインタビュー写真5

市丸:集中して一気に描き上げるのですか?

土屋:そうですね。終わるとどっと疲れて老けるんですよ、寿命を縮めて描いてます(笑)。

市丸:画材などは……。

土屋:最初は黒の鉛筆1本で描いていました。それからだんだん色鉛筆を使うようになって、また、絵に詳しい人に聞くとケント紙が良いということでしたので、それからは色鉛筆とケント紙です。

市丸:「アメトーーク!」で拝見して、たいへん素晴らしいと思ったのを覚えています。

土屋:ありがとうございます。

市丸:これまで何枚くらい描かれているのでしょうか?

土屋:20枚くらいでしょうか。そんなにたくさんは描いていないです。

土屋さんインタビュー写真6

市丸:四位騎手にウオッカの絵を進呈されたそうですね。

土屋:テレビか新聞を見ていただいたのか、事務所にオファーがありまして(笑)。あのウオッカのダービーというのは歴史上でもすごいことでしたし、また観覧された皇太子殿下に四位騎手が一礼している姿がたいへん印象的で、これはぜひ描かせていただきたいと、いままでで一番時間をかけて描きました。

市丸:どれくらいかけられたのでしょう?

土屋:半年近く……、慎重になりすぎて頓挫していた時期もあったのですけれど。一緒にお食事をして、サイン入りのステッキをいただきました。おもしろかったですし、いただいたステッキは宝物ですね。

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