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私の競馬はちょっと新しい
第22回 オリオンファーム場長 三浦啓一さん

「少数精鋭で日本のトップを目指しています」
三浦啓一さん写真
1962年生まれ、北海道出身。酪農学園大学卒業後、カナダに留学。帰国後は三浦牧場富川分場で競走馬の育成に携わる。06年に富川分場が生産中心のオリオンファームに装いを改め、場長に就任。オリオンファーム所有馬のアンペア、オノユウが2年連続でエーデルワイス賞を制覇するなど活躍中。

アジア競馬発展の流れに取り残されぬように

市丸:生産だけではなく、シンガポールに馬を持って行ったりもされていますよね?

三浦:三浦牧場時代から、地方競馬の共有馬主システムをやっていたりもしたのですが、高岡(秀行)調教師がシンガポールに移籍するときのバックアップなどもさせていただいて、なおかつ、シンガポールで日本の馬を共有で持ちましょう、と。

市丸:それが「スターレーシング」ですね。どんな感じでしょうか?

三浦:1頭を10分の1で持つ形ですから、すこし大きいですね。ただ、シンガポールの競馬は飼葉代がホッカイドウ競馬と同じくらいで、賞金は南関東くらいありますので……。

三浦さんインタビュー写真7

市丸:高岡調教師も去年だいぶ活躍されましたね。

三浦:国内のG1を4つ、ですか。それで日本産馬に対する見方もずいぶん違ってきたように思えます。セレクションセールやトレーニングセールにシンガポールから買いに来られた方もいましたし。

市丸:あちらはオーストラリアとか南半球の馬が中心ですよね?

三浦:そうですね。もう競馬のシステム自体が南半球中心になっていて、番組的にも短距離が多いですし、日本の馬が参入するには少し難しいところもあります。

市丸:馬が生まれる時期も南半球と北半球では半年違いますが、そのあたりから南半球の馬向きの番組なのですね。

三浦:そうですね。2歳のうちにはデビューできなくて、3歳後半くらいからなんとか追いついて。それで距離の長めのところ、あちらで1600mから2000mくらいあればなんとかなる感じです。

市丸:スプリンターズSや香港のレースなど見ていると、短距離路線は南半球の馬、強いですね。

三浦さんインタビュー写真8

三浦:ただ、これからアジアの競馬はもっと発展してゆくと思いますし、その流れから日本も取り残されないようにしないといけないですね。

市丸:ただ、香港もシンガポールも生産がないですから、チャンスといえばチャンスですよね?

三浦:さきほどの南半球と北半球の問題もあるのですが、なんとかみんなでいい思いができたら良いですね(笑)。

これからデビューする中で、期待馬といいますか、これ、という馬を教えていただけますか?

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