第1076回 波乱の連続! フェアリーSを分析する|競馬情報ならJRA-VAN

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第1076回 波乱の連続! フェアリーSを分析する

2017/1/5(木)

明け3歳の牝馬にとって、年明け最初の重賞となるフェアリーS。まだ春までは間があるためG1には繋がりづらい一戦だが、一方で毎年のように穴馬が激走する、穴党注目の一戦となっている。今年、波乱の立役者となるのはどの馬か。データから分析したい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JV馬天楼 for データde出〜たを利用した。集計対象は、本競走が1月の1600m戦となった過去8年とする。

■表1 人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1 3-0-1-4/8 37.5% 37.5% 50.0% 140% 81%
2 0-1-2-5/8 0.0% 12.5% 37.5% 0% 58%
3 2-0-1-5/8 25.0% 25.0% 37.5% 173% 96%
4 0-1-1-6/8 0.0% 12.5% 25.0% 0% 75%
5 0-1-1-6/8 0.0% 12.5% 25.0% 0% 103%
6 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
7 0-1-1-6/8 0.0% 12.5% 25.0% 0% 85%
8 0-1-0-7/8 0.0% 12.5% 12.5% 0% 75%
9 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
10 1-2-1-4/8 12.5% 37.5% 50.0% 1041% 480%
11 2-0-0-6/8 25.0% 25.0% 25.0% 1276% 171%
12〜 0-1-0-39/40 0.0% 2.5% 2.5% 0% 47%

2015/1/12 中山11R フェアリーステークス(G3) 1着 4番 ノットフォーマル (11番人気)

フェアリーSは過去8年のうち、11年(1→7→2番人気)以外は3連単7万馬券以上、ここ5年で3回も50万馬券前後の配当が飛び出している波乱の一戦だ。ただ、1、3番人気の成績は極端に悪くはなく、2番人気も複勝率は37.5%とまずまず。一方で10〜11番人気が【3.2.1.10】で複勝率37.5%と上位人気に匹敵する結果を出し、波乱を演出している。10〜11番人気馬を事前に予想するのは難しいが、まずは穴馬の出番も大いにあり得ることを頭に入れておきたい。


■表2 東西別成績

所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 1〜3人気 同連対率 4人気以下 同連対率
関東馬 7-7-5-88/107 6.5% 13.1% 17.8% 192% 96% 4-1-2-9 31.3% 3-6-3-79 9.9%
関西馬 1-1-3-16/21 4.8% 9.5% 23.8% 21% 65% 1-0-2-5 12.5% 0-1-1-11 7.7%

中山開催で関東馬の出走・好走が多いレースだが、好走確率でも関東馬が優勢。関西馬は特に1〜3番人気の上位人気馬が連対率12.5%と苦戦しており、関東馬の同31.3%と差がついている。

■表3 枠番別成績

枠・脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 1〜3人気 4人気以下
1枠 1-0-2-13/16 6.3% 6.3% 18.8% 28% 38% 5-0-2-6 2-3-4-42
2枠 2-2-3-9/16 12.5% 25.0% 43.8% 232% 205%
3枠 1-1-1-13/16 6.3% 12.5% 18.8% 42% 154%
4枠 3-0-0-13/16 18.8% 18.8% 18.8% 592% 132%
5枠 1-0-0-15/16 6.3% 6.3% 6.3% 420% 40% 0-1-2-8 1-4-0-48
6枠 0-1-0-15/16 0.0% 6.3% 6.3% 0% 33%
7枠 0-2-1-13/16 0.0% 12.5% 18.8% 0% 40%
8枠 0-2-1-13/16 0.0% 12.5% 18.8% 0% 85%
逃げ 3-0-2-5/10 30.0% 30.0% 50.0% 1250% 394% 1-0-0-0 2-0-2-5
先行 1-5-4-24/34 2.9% 17.6% 29.4% 13% 134% 1-1-2-5 0-4-2-19
中団 4-1-2-31/38 10.5% 13.2% 18.4% 213% 59% 3-0-2-6 1-1-0-25
後方 0-1-0-42/43 0.0% 2.3% 2.3% 0% 7% 0-0-0-2 0-1-0-40
マクリ 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3% 0% 200% 0-0-0-1 0-1-0-1
※脚質はTarget frontier JVによる分類

2コーナーが近い中山芝1600m戦ということで、枠番別ではやはり外枠不振、6〜8枠からは優勝馬が出ていない。また、1〜4枠を引いた馬が3番人気以内に推されると【5.0.2.6】で複勝率53.8%と、波乱のレースでも内〜中枠の人気馬なら一定の信頼は寄せられる。 一方、脚質では基本的に逃げ・先行勢が優勢。「中団」からの馬は上位人気に推されれば好走は多いものの、4番人気以下の馬が「中団」になると【1.1.0.25】と苦戦している。また、それより後ろの「後方」に置かれた馬は人気を問わず厳しい。

■表4 馬体重・増減別成績

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
400〜419kg 0-0-1-8/9 0.0% 0.0% 11.1% 0% 28%
420〜439kg 0-2-3-21/26 0.0% 7.7% 19.2% 0% 101%
440〜459kg 7-3-1-31/42 16.7% 23.8% 26.2% 485% 156%
460〜479kg 0-1-3-28/32 0.0% 3.1% 12.5% 0% 34%
480〜499kg 1-2-0-14/17 5.9% 17.6% 17.6% 40% 64%
500〜519kg 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
-19〜-10kg 0-0-2-6/8 0.0% 0.0% 25.0% 0% 147%
-9〜-4kg 3-1-3-23/30 10.0% 13.3% 23.3% 146% 71%
-3〜+3kg 4-5-3-42/54 7.4% 16.7% 22.2% 184% 125%
+4〜+9kg 1-2-0-25/28 3.6% 10.7% 10.7% 240% 56%
+10〜+19kg 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
+20kg〜 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

馬体重別では、優勝馬8頭中7頭を440〜450キロ台が占め、勝率〜複勝率もこのゾーンが高い。460キロ以上だった馬は、特に8番人気以下の穴馬が【0.0.0.27】とまったく好走していない。また、440キロ未満も好走6頭中5頭が4番人気以内で、表1で好結果を出していた穴馬はほぼ、この440〜450キロ台から出ている。なお、前走と同程度かマイナス体重で出走した馬の好走が多く、プラス体重は特に2桁増になると【0.0.0.8】に終わっている。

■表5 前走クラス別成績

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
新馬 2-3-0-17/22 9.1% 22.7% 22.7% 398% 129%
未勝利 1-2-2-21/26 3.8% 11.5% 19.2% 258% 144%
500万下 2-3-4-44/53 3.8% 9.4% 17.0% 78% 62%
OPEN特別 0-0-1-7/8 0.0% 0.0% 12.5% 0% 127%
G3 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
G2 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
G1 3-0-1-10/14 21.4% 21.4% 28.6% 99% 52%

前走クラス別では、オープン特別、G3、G2が合計で【0.0.1.11】と連対なし。該当馬が少ない影響もありそうだが、新馬・未勝利組にも十分にチャンスがあるレースだ。また、G1組は14年2番人気10着のグリサージュ(朝日杯FS9着)以外、すべて阪神JF出走馬である。

■表6 前走新馬・未勝利からの好走馬

馬名 人気 着順 前走コース レース 人気 着順 キャリア
09 アイアムネオ 4 2 中山芝16 新馬 1 1 1戦
10 アプリコットフィズ 2 2 東京芝16 1 1
13 クラウンロゼ 10 1 10 1
ウキヨノカゼ 5 2 10 1
14 オメガハートロック 1 1 1 1
10 コスモネモシン 11 1 中山芝18 未勝利 1 1 4戦
12 マイネエポナ 14 2 小倉芝18 6 1 4戦
14 リラヴァティ 4 3 阪神芝16 3 1 4戦
15 ローデッド 8 2 中京芝20 4 1 3戦
16 ダイワダッチェス 7 3 東京芝14 1 1 5戦

表6は、その新馬・未勝利組の好走馬10頭である。まず新馬組は5頭すべて前走で同じ芝1600m戦に出走していた。また、前走人気はなぜか1番人気か10番人気に固まっているが、今年の登録馬に前走が芝1600m新馬戦だった馬は不在だ。 一方、未勝利組はキャリア3〜5戦だったことが共通点。出馬表を見れば、新馬戦敗退直後に勝ち上がったキャリア2戦馬に目が行ってしまいがちだが、このレースでは【0.0.0.7】と全馬圏外。昨年は新馬2着→未勝利1着のシーブリーズラブが、2番人気で15着大敗を喫した。また、前走コースや距離はまちまちだが、5頭中3頭が距離短縮馬、1頭は同距離だった。

■表7 前走阪神JFからの好走馬

馬名 人気 着順 前走人気 前走着順
09 ジェルミナル 1 1 2 6
11 ダンスファンタジア 1 1 2 9
12 トーセンベニザクラ 3 1 9 10
13 サンブルエミューズ 2 3 2 8

一方、阪神JFからの好走馬は表7の4頭で、すべて今回1〜3番人気の上位人気馬。この組が3番人気以内に推されれば【3.0.1.1】複勝率80.0%と信頼できるのに対し、4番人気以下は昨年4番人気4着のクードラパンなど【0.0.0.8】と好走がない。また、好走4頭中3頭は、阪神JFで上位人気かつひと桁着順だった。

■表8 前走500万、オープン特別からの好走馬

馬名 人気 着順 前走 距離 人気 着順
09 グッデーコパ 10 3 ホープフルS 芝20 10 11
10 テイラーバートン 1 3 500万下 芝16 2 1
11 スピードリッパー 7 2 サフラン賞 芝14 3 3
アドマイヤセプター 2 3 エリカ賞 芝20 1 7
12 ダイワミストレス 5 3 黒松賞 芝12 1 2
14 ニシノアカツキ 10 2 ベゴニア賞 芝16 10 11
15 ノットフォーマル 11 1 赤松賞 芝16 6 8
テンダリーヴォイス 3 3 赤松賞 芝16 3 2
16 ビービーバーレル 3 1 赤松賞 芝16 4 3
ダイワドレッサー 10 2 葉牡丹賞 芝20 12 9

2016/1/11 中山11R フェアリーステークス(G3) 1着 6番 ビービーバーレル

続いて表8は、その他のレース、前走500万条件かオープン特別からの好走馬10頭である。この組での注目は、前走がオープン特別だった馬や、500万でも前走2番人気以内か2着以内だった馬は、好走しても3着に終わっていることだ。逆に言えば、連対しているのは、500万条件で3番人気以下かつ3着以下に敗退した馬、ということになる。 なお、一昨年のノットフォーマル、昨年のビービーバーレルと、この組で優勝した2頭は前走1600mの赤松賞出走馬。優勝馬はほかに阪神JFの3頭、新馬2頭が前走芝1600m戦で、同距離以外から優勝したのは8頭中、10年のコスモネモシン(中山芝1800m未勝利)1頭のみである。

■表9 前走500万〜G2出走馬の各種成績(1)

前走内容等 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
前走着順 1着 0-0-1-4/5 0.0% 0.0% 20.0% 0% 26%
2着 0-0-2-3/5 0.0% 0.0% 40.0% 0% 112%
3着 1-1-0-4/6 16.7% 33.3% 33.3% 113% 98%
4着 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
5着 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
6〜9着 1-1-1-16/19 5.3% 10.5% 15.8% 183% 73%
10着以下 0-1-1-15/17 0.0% 5.9% 11.8% 0% 97%
前走人気 1人気 0-0-2-6/8 0.0% 0.0% 25.0% 0% 57%
2人気 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0% 0% 65%
3人気 0-1-1-1/3 0.0% 33.3% 66.7% 0% 200%
4人気 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0% 170% 62%
5人気 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
6〜9人 1-0-0-20/21 4.8% 4.8% 4.8% 166% 34%
10人以下 0-2-1-21/24 0.0% 8.3% 12.5% 0% 90%
今回人気 1人気 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0% 0% 32%
2人気 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3% 0% 53%
3人気 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7% 226% 170%
4人気 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
5人気 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0% 0% 300%
6〜9人 0-1-0-11/12 0.0% 8.3% 8.3% 0% 28%
10人以下 1-2-1-35/39 2.6% 7.7% 10.3% 89% 74%

表8だけでは500万、オープン組の傾向は掴みづらいため、好走のないG2〜G3組も含め、G2〜500万組の成績を調べたのが表9である。表8で触れたように、前走1〜2着馬や前走1〜2番人気馬は連対なし。加えて、今回1〜2番人気馬も計【0.0.2.5】と、好走しても3着までとなっている。近年では、昨年2着のダイワドレッサーや、14年2着のニシノアカツキが、前走・今回ともに2桁人気、そして前走9着以下から巻き返しているように、前走内容や今回の人気がまったくアテにならないのがこの組だ。

■表10 前走500万〜G2出走馬の各種成績(2)

前走内容等 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
キャリア 2戦 0-0-1-11/12 0.0% 0.0% 8.3% 0% 25%
3戦 0-1-3-17/21 0.0% 4.8% 19.0% 0% 87%
4戦 0-2-1-9/12 0.0% 16.7% 25.0% 0% 103%
5戦〜 2-0-0-18/20 10.0% 10.0% 10.0% 208% 48%
前走場所 東京 2-2-1-28/33 6.1% 12.1% 15.2% 126% 66%
中山 0-1-2-18/21 0.0% 4.8% 14.3% 0% 87%
阪神 0-0-2-3/5 0.0% 0.0% 40.0% 0% 58%
その他 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
距離 延長 0-1-1-22/24 0.0% 4.2% 8.3% 0% 26%
同距離 2-1-2-25/30 6.7% 10.0% 16.7% 139% 66%
短縮 0-1-2-8/11 0.0% 9.1% 27.3% 0% 154%
今回枠順 1〜2枠 1-1-4-12/18 5.6% 11.1% 33.3% 193% 165%
3〜6枠 1-0-0-29/30 3.3% 3.3% 3.3% 22% 8%
7〜8枠 0-2-1-14/17 0.0% 11.8% 17.6% 0% 65%

表10は同じくG2〜500万組について、人気や着順以外の傾向を調べたものだ。まずキャリア2戦馬、つまり新馬勝ち後に1戦を消化した馬は【0.0.1.11】。一昨年には新馬勝ち後に赤松賞3着だったカービングパスが、1番人気で8着に敗退した。 また、好走できるのは前走東京、中山、阪神出走馬で、その他からの参戦は【0.0.0.7】。特に優勝しているのは東京のみ(赤松賞)で、中山からの2着は葉牡丹賞9着だった昨年のダイワドレッサー1頭である。ほかに、距離延長馬や、今回3〜6枠を引いた馬は苦戦傾向にある。

【結論】

毎年のように波乱となるフェアリーS。上位人気の成績はさほど悪くないが、中位人気が今ひとつで、10〜11番人気馬の好走が多い。馬体重は440〜450キロ台が中心、枠は外枠不振だが、500万〜G2組にかぎると3〜6枠は苦しい。また、新馬・未勝利組でも通用する一方、500万組は前走や今回の1、2番人気馬、そして前走連対馬は好走しても3着止まりに終わっている。また、キャリア2戦馬は前走クラスを問わず不振だ。

今年は28頭が特別登録を行ったこの一戦。抽選対象になる馬も多そうな上、さらに変則開催の影響もあって、本稿執筆時には出走馬がはっきりしないため、以下には出走しない馬も含まれる可能性がある点はご了承いただきたい。

まず、今年は出走すれば上位人気が予想される各馬、アエロリット、キャスパリーグ、コーラルプリンセス、シンボリバーグが前走500万条件の連対馬で、コーラルプリンセス以外は前走2番人気以内。表9にあったように、前走G2〜500万組で1〜2番人気だった馬や連対してきた馬は、ここでは3着以下に敗退しているため、今年も波乱の決着となる可能性は十分にある。 また、今年の前走新馬組は芝1600m優勝馬が不在(表6)。阪神JF組も下位人気で大敗し、今回も人気薄が予想され、過去の好走馬とは異なる(表7)。そのため狙いは、未勝利戦を勝ち上がってきた馬か、500万条件を3番人気以下で3着以下に敗退した馬、さらにキャリア3戦以上の馬になる(表6、10)。中では、赤松賞9番人気6着のパフォーム、葉牡丹賞6番人気11着のアピールバイオが、前走440〜450キロ台で出走しており、今回も大きな変動がなければ表4で好走馬が多かったゾーンに入る。パフォームは3走前に今回と同コースで未勝利勝ち、そしてアピールバイオは前々走・赤松賞で上位とはクビ+クビ差の3着と、データを抜きにしても穴っぽさはある馬だ。その他では、未勝利勝ちでキャリア4戦のミッシングリンク、そして前走・赤松賞こそ11着でもこのコースは2、1着のアマノガワあたり。ほかに枠や人気順など直前に判断したい材料もあるが、荒れるレースだけに、そのあたりを問わずこれらの馬が出走してくれば穴候補としてぜひ狙いたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。


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