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第1047回 中央場所のクラシックディスタンスの種牡馬成績について考える

2016/9/19(月)

日本やイギリスでクラシックディスタンスと言われる距離は2400m。今週行われる神戸新聞杯は、まさにその距離で行われる。今回は中央場所における芝の同距離(中山は芝2500m)での種牡馬成績について考え、傾向を探っていきたい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

いきなり結論から言うと、現在日本におけるクラシックディスタンスで強い種牡馬はディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライ、キングカメハメハである。この4頭が勝ち鞍を量産しており、ランキングで上位を占めている傾向にある。いずれも現役時代は日本で走っており、当時の競走成績を考えるとイメージに違わぬ活躍と言えるだろう。ただ、競馬場によってはかなり成績が違う。得意としている場所や、苦手としている場所がハッキリと出ているものがある。そうした傾向について知っておくことは、馬券検討においても参考となるだろう。

■表1 阪神芝2400mの種牡馬成績(2011/1/1〜2016/9/11、1000万クラス以上)

順位 種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
1 ステイゴールド 5- 2- 2-26/35 14.3% 20.0% 25.7% 210 174
2 ハーツクライ 4- 8- 5-20/37 10.8% 32.4% 45.9% 70 99
3 キングカメハメハ 3- 5- 2-32/42 7.1% 19.0% 23.8% 24 57
4 スペシャルウィーク 3- 4- 1- 5/13 23.1% 53.8% 61.5% 207 238
5 ネオユニヴァース 3- 2- 2-12/19 15.8% 26.3% 36.8% 109 132
6 マンハッタンカフェ 3- 2- 0-15/20 15.0% 25.0% 25.0% 54 59
7 オペラハウス 2- 1- 1- 4/ 8 25.0% 37.5% 50.0% 232 136
8 バゴ 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 28.6% 42.9% 454 142
9 Authorized 2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 66.7% 100.0% 173 140
10 ジャングルポケット 1- 2- 1-23/27 3.7% 11.1% 14.8% 28 47
11 ゼンノロブロイ 1- 2- 1-12/16 6.3% 18.8% 25.0% 50 55
12 シンボリクリスエス 1- 2- 1-17/21 4.8% 14.3% 19.0% 6 43
13 ダンスインザダーク 1- 0- 3-17/21 4.8% 4.8% 19.0% 84 54
14 フジキセキ 1- 0- 2- 6/ 9 11.1% 11.1% 33.3% 46 76
15 クロフネ 1- 0- 0-12/13 7.7% 7.7% 7.7% 61 19
16 Montjeu 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 290 103
17 ブラックタイド 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 526 161
18 アドマイヤムーン 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 98 25
19 アグネスタキオン 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 133 48
20 ダイワメジャー 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 131 43
21 ロージズインメイ 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 197 67
22 カリズマティック 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 803 220
23 Hawk Wing 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 435 125
24 ミスキャスト 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 340 150
25 ディープインパクト 0- 4- 5-25/34 0.0% 11.8% 26.5% 0 51

2015/4/12 阪神10R 大阪-ハンブルクカップ 1着 9番 サトノシュレン

まずは、今週の神戸新聞杯が舞台となっている阪神芝2400mの種牡馬成績を見ていこう。データの集計期間は2011/1〜2016/9/11開催終了時点までのもの。1000万クラス以上のレースを対象にしている。勝ち鞍数で1位はステイゴールド。連対率は20.0%だが、単・複回収率がともに高い。15年の大阪ハンブルクCではサトノシュレンが8番人気で勝利している。2位はハーツクライ。連対率は32.4%、複勝率は45.9%とかなり高い。ステイゴールドとの勝ち鞍差は1であり、1位に近い成績であると言える。3位はキングカメハメハ。冒頭に述べたように、現在のクラシックディスタンスで強い種牡馬がそのまま名を連ねている。しかし、一方でディープインパクトは【0.4.5.25】という成績。同馬の総合的な種牡馬成績を考えると意外なほどの不振だ。めぐり合わせの悪さといったようなものもあるかもしれないが、阪神芝2400mは苦手としている。

■表2 京都芝2400mの種牡馬成績(2011/1/1〜2016/9/11、1000万クラス以上)

順位 種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
1 ディープインパクト 13- 5- 7-34/59 22.0% 30.5% 42.4% 103 78
2 キングカメハメハ 9- 4- 4-35/52 17.3% 25.0% 32.7% 380 139
3 ハーツクライ 5- 6- 4-29/44 11.4% 25.0% 34.1% 98 60
4 フジキセキ 3- 3- 0- 6/12 25.0% 50.0% 50.0% 207 128
5 アドマイヤドン 3- 0- 1- 3/ 7 42.9% 42.9% 57.1% 362 171
6 ダイワメジャー 3- 0- 0- 1/ 4 75.0% 75.0% 75.0% 952 255
7 クロフネ 2- 1- 0-12/15 13.3% 20.0% 20.0% 82 53
8 ダンスインザダーク 2- 0- 1-19/22 9.1% 9.1% 13.6% 139 35
9 ゴールドアリュール 1- 2- 4- 7/14 7.1% 21.4% 50.0% 32 161
10 シンボリクリスエス 1- 2- 3-26/32 3.1% 9.4% 18.8% 10 34
11 ステイゴールド 1- 1- 4-19/25 4.0% 8.0% 24.0% 234 73
12 デュランダル 1- 1- 2- 2/ 6 16.7% 33.3% 66.7% 120 160
13 グラスワンダー 1- 1- 0-11/13 7.7% 15.4% 15.4% 141 36
14 ネオユニヴァース 1- 1- 0-11/13 7.7% 15.4% 15.4% 36 23
15 ブラックタイド 1- 0- 2- 5/ 8 12.5% 12.5% 37.5% 45 68
16 ゼンノロブロイ 1- 0- 2-18/21 4.8% 4.8% 14.3% 26 38
17 チーフベアハート 1- 0- 1-11/13 7.7% 7.7% 15.4% 74 47
18 チチカステナンゴ 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 318 123
19 タニノギムレット 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0% 60 73
20 ブライアンズタイム 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 121 40
21 タイムパラドックス 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 197 60
22 グランデラ 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 1167 247
23 War Chant 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 86 43
24 エアエミネム 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 630 140
25 マンハッタンカフェ 0- 5- 3-27/35 0.0% 14.3% 22.9% 0 72
26 ジャングルポケット 0- 4- 4-20/28 0.0% 14.3% 28.6% 0 69

続いて京都芝2400mの成績を見てみよう。ここでは一転し、ディープインパクトが1位。勝ち鞍数で他を圧倒し、連対率も30.0%と高い。2位はキングカメハメハで、3位はハーツクライ。やはり上位3頭は、この面々となっている。対照的にステイゴールドは11位で【1.1.1.4】という成績。阪神芝2400mからは一転し、成績はかなり落ちている。

■表3 東京芝2400mの種牡馬成績(2011/1/1〜2016/9/11、1000万クラス以上)

順位 種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
1 ディープインパクト 18- 14- 11- 86/129 14.0% 24.8% 33.3% 76 78
2 ハーツクライ 8-  5-  6- 45/ 64 12.5% 20.3% 29.7% 109 79
3 ゼンノロブロイ 7-  3-  6- 35/ 51 13.7% 19.6% 31.4% 162 129
4 キングカメハメハ 6-  5-  6- 65/ 82 7.3% 13.4% 20.7% 37 50
5 ジャングルポケット 5-  3-  6- 37/ 51 9.8% 15.7% 27.5% 147 144
6 ステイゴールド 4-  8-  8- 63/ 83 4.8% 14.5% 24.1% 27 59
7 シンボリクリスエス 3-  4-  3- 36/ 46 6.5% 15.2% 21.7% 140 62
8 ネオユニヴァース 2-  7-  3- 36/ 48 4.2% 18.8% 25.0% 12 58
9 メイショウサムソン 2-  5-  1-  9/ 17 11.8% 41.2% 47.1% 93 125
10 ハービンジャー 2-  1-  0-  6/  9 22.2% 33.3% 33.3% 128 55
11 ゴールドヘイロー 2-  1-  0-  7/ 10 20.0% 30.0% 30.0% 167 70
12 ファルブラヴ 2-  0-  1-  3/  6 33.3% 33.3% 50.0% 190 95
13 ダイワメジャー 2-  0-  0- 17/ 19 10.5% 10.5% 10.5% 82 25
14 マヤノトップガン 2-  0-  0-  4/  6 33.3% 33.3% 33.3% 355 103
15 マーベラスサンデー 1-  3-  0-  8/ 12 8.3% 33.3% 33.3% 40 99
16 ダンスインザダーク 1-  2-  2- 29/ 34 2.9% 8.8% 14.7% 22 134
17 ブライアンズタイム 1-  2-  1- 15/ 19 5.3% 15.8% 21.1% 48 47
18 マンハッタンカフェ 1-  2-  0- 22/ 25 4.0% 12.0% 12.0% 8 20
19 アグネスタキオン 1-  1-  1- 17/ 20 5.0% 10.0% 15.0% 50 51
20 クロフネ 1-  1-  1- 14/ 17 5.9% 11.8% 17.6% 31 48
21 アドマイヤジャパン 1-  1-  0-  4/  6 16.7% 33.3% 33.3% 325 128
22 アグネスデジタル 1-  0-  1-  7/  9 11.1% 11.1% 22.2% 167 206
23 ファンタスティックライト 1-  0-  1-  5/  7 14.3% 14.3% 28.6% 100 55
24 チーフベアハート 1-  0-  1-  5/  7 14.3% 14.3% 28.6% 80 108
25 スペシャルウィーク 1-  0-  1-  9/ 11 9.1% 9.1% 18.2% 30 25
26 ロージズインメイ 1-  0-  0- 13/ 14 7.1% 7.1% 7.1% 108 32
27 フレンチデピュティ 1-  0-  0-  5/  6 16.7% 16.7% 16.7% 438 105
28 アドマイヤドン 1-  0-  0-  4/  5 20.0% 20.0% 20.0% 76 26
29 スクリーンヒーロー 1-  0-  0-  3/  4 25.0% 25.0% 25.0% 50 32
30 デュランダル 1-  0-  0-  3/  4 25.0% 25.0% 25.0% 930 200
31 スズカマンボ 1-  0-  0-  1/  2 50.0% 50.0% 50.0% 1425 355
32 キングヘイロー 0-  2-  3- 10/ 15 0.0% 13.3% 33.3% 0 92
33 フジキセキ 0-  2-  0- 12/ 14 0.0% 14.3% 14.3% 0 22

続いて東京芝2400mの成績を見ていく。ここは日本ダービーやオークスが行われる舞台。秋にはジャパンカップが行われ、日本を代表する条件だ。1位はディープインパクト。勝ち鞍は18を数え、2位のハーツクライにダブルスコア以上の差をつけている。ただ、連対率などは京都芝2400mより低い。2位はハーツクライだが、こちらも連対率は20.3%。上位勢にはキングカメハメハ、そしてステイゴールドも6位につけており、総じて有力種牡馬が上位につけるランキングにはなっているが、連対率などで突出している馬はいない。9位のメイショウサムソンの連対率が47.1%と高いのが目立つ程度だ。

■表4 中山芝2500mの種牡馬成績(2011/1/1〜2016/9/11、1000万クラス以上)

順位 種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
1 ステイゴールド 13- 7- 6-49/75 17.3% 26.7% 34.7% 82 97
2 ハーツクライ 4- 6- 2-24/36 11.1% 27.8% 33.3% 101 89
3 キングカメハメハ 3- 3- 8-30/44 6.8% 13.6% 31.8% 165 130
4 ディープインパクト 3- 2- 4-27/36 8.3% 13.9% 25.0% 135 72
5 ネオユニヴァース 2- 3- 3-13/21 9.5% 23.8% 38.1% 167 125
6 キングヘイロー 2- 3- 0-10/15 13.3% 33.3% 33.3% 81 132
7 ニューイングランド 2- 2- 2- 5/11 18.2% 36.4% 54.5% 1562 244
8 ハービンジャー 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 28.6% 42.9% 174 107
9 ゼンノロブロイ 2- 0- 0-26/28 7.1% 7.1% 7.1% 49 13
10 スクリーンヒーロー 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7% 676 176
11 シンボリクリスエス 1- 4- 1-26/32 3.1% 15.6% 18.8% 7 53
12 ダイワメジャー 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0% 131 98
13 ジャングルポケット 1- 0- 2-23/26 3.8% 3.8% 11.5% 36 30
14 メイショウサムソン 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 88 60
15 オペラハウス 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 375 111
16 アドマイヤジャパン 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 960 490
17 アドマイヤドン 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 135 55
18 ウォーエンブレム 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 336 120
19 クロフネ 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 80 40
20 フレンチデピュティ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 275 90
21 フサイチホウオー 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1250 430
22 ブライアンズタイム 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2% 0 140
23 King's Best 0- 2- 0- 1/ 3 0.0% 66.7% 66.7% 0 213
24 タニノギムレット 0- 1- 1-18/20 0.0% 5.0% 10.0% 0 51

続いて中山は、芝2400mという条件がないので、芝2500mの種牡馬成績を見ていく。有馬記念や日経賞が行われる舞台であり、トリッキーな条件ながら傾向はしっかりと把握しておきたい。一般的にはクセのあるコースとして知られているが、種牡馬傾向は果たしてどうか。1位はステイゴールド。勝ち鞍数は13で、2位以下を圧倒。13年の有馬記念ではオルフェーヴルが8馬身差で圧勝し、引退レースを花道で飾った。その2位はハーツクライで、実は連対率や複勝率ではステイゴールドに負けていない。ハーツクライ自身が現役時代、ディープインパクトを破る走りを見せた舞台がここだった。3位はキングカメハメハで、4位はディープインパクト。2位と3位の間には、少し差があるような成績だが、いわゆる4強が揃って上位を占めている。独特なコース形態ではあるが、種牡馬成績は比較的オーソドックスだ。

2013/12/22 中山10R 有馬記念(G1) 1着 6番 オルフェーヴル

ただ、6位にキングヘイローが好成績で入ったり、タニノギムレットは不振である点は大きな特徴。キングヘイロー自身は、現役時代1200mでG1制覇を果たした馬。産駒も総じて短めの距離に適性がある。中央のクラシックディスタンスで唯一上位にランクインしているのが、この中山。東京芝2400mでは32位であり、中山芝2500mにだけ適性がある可能性が高い。

4強種牡馬の特徴をまとめると、ステイゴールドは阪神と中山で特に強い。最後の直線に急坂があるコースを好むと言える。一方で、京都芝2400mはやや苦手。そして、ディープインパクトは京都芝2400mで滅法強い。3コーナーから4コーナーにかけて下り坂があり、最後の直線もほぼ平坦。上がりの時計が速くなりやすいところで、持ち味である強烈な瞬発力が活きるのかもしれない。ただし、阪神芝2400mは苦手。中山芝2500mでは悪くないので急坂がダメというわけではないが、不思議と阪神芝2400mでは結果が出てない。

ハーツクライは今回取り上げたすべての条件で上位にランクイン。苦手なコースはないのが特徴で、どちらかと言えば阪神や中山といった急坂があるコースを得意としている。キングカメハメハもすべての条件で、大崩なくランクインしている。ダートのG1馬も輩出しており、血統的にもパワータイプのイメージもあるが、特に阪神や中山を得意としているわけではない。京都芝2400mでの回収率が高く、ここが狙い目と言える。

あと、中位クラスの種牡馬ではシンボリクリスエスネオユニヴァースが活躍している。特にネオユニヴァースは阪神や中山での良績が目立つ。坂がある方がいいタイプだろう。シンボリクリスエスは、現役時代の有馬記念の印象が強いが、産駒は中山芝2500mはそれほど得意ではない。総合的には東京芝2400mが優秀。エピファネイアが4馬身差で完勝した、14年のJCが印象深い。

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
小田原智大の完全なる買い方ブログ


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