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第978回 冬場のダート戦、馬体重と成績の関係は?

2016/1/25(月)

以前より芝のレースも増えてきたとはいえ、やはり冬といえばダート戦の季節。そしてダートといえば大型馬が優勢で、特にパワーを要する冬場には強いという印象がある。果たしてデータからも、本当にその印象通りの結果が出ているのか。そしてどんな条件で特に大型馬が強いのか、過去の傾向を探ってみたい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。集計期間はいずれも11〜15年、表7以外は古馬(3、4歳以上)・良馬場のレースを対象とした。

■表1 馬体重別成績(古馬、通年、良馬場、11〜15年)

コース 馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
ダート 〜398kg 0-0-1-19/20 0.0% 0.0% 5.0% 0% 14%
400〜418kg 2-7-11-262/282 0.7% 3.2% 7.1% 2% 27%
420〜438kg 64-83-91-1483/1721 3.7% 8.5% 13.8% 50% 62%
440〜458kg 315-334-364-4786/5799 5.4% 11.2% 17.5% 57% 74%
460〜478kg 651-694-732-8074/10151 6.4% 13.2% 20.5% 66% 73%
480〜498kg 782-763-746-8217/10508 7.4% 14.7% 21.8% 82% 75%
500〜518kg 582-521-482-5127/6712 8.7% 16.4% 23.6% 82% 79%
520〜538kg 250-247-222-2240/2959 8.4% 16.8% 24.3% 100% 84%
540kg〜 76-71-73-730/950 8.0% 15.5% 23.2% 66% 73%
〜398kg 3-7-6-85/101 3.0% 9.9% 15.8% 35% 91%
400〜418kg 37-31-57-718/843 4.4% 8.1% 14.8% 53% 64%
420〜438kg 162-243-243-2976/3624 4.5% 11.2% 17.9% 52% 71%
440〜458kg 611-645-657-7704/9617 6.4% 13.1% 19.9% 68% 72%
460〜478kg 1021-962-954-10802/13739 7.4% 14.4% 21.4% 80% 77%
480〜498kg 872-852-838-8607/11169 7.8% 15.4% 22.9% 77% 77%
500〜518kg 433-403-407-4372/5615 7.7% 14.9% 22.1% 93% 81%
520〜538kg 144-135-127-1562/1968 7.3% 14.2% 20.6% 71% 76%
540kg〜 28-30-20-284/362 7.7% 16.0% 21.5% 83% 94%

まずは基本的なところから、冬場にかぎらず中央競馬の古馬平地戦全体の傾向を掴んでおきたい。表1は、通年での馬体重別成績を、芝・ダート別に比較したもので、芝・ダートを問わず、おおむね小型馬は成績が下がる傾向にある。ただ、芝では420キロ以上から連対率10%台に乗っているのに対し、ダートの同体重ではまだ連対率8.5%。また大型馬に関しては、ダートのほうが芝よりも好走確率が高い。そのため、全体として見ればダート戦のほうが馬体重による好走確率の差が大きくなる
集計の対象となっているのは、「中央競馬」かつ「古馬」と、ここに至るまでの成績等で一定水準をクリアしてきた馬。さらに、条件別に振り分けられてレースが行われていても、馬体重でこのような差が出てくるものである。

■表2 馬体重別成績(古馬、12〜2月、良馬場、11〜15年)

コース 馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
ダート 〜398kg 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
400〜418kg 2-0-2-69/73 2.7% 2.7% 5.5% 10% 39%
420〜438kg 16-27-21-388/452 3.5% 9.5% 14.2% 27% 49%
440〜458kg 74-77-92-1134/1377 5.4% 11.0% 17.6% 60% 76%
460〜478kg 162-151-160-2047/2520 6.4% 12.4% 18.8% 64% 65%
480〜498kg 175-204-193-2307/2879 6.1% 13.2% 19.9% 74% 72%
500〜518kg 164-139-152-1465/1920 8.5% 15.8% 23.7% 87% 79%
520〜538kg 86-83-53-725/947 9.1% 17.8% 23.4% 133% 81%
540kg〜 24-22-29-245/320 7.5% 14.4% 23.4% 48% 75%
〜398kg 0-1-0-19/20 0.0% 5.0% 5.0% 0% 82%
400〜418kg 5-6-9-141/161 3.1% 6.8% 12.4% 56% 55%
420〜438kg 24-42-41-591/698 3.4% 9.5% 15.3% 38% 61%
440〜458kg 102-122-125-1543/1892 5.4% 11.8% 18.4% 52% 61%
460〜478kg 200-217-207-2372/2996 6.7% 13.9% 20.8% 69% 78%
480〜498kg 200-192-193-2036/2621 7.6% 15.0% 22.3% 78% 76%
500〜518kg 131-101-105-1104/1441 9.1% 16.1% 23.4% 90% 80%
520〜538kg 46-29-34-437/546 8.4% 13.7% 20.0% 92% 81%
540kg〜 11-9-3-95/118 9.3% 16.9% 19.5% 117% 75%

2011/12/4 阪神11R ジャパンカップダート(G1)1着 16番 トランセンド 馬体重520kg

続いて表2は、12〜2月にかぎって集計したものである。冬場にかぎれば、ダート戦はさらに大型馬が有利になるかと予想していたが、表1と比較すると、そこまで極端な差は出ていない印象だ。ただ、そんな中で400キロ台後半はやや好走確率を下げ、520〜538キロは勝率や連対率が上がっている。また、520〜538キロは単勝回収率が通年の100%から、12〜2月は133と高くなっているのも目立つところだ。

■表3 500kg以上馬のダート戦成績(10キロきざみ)

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
通年 500〜508kg 326-324-257-3020/3927 8.3% 16.6% 23.1% 75% 78%
510〜518kg 256-197-225-2107/2785 9.2% 16.3% 24.3% 91% 80%
520〜528kg 151-163-155-1449/1918 7.9% 16.4% 24.5% 78% 86%
530〜538kg 99-84-67-791/1041 9.5% 17.6% 24.0% 142% 82%
540〜548kg 39-43-37-381/500 7.8% 16.4% 23.8% 88% 81%
550kg〜 37-28-36-349/450 8.2% 14.4% 22.4% 42% 65%
3〜11月 500〜508kg 234-231-172-2171/2808 8.3% 16.6% 22.7% 72% 76%
510〜518kg 184-151-158-1491/1984 9.3% 16.9% 24.8% 91% 83%
520〜528kg 103-111-123-988/1325 7.8% 16.2% 25.4% 80% 92%
530〜538kg 61-53-46-527/687 8.9% 16.6% 23.3% 96% 74%
540〜548kg 29-33-22-246/330 8.8% 18.8% 25.5% 106% 92%
550kg〜 23-16-22-239/300 7.7% 13.0% 20.3% 42% 51%
12〜2月 500〜508kg 92-93-85-849/1119 8.2% 16.5% 24.1% 84% 82%
510〜518kg 72-46-67-616/801 9.0% 14.7% 23.1% 92% 75%
520〜528kg 48-52-32-461/593 8.1% 16.9% 22.3% 74% 72%
530〜538kg 38-31-21-264/354 10.7% 19.5% 25.4% 231% 95%
540〜548kg 10-10-15-135/170 5.9% 11.8% 20.6% 53% 60%
550kg〜 14-12-14-110/150 9.3% 17.3% 26.7% 41% 92%

2015/2/22 東京11R フェブラリーS(G1)1着 4番 コパノリッキー 馬体重520kg

表3は、500キロ以上で出走した馬について、もう少し細かく10キロ刻みで見たものである。また、通年との比較のほか、3〜11月との比較も行ってみた。その結果、冬場の古馬・ダート戦(良馬場)で明らかに成績を上げているのは530キロ台の馬ということがわかった。3〜11月との比較では、連対率で3ポイントほどの差。単複の回収率も明らかに冬場が高く出ている。「530キロ台」と限定してしまうと、毎レース狙える馬が存在するとはかぎらないが、該当馬がいれば単なる「大型馬」という以上に注目したい。また、サンプル不足気味ではあるが、550キロ以上の超大型馬の好走確率も冬場は高い傾向だ。

■表4 競馬場別成績(古馬、12〜2月、ダート良馬場、11〜15年)

競馬場 520kg以上 500〜518kg 498kg以下
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 複勝率 複勝率
東京 14-14-10-166/204 6.9% 13.7% 18.6% 244% 77% 21.3% 18.7%
中山 23-22-27-258/330 7.0% 13.6% 21.8% 82% 74% 24.5% 17.3%
中京 20-19-14-145/198 10.1% 19.7% 26.8% 78% 78% 22.3% 18.6%
京都 26-29-14-227/296 8.8% 18.6% 23.3% 72% 65% 27.0% 19.0%
阪神 10-15-14-106/145 6.9% 17.2% 26.9% 72% 110% 21.5% 18.7%
小倉 17-6-3-68/94 18.1% 24.5% 27.7% 179% 101% 22.2% 19.8%

続いて、同じく冬場の古馬ダート戦(良)について、主に520キロ以上の馬の成績を、競馬場別でも調べみた(表4)。東京や京都よりも中山の好走確率が高いかと予想していたが、実際は、関東の東京・中山に比べ、中京以西のほうが大型馬の好走確率が高いという結果になった。
特に目立つ小倉について10キロ刻みで調べると、520キロ台は【9.2.1.28】勝率22.5%、複勝率30.0%。530キロ台も【6.3.1.17】勝率22.2%、複勝率37.0%の好成績。520〜538キロであれば、馬券に絡んだ際に1着を取る可能性が非常に高いという結果だ。なお、540キロ以上は該当数も少ないが、複勝率14.8%と大きく下げている。

■表5 東京・中山の馬体重別成績(古馬、12〜2月、ダート良馬場、11〜15年)

馬体重 東京 中山 関西馬(東京+中山)
勝率 複勝率 単回収 複回収 勝率 複勝率 単回収 複回収 勝率 複勝率 単回収 複回収
〜398kg 該当なし 0.0% 0.0% 0% 0% 該当なし
400〜418kg 0.0% 0.0% 0% 0% 0.0% 0.0% 0% 0%
420〜438kg 3.6% 10.7% 6% 18% 0.0% 13.4% 0% 78% 0.0% 11.8% 0% 60%
440〜458kg 3.0% 19.2% 23% 103% 5.9% 16.4% 94% 75% 6.6% 34.4% 133% 118%
460〜478kg 5.7% 17.2% 54% 54% 7.4% 18.8% 62% 67% 5.2% 17.0% 38% 48%
480〜498kg 6.3% 20.5% 145% 85% 4.9% 17.3% 58% 75% 7.6% 22.4% 220% 105%
500〜518kg 8.4% 21.3% 62% 72% 8.9% 24.5% 98% 85% 10.4% 24.0% 106% 82%
520〜538kg 6.1% 17.2% 288% 73% 8.3% 22.8% 107% 76% 9.8% 22.8% 392% 98%
540kg〜 9.8% 24.4% 69% 90% 3.9% 19.6% 25% 68% 8.8% 20.6% 66% 94%

表4で520キロ以上の好走確率が今ひとつだった東京・中山について、500キロ未満も含めた成績を見てみたい。まず、東京と中山の比較では、やはり中山のほうが大型馬の好走確率は高いが、その「大型馬」の括りを520キロではなく500キロと、表2よりも一段下げて見たい。ただ、この東京・中山に関しては、単純に「480キロ以上の関西馬」を狙うのが、一定の購入機会を確保しつつ好走確率、回収率のバランスも良いような印象もある。

■表6 距離別成績(古馬、12〜2月、ダート良馬場、11〜15年)

馬体重 1400m以下 1600m(東京) 1700m以上
勝率 複勝率 単回収 複回収 勝率 複勝率 単回収 複回収 勝率 複勝率 単回収 複回収
〜398kg 0.0% 0.0% 0% 0% 該当なし 該当なし
400〜418kg 2.3% 6.8% 5% 61% 0.0% 0.0% 0% 0% 3.6% 3.6% 20% 6%
420〜438kg 2.7% 12.3% 18% 37% 0.0% 12.5% 0% 20% 4.9% 16.9% 40% 69%
440〜458kg 5.4% 16.9% 44% 66% 2.7% 10.8% 35% 35% 5.5% 19.0% 81% 91%
460〜478kg 6.7% 19.3% 70% 72% 4.4% 18.7% 51% 60% 6.3% 18.3% 58% 58%
480〜498kg 6.4% 20.1% 73% 69% 5.8% 22.3% 103% 84% 5.8% 19.5% 73% 73%
500〜518kg 7.8% 22.2% 77% 70% 8.5% 19.5% 61% 89% 9.2% 25.4% 98% 87%
520〜538kg 8.2% 22.0% 73% 67% 11.9% 20.3% 661% 111% 9.5% 25.0% 118% 88%
540kg〜 7.8% 24.8% 54% 76% 0.0% 18.2% 0% 98% 7.7% 22.6% 45% 73%

さらに、距離別の成績も見ておきたい。1400m以下と1600m、1800m以上と大きな括りで見ているが、短距離戦よりも中距離以上で大型馬の好走確率や単複回収率は高い傾向だ。別途、コース別に500キロ以上馬の複勝率下位を見ると、ワースト7を1600m以下(該当馬25頭以上)が占めている。
一方で、京都のダート1200mでは500キロ以上が【17.20.15.126】で複勝率29.2%(該当馬25頭以上で2位、1位は中山2400m)、単複の回収率100%超を記録するなど、一概に「短距離より中距離」とは言えない面もある。興味のある方はぜひ、Target frontier JVなどのJRA-VAN DataLab.対応ソフトで調べてみていただきたい。

■表7 2〜3歳ダート戦馬体重別成績(良馬場、11〜15年)

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
3〜11月 〜398kg 3-3-1-160/167 1.8% 3.6% 4.2% 38% 18%
400〜418kg 15-22-29-836/902 1.7% 4.1% 7.3% 61% 49%
420〜438kg 139-141-180-2670/3130 4.4% 8.9% 14.7% 52% 70%
440〜458kg 373-410-419-5056/6258 6.0% 12.5% 19.2% 76% 77%
460〜478kg 488-532-553-5686/7259 6.7% 14.1% 21.7% 59% 75%
480〜498kg 460-443-377-4039/5319 8.6% 17.0% 24.1% 79% 81%
500〜518kg 260-222-208-1869/2559 10.2% 18.8% 27.0% 89% 91%
520〜538kg 95-64-72-694/925 10.3% 17.2% 25.0% 99% 78%
540kg〜 23-22-18-179/242 9.5% 18.6% 26.0% 53% 74%
12〜2月 〜398kg 0-2-2-38/42 0.0% 4.8% 9.5% 0% 48%
400〜418kg 3-8-10-333/354 0.8% 3.1% 5.9% 10% 40%
420〜438kg 36-47-51-960/1094 3.3% 7.6% 12.2% 55% 72%
440〜458kg 109-122-121-1806/2158 5.1% 10.7% 16.3% 62% 69%
460〜478kg 164-166-192-2032/2554 6.4% 12.9% 20.4% 56% 71%
480〜498kg 169-165-150-1498/1982 8.5% 16.9% 24.4% 85% 78%
500〜518kg 119-114-75-746/1054 11.3% 22.1% 29.2% 107% 91%
520〜538kg 38-20-34-249/341 11.1% 17.0% 27.0% 69% 74%
540kg〜 11-5-12-83/111 9.9% 14.4% 25.2% 282% 120%
(490〜498kg) 61-75-71-658/865 7.1% 15.7% 23.9% 53% 83%
(500〜508kg) 71-56-38-456/621 11.4% 20.5% 26.6% 119% 75%
(510〜518kg) 48-58-37-290/433 11.1% 24.5% 33.0% 90% 114%
(520〜528kg) 24-16-25-159/224 10.7% 17.9% 29.0% 78% 82%
(530〜538kg) 14-4-9-90/117 12.0% 15.4% 23.1% 52% 60%

最後に表7は、ここまで対象としてこなかった2〜3歳ダート戦(良馬場)の馬体重別成績を、12〜2月と3〜11月で比較したものである。先にも少し触れたように、古馬のレースに出走する馬の大半は、中央で1勝以上を挙げるという結果を残した馬の集団である。対して2〜3歳戦は「中央入り」というハードルこそクリアしても、実際のレースでは結果を出していない馬も多く含まれる。そのためか、古馬に比べ「冬場のダート戦」で中〜小型馬不振の傾向が強めに出ており、480キロ未満の馬は冬場の好走確率が低くなる傾向だ。その分、好走確率が向上しているのは、大型馬の中でも特に500〜518キロの馬である。古馬(表3)の冬場は530キロ台が良かったが、成長途上の2〜3歳戦限定戦では、もう少し下のゾーンが狙いになるようだ。

以上、主に冬場の古馬戦を中心に、ダートでの馬体重別成績を調べてみた。「古馬」と限定してしまうと、事前に予想していたほどは「冬の大型馬」が良いわけではなく、目立つのは530キロ台だけとなった。そして520キロ以上の馬は、関東よりも中京以西で安定した結果を出しており、いかにもパワー型が有利そうな中山は、「500キロ以上」という括りであれば「東京よりは良い」というくらいの結果だったのも意外だ。また、最後の表7で挙げたように、3歳戦ではしっかり「冬のダートは大型馬」。500キロ以上の馬への注目は欠かせない。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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