第970回 ジャパンC組の取捨がカギを握る有馬記念|競馬情報ならJRA-VAN

JRA公式データ配信サービス JRA-VAN JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場

データde出〜た

データde出〜たバックナンバー

第970回 ジャパンC組の取捨がカギを握る有馬記念

2015/12/24(木)

今年最後の大一番、グランプリ・有馬記念。宝塚記念と秋の天皇賞を制したラブリーデイや、3年ぶり2勝目を狙うゴールドシップなどの実力馬が顔を揃えた。しかし一方で、ここ3年は連続してG1未勝利馬が2着に食い込むなど、実績通りの結果になるとは限らない一戦だ。今年タイトルを手にするのはどの馬か、過去の傾向を見てみたい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JV馬天楼 for データde出〜たを利用した。

■表1 前走レース別成績(好走馬輩出レース、背景灰色は本年の登録馬なし)

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
ジャパンC 4-3-5-54/66 6.1% 10.6% 18.2% 53% 83%
(天皇賞秋→ジャパンC) 2-3-4-26/35 5.7% 14.3% 25.7% 73% 143%
(その他→ジャパンC) 2-0-1-28/31 6.5% 6.5% 9.7% 30% 15%
天皇賞(秋) 3-0-1-6/10 30.0% 30.0% 40.0% 589% 191%
菊花賞 2-2-0-6/10 20.0% 40.0% 40.0% 49% 89%
凱旋門賞 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7% 53% 90%
金鯱賞+中日新聞杯 0-2-1-9/12 0.0% 16.7% 25.0% 0% 170%
エリザベス女王杯 0-2-0-7/9 0.0% 22.2% 22.2% 0% 56%
メルボルンC 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0% 0% 180%
マイルCS 0-0-2-1/3 0.0% 0.0% 66.7% 0% 253%
ジャパンC以外の国内芝G1 5-4-3-22/34 14.7% 26.5% 35.3% 187% 119%

2014/12/28 中山10R 有馬記念(G1)1着 4番 ジェンティルドンナ

まずは過去10年の前走レース別成績から見てみたい。4週前に行われるジャパンC組の出走が多く、全出走馬の4割以上がこの組だが、出走馬が多ければ好走確率は上がりづらい面もあり、12頭が馬券に絡みながらも複勝率は18.2%止まり。多数の出走馬から、買える馬をしっかり見極める必要がある。一方、ジャパンC以外の国内芝G1組は、同じく3着以内12頭で複勝率35.3。勝ち馬、連対馬数もジャパンCを上回る。その他は、海外G1組の1〜3着各1回と、金鯱賞(11年までは同時期の中日新聞杯)の3頭。前走はG1か金鯱賞に出走していることが好走条件だ。

■表2 天皇賞(秋)→ジャパンCのステップを踏んだ好走馬

馬名 有馬記念 ジャパンC 天皇賞(秋) 夏〜秋前半
人気 着順 人気 着順 人気 着順
05 ハーツクライ 4 1 2 2 2 6 休養
リンカーン 6 3 9 4 3 15 京都大賞典1着
08 アドマイヤモナーク 14 2 16 12 13 12 京都大賞典2着
09 エアシェイディ 11 3 11 5 12 8 新潟記念4着
10 ブエナビスタ 1 2 1 1降2 1 1 休養
11 エイシンフラッシュ 7 2 5 8 3 6 休養
トゥザグローリー 9 3 8 11 10 5 休養
12 ルーラーシップ 2 3 2 3 2 3 休養
14 ジェンティルドンナ 4 1 1 4 2 2 休養

天皇賞(秋)→ジャパンCのステップを踏み、有馬記念で3番人気以内に推された馬は、昨年2番人気5着のエピファネイアなど【0.1.1.8】と、特に人気馬が苦しんでいる。好走馬のうち、天皇賞かジャパンCの勝ち馬はブエナビスタ1頭だけ。馬券に絡んだ馬もほかに3頭しかおらず、この4頭は有馬記念で4番人気以内だった。
残る5頭は天皇賞、ジャパンCともに馬券圏外で、有馬記念では6番人気以下。宝塚記念後の夏競馬〜秋前半に出走していた馬はこのパターンの3頭(いずれも1走のみ)だ。テイエムオペラオーの秋4連勝などがあった2000年代前半とは様相が変わり、夏以降4戦目+秋のG1連対馬では、12年のエイシンフラッシュ(天皇賞馬・3番人気4着)や、05年のゼンノロブロイ(天皇賞2着・2番人気8着)などが馬券圏外に敗れている。

■表3 前々走天皇賞(秋)以外の前走ジャパンCからの好走馬

馬名 有馬記念 ジャパンC 前々走 夏〜秋前半 中山実績
人気 着順 人気 着順
06 ディープインパクト 1 1 1 1 凱旋門賞3失 休養 皐月1着、有馬2着
10 ヴィクトワールピサ 2 1 8 3 凱旋門賞7着 ニエル賞4着 皐月賞1着
13 ゴールドシップ 2 3 2 15 京都大賞典5着 休養 皐月、有馬1着

前走ジャパンC組のうち、前々走が天皇賞(秋)以外だった好走馬はわずか3頭。いずれも有馬記念は1〜2番人気に推されており、3番人気以下は【0.0.0.26】。そして中山でG1勝ちの実績があったことでも共通している。また、前々走は10月上旬の凱旋門賞か京都大賞典で、ジャパンCが春以来の休養明けだった馬は好走がない。中山のG1未勝利馬では昨年のジャスタウェイ(3番人気4着)など、ジャパンC前の間隔が開いていた馬では11年のヴィクトワールピサ(前々走3月、4番人気13着)などが圏外に敗退した。

■表4 前走ジャパンC、天皇賞(秋)、海外以外の好走馬

馬名 性齢 人気 着順 前走 人気 着順 前々走 備考
05 ディープインパクト 牡3 1 2 菊花賞 1 1 神戸新聞杯1着  
06 ダイワメジャー 牡5 3 3 マイルCS 1 1 天皇賞(秋)1着 G1・3勝
07 ダイワスカーレット 牝3 5 2 女王杯 1 1 秋華賞1着  
ダイワメジャー 牡6 6 3 マイルCS 1 1 天皇賞(秋)9着 G1・5勝
09 ブエナビスタ 牝3 1 2 女王杯 1 3 秋華賞G1 G1・3勝
10 トゥザグローリー 牡3 14 3 中日新聞杯 1 1 マイルCS7着  
11 オルフェーヴル 牡3 1 1 菊花賞 1 1 神戸新聞杯1着  
12 ゴールドシップ 牡3 1 1 菊花賞 1 1 神戸新聞杯1着  
オーシャンブルー 牡4 10 2 金鯱賞 6 1 AR共和国杯5着 G1未経験
13 ウインバリアシオン 牡5 4 2 金鯱賞 8 3 長期休養 ダービー2着ほか
14 トゥザワールド 牡3 9 2 菊花賞 2 16 セントライト2着 皐月賞2着

一方、表4は前走ジャパンC以外(今年不在の前走海外組や天皇賞からの直行馬は除く)からの好走馬で、こちらは11頭中7頭が3歳馬。さらに、前走1番人気が8頭、1着馬が同じく8頭を占めている。ひとつでも満たせない項目があれば、G1連対くらいの実績は必要だ(オーシャンブルー以外が該当)。
なお、この組にかぎらず3着以内馬30頭全馬を見ても、G1未経験馬はオーシャンブルーのみ(ポップロックは海外G1出走)。前々走が休養明けだった馬は、ウインバリアシオンのほかには、08年のダイワスカーレット(大阪杯→天皇賞)しかいない。

■表5 人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1 5-3-1-1/10 50.0% 80.0% 90.0% 103% 114%
2 2-0-2-6/10 20.0% 20.0% 40.0% 124% 66%
3 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0% 23%
4 2-1-0-7/10 20.0% 30.0% 30.0% 258% 79%
5 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 37%
6 0-1-2-7/10 0.0% 10.0% 30.0% 0% 122%
7 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 49%
8 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
9 1-1-1-7/10 10.0% 20.0% 30.0% 523% 227%
10 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0% 113%
11〜 0-1-2-48/51 0.0% 2.0% 5.9% 0% 76%

ステップについては一区切りをつけ、ここからはその他のデータを紹介する。まず人気別の成績で目立つのは、1番人気の【5.3.1.1】連対率80.0。この連対馬8頭中6頭は前回出走した中山G1でも連対、残る3頭のうちブエナビスタとオルフェーヴルは3歳馬(オルフェーヴルの11年皐月賞は東京代替)だった。昨年3着のゴールドシップは、一昨年の有馬記念(前回中山G1)でも3着。そして08年8着のメイショウサムソンは、前年の有馬記念(同)でも5着に敗退していた。1番人気だからといって、すべて「買い」と考えるのは早計だろう。

■表6 6番人気以下の好走馬

馬名 人気 着順 国内G1 中山G1
05 リンカーン 6 3 0-2-1-7 有馬記念2着
06 ポップロック 6 2 未経験  
07 マツリダゴッホ 9 1 0-0-0-2  
ダイワメジャー 6 3 5-1-1-7 皐月賞1着
08 アドマイヤモナーク 14 2 0-0-0-5  
エアシェイディ 10 3 0-0-0-4  
09 エアシェイディ 11 3 0-0-1-6 有馬記念3着
10 トゥザグローリー 14 3 0-0-0-2  
11 エイシンフラッシュ 7 2 1-1-2-4 皐月賞3着
トゥザグローリー 9 3 0-0-1-6 有馬記念3着
12 オーシャンブルー 10 2 未経験  
14 トゥザワールド 9 2 0-1-0-2 皐月賞2着

1番人気の好走馬が多いこともあり、他の上位人気は特筆すべき成績を残せていない。ただ、人気薄の好走馬はまずまず多く、6番人気以下では表6の12。このうち半数の6頭は、国内G1で馬券に絡んだことがない馬。そして残る6頭は、中山の有馬記念か皐月賞で3着以内の実績を持っていた。

■表7 性齢別成績

性別 年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
牡・セン 3歳 3-2-1-24/30 10.0% 16.7% 20.0% 44% 78%
4歳 3-2-2-24/31 9.7% 16.1% 22.6% 227% 107%
5歳 2-2-4-29/37 5.4% 10.8% 21.6% 15% 46%
6歳 0-0-1-17/18 0.0% 0.0% 5.6% 0% 29%
7歳以上 0-1-2-14/17 0.0% 5.9% 17.6% 0% 191%
8-7-10-108/133 6.0% 11.3% 18.8% 67% 84%
牝馬 3歳 0-2-0-1/3 0.0% 66.7% 66.7% 0% 170%
4歳 1-1-0-4/6 16.7% 33.3% 33.3% 43% 40%
5歳 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5% 108% 35%
6歳 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
2-3-0-13/18 11.1% 27.8% 27.8% 62% 57%

性別成績では、牝馬が【2.3.0.13】連対率27.8%で、牡・セン馬の11.3%を大きく上回る。ただ、好走はダイワスカーレットとブエナビスタが各2回、そして昨年のジェンティルドンナ1回で、出走時で既にG1・3勝以上とかなりハードルは高い。
牡・セン馬は、やや3〜4歳が優勢。対して6歳馬は【0.0.1.17で、有馬記念優勝実績馬でも、09年のマツリダゴッホが3番人気7着、10年のドリームジャーニーが4番人気11着に終わるなど、かなり苦戦している。
なお、6歳以上の好走馬は4頭すべて6番人気以下の穴馬。前年の有馬記念3着馬2頭(07年ダイワメジャー、09年エアシェイディ)、同年のアメリカJCC優勝(08年エアシェイディ)、そして同年の日経賞3着(09年アドマイヤモナーク)と、ここ1年に中山の重賞で好走していた馬ばかりだ。

■表8 枠番、馬番別成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1枠 1-2-0-14/17 5.9% 17.6% 17.6% 49% 41%
2枠 2-1-1-13/17 11.8% 17.6% 23.5% 358% 122%
3枠 2-3-1-12/18 11.1% 27.8% 33.3% 15% 96%
4枠 0-3-2-15/20 0.0% 15.0% 25.0% 0% 90%
5枠 2-0-2-15/19 10.5% 10.5% 21.1% 111% 67%
6枠 1-0-1-18/20 5.0% 5.0% 10.0% 11% 70%
7枠 1-0-3-16/20 5.0% 5.0% 20.0% 13% 39%
8枠 1-1-0-18/20 5.0% 10.0% 10.0% 13% 120%
1〜4枠 5-9-4-54/72 6.9% 19.4% 25.0% 100% 87%
5〜8枠 5-1-6-67/79 6.3% 7.6% 15.2% 36% 74%
1〜7番 5-9-5-49/68 7.4% 20.6% 27.9% 106% 103%
8〜16番 5-1-5-72/83 6.0% 7.2% 13.3% 34% 62%

昨年は、いわゆる「枠順ドラフト」が行われ大いに注目されたが、真っ先に2枠4番を得たジェンティルドンナが見事に優勝。そして過去10年の複勝率66.7%(本年も同じ)の3枠6番を選んだトゥザワールドが9番人気ながらも2着に健闘した。過去10年全体の傾向では、1、3着こそ内外ほぼ互角ながら、2着馬は10頭中9頭が4枠以内(馬番では7番以内)。馬単や3連単を買うなら、特に2着候補は内寄りの馬だけを選ぶ手もある。

■表9 脚質別成績

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 1〜2番人気 3〜6番人気 7番人気以下
逃げ 1-0-0-10/11 9.1% 9.1% 9.1% 23% 11% 1-0-0-0 0-0-0-4 0-0-0-6
先行 4-3-4-29/40 10.0% 17.5% 27.5% 216% 124% 1-1-0-2 2-2-3-10 1-0-1-17
中団 4-5-3-43/55 7.3% 16.4% 21.8% 18% 68% 4-2-1-3 0-0-0-13 0-3-2-27
後方 0-1-2-38/41 0.0% 2.4% 7.3% 0% 68% 0-0-1-1 0-0-0-5 0-1-1-32
マクリ 1-1-1-1/4 25.0% 50.0% 75.0% 40% 132% 1-0-1-1 0-1-0-0 該当なし
※脚質はTarget frontier JVによる分類

最後に表9は脚質別の成績である。連対率では「先行」と「中団」が互角、複勝率では「先行」した馬が一歩リードしている。また、人気も合わせて見るとおもしろい傾向が出ており、3〜6番人気の好走馬8頭中7頭は「先行」した馬。3番人気では昨年のジャスタウェイ(4着)や、07年のウオッカ(11着)などが、中団〜後方からの競馬で馬券圏外に終わった。逆に1〜2番人気馬や、7番人気以下の穴馬は「中団」以降からの好走馬が多い

【結論】
出走数の多い「前走ジャパンC組」の取捨がカギになる有馬記念。そのステップによって好走条件は異なるが、天皇賞(秋)→ジャパンC出走馬なら、両レースともに馬券圏外に終わった馬でも侮れず、逆にどちらかを勝ってきた馬の好走は10年で1頭しかいない。その他の組は、3歳馬や前走1着馬、前走1番人気馬が優勢だ。年齢別では6歳が不振、枠番は1〜4枠が10年で2着9回を記録している。

本年の前走ジャパンC組では、天皇賞を勝ったラブリーデイ(ジャパンC3着)、そしてジャパンCで休養から復帰したゴールドシップ(同10着)が注目を集めている。しかしラブリーデイは秋4戦目になる同年の天皇賞馬で、表2の好走条件には合致しない。逆にゴールドシップのように、前々走が宝塚記念以前だった好走馬も10年で2頭のみ。表3の3頭とは異なっている上、6歳馬も過去10年連対がない(表7)。ファンの後押しを受けて1番人気(表5)になれば無視できないが、現時点ではどちらも強くは推しづらい印象を受ける。

2015/10/25 京都11R 菊花賞(G1)1着 4番 キタサンブラック

表1でも挙げたように、ジャパンCよりも好走確率が高いのは他のG1組。中でも【2.2.0.6】連対率40.0%の菊花賞から、優勝馬のキタサンブラックに注目したい。日本ダービーでは14着に敗退したが、前走の菊花賞では距離を克服。ジャパンC以外の組で好走の多い「3歳」「前走1着」をクリアした(表4)。その菊花賞でのG1勝ちで、前走2番人気以下だった点は穴埋めできそうだ(同)。

また、同じく「3歳」で菊花賞3着のリアファルは「前走1番人気」に該当する。表4のデータからは菊花賞で2着を確保したかったが、菊花賞組の好走馬4頭中3頭を神戸新聞杯優勝馬が占めている点は、キタサンブラックにはない好材料。やはり上位候補に挙げられる。

穴の2〜3着候補なら、天皇賞(秋)11着、ジャパンC16着と馬券圏外が続くアドマイヤデウス。天皇賞→ジャパンC組にはこういったタイプの好走馬も多く(表2)、G1実績がない点も、穴馬ならむしろ好材料とも考えられる(表6)。近年の好走馬は、父の父がサンデーサイレンスかキングマンボばかり(本馬はティンバーカントリー)という減点材料はあるものの、人気薄の好走が多い本来の差しに戻れば(表9)、日経賞を制したコースで激走もありそうだ。

また、同じく天皇賞→ジャパンC組の4歳馬・ワンアンドオンリーも連続着外。「人気薄・中山以外のG1実績馬」はマイナスながら(表6)、昨年の皐月賞は3着とアタマ差、13着大敗の有馬記念は包まれ通しだった。その他、いくつか減点はあるがラストインパクトやアルバート、サウンズオブアースあたりは、前記のラブリーデイなども含め、これから決まる枠順なども加味して判断したいグループだ。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

データde出〜たバックナンバー

データ競馬のための最強ツール TARGET frontier JV(ターゲット)

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN