第938回 夏の新潟を締めくくる新潟記念を分析する|競馬情報ならJRA-VAN

JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場

データde出〜た

データde出〜たバックナンバー

第938回 夏の新潟を締めくくる新潟記念を分析する

2015/9/3(木)

今週は新潟競馬場で、夏の新潟競馬を締めくくる新潟記念が行われる。本年はサマー2000シリーズの優勝馬こそ既にダービーフィズに決定しているが、この新潟記念では06〜13年に8年連続で3連単10万馬券以上が記録されており、特に穴党ファンにとっては見逃せない一戦だ。今年はどんな結果が待っているのか、過去の傾向を見てみたい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JV馬天楼 for データde出〜たを利用した。

■表1 人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0% 46% 18%
2 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0% 54% 44%
3 1-0-2-7/10 10.0% 10.0% 30.0% 63% 70%
4 0-1-2-7/10 0.0% 10.0% 30.0% 0% 81%
5 3-2-0-5/10 30.0% 50.0% 50.0% 275% 153%
6 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0% 92% 66%
7 1-0-2-7/10 10.0% 10.0% 30.0% 147% 159%
8 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0% 90%
9 0-2-1-8/11 0.0% 18.2% 27.3% 0% 145%
10 1-2-0-6/9 11.1% 33.3% 33.3% 725% 295%
11〜 1-0-2-58/61 1.6% 1.6% 4.9% 80% 44%

2011/8/28 新潟11R 新潟記念(G3)1着 5番 ナリタクリスタル 5番人気

表1は過去10年の人気別成績である。9番人気が11頭、10番人気が9頭となっているのは、12年に9番人気が同票数で2頭並んだためである。1番人気は【1.0.0.9】で、馬券圏内は昨年優勝のマーティンボロ1頭に終わるなど、上位人気は不振。1〜4番人気の計【3.2.4.31】連対率12.5%に対し、5〜10番人気が計【6.8.4.42】同23.3と、上位人気よりも5〜10番人気のほうが好走確率は高い。冒頭にも触れたように、3連単は06〜13年に8年連続で10万馬券以上を記録し、この間はいずれも5番人気以下から2頭以上が馬券に絡んでいた。ただし、11番人気以下は【1.0.2.58】と、超人気薄の好走は数少ない。

■表2 性齢別成績

性別 年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
牡・セン 3歳 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
4歳 2-0-1-14/17 11.8% 11.8% 17.6% 109% 53%
5歳 3-5-6-28/42 7.1% 19.0% 33.3% 43% 128%
6歳 0-2-2-33/37 0.0% 5.4% 10.8% 0% 45%
7歳以上 2-2-0-26/30 6.7% 13.3% 13.3% 82% 70%
7-9-9-104/129 5.4% 12.4% 19.4% 47% 78%
牝馬 3歳 出走なし
4歳 2-1-0-7/10 20.0% 30.0% 30.0% 554% 159%
5歳 0-0-0-14/14 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
6歳 1-0-1-2/4 25.0% 25.0% 50.0% 1632% 522%
7歳以上 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
3-1-1-27/32 9.4% 12.5% 15.6% 377% 115%

牡・セン馬の年齢別では、5歳馬が【3.5.6.28】と牡・セン馬の好走馬の半数以上を占め、複勝率も33.3%と他を大きくリード。その他は7歳以上が4連対を記録し、高齢馬でも侮れない成績だ。3歳馬は出走3頭で参考にしづらい。また今年、牝の登録馬は5歳スイートサルサ1頭だけだが、その5歳牝馬は過去10年好走なし。09年にはアルコセニョーラが1番人気5着、ほかに2番人気のメイショウベルーガ(10年4着)、エオリアンハープ(11年8着)と、上位人気の馬も馬券圏外に終わっている。

■表3 ハンデ別成績(牡・セン馬)

ハンデ 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
〜51kg 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
52kg 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 64%
53kg 0-0-0-14/14 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
54kg 0-2-0-17/19 0.0% 10.5% 10.5% 0% 33%
55kg 1-2-4-19/26 3.8% 11.5% 26.9% 36% 120%
56kg 3-3-0-17/23 13.0% 26.1% 26.1% 107% 113%
56.5kg 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0% 990% 350%
57kg 1-1-3-10/15 6.7% 13.3% 33.3% 61% 112%
57.5kg 1-0-1-7/9 11.1% 11.1% 22.2% 91% 61%
58kg 0-0-1-7/8 0.0% 0.0% 12.5% 0% 67%

牡・セン馬のハンデ別では、56キロが6連対、55キロが3着以内に7頭と、55〜56キロの好走馬が多い。また、その上の56.5キロも1戦1勝、そして57キロは複勝率が33.3%と高く、この55〜57キロあたりが狙いになる。さらに重い57.5キロ以上は【1.0.2.14】連対率5.9%止まり、逆に軽ハンデ組も苦戦傾向にある。なお、牝馬は52キロが【3.0.0.5】の好成績で、ほかに好走馬を出すのは51キロ【0.1.0.4】と、54キロ【0.0.1.6】である。

■表4 馬番別成績

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 6番人気以下
1番 1-0-1-7/9 11.1% 11.1% 22.2% 163% 86% 1-0-0-7
2番 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-8
3番 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0% 20% 0-0-0-4
4番 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0% 653% 138% 1-0-0-6
5番 3-0-2-5/10 30.0% 30.0% 50.0% 273% 213% 1-0-1-4
6番 1-2-0-7/10 10.0% 30.0% 30.0% 63% 122% 0-2-0-6
7番 0-3-0-7/10 0.0% 30.0% 30.0% 0% 135% 0-2-0-3
8番 1-1-2-6/10 10.0% 20.0% 40.0% 94% 170% 0-0-2-5
9番 0-2-2-6/10 0.0% 20.0% 40.0% 0% 220% 0-2-2-5
10番 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 26% 0-0-0-5
11番 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0% 491% 110% 1-0-0-7
12番 0-0-0-9/9 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-5
13番 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5% 57% 22% 0-0-0-5
14番 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-8
15番 0-0-1-6/7 0.0% 0.0% 14.3% 0% 37% 0-0-0-6
16番 0-1-1-5/7 0.0% 14.3% 28.6% 0% 120% 0-0-1-3
17番 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-6
18番 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7% 90% 33% 0-0-0-2

新潟記念は17頭立て以上が10年で7回、11〜14頭が3回と年によって出走頭数に差があるため、枠番ではなく馬番別の成績を見てみたい。昨年こそ13→16→15番の外枠決着になったが、過去10年で好成績を残すのは5番〜9番で、いずれも連対率20.0%以上、複勝率30.0%以上。他にこれに並ぶ馬番はない。また、6番人気以下の好走馬16頭中12頭がこの5〜9番から出ている。なお、枠番では3枠が複勝率44.4%、4枠が同33.3%、5枠が同26.3%となる。

■表5 脚質別成績

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 1〜3番人気
逃げ 0-2-1-7/10 0.0% 20.0% 30.0% 0% 174% 0-0-0-2
先行 3-3-2-27/35 8.6% 17.1% 22.9% 65% 74% 1-0-0-5
中団 6-3-5-56/70 8.6% 12.9% 20.0% 214% 110% 2-1-1-10
後方 1-2-2-41/46 2.2% 6.5% 10.9% 20% 37% 0-0-1-7
※脚質はTarget frontier JVによる分類

脚質別の成績では、直線の長いコースを利した差し・追い込みも決まっており、どんなタイプでも展開ひとつで好走できそうだ。注目したいのは、「逃げ」「先行」の好走馬11頭中10頭が4番人気以下から出ている点。3番人気以内の「逃げ」「先行」は【1.0.0.7】に終わっており、前々で勝負するタイプなら穴馬を狙いたい一戦だ。逆に言えば、人気馬を買うなら差し馬。表1でも触れたように人気馬苦戦のレースだが、3番人気以内の好走馬6頭中5頭は「中団」か「後方」である。

■表6 前走クラス、レース別成績(06年以降、レースは好走馬輩出レース)

前走 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1000万下 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
1600万下 0-3-0-14/17 0.0% 17.6% 17.6% 0% 75%
OPEN特別 0-0-0-12/12 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
G3 9-6-9-86/110 8.2% 13.6% 21.8% 159% 106%
G2 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
G1 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
小倉記念 4-3-4-28/39 10.3% 17.9% 28.2% 82% 102%
七夕賞 2-3-1-15/21 9.5% 23.8% 28.6% 259% 143%
函館記念 1-0-2-9/12 8.3% 8.3% 25.0% 122% 179%
エプソムC 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3% 306% 106%
クイーンS 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0% 3265% 690%
日本海S 0-1-0-3/4 0.0% 25.0% 25.0% 0% 85%
新潟日報賞 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3% 0% 213%
マレーシアC 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0% 0% 150%
関屋記念 0-0-2-18/20 0.0% 0.0% 10.0% 0% 45%

表6は、前走のクラス・レース別成績。ここからは、05年までステップのひとつだった北九州記念(05年3着ヴィータローザ)の距離が1200mに短縮され、同時にサマー2000シリーズが創設された06年以降の9回を対象とした(以下同)。

この過去9回で好走馬を多く出しているのはG3組。中でも、やはりサマー2000シリーズの対象レースである小倉記念、七夕賞が多く、さらに函館記念がこれに続く。一方、このレースと同じく夏の新潟競馬・関屋記念組は【0.0.2.18】と連対なし。また、春に同じ新潟芝2000mで行われる新潟大賞典からは、06年のオースミグラスワン、昨年のユールシンギングと優勝馬2頭がここに直行して6、11着に終わっている。

■表7 前走サマー2000シリーズ出走馬の前走人気・着順別成績(06年〜)

人気・着順・休み明け 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 過去5年
前走着順 1着 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0% 367% 130% 1-0-0-1
2着 2-0-1-7/10 20.0% 20.0% 30.0% 145% 107% 1-0-0-4
3着 1-1-1-4/7 14.3% 28.6% 42.9% 77% 171% 0-0-0-4
4着 1-1-0-7/9 11.1% 22.2% 22.2% 104% 64% 1-0-0-5
5着 0-1-0-3/4 0.0% 25.0% 25.0% 0% 160% 0-1-0-0
6〜9着 1-1-4-15/21 4.8% 9.5% 28.6% 39% 100% 1-1-4-9
10着〜 1-2-1-12/16 6.3% 18.8% 25.0% 306% 189% 0-2-0-7
前走人気 1人気 2-0-1-4/7 28.6% 28.6% 42.9% 258% 128% 1-0-1-3
2人気 1-2-0-4/7 14.3% 42.9% 42.9% 134% 170% 1-2-0-2
3人気 1-2-1-2/6 16.7% 50.0% 66.7% 90% 165% 0-0-1-1
4人気 1-1-0-7/9 11.1% 22.2% 22.2% 163% 128% 1-1-0-4
5人気 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-5
6〜9人 2-1-3-15/21 9.5% 14.3% 28.6% 255% 175% 1-1-1-8
10人〜 0-0-2-14/16 0.0% 0.0% 12.5% 0% 76% 0-0-1-7
休み明け 2戦目 1-1-3-7/12 8.3% 16.7% 41.7% 38% 165% 1-1-2-5
3戦目 2-1-3-11/17 11.8% 17.6% 35.3% 134% 160% 2-0-2-5
4戦目 1-2-1-9/13 7.7% 23.1% 30.8% 72% 150% 1-2-0-6
5戦目 0-1-0-8/9 0.0% 11.1% 11.1% 0% 65% 0-1-0-5
6戦目〜 3-1-0-17/21 14.3% 19.0% 19.0% 306% 90% 0-0-0-10

表7は、好走馬の多い前走サマー2000シリーズ組について、前走着順、前走人気、そして休み明けの消化レース数別の成績を調べたものである。前走着順は、連対率で見れば5着以内が良さそうだが、複勝率になると着順はほとんど問われない。高複勝率の前走3着馬も、07〜09年に1、2、3着、過去5年は6、10、10、18着と近年は着外に終わっている。

注目したいのは前走着順よりも前走人気で、前走3番人気以内だった馬は【4.4.2.10】で連対率40.0%、複勝率50.0になる。また、今回が休み明け4戦目以内の馬が安定しており、今回5戦目以上になる馬は、特に過去5年では【0.1.0.15】と凡走が目立つ。

■表8 前走サマー2000シリーズ以外からの好走馬(06年〜)

馬名 人気 着順 間隔 前走 距離 人気 着順 主な新潟実績
06 トップガンジョー 6 1 中10 エプソムC 東京芝18 7 1 1000万(芝外16)1着
07 トウショウヴォイス 10 2 中3 新潟日報賞 新潟芝16 7 1 1600万(芝外16)1着
ヤマニンアラバスタ 7 3 中2 関屋記念 新潟芝16 15 17 新潟記念(芝外20)1着
09 サンライズベガ 6 2 中4 日本海S 新潟芝22 1 1 1600万(芝内22)1着
11 セイクリッドバレー 3 3 中2 関屋記念 新潟芝16 1 5 新潟大賞典(芝外20)1着
13 コスモネモシン 10 1 中4 クイーンC 函館芝18 7 7 福島牝馬S(芝外18)2着
14 クランモンタナ 5 2 中6 マレーシアC 中京芝20 1 1 1000万(芝外20)1着

最後に、サマー2000シリーズ以外からの好走馬7頭も見ておきたい。レース間隔はもっとも開いてもエプソムCからの中10で、休み明けの馬は不振。また、前走が1600万なら同じ左回りのレースを勝ってきていることが好走条件になる。さらに、7頭中5頭には新潟芝外回りコースの1000万条件以上で優勝実績があり、残る2頭は外回りの重賞2着(新潟で代替された福島牝馬S)と、内回りの1600万1着。いずれにしても、新潟芝の1000万条件以上で連対実績を持たない馬では苦しい。

【結論】
上位人気が苦戦傾向にある新潟記念。サマー2000シリーズの最終戦らしく、同シリーズを連戦した馬が好走馬の中心となるが、下位に敗れていた馬の巻き返しも可能だ。別路線組なら間隔の開いていない馬で、新潟芝実績が必須。ハンデは55〜57キロの好走馬が多く、年齢別では5歳馬が優勢だ。

2011/12/18 中山11R 朝日杯FS(G1)1着 3番 アルフレード

表6でも触れた通り、前走サマー2000シリーズ出走馬が好走馬の中心になる。今年の登録馬でまず挙げられるのは、七夕賞5着のアルフレード。その七夕賞が3番人気で、今回が休み明け3戦目(表7)という点がプラス材料になる。ハンデも最多6連対を記録する56キロ(表3)だ。

次いで、同じく56キロ(表3)のマイネルミラノもほぼ互角の評価ができる。こちらは函館記念が2番人気で8着(表7)。昨年末から休養らしい休養がない点はマイナスだが(同)、これを補うプラス材料として、好走馬の多い5歳(表2)、そして人気薄の好走馬が多い先行型(表5)という点が挙げられる。同シリーズ組ではほかに、休み明け2戦目(表7)となるパッションダンスラブイズブーシェ。ともにハンデ56、57キロに問題はなく(表3)、候補の一角に入ってくる。

他の路線では、前走で新潟外回り2000mの1600万条件を勝ち、レース間隔も開いていないロンギングダンサー(表8)。そして、関屋記念組はいまひとつだが、年齢やハンデ等の条件には不安のないマジェスティハーツあたりだろうか。また本年は、これまで参戦の少なかった前走G1組も複数出走を予定しており、その中では宝塚記念から中9週(表8)と比較的間隔が短いネオブラックダイヤを挙げておく。ここからもう少し候補を絞りたい方は、馬番(表4)や当日の人気(表1)も参考にしていただきたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

データde出〜たバックナンバー

データ競馬のための最強ツール TARGET frontier JV(ターゲット)

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN