第873回 コーナー数と馬番の関係を考える|競馬情報ならJRA-VAN

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第873回 コーナー数と馬番の関係を考える

2015/1/19(月)

いわゆる「枠順ドラフト」が行われた昨年の有馬記念は、指名順1、2番目のジェンティルドンナとトゥザワールドが1、2着を占めるという驚きの結果になった。枠順がこの結果にどの程度の影響を与えたかはわからないが、前に壁を作りやすいという馬の気性面に加え、コーナーの多いコースで距離損の少ない内が有利などと言われている。そこで今回は、コースのコーナー数に注目して、馬番別成績との関係を調べてみたい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

今回の集計対象は、10〜14年の1000万条件以上・良馬場のレース。そして出走頭数は、本来なら16頭なら16頭と揃えたいところだが、サンプルを多く確保するために14頭以上としている。このため、15番より外の馬番は集計段階からやや不利になっている点には注意していただきたい(平均勝率は14頭立てで1÷14=7.1%。18頭立ては1÷18=5.6%。18番枠は平均勝率〜複勝率が低いレースしか出走できない)。また、コーナー数はTarget frontier JV上の分類を利用しており、たとえば引き込み線から斜めに2コーナーへ入る東京芝1800mは「2回」に分類されている。

■表1 芝・コーナー2回の馬番別成績(14頭以上・良馬場・1000万条件以上)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1番 61-41-52-597/751 8.1% 13.6% 20.5% 80% 85%
2番 66-52-35-592/745 8.9% 15.8% 20.5% 124% 82%
3番 43-59-60-586/748 5.7% 13.6% 21.7% 58% 93%
4番 56-61-57-576/750 7.5% 15.6% 23.2% 77% 94%
5番 43-43-52-613/751 5.7% 11.5% 18.4% 51% 62%
6番 39-60-53-598/750 5.2% 13.2% 20.3% 48% 80%
7番 50-40-47-613/750 6.7% 12.0% 18.3% 83% 82%
8番 46-56-43-603/748 6.1% 13.6% 19.4% 78% 74%
9番 42-44-38-624/748 5.6% 11.5% 16.6% 60% 65%
10番 42-42-64-602/750 5.6% 11.2% 19.7% 100% 98%
11番 40-43-41-625/749 5.3% 11.1% 16.6% 79% 66%
12番 42-32-48-629/751 5.6% 9.9% 16.2% 56% 78%
13番 46-47-36-617/746 6.2% 12.5% 17.3% 73% 72%
14番 41-44-46-616/747 5.5% 11.4% 17.5% 83% 78%
15番 35-36-33-553/657 5.3% 10.8% 15.8% 115% 67%
16番 34-22-29-456/541 6.3% 10.4% 15.7% 87% 75%
17番 14-19-11-209/253 5.5% 13.0% 17.4% 83% 87%
18番 12-10-9-164/195 6.2% 11.3% 15.9% 101% 96%
1〜9番 446-456-437-5402/6741 6.6% 13.4% 19.9% 73% 79%
10番〜 306-295-317-4471/5389 5.7% 11.2% 17.0% 85% 78%

2014/12/14 阪神11R 阪神ジュベナイルF(G1)1着 16番 ショウナンアデラ

まず表1は短距離戦や、向正面や直線の長い新潟芝外2000mなどが該当する、コーナー2回の芝のレースについて調べたものである。仮に4m外でコーナー2つを通過すると走破距離は12.6mほど長くなる。6m離れれば距離損は18.8mだ。このコーナー2回・芝で好走確率の高い馬番は内に集中しているが、群を抜いて高いと言えるほどの馬番は存在せず、逆に外枠になっても極端な落ち込みはない。表の下部に記したように、9番以内と10番より外の比較では、勝率で0.9ポイント、複勝率ですら2.9ポイント差だ。内〜中を引けるに越したことはないものの、外だからといって極端に不利にはならないのがコーナー2回の芝コース全体の傾向である。

■表2 芝・コーナー4回の馬番別成績(14頭以上・良馬場・1000万条件以上)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1番 18-19-22-232/291 6.2% 12.7% 20.3% 55% 68%
2番 30-23-26-212/291 10.3% 18.2% 27.1% 101% 100%
3番 28-19-23-220/290 9.7% 16.2% 24.1% 128% 86%
4番 27-20-24-220/291 9.3% 16.2% 24.4% 79% 99%
5番 23-17-22-229/291 7.9% 13.7% 21.3% 118% 87%
6番 21-11-22-237/291 7.2% 11.0% 18.6% 46% 86%
7番 21-17-23-229/290 7.2% 13.1% 21.0% 62% 69%
8番 19-25-10-236/290 6.6% 15.2% 18.6% 80% 66%
9番 14-24-17-235/290 4.8% 13.1% 19.0% 38% 64%
10番 13-20-23-234/290 4.5% 11.4% 19.3% 33% 77%
11番 16-21-15-238/290 5.5% 12.8% 17.9% 72% 62%
12番 20-17-16-238/291 6.9% 12.7% 18.2% 71% 57%
13番 13-20-15-242/290 4.5% 11.4% 16.6% 52% 58%
14番 10-17-12-252/291 3.4% 9.3% 13.4% 24% 72%
15番 9-6-13-180/208 4.3% 7.2% 13.5% 45% 50%
16番 4-11-3-151/169 2.4% 8.9% 10.7% 36% 40%
17番 3-2-3-61/69 4.3% 7.2% 11.6% 61% 29%
18番 2-4-2-44/52 3.8% 11.5% 15.4% 43% 101%
1〜9番 201-175-189-2050/2615 7.7% 14.4% 21.6% 79% 80%
10番〜 90-118-102-1640/1950 4.6% 10.7% 15.9% 49% 61%

続いて表2は、コースを1周するコーナー4回の芝コース。4つのコーナーすべて4m外で通過すれば25.2m、6m外なら37.7mのロスとなる。こちらは2番枠が勝率10%台に乗せ、複勝率も27.1%と他を大きくリード。隣の3、4番枠も勝率9%台を記録するなど、内よりの枠に好成績が目立つ。一方、外よりの枠は14〜17番が連対率10%を割るなど全体的にひと息。冒頭で触れたように、今回の集計では15番より外はやや不利になるが、それを差し引いても内枠との差は明らかだ。9番以内と10番より外の比較でも、勝率で3ポイント以上、複勝率で5ポイント以上の差と、コーナー2回より差が開いている

■表3 芝・コーナー5回以上の馬番別成績(14頭以上・良馬場・1000万条件以上)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 単勝20倍以上
1番 8-5-1-39/53 15.1% 24.5% 26.4% 574% 220% 2-2-0-18/22
2番 3-1-4-45/53 5.7% 7.5% 15.1% 148% 79% 1-0-2-29/32
3番 2-1-5-45/53 3.8% 5.7% 15.1% 28% 50% 0-0-1-29/30
4番 4-5-4-39/52 7.7% 17.3% 25.0% 55% 122% 0-0-3-24/27
5番 4-4-1-44/53 7.5% 15.1% 17.0% 426% 105% 1-0-1-30/32
6番 6-7-5-34/52 11.5% 25.0% 34.6% 88% 141% 1-2-3-22/28
7番 8-5-4-36/53 15.1% 24.5% 32.1% 187% 128% 2-0-2-18/22
8番 2-2-2-47/53 3.8% 7.5% 11.3% 79% 45% 1-0-1-29/31
9番 1-3-3-46/53 1.9% 7.5% 13.2% 7% 31% 0-0-0-34/34
10番 1-5-4-43/53 1.9% 11.3% 18.9% 3% 77% 0-1-1-21/23
11番 0-6-5-42/53 0.0% 11.3% 20.8% 0% 97% 0-2-1-32/35
12番 2-2-4-45/53 3.8% 7.5% 15.1% 21% 52% 0-0-1-29/30
13番 6-3-2-42/53 11.3% 17.0% 20.8% 80% 88% 0-2-1-26/29
14番 3-0-5-45/53 5.7% 5.7% 15.1% 28% 58% 0-0-1-29/30
15番 2-0-3-32/37 5.4% 5.4% 13.5% 87% 50% 1-0-1-19/21
16番 1-4-1-24/30 3.3% 16.7% 20.0% 21% 60% 0-1-0-18/19
17番 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-6/6
18番 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-7/7
1〜9番 38-33-29-375/475 8.0% 14.9% 21.1% 177% 102% 8-4-13-233/258
10番〜 15-20-24-289/348 4.3% 10.1% 17.0% 31% 67% 1-6-6-187/200

2012/4/29 京都11R 天皇賞(春)(G1)1着 1番 ビートブラック

有馬記念(中山芝2500m)などが含まれるコーナー5回以上・芝コースについても同様に見てみよう。馬番ごとにかなりムラがあってサンプル不足の感はあるが、やはり全体としては内よりに好成績の馬番が多い傾向だ。9番以内と10番より外の勝率〜複勝率は、表2のコーナー4回とほぼ同じ数字である。長距離で馬群が縦長になりやすい分、コーナーが増えても外がさらに不利になるほどではない、ということだろうか。
ただ、この表で注目したいのは、その9番以内と10番より外の回収率、特に単勝回収率の差だ。1〜9番は単勝回収率が177%を記録するのに対し、10番から外はわずか31%。コーナー4回のレースでも9番以内79%、10〜18番49%と差があったが、コーナー5回以上になると、この差がさらに拡大している。表の右に記したように、単勝20倍以上の勝ち馬9頭中8頭がひと桁馬番から出ており、特に穴馬を1着で買う際には内〜中枠狙いとなるのがコーナー5回以上・芝コースである。

■表4 芝・コーナー3回の馬番別成績(14頭以上・良馬場・1000万条件以上)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1番 7-11-6-82/106 6.6% 17.0% 22.6% 68% 63%
2番 14-8-12-73/107 13.1% 20.6% 31.8% 78% 101%
3番 7-9-10-81/107 6.5% 15.0% 24.3% 39% 104%
4番 9-15-9-74/107 8.4% 22.4% 30.8% 45% 105%
5番 5-10-11-81/107 4.7% 14.0% 24.3% 25% 112%
6番 6-5-6-89/106 5.7% 10.4% 16.0% 47% 63%
7番 11-6-3-87/107 10.3% 15.9% 18.7% 139% 58%
8番 13-5-6-83/107 12.1% 16.8% 22.4% 187% 122%
9番 5-7-8-87/107 4.7% 11.2% 18.7% 78% 67%
10番 1-4-6-96/107 0.9% 4.7% 10.3% 13% 28%
11番 7-3-3-94/107 6.5% 9.3% 12.1% 86% 41%
12番 12-5-2-88/107 11.2% 15.9% 17.8% 119% 76%
13番 4-8-4-91/107 3.7% 11.2% 15.0% 50% 70%
14番 3-2-7-95/107 2.8% 4.7% 11.2% 38% 31%
15番 1-5-9-62/77 1.3% 7.8% 19.5% 2% 131%
16番 3-3-4-52/62 4.8% 9.7% 16.1% 30% 39%
17番 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0% 171%
18番 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
1〜9番 77-76-71-737/961 8.0% 15.9% 23.3% 79% 88%
10番〜 31-30-36-595/692 4.5% 8.8% 14.0% 50% 59%

芝コースの最後に、中山芝1600mなどコーナー3回の成績も見ておこう。コーナー2回と4回の中間になるが、馬群が伸びきる前に最初のコーナーに突入するため、外枠の馬はスタート直後に大きな距離損を喫しやすいコース形態である。こちらも同様に外枠の好走確率は低く、複勝率は9番以内と10〜18番で9.3ポイント差と、コーナー4回や5回に比べ差が開いている。ただ、単勝回収率はひと桁馬番79%、ふた桁馬番50%で、コーナー4回とほぼ同じ。複勝回収率も近い数字が出ている。特に中山芝1600mでは枠順が大きく取り上げられるレースもあり、馬券の売れ方にも反映されているのだろう。それを加味しても外よりは内〜中という傾向ながら、単勝回収率を重視するならコーナー3回よりも5回以上のレースに注目したほうが良いという結果だ。

■表5 ダート・コーナー2回の馬番別成績(14頭以上・良馬場・1000万条件以上)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1番 25-30-26-419/500 5.0% 11.0% 16.2% 54% 55%
2番 37-32-35-395/499 7.4% 13.8% 20.8% 114% 100%
3番 22-31-39-405/497 4.4% 10.7% 18.5% 37% 69%
4番 28-29-26-416/499 5.6% 11.4% 16.6% 39% 61%
5番 28-32-34-404/498 5.6% 12.0% 18.9% 39% 97%
6番 37-34-40-388/499 7.4% 14.2% 22.2% 87% 90%
7番 32-32-36-399/499 6.4% 12.8% 20.0% 47% 76%
8番 27-38-33-402/500 5.4% 13.0% 19.6% 50% 63%
9番 32-30-17-422/501 6.4% 12.4% 15.8% 51% 53%
10番 27-39-31-401/498 5.4% 13.3% 19.5% 65% 84%
11番 34-28-41-396/499 6.8% 12.4% 20.6% 99% 81%
12番 40-28-32-400/500 8.0% 13.6% 20.0% 88% 74%
13番 27-29-30-412/498 5.4% 11.2% 17.3% 97% 74%
14番 37-34-27-403/501 7.4% 14.2% 19.6% 59% 67%
15番 43-25-35-375/478 9.0% 14.2% 21.5% 119% 74%
16番 26-30-23-336/415 6.3% 13.5% 19.0% 54% 92%
1〜9番 268-288-286-3650/4492 6.0% 12.4% 18.7% 58% 74%
10番〜 234-213-219-2723/3389 6.9% 13.2% 19.7% 83% 77%

続いてはダート戦。札幌・函館のダートコースはフルゲートが13頭以下のため、この集計には含まれていない。ダートのコーナー2回では、好走確率の高い馬番が内外に分散しており、複勝率20%以上は2、6、7、11、12、15番。複勝率最低は9番枠の15.8%だが両隣は19%台で、特に中枠が悪いということもない。表5の下部に記した9番以内と10〜18番の比較でも、ひと桁馬番の単勝回収率がやや低い以外はほぼ互角。好走確率ではむしろ外のほうがやや良い傾向にある。このコーナー2回に含まれる中山ダート1200mでは、スタート後に芝コース上を長く走れる外枠が良いなどと言われるが、そんな影響もあるのか、距離損が少ないはずの内でも特に有利にはならないのがコーナー2回のダート戦だ。

■表6 ダート・コーナー4回の馬番別成績(14頭以上・良馬場・1000万条件以上)

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
1番 19-26-16-284/345 5.5% 13.0% 17.7% 32% 76%
2番 30-25-18-272/345 8.7% 15.9% 21.2% 160% 92%
3番 22-29-20-274/345 6.4% 14.8% 20.6% 56% 74%
4番 29-11-22-282/344 8.4% 11.6% 18.0% 58% 51%
5番 21-24-17-283/345 6.1% 13.0% 18.0% 109% 78%
6番 24-25-38-256/343 7.0% 14.3% 25.4% 56% 71%
7番 32-20-16-276/344 9.3% 15.1% 19.8% 227% 89%
8番 25-21-27-272/345 7.2% 13.3% 21.2% 35% 72%
9番 15-19-21-289/344 4.4% 9.9% 16.0% 20% 67%
10番 21-14-34-276/345 6.1% 10.1% 20.0% 109% 76%
11番 22-21-23-279/345 6.4% 12.5% 19.1% 71% 97%
12番 22-29-19-273/343 6.4% 14.9% 20.4% 60% 77%
13番 15-22-18-289/344 4.4% 10.8% 16.0% 30% 67%
14番 17-30-24-274/345 4.9% 13.6% 20.6% 65% 75%
15番 19-17-20-255/311 6.1% 11.6% 18.0% 47% 78%
16番 13-12-13-186/224 5.8% 11.2% 17.0% 54% 89%
1〜9番 217-200-195-2488/3100 7.0% 13.5% 19.7% 84% 75%
10番〜 129-145-151-1832/2257 5.7% 12.1% 18.8% 63% 79%

最後に表6は、コーナー4回のダートコース。こちらは勝率ではやや内有利の傾向ながら、連対率や複勝率は内外ほぼ互角。9番以内と10〜18番の複勝率差は0.9ポイント、複勝の回収率では2桁馬番のほうが少々高いという結果である。表2の芝コース・コーナー2回では明らかに外の好走確率が下がっていたのに比べれば、ダートのコーナー4回は微々たる差といっていいだろう。

以上、コーナー数と馬番の関係をまとめてみた。ダートコースでは、コーナー2回、4回ともに内外の差が小さいのが印象的だ。内枠は砂をかぶりやすいといったマイナス面の影響が大きいためか、外だからといって大きな不利にはならない傾向だ。
一方、芝コースはコーナー2回なら大きな差はないが、3回以上になると差が開いている。もちろん、個々のコースで違いもあるだろうし、開催が進み内の馬場が荒れれば外が有利になったり、外からコーナー半径を大きくとったほうが勢い良く差しやすくなったりする馬もいるだろう。その他、さまざまな状況に応じた対応は必要だが、全体の傾向としては芝でコーナー3回以上は外枠不利、コーナー5回以上で穴狙いなら内〜中に注目、といったあたりは覚えておきたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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