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第704回 多士済々の豪華メンバーが揃った安田記念を占う

2013/5/30(月)

春のマイル王決定戦といえば、もちろん安田記念。サダムパテック、グランプリボス、カレンブラックヒルといった一流のマイラーだけでなく、スプリント王者のロードカナロア、中距離路線からダークシャドウ、ショウナンマイティ、牝馬路線からヴィルシーナなどが参入を予定。さらには3歳馬エーシントップの挑戦や外国馬の参戦もありと、異なる路線から多種多様なメンバーが集結し、実に興味深い一戦となった。どの馬からでも狙えそうな今年の安田記念、そのレース傾向を近10年の結果から確認しておこう。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 単勝人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
1番人気   1-  0-  1-  8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 18% 28%
2番人気   3-  1-  0-  6/ 10 30.0% 40.0% 40.0% 152% 76%
3番人気   1-  1-  1-  7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 64% 91%
4番人気   1-  1-  0-  8/ 10 10.0% 20.0% 20.0% 94% 64%
5番人気   0-  2-  3-  5/ 10 0.0% 20.0% 50.0% 0% 193%
6番人気   1-  2-  0-  7/ 10 10.0% 30.0% 30.0% 113% 145%
7番人気   1-  0-  0-  9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 123% 42%
8番人気   1-  0-  1-  8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 139% 113%
9番人気   1-  0-  2-  7/ 10 10.0% 10.0% 30.0% 293% 203%
10番人気   0-  2-  1-  7/ 10 0.0% 20.0% 30.0% 0% 202%
11番人気   0-  0-  0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
12番人気   0-  0-  0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
13番人気   0-  1-  0-  9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 73%
14番人気   0-  0-  0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
15番人気   0-  0-  1-  9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0% 87%
16番人気   0-  0-  0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
17番人気   0-  0-  0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
18番人気   0-  0-  0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

近10年は必ず6番人気以下の馬が3着以内に1頭は入るなど、荒れるイメージのある安田記念。その象徴とも言えるのが【1.0.1.8】という1番人気だろう。勝ったのは09年のウオッカだけで、他には03年にローエングリンが3着に入ったのみとかなりの苦戦を強いられている。以下、複勝率ベースで見ると10番人気まではほとんど横並びと言っても構わない数字が並んでいるので、シルシがひとつふたつでも回っているような馬であれば単勝人気順にはあまりこだわらないほうが好結果につながりそうだ。ただし、荒れるといっても11番人気以下から3着以内に入ったのは、昨年の2頭(13番人気2着グランプリボス、15番人気3着コスモセンサー)のみ。しかも、昨年は1番人気のサダムパテックでも単勝6.6倍というかなりの混戦模様だったこともあって、グランプリボスは単勝25.3倍、コスモセンサーも単勝35.7倍と、実際には単勝13番人気や15番人気という数字から受ける印象ほどの人気薄ではなかったことは留意すべきだろう。

■表2 前走着順別成績

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
前走1着  4- 2- 1-38/45 8.9% 13.3% 15.6% 76% 48%
前走2着  1- 3- 1-18/23 4.3% 17.4% 21.7% 17% 63%
前走3着  2- 1- 4-15/22 9.1% 13.6% 31.8% 153% 198%
前走4着  2- 0- 1-20/23 8.7% 8.7% 13.0% 70% 39%
前走5着  0- 1- 2-13/16 0.0% 6.3% 18.8% 0% 100%
前走6着〜  1- 3- 1-45/50 2.0% 8.0% 10.0% 22% 53%

表2は前走着順別成績で、複勝率ベースでは前走2、3着馬が優秀だが、勝ち馬が4頭出ている前走1着馬も当然ながら軽視はできない。また、前走4着馬からも勝ち馬が2頭出ており、前走5着馬も前走1着馬を上回る複勝率をマークしていることを考慮すると、ひとまず前走で5着以内に入っているかどうかを線引きとしたい。というのも、前走6着以下から巻き返した馬にはG1連対歴という高いハードルの共通項があったからだ。該当する5頭を列記すると、04年2着のツルマルボーイ(02、03年宝塚記念2着など)、06年2着のアサクサデンエン(05年安田記念1着)、10年2着のスーパーホーネット(07、08年マイルチャンピオンシップ2着など)、11年3着のスマイルジャック(08年ダービー2着)、12年2着のグランプリボス(11年NHKマイルC2着など)となる。G1連対歴を持った馬なら前走6着以下からの巻き返しも不可能ではないが、そうでない馬に関しては前走5着以内を目安としたい。

■表3 前走距離別成績(芝のみ)

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
1200m   0-  0-  0-  5/  5 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
1400m   2-  3-  1- 45/ 51 3.9% 9.8% 11.8% 37% 53%
1600m   4-  4-  8- 74/ 90 4.4% 8.9% 17.8% 46% 81%
1800m   1-  1-  0-  7/  9 11.1% 22.2% 22.2% 154% 118%
2000m   1-  1-  1-  6/  9 11.1% 22.2% 33.3% 125% 86%
2000m超   0-  0-  0-  2/  2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
1777m  1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 146% 316%

 

今年の安田記念にはマイル路線だけでなく、スプリント路線や中距離路線のトップクラスも参戦してくる。そこで確認しておきたいのが表3の前走距離別成績(芝のみ)だ。ご覧の通り、複勝率ベースでは前走が2000mまでなら距離が延びるほど数値が上昇しており、勝率や連対率、単複の回収率もほぼ同様の傾向を示している。中央競馬に設定のない芝1777mを走っていた3頭については別に扱ったが、そのうち2頭が連対を果たしていることを考慮しても、1600mを超える距離から臨戦してくる馬がいれば注目してみたい。なお、前走でダートを走っていた馬は、距離を問わず【1.0.0.11】という成績。1着馬が1頭いるものの、その該当馬というのが出走時点で芝G1を2勝していた03年のアグネスデジタルなので、すでに芝で相当な実績を残している馬でなければ苦戦は必至とみていいだろう。

■表4 前走レース別成績(好走例のあるレースのみ)

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
京王杯スプリングC・G2  2- 3- 1-44/50 4.0% 10.0% 12.0% 38% 54%
ヴィクトリアマイル・G1  2- 0- 1-11/14 14.3% 14.3% 21.4% 42% 64%
チャンピオンズマイル・G1  1- 1- 2-17/21 4.8% 9.5% 19.0% 30% 84%
産経大阪杯・G2  1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 50.0% 75.0% 282% 195%
ドバイDF・G1  1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 146% 316%
かきつばた記念・G3  1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 313% 120%
NHKマイルC・G1  1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1465% 355%
メイS  1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1390% 470%
マイラーズC・G2  0- 2- 5-28/35 0.0% 5.7% 20.0% 0% 93%
都大路S  0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0% 128%
京阪杯・G3  0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0% 600%

※マイラーズCは11年まで阪神で施行。京阪杯は該当馬出走時、芝1800mで施行

表4は前走レース別成績で、近10年の安田記念で好走例のあるレースのみを抽出したものだ。やはり、京王杯スプリングC(以下、京王杯SC)とマイラーズCという東西のG2戦から臨んでくる馬が多いが、京王杯SC組の9割近くは4着以下に敗れ、マイラーズC組からは勝ち馬なしといずれも相性はいまひとつ。ただし、マイラーズCは03〜11年まで阪神施行で、現行の京都施行としてのデータは12年の1年分しか反映されていない点には注意したい。

前走が芝のマイルG1という臨戦過程に目を移すと、牝馬限定のヴィクトリアマイル組が2勝しているが、これはいずれも08、09年のウオッカによるもの(08、09年)。同馬は3歳時の07年にダービーを勝っており、牡馬混合G1でも通用することを証明済みだったことを考慮すると例外として扱ったほうがいいだろう。同馬を除いた【0.0.1.11】という成績のほうが、ヴィクトリアマイル組の実情に近いかもしれない。海外馬の主要ステップとなっているのが香港のチャンピオンズマイル。近10年、海外馬の好走はこのチャンピオンズマイルをステップにした馬に限られており、しかも好走した4頭はそこで3着以内だったという共通項があった。また、11年に安田記念がG1に指定されてからは初となる3歳馬の優勝をリアルインパクトが達成したことで、NHKマイルC組も無視できない存在となった。出走例が少ないために傾向までは見出しづらいが、リアルインパクトのように朝日杯FS2着、NHKマイルC3着と同世代の芝マイルG1で高い実績を残していた馬がいれば狙ってみる価値はありそうだ。

そのほか、表2の項で述べた内容と重複するが、産経大阪杯、ドバイDF、メイS、京阪杯(該当馬である03年2着アドマイヤマックスが出走した02年当時は京都芝1800mでの施行)といったマイル超のレースから参戦してきた馬の好走率が高い。前走で4着以下に敗れていた馬が巻き返した例も少なくないので、やはり見逃しは禁物だ。

■表5 前走京王杯SC組・前走上がり順別成績

前走上がり順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
3F  1位  0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2% 0% 77%
3F  2位  2- 1- 1- 6/10 20.0% 30.0% 40.0% 190% 202%
3F  3位〜  0- 0- 0-31/31 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

表3と表4で、前走で1600m超のレースを走っていた馬の好走率が高いことがわかったが、当然、主要ステップとなる京王杯SC組やマイラーズC組を無視するわけにはいかない。まずは京王杯SC組で注目すべきは上がり3Fタイム順。表5のとおり、安田記念で好走した京王杯SC組は上がり1位か2位の脚を使っていた馬だけという驚くほど明確な傾向が出ているのである。

■表6 前走芝1600m組・前走上がり順別成績

前走上がり順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
3F  1位  2- 1- 2- 4/ 9 22.2% 33.3% 55.6% 65% 208%
3F  2位〜  1- 2- 4-53/60 1.7% 5.0% 11.7% 48% 60%

もうひとつの主要ステップであるマイラーズC組に関しては、昨年から京都施行となったばかりで1年分のみのデータから傾向を判断するのは難しい。そこで、今回はマイラーズCに限らず、前走芝1600m組ということで傾向を出してみたい。ここでもチェックしたいのが前走の上がり順で、その線引きは京王杯SC組以上にシビア。上がり1位なら複勝率50%を超えるほどなのに、2位以下となると10%強にまで急下降してしまうのだ。

■表7 前走芝1600m組・前走上がり4位以下・前走着順別成績

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
前走1着  0- 1- 1-10/12 0.0% 8.3% 16.7% 0% 40%
前走2着  0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
前走3着  1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 586% 316%
前走4着〜  0- 1- 1-23/25 0.0% 4.0% 8.0% 0% 34%

では、前走で芝1600mを走って上がり2位以下だった場合、どんな馬なら安田記念で好走できるのかといえば、表7のとおり、できれば前走で3着以内には入っておきたい。この条件で前走3着以内を満たせずに好走を果たしたのは、10年にそれぞれ2、3着に入ったスーパーホーネットとスマイルジャックの2頭だけ。表2の項でも触れたように、いずれもG1連対歴という高い実績を持っていた馬たちである。

■表8 同年高松宮記念1着馬の成績

年度 着順 人気 馬名 主な東京芝1600m実績
05年 12 4 アドマイヤマックス 04年富士S1着、03年安田記念2着
06年 10 1 オレハマッテルゼ 06年東京新聞杯2着、05年キャピタルS1着
07年 5 1 スズカフェニックス 07年東京新聞杯1着
09年 15 6 ローレルゲレイロ 08年東京新聞杯1着、07年NHKマイルC2着

※ただし、いずれも旧中京競馬場開催での高松宮記念1着馬

一部では「日本馬にとって凱旋門賞以上に勝つのが難しいレース」とさえ言われていた香港スプリントを含む芝1200mG1を3連勝中のロードカナロアが参戦する点も、今年の安田記念の大きな見どころだ。そこで、近10年、同年の高松宮記念1着馬が安田記念に出走した場合、どんな成績を残しているのかを調べたものが表8。残念ながら07年のスズカフェニックスの5着が最高で、残る3頭はすべて10着以下に敗退と厳しい結果になっている。この4頭はすべて東京芝1600m重賞の連対歴を持っており、なかでもアドマイヤマックスには実際に安田記念で2着に入った実績さえあったのだが、それでも大敗を喫してしまった。そう考えると、芝1600mは3歳時のジュニアC2着が最高のロードカナロアが乗り越えるべき壁は決して低いものではなさそうだ。ただし、コース改修後の中京競馬場で行なわれた高松宮記念勝ち馬が同年の安田記念に出走するのはロードカナロアが初で、厳密に言えば過去の例をそのまま適用することはできないので、あくまで参考までにしておきたい。

■表9 海外馬・コース区分別成績

コース区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
Aコース(〜05年)   0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0% 78%
Bコース(06年)  1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 213% 303%
Cコース(07年〜)  0- 1- 0-15/16 0.0% 6.3% 6.3% 0% 29%

最後に海外馬にまつわるデータを紹介しておきたい。コース区分ごとの外国馬成績を示したものが表9だ。近10年の安田記念は、03〜05年がAコース(03年は外国馬の出走なし)、06年がBコース、07〜12年がCコースで行なわれた。そして、AコースかBコースだった06年までの海外馬は【1.0.2.5】で複勝率37.5%、複勝回収率162%という好成績を残していたのだが、Cコースとなった07年以降は【0.1.0.15】と凡走に終わるケースが目立つようになっているのだ。今年もCコースでの開催が予定されており、データ傾向からは苦戦と予想すべきかもしれない。

【結論】

2012/4/1 阪神11R 産経大阪杯(G2) 1着 11番 ショウナンマイティ

2012/5/6 東京11R NHKマイルカップ(G1) 1着 5番 カレンブラックヒル

まず、好走率の高い前走芝1600m超のレースを走っていた馬から浮かび上がってくるのは、産経大阪杯で掲示板を確保したショウナンマイティ(2着)とダークシャドウ(5着)の2頭だろう。表2で述べたとおり、安田記念では前走2着か前走3着の好走率が高いので、この2頭では素直にショウナンマイティを上位にとりたい。また、同じく芝2000m重賞の新潟大賞典5着から参戦するナカヤマナイトも有力。水曜(5月29日)時点では、芝1800mのオープン特別・メイSを勝ったタムロスカイの出走は賞金面から相当に難しそうだが、出走が叶えば同じローテーションで激走した10年1着ショウワモダンの再現を期待したい。

近10年、京王杯SC組の好走はそこで上がり1位か2位だった馬に限られており、登録馬でこれを満たすのはレオアクティブのみ。水曜時点で除外対象となっているのが残念だ。

前走で芝1600mを走っていた馬は、そこで上がり1位なら有力だが今年の登録馬に該当する馬はなし。上がり2位以下だと前走3着以内かG1連対歴が必須で、これに該当するのはカレンブラックヒルグランプリボスヴィルシーナマイネイサベル、ダノンシャーク、サンレイレーザー。このなかでは牝馬限定G1にしか実績のないヴィルシーナとマイネイサベルより、牡馬混合G1の勝ち馬であるカレンブラックヒルとグランプリボスを上位とする。ダノンシャークとサンレイレーザーは水曜時点では除外対象となっている。(※追 記:出馬投票の結果、ダノンシャークは出走が確定)

Cコースでの施行となった07年以降、外国馬は苦戦傾向だが、狙うのであれば前走のチャンピオンズマイルで3着以内という条件を満たした(2着)、ヘレンスピリットだろう。そして、ロードカナロアについては未知数ながらも、前走芝1200m【0.0.0.5】というデータからはやはり手を出しづらいと言わざるをえない。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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