第695回 POGの馬選びにも使える主要種牡馬の「黄金配合」を調査!|競馬情報ならJRA-VAN

JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場

データde出〜た

データde出〜たバックナンバー

第695回 POGの馬選びにも使える主要種牡馬の「黄金配合」を調査!

2013/4/29(月)

オルフェーヴルやゴールドシップの成功によって「父ステイゴールド×母父メジロマックイーン」の組み合わせが「黄金配合」としてよく知られている。同じように、ディープインパクトやキングカメハメハなどの種牡馬にも「黄金配合」と呼べるような相性のいい母父の組み合わせが存在しているのかを調べてみよう、というのが今回の趣旨である。もちろん、好相性の父と母父の組み合わせを知っておくことは、POGだけでなく予想の際にも役に立つはずだ。集計期間はPOGのルールとして一般的に採用されている「2歳戦スタート〜翌年のダービー当日」(09/10年、10/11年、11/12年の3シーズンに加えて、12/13年シーズン途中の13年4月21日まで)とし、「1走あたり賞金順」をベースとする(※集計期間内に産駒が20回以上出走した母父のみ対象)。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 ディープインパクト産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
Acatenango 6- 7- 3-10/26 23.1% 50.0% 61.5% 37% 80% 626万円 6 4 66.7%
Storm Cat 15- 9- 9-31/64 23.4% 37.5% 51.6% 100% 90% 467万円 15 8 53.3%
Caerleon 10- 7- 6-22/45 22.2% 37.8% 51.1% 72% 81% 466万円 9 6 66.7%
ノーザンテースト 8- 6- 7-29/50 16.0% 28.0% 42.0% 64% 74% 417万円 12 5 41.7%
クロフネ 3- 1- 5-11/20 15.0% 20.0% 45.0% 113% 117% 330万円 3 3 100.0%
フレンチデピュティ 11-13- 4-27/55 20.0% 43.6% 50.9% 75% 93% 399万円 14 6 42.9%
トニービン 15-22-13-38/88 17.0% 42.0% 56.8% 39% 84% 314万円 21 10 47.6%
Danehill 5- 2- 1-24/32 15.6% 21.9% 25.0% 130% 61% 188万円 7 4 57.1%
Kingmambo 4- 4- 2-16/26 15.4% 30.8% 38.5% 63% 105% 137万円 7 4 57.1%
ブライアンズタイム 3- 4- 3-27/37 8.1% 18.9% 27.0% 52% 92% 136万円 7 3 42.9%

やはり、まずは注目のディープインパクトを調べていきたい。1走あたり賞金でトップとなる626万円をマークしたのは母父Acatenango(アカテナンゴ)となった。ただし、その内訳を確認すると、ワールドエース1頭によって嵩上げされた数字という印象があり、同馬以外は勝ち上がりに時間を要する傾向もあるようだ。2位の母父Storm Cat(ストームキャット)は、今年の桜花賞馬アユサンやダービーで有力視されるキズナなどを出した注目の組み合わせ。勝ち上がった9頭のうち7頭がPOG期間内に2勝以上を挙げており、かなり信頼性の高い配合と言えるだろう。その母父Storm Catと双璧の数字を残しているのが母父Caerleon(カーリアン)。好走率や1走あたり賞金は母父Storm Catとほぼ同等で、勝馬率では上回っているほど。もっとも、ビワハイジを母に持つ阪神JF馬ジョワドヴィーヴルとプリンシパルS勝ち馬トーセンレーヴの2頭が数字を押し上げた面も大きく、この兄妹を除くと2勝以上を挙げたのはダノンシャーク1頭だけという点を考慮すると、平均点では母父Storm Catのほうに分があると考えたほうがいいかもしれない。

■表2 キングカメハメハ産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
トニービン 10-  5-  4- 26/ 45 22.2% 33.3% 42.2% 106% 110% 300万円 13 6 46.2%
ブライアンズタイム 8-  2-  2- 21/ 33 24.2% 30.3% 36.4% 165% 70% 240万円 12 5 41.7%
ダンスインザダーク 5-  4-  3- 43/ 55 9.1% 16.4% 21.8% 117% 92% 211万円 14 3 21.4%
サンデーサイレンス 90- 57- 72-489/708 12.7% 20.8% 30.9% 89% 80% 192万円 180 66 36.7%
フジキセキ 11-  8- 12- 46/ 77 14.3% 24.7% 40.3% 55% 101% 184万円 20 8 40.0%
フレンチデピュティ 3-  2-  0- 16/ 21 14.3% 23.8% 23.8% 65% 53% 166万円 4 2 50.0%
Silver Hawk 2-  1-  6- 13/ 22 9.1% 13.6% 40.9% 113% 131% 145万円 3 1 33.3%
A.P. Indy 4-  1-  2- 15/ 22 18.2% 22.7% 31.8% 130% 62% 142万円 3 3 100.0%
Saint Ballado 4-  4-  2- 18/ 28 14.3% 28.6% 35.7% 107% 84% 140万円 5 4 80.0%
Dayjur 2-  5-  5- 12/ 24 8.3% 29.2% 50.0% 28% 325% 133万円 3 2 66.7%

キングカメハメハというと、朝日杯FS馬ローズキングダムや2歳重賞を2勝したコディーノなどを出した母父サンデーサイレンスのイメージが強いが、1走あたり賞金順では4位と意外な順位にとどまった。数が圧倒的に多いぶん、産駒の能力にバラツキが出やすい部分があるのかもしれない。1走あたり賞金300万円でトップとなったのは母父トニービン。母父サンデーサイレンスに比べれば数は少ないものの、勝馬率も高く、意外な穴場となるかもしれない。2位の母父ブライアンズタイムもなかなか優秀な成績だが、8勝をすべてダートで挙げている点がPOG的にはネックか。ただし、馬券という点では別で、この組み合わせの馬はPOG期間内のダートで勝率47.1%、単勝回収値320%という驚異的な成績を残しており、絶好の狙い目となりそうだ。

■表3 クロフネ産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
トニービン 16- 11-  9- 63/ 99 16.2% 27.3% 36.4% 114% 138% 226万円 18 11 61.1%
Silver Hawk 2-  0-  2- 16/ 20 10.0% 10.0% 20.0% 70% 45% 210万円 4 1 25.0%
ブライアンズタイム 7-  4-  4- 22/ 37 18.9% 29.7% 40.5% 302% 120% 208万円 5 5 100.0%
サンデーサイレンス 63- 49- 32-336/480 13.1% 23.3% 30.0% 129% 93% 184万円 101 45 44.6%
アグネスタキオン 6-  6-  6- 27/ 45 13.3% 26.7% 40.0% 79% 95% 153万円 9 5 55.6%
Kingmambo 4-  0-  3- 22/ 29 13.8% 13.8% 24.1% 113% 64% 136万円 5 2 40.0%
サクラユタカオー 3-  3-  3- 17/ 26 11.5% 23.1% 34.6% 61% 70% 134万円 4 2 50.0%
スペシャルウィーク 5-  1-  3- 29/ 38 13.2% 15.8% 23.7% 296% 71% 117万円 10 3 30.0%
フジキセキ 10-  6-  5- 64/ 85 11.8% 18.8% 24.7% 116% 61% 102万円 22 9 40.9%
End Sweep 2-  0-  3- 16/ 21 9.5% 9.5% 23.8% 26% 31% 86万円 2 2 100.0%

今回の集計期間内でディープインパクト、キングカメハメハ、アグネスタキオン(13年デビューの2歳馬がいないため今回は割愛)に次ぐ4番目の勝利数(185勝)を記録したのはクロフネだった。近年のPOGでは注目度が下がっている感もあるが、現3歳世代では桜花賞で1番人気に支持されたクロフネサプライズ(チューリップ賞)のほかインパルスヒーロー(ファルコンS)、ストークアンドレイ(函館2歳S)と重賞勝ち馬を3頭も出しており、まだまだ侮れない。このクロフネも、キングカメハメハと同様に、母父トニービン母父ブライアンズタイムの1走あたり賞金が母父サンデーサイレンスを上回っており、非サンデーサイレンス系のなかでPOG期間内の勝利数が上位となる両種牡馬に共通した特徴があるのは興味深い。しかも、クロフネの場合、勝馬率が母父トニービンで61.1%と非常に高く、母父ブライアンズタイムに至っては出走した5頭すべてが勝ち上がって100.0%というのはすさまじい限りだ。なお、母父トニービンでは牝馬(代表馬クロフネサプライズ)、母父ブライアンズタイムでは牡馬(代表馬シゲルスダチ)の活躍が目立つのも特徴と言えるだろう。

■表4 ネオユニヴァース産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
Machiavellian 7-  7-  1- 10/ 25 28.0% 56.0% 60.0% 76% 89% 1137万円 5 3 60.0%
ドクターデヴィアス 2-  6-  2- 11/ 21 9.5% 38.1% 47.6% 26% 95% 349万円 3 2 66.7%
ノーザンテースト 7- 10-  3- 17/ 37 18.9% 45.9% 54.1% 69% 92% 198万円 10 5 50.0%
A.P. Indy 3-  1-  1- 16/ 21 14.3% 19.0% 23.8% 90% 46% 155万円 5 2 40.0%
フォーティナイナー 6-  4-  3- 24/ 37 16.2% 27.0% 35.1% 53% 102% 145万円 9 5 55.6%
Fairy King 3-  4-  0- 14/ 21 14.3% 33.3% 33.3% 740% 196% 145万円 5 2 40.0%
トニービン 8- 10-  3- 87/108 7.4% 16.7% 19.4% 47% 51% 128万円 24 5 20.8%
フレンチデピュティ 5-  2-  2- 36/ 45 11.1% 15.6% 20.0% 110% 46% 101万円 12 4 33.3%
エルコンドルパサー 3-  4-  2- 24/ 33 9.1% 21.2% 27.3% 42% 84% 95万円 9 3 33.3%
Woodman 1-  2-  2- 15/ 20 5.0% 15.0% 25.0% 65% 42% 79万円 5 1 20.0%

ネオユニヴァースは、ヴィクトワールピサやヘミングウェイを出した母父Machiavellian(マキャヴェリアン)との組み合わせが突出して優秀だ。また、母父Machiavellianの組み合わせでは、牡馬の3頭はすべて勝ち上がったのに対して、牝馬の2頭はいずれも勝ち上がっていない点も見逃せない。同様に、1走あたり賞金順で2位の母父ドクターデヴィアスも出走した3頭のうち牡馬の2頭は勝ち上がった一方、牝馬の1頭は勝ち上がれず、3位の母父ノーザンテーストも出走した10頭のうち牡馬6頭中4頭が勝ち上がった一方、牝馬は4頭中1頭しか勝ち上がれなかった。母父を問わず、全体的に牡馬優勢の傾向があるのがネオユニヴァースの特徴となっているようだ。

■表5 ステイゴールド産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
メジロマックイーン 13- 5- 4-13/35 37.1% 51.4% 62.9% 247% 129% 1810万円 7 5 71.4%
トニービン 4- 5- 4-23/36 11.1% 25.0% 36.1% 131% 113% 254万円 9 3 33.3%
フォーティナイナー 2- 5- 1-31/39 5.1% 17.9% 20.5% 9% 45% 122万円 8 2 25.0%
ブライアンズタイム 4- 4- 1-30/39 10.3% 20.5% 23.1% 53% 45% 113万円 8 3 37.5%
ティンバーカントリー 2- 4- 3-17/26 7.7% 23.1% 34.6% 35% 93% 105万円 5 2 40.0%
ムタファーウエク 1- 1- 2-17/21 4.8% 9.5% 19.0% 28% 105% 64万円 3 1 33.3%
トウカイテイオー 1- 1- 2-19/23 4.3% 8.7% 17.4% 10% 153% 54万円 5 1 20.0%
コマンダーインチーフ 1- 0- 3-22/26 3.8% 3.8% 15.4% 24% 58% 44万円 7 1 14.3%
ラストタイクーン 0- 1- 2-22/25 0.0% 4.0% 12.0% 0% 30% 24万円 5 0 0.0%
ホワイトマズル 0- 0- 2-20/22 0.0% 0.0% 9.1% 0 49 23万円 4 0 0.0%

初年度産駒のデビュー当初は目立つ存在ではなかったものの、大物を多く出したことで一流種牡馬としての立場を確固たるものとしたステイゴールド。配合の組み合わせとしては、やはり母父メジロマックイーンが1走あたり賞金のみならず好走率や回収率でも傑出した数字を残している。出走した7頭から、POG期間内にG1を制したドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップの3頭に加えて京成杯を勝ったフェイトフルウォーも出しているのだから、やはり「黄金配合」と呼ぶにふさわしい抜群の相性の良さを誇っている。2位の母父トニービンも決して悪い成績ではなく、回収率は単複ともに110%以上と馬券で狙うには優秀なのだが、それでも母父メジロマックイーンに比べると見落とる感じは否めない。

■表6 マンハッタンカフェ産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
Miswaki 4- 2- 3-12/21 19.0% 28.6% 42.9% 255% 248% 370万円 4 3 75.0%
ラムタラ 3- 6- 1-16/26 11.5% 34.6% 38.5% 31% 72% 361万円 5 2 40.0%
Kingmambo 7- 4- 4-38/53 13.2% 20.8% 28.3% 148% 85% 283万円 12 5 41.7%
ドクターデヴィアス 2- 8- 1-11/22 9.1% 45.5% 50.0% 27% 113% 175万円 4 2 50.0%
トニービン 6- 4- 4-23/37 16.2% 27.0% 37.8% 62% 70% 172万円 12 6 50.0%
アフリート 6- 4- 2-48/60 10.0% 16.7% 20.0% 44% 38% 167万円 16 3 18.8%
ブライアンズタイム 5- 3- 3-54/65 7.7% 12.3% 16.9% 40% 81% 163万円 14 3 21.4%
Woodman 3- 1- 2-16/22 13.6% 18.2% 27.3% 73% 71% 145万円 6 3 50.0%
ヘクタープロテクター 4- 2- 0-18/24 16.7% 25.0% 25.0% 118% 65% 140万円 6 3 50.0%
フレンチデピュティ 2- 5- 3-13/23 8.7% 30.4% 43.5% 61% 83% 121万円 3 2 66.7%

2009年にリーディングサイアーを獲得したマンハッタンカフェ。現2歳世代はその翌年の2010年に種付けされたとあって、これまでの世代に比べて配合相手の繁殖牝馬が揃ったと言われており、かなりの脚光を浴びそうだ。マンハッタンカフェの1走あたり賞金トップは母父Miswaki(ミスワキ)。バラエティ豊かな産駒を出すことで知られる父らしく、昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sで2着に入ったバッドボーイ、芝1400mで2勝を挙げたツルマルジュピターと、この組み合わせからもタイプの異なるPOG期間内活躍馬を出している。この母父Miswaki以外にも、母父Kingmambo(キングマンボ)、母父アフリート、母父Woodman(ウッドマン)、母父ヘクタープロテクターと、ミスタープロスペクター系との組み合わせが上位10位までに5組も入っているのがマンハッタンカフェの特徴と言えるだろう。

■表7 ゼンノロブロイ産駒・POG期間内母父別成績(1走当賞金順・出走20回以上)

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率 1走当賞金 出走頭数 勝馬頭数 勝馬率
フレンチデピュティ 5- 5- 5-24/39 12.8% 25.6% 38.5% 63% 72% 308万円 8 4 50.0%
ヘクタープロテクター 4- 4- 3-23/34 11.8% 23.5% 32.4% 110% 109% 234万円 8 3 37.5%
トニービン 8- 3- 7-46/64 12.5% 17.2% 28.1% 58% 90% 164万円 17 5 29.4%
サクラローレル 2- 3- 0-19/24 8.3% 20.8% 20.8% 37% 36% 95万円 3 2 66.7%
ブライアンズタイム 4- 4- 1-36/45 8.9% 17.8% 20.0% 121% 81% 84万円 11 3 27.3%
ノーザンテースト 2- 5- 2-27/36 5.6% 19.4% 25.0% 21% 82% 82万円 9 2 22.2%
クロフネ 1- 1- 4-14/20 5.0% 10.0% 30.0% 30% 71% 73万円 3 1 33.3%
ジェイドロバリー 1- 5- 6-33/45 2.2% 13.3% 26.7% 421% 113% 63万円 10 1 10.0%
Caerleon 1- 0- 1-21/23 4.3% 4.3% 8.7% 24% 18% 46万円 6 1 16.7%
デインヒル 1- 0- 2-17/20 5.0% 5.0% 15.0% 16% 13% 43万円 3 1 33.3%

初年度産駒のサンテミリオンやペルーサなどクラシック路線で活躍した2010年に種付けされた世代が、今年2歳を迎えるゼンノロブロイも注目される種牡馬だ。1走あたり賞金が100万円を超えているのは1位の母父フレンチデピュティ、2位の母父ヘクタープロテクター、3位の母父トニービンまで。系統が異なるこの3頭に共通点を見出すのは難しいところもあるが、それぞれの母父を代表するPOG期間内活躍馬が順にアニメイトバイオ(阪神JF2着)、アグネスワルツ(フローラS2着)、ギンザボナンザ(アネモネS)とすべて牝馬という点は気に留めておきたい。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

データde出〜たバックナンバー

データ競馬のための最強ツール TARGET frontier JV(ターゲット)

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN