第672回 長休明けの有力馬をいかに扱うかが問題の京都記念|競馬情報ならJRA-VAN

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第672回 長休明けの有力馬をいかに扱うかが問題の京都記念

2013/2/7(木)

今年で106回目の開催となる伝統の京都記念。昨年の宝塚記念3着馬ショウナンマイティ、一昨年の阪神JF勝ち馬ジョワドヴィーヴルといった長期休養明けの実績馬たちと、日経新春杯からの重賞連覇を目指すカポーティスターなど順調に使われてきた馬たちとの比較が大事なテーマになりそうな一戦だけに、過去10年の傾向がどのようなものになっているのかをしっかりと押さえておきたい。データ分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 単勝人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
1番人気 5-  3-  0-  2/ 10 50.0% 80.0% 80.0% 107% 94%
2番人気 2-  1-  2-  5/ 10 20.0% 30.0% 50.0% 97% 75%
3番人気 1-  2-  2-  5/ 10 10.0% 30.0% 50.0% 89% 95%
4番人気 0-  1-  0-  9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 25%
5番人気 1-  1-  1-  7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 145% 105%
6番人気 0-  1-  0-  9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 34%
7番人気 0-  1-  2-  7/ 10 0.0% 10.0% 30.0% 0% 128%
8番人気 1-  0-  0-  9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 282% 68%
9番人気 0-  0-  1-  9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0% 73%
10番人気 0-  0-  0-  9/  9 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
11番人気 0-  0-  1-  7/  8 0.0% 0.0% 12.5% 0% 168%
12番人気 0-  0-  0-  8/  8 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
13番人気 0-  0-  1-  4/  5 0.0% 0.0% 20.0% 0% 332%
14番人気 0-  0-  0-  4/  4 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
15番人気 0-  0-  0-  2/  2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
16番人気 0-  0-  0-  2/  2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

基本的には、京都記念は上位人気馬が強いレースだ。過去10年で1番人気馬が5勝を挙げ、連対率も80.0%と高く、2番人気と3番人気もそれぞれ複勝率50.0%と2回に1回は馬券に絡んでくる。以下、狙えるのは7番人気あたりまで。8番人気以下の好走が皆無というわけではないものの、【1.0.3.54】と好走例が少なく、単勝で48%、複勝で76%と回収率も水準に満たないとあっては、極端な人気薄まで手広く買うのは得策とは言えないだろう。

■表2 年齢別成績

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
4歳 6-  1-  1- 21/ 29 20.7% 24.1% 27.6% 142% 61%
5歳 3-  1-  3- 23/ 30 10.0% 13.3% 23.3% 83% 70%
6歳 1-  7-  4- 27/ 39 2.6% 20.5% 30.8% 14% 67%
7歳以上 0-  1-  2- 27/ 30 0.0% 3.3% 10.0% 0% 114%

表2は年齢別の成績で、1着という観点では過去10年で6勝の4歳が圧倒しており、単勝回収率も142%と高い。次いで5歳が3勝を挙げる一方、6歳は1勝のみで、7歳以上は勝っておらず、高齢になるほど勝ち切れなくなる傾向が明確に出ている。ただし、6歳は複勝率30.8%と好走する可能性自体は高く、7歳以上も複勝率10.0%と低いながらも複勝回収率114%と来たときは大きな穴につながってくるので、まったく無視するわけにもいかないだろう。なお、4、5歳が1番人気に推された場合は【5.1.0.1】。唯一、着外に敗れたのは03年13着のローマンエンパイアのみで、この馬は前走の淀短距離Sから一挙に1000mもの距離延長というローテーションが影響したのかもしれない。

■表3 その年初戦か2戦目以降か

条件 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
その年初戦 6- 7- 4-35/52 11.5% 25.0% 32.7% 63% 59%
その年2戦目以降 4- 3- 6-63/76 5.3% 9.2% 17.1% 51% 90%

「京都記念でその年の初戦を迎えた馬」と「京都記念がその年の2走目以降の馬」、どちらのほうが狙えるのかというデータを調べてみたのが表3。両者を比較すると、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率の項目で高い「その年初戦」の馬のほうが安定しているとは言えるだろう。一方、「その年2戦目以降」のほうが高くなっているのは複勝回収率。確実性では見劣るものの、思わぬ伏兵が突っ込むケースもあるようだ。

■表4 その年初戦の馬・出走間隔別成績

出走間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
中6〜9週 6- 3- 4-12/25 24.0% 36.0% 52.0% 132% 101%
中10〜14週 0- 4- 0- 6/10 0.0% 40.0% 40.0% 0% 56%
中15週以上 0- 0- 0-17/17 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

前項で、京都記念でその年の初戦を迎えた馬のほうが安定して走っていることを確認した。しかし、「その年初戦」という点では同じでも、たとえば、前年の有馬記念以来の馬と1年ぶりの長期休養明けで出走する馬を同等に扱うのは無理があるというもの。そこで、「その年初戦」の馬についてより細かくデータを確認したのが表4である。前走からの出走間隔を具体的に見てみると、中15週以上の出走間隔で京都記念に出走してきた場合は【0.0.0.17】と好走馬が皆無で、中10〜14週の場合は【0.4.0.6】と好走例はあっても勝ち馬はなく、2着に好走した4頭がすべて1〜3番人気に推されていたことがわかった。そして、もっとも有力なのは【6.3.4.12】で勝率24.0%、複勝率52.0%という中6〜9週の馬。これに該当する25頭すべてが、前年12月に走ったあと、年が明けてからはレースを使わず京都記念まで待機というローテーションをとっており、半数以上が好走につなげているのだ。このパターンに該当する馬がいたら積極的に狙ってみたい。

■表5 その年2戦目以降の馬・出走間隔別成績

出走間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
連闘〜中3週 0- 0- 3-36/39 0.0% 0.0% 7.7% 0% 80%
中4〜6週 4- 3- 3-27/37 10.8% 18.9% 27.0% 105% 101%

今度は、京都記念が「その年2戦目以降」の馬についての出走間隔別データを確認してみたい。すると表5のとおり、連闘〜中3週の詰まった出走間隔では【0.0.3.36】と3着までしかなく複勝率も7.7%と低いのに対して、中4〜6週では複勝率27.0%と一変し、回収率も単複ともに100%以上と優秀になっている。

ここで表4と表5についてまとめておくと、京都記念が「その年初戦」の場合は中6〜9週の馬の成績が良く、「その年2戦目以降」の場合は中4〜6週の馬が狙える、という傾向があるようだ。

■表6 前走クラス別成績

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
1000万下 0-  0-  0-  1/  1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
1600万下 0-  1-  0-  9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 34%
OPEN特別 0-  0-  0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
G3 1- 4- 1-18/24 4.2% 20.8% 25.0% 13% 76%
G2 3-  1-  4- 36/ 44 6.8% 9.1% 18.2% 80% 79%
G1 3-  3-  4- 20/ 30 10.0% 20.0% 33.3% 42% 63%
地方 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0% 1660%
海外 3- 1- 0- 0/ 4 75.0% 100.0% 100.0% 507% 190%
※前走が地方や海外の場合は、クラスを問わず「地方」「海外」として集計

表6は前走クラス別の成績だが、はじめにひとつお断りを。Target frontier JV上の前走クラス別成績の集計では、10年2着のジャガーメイルの前走クラスはG3(10年ダイヤモンドS)と表示されるが、実際には10年ダイヤモンドSでは出走を取り消しているため、本稿では同馬の前走を09年香港ヴァーズとみなし、前走クラスもG3ではなく海外に含めた。また、表3と表4の出走間隔に関するデータについても、「10年ダイヤモンドSからの連闘」ではなく「09年香港ヴァーズ以来の中9週」として集計した。

では、改めて表6をチェックしてみたい。まず気がつくのが、前走で条件戦およびオープン特別を使っていた馬が合わせて【0.1.0.24】とかなりの苦戦を強いられていること。好走したのは05年2着のトウショウナイトだけで、残るのべ24頭はすべて凡走に終わっているので、前走では重賞には出走しておきたい。手堅いのは前走G1組だが、回収率は低めで、やはり人気を集めてしまう傾向があるようだ。前走G2組は、前走G1組と同じ3頭の勝ち馬を出しているものの、好走率がやや低めなのでよりしっかりとした見極めが必要。前走G3組は勝ち馬こそ1頭のみだが、連対率や複勝率は前走G2組より高く、軸馬としてならこちらを重視する手もありそうだ。なお、前走でJRA以外の地方や海外のレースを使っていた馬は合わせて【3.1.1.0】と抜群の成績を残しているが、今年の登録馬には該当馬がいないので、来年以降に活かしていきたい。

■表7 前走G3組・前走着順別成績

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
前走1着 0- 2- 0- 2/ 4 0.0% 50.0% 50.0% 0% 90%
前走2着 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 165% 75%
前走3着 0- 0- 0- 0/ 0          
前走4着 0- 2- 0- 1/ 3 0.0% 66.7% 66.7% 0% 200%
前走5着 0- 0- 0- 0/ 0          
前走6〜9着 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
前走10着〜 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0% 81%

前走G3組の取捨は明確な傾向が出ている。なにより大事なのが前走着順で、前走で4着までなら【1.4.0.4】で連対率55.6%とかなりの確率で2着までに絡んでくる。前走5着の該当例がなかったので扱いに迷うところだが、ここでは掲示板を区切りとして前走5着以内が前走G3組の好走条件と考えたい。一方、前走6着以下から好走したのは09年3着のヴィクトリーの1頭のみ。07年皐月賞を勝ったG1馬でも3着が精一杯だったのだから、前走G3で6着以下から巻き返すのはかなり困難と考えて間違いないはずだ。

■表8 前走G2組・前走レース別成績

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
日経新春杯 3- 0- 3-16/22 13.6% 13.6% 27.3% 161% 90%
ステイヤーズS 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0% 160%
AJCC 0- 0- 1-15/16 0.0% 0.0% 6.3% 0% 84%
札幌記念 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
目黒記念 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
アルゼンチン共和国杯 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

前走G2組は、前走でG2のどのレースを使っていたかで明暗が分かれる点に注意したい。出走例が多いのは日経新春杯とAJCCの2レースだが、勝ち馬と3着馬を3頭ずつ送り出している日経新春杯組に対して、AJCC組の好走例は09年3着のシルクフェイマスのみと相性の悪さが際立っているのだ。もう1頭の好走例は、ステイヤーズSからの臨戦だった06年2着のサクラセンチュリーで、日経新春杯以外から好走した前走G2組の2頭に共通するのが前走より斤量減で出走していたことだった。

■表9 前走日経新春杯組・前走比斤量別成績

前走比斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
今回0.5〜1.5kg増 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 564% 136%
今回2〜2.5kg増 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 34% 88%
今回3kg以上増 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
増減無し 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0% 26%
今回0.5〜1.5kg減 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 285% 365%
今回2〜2.5kg減 0- 0- 0- 0/ 0          
今回3kg以上減 0- 0- 0- 0/ 0          

前走G2組のなかでも好走例の多い日経新春杯については細かく見ていきたい。日経新春杯はハンデ戦、京都記念は別定戦という条件の違いがあるだけに、やはり気になるのは斤量の増減だろう。まず、日経新春杯より斤量が増えた馬について確認すると、0.5キロ増から2.5キロ増までであれば合わせて【2.0.1.7】と好走例があり、回収率も単勝で299%、複勝で112%と高いのだが、3キロ以上増えると【0.0.0.4】と苦しい。一方、日経新春杯より斤量が減った馬は該当例が3頭のみと少ないものの【1.0.1.1】となっており、2頭が好走を果たしている。好走した04年3着のタガノマイバッハと05年1着のナリタセンチュリーは、いずれも日経新春杯で58キロを背負って大敗したあと、斤量が1キロ減って57キロになっていたのが共通点だ。日経新春杯から斤量の増減がない馬は【0.0.1.4】という微妙な成績ではあるが、前述したように2.5キロ増までなら好走例があるだけに、斤量の増減なしの馬が狙えないとは考えにくい。

■表10 前走G1組・前走レース別成績

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
有馬記念 3- 2- 4-10/19 15.8% 26.3% 47.4% 67% 93%
天皇賞・秋 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0% 40%
菊花賞 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
ジャパンC 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
天皇賞・春 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
エリザベス女王杯 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
ジャパンCダート 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

表10のとおり、前走G1組で馬券に絡んだ馬の大半は有馬記念組で、例外は前年の天皇賞・秋2着以来の出走だった12年2着のダークシャドウだけとなっている。前走の有馬記念で1〜3着に入っていれば【2.1.1.1】とさすがに確実。唯一、馬券圏内に入れなかった05年10着のシルクフェイマスは、京都記念が苦手の重馬場になってしまったのが敗因になったと思われる。ただし、有馬記念で4着以下でも【1.1.3.9】。複勝率35.7%、複勝回収率94%なら悪い成績ではないので、大敗していたとしても相手には買っておいたほうが無難だろう。

【結論】

2012/2/25 阪神11R アーリントンカップ(G3)1着 13番 ジャスタウェイ
2012/4/29 京都11R 天皇賞(春)(G1)1着 1番 ビートブラック

長期休養明けでの出走となる馬が多いのが今年の京都記念の特徴だ。しかし、表4の項で述べたとおり、京都記念がその年初戦で前走からの出走間隔が中15週以上の場合は【0.0.0.17】と好走例が1頭もいない。今年の登録馬では実績上位のショウナンマイティとジョワドヴィーヴルのほか、ジャミール、トーセンラー、ヤマニンファラオ、リッツィースターと登録12頭のうち半数の6頭がこの消しデータに該当してしまうのである。

京都記念で勝ち馬を出しているのは、「その年初戦で出走間隔が中6〜9週の馬」か「その年2戦目以降で出走間隔が中4〜6週の馬」のいずれか。今年、これに合致するのはサクラアルディートジャスタウェイビートブラックベールドインパクトの4頭だ。ただし、サクラアルディートとベールドインパクトについては、【0.1.0.24】と大苦戦している前走で条件戦およびオープン特別を使っていた点がマイナス材料となる。1頭のみとはいえ好走例があるので完全には消せないが、前走G3組の好走条件とした前走5着以内をクリアしたジャスタウェイ、前走着順を問わず好走可能な有馬記念組のビートブラックを上回る評価をすることはできない。そして、過去10年で1勝のみの6歳馬であるビートブラックより、6勝を挙げている4歳馬のジャスタウェイを上位にとりたい。

今年の前走G2組はカポーティスターのみで、好走例の多い日経新春杯組もその勝ち馬である同馬だけとなった。ただし、11年以降、日経新春杯からの出走間隔は中3週となっており、これは好走率の低い「その年2戦目以降で出走間隔が連闘〜中3週の馬」に該当。また、日経新春杯から斤量が3キロ以上増えると【0.0.0.4】と苦しいことを表9の項で述べたが、カポーティスターは今回斤量4キロ増となっており、こちらもマイナスデータに合致してしまっている。今年の飛躍が大いに期待される1頭だが、このレースに関しては厳しい評価を下さなければならないようだ。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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