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第618回 秋にも繋がる牝馬重賞・クイーンSを分析する

2012/7/26(木)

今週の平地重賞は札幌競馬場のクイーンS1鞍。昨年は3歳馬・アヴェンチュラが古馬を退け、次走・秋華賞制覇に繋げたレースだ。ほかにも、05年にはこのレース2着のヘヴンリーロマンスが秋の天皇賞を制するなど、秋へ向け注目の一戦。そんなクイーンSの過去10年の傾向を振り返ってみよう。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JV馬天楼 for データde出〜たを利用した。なお、本年は施行時期が半月ほど繰り上がったほか、従来の札幌開幕週から2週目へ変更されている。

■表1 人気別成績

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収
複回収
1
1-4-0-5/10
10.0%
50.0%
50.0%
27%
71%
2
3-1-1-5/10
30.0%
40.0%
50.0%
134%
81%
3
1-1-3-5/10
10.0%
20.0%
50.0%
51%
101%
4
0-0-0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
5
2-0-1-7/10
20.0%
20.0%
30.0%
218%
87%
6
0-2-2-6/10
0.0%
20.0%
40.0%
0%
121%
7
2-0-1-7/10
20.0%
20.0%
30.0%
578%
144%
8
0-0-0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
9
0-0-1-9/10
0.0%
0.0%
10.0%
0%
93%
10
0-2-0-8/10
0.0%
20.0%
20.0%
0%
182%
11〜 1-0-1-31/33
3.0%
3.0%
6.1%
177%
51%

2010/8/15 札幌9R クイーンステークス(G3)1着 12番 アプリコットフィズ 2番人気

過去10年、1〜3番人気はすべて複勝率50.0。連対率は1番人気の50.0%がトップだが、勝ち鞍が多いのは2番人気の3勝。好走確率と回収率のバランスも見れば、上位の中では2番人気が良さそうな印象だ。また、5〜7番人気あたりにも好走馬が多く、合計では【4.2.4.20】勝率13.3%、連対率20.0%、複勝率33.3%と上々の成績になる。単複の回収率もそれぞれ265%、117%と高く、穴党の方ならこのあたりから入ってもおもしろい。
なお、各年上位馬の人気組み合わせは表8に記しているが、過去10年1〜3番人気がすべて4着以下の年はなく、04、05年以外、最低1頭は連対を確保。また、8番人気以下が2頭以上好走した年はない

■表2 年齢別成績

年齢
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収
複回収
3歳
3-2-2-19/26
11.5%
19.2%
26.9%
161%
88%
4歳
4-3-2-31/40
10.0%
17.5%
22.5%
81%
62%
5歳
2-5-5-36/48
4.2%
14.6%
25.0%
169%
111%
6歳
1-0-1-15/17
5.9%
5.9%
11.8%
22%
22%
7歳以上
0-0-0-2/2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

年齢別では、3歳馬が勝率から複勝率までトップの成績。従来、3歳は52キロ(賞金による増量がない場合)だったが、今年は51キロで出走できる。成長途上の3歳馬にとって半月の繰り上げは多少不利になる可能性もあるものの、この1キロ減で相殺可能と考えられる。また、5歳は勝率、連対率こそひと息でも、複勝率は25.0%と3歳に次ぎ、単複の回収率も高い。表1にあったように7番人気以下の好走馬は計8頭だが、そのうち5頭が5歳馬と、穴馬の好走が多いのも特徴だ。また、同じ7連対でも4歳は好走馬9頭中7頭が5番人気以内と人気馬中心である。

■表3 枠番別成績

枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収
複回収
1枠
2-1-0-6/9
22.2%
33.3%
33.3%
313%
126%
2枠
0-3-0-7/10
0.0%
30.0%
30.0%
0%
54%
3枠
3-1-3-10/17
17.6%
23.5%
41.2%
444%
146%
4枠
0-2-2-14/18
0.0%
11.1%
22.2%
0%
167%
5枠
1-2-2-14/19
5.3%
15.8%
26.3%
46%
63%
6枠
3-0-1-16/20
15.0%
15.0%
20.0%
215%
49%
7枠
1-0-0-19/20
5.0%
5.0%
5.0%
20%
8%
8枠
0-1-2-17/20
0.0%
5.0%
15.0%
0%
47%
1〜2
2-4-0-13/19
10.5%
31.6%
31.6%
148%
88%
7〜8
1-1-2-36/40
2.5%
5.0%
10.0%
10%
28%

続いて枠番別の成績。月曜掲載分「札幌芝1800mの特徴は?」では1枠、8枠の成績があまり良くなかったが、このレースの1枠は上々。全体的に内よりが良く、表の下部にも記したように1〜2枠と7〜8枠では大きな差がついている。ただ、今年は従来の開幕週から2週目に変更。1週程度ならさほど影響はなさそうだが、念のため今週の馬場状態や枠の傾向などを見極めてから再考するといいだろう。なお、函館改修の影響で札幌9週目に行われた09年の1〜3着は、3枠3番→4枠6番→5枠8番の順だった。

■表4 脚質成績

脚質
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収
複回収
逃げ
4-0-0-6/10
40.0%
40.0%
40.0%
534%
104%
先行
4-4-2-25/35
11.4%
22.9%
28.6%
127%
72%
中団
2-5-6-43/56
3.6%
12.5%
23.2%
109%
99%
後方
0-0-2-29/31
0.0%
0.0%
6.5%
0%
37%
マクリ
0-1-0-0/1
0.0%
100.0%
100.0%
0%
170%
※脚質はTarget frontier JVによる分類

脚質別では「逃げ」が勝率40.0%。ただ、着外に敗れた6頭すべて13〜14着で1.3秒差以上つけられており、逃げ馬らしい「勝つか大敗か」という傾向がかなりはっきり出ている。全体的には、月曜掲載の札幌芝1800m全体と同様、前々で勝負した馬の好走確率が高い。また、「逃げ」「先行」は合計【8.4.2.31】と好走すれば連対する可能性が高く、「中団」「後方」は【2.5.8.72】と好走しても勝ちきれない傾向だ。特に3連単を購入する際は注意が必要だろう。なお、変則開催の09年は開催が進んでいた影響か、中団−先行−中団の1〜3着だった。

■表5 前走クラス、レース間隔別成績

前走クラス/間隔
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収
複回収
500万下
0-0-0-1/1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
1000万下
0-1-0-11/12
0.0%
8.3%
8.3%
0%
25%
1600万下
3-0-3-11/17
17.6%
17.6%
35.3%
494%
182%
OPEN特別
1-0-0-18/19
5.3%
5.3%
5.3%
46%
14%
G3
2-5-5-32/44
4.5%
15.9%
27.3%
41%
83%
G2
0-0-0-3/3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
G1
4-4-1-23/32
12.5%
25.0%
28.1%
151%
68%
連闘
0-0-0-4/4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
中1週
1-1-0-6/8
12.5%
25.0%
25.0%
33%
57%
中2週
0-0-0-13/13
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
中3週
0-0-0-8/8
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
中4〜8週
3-4-5-34/46
6.5%
15.2%
26.1%
58%
60%
中9週〜半年
6-4-5-37/52
11.5%
19.2%
28.8%
249%
137%
半年以上
0-1-0-1/2
0.0%
50.0%
50.0%
0%
55%

前走クラス別ではG1組が【4.4.1.23】で連対率トップの25.0。しかし、1600万組も【3.0.3.11】で勝率、複勝率ではG1組を上回る。G3組は【2.5.5.32】と2〜3着が多いものの複勝率27.3%は上々。オープン特別組は不振だ。また、G1組の好走が多いこともあって、レース間隔が開いた馬の好走が目立ち、中3週以内が【1.1.0.31】連対率6.1%にとどまるのに対し、中4週以上は【9.9.10.72】同18.0%を記録している。

■表6 前走レース別成績(連対馬輩出レース)

前走レース名
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収
複回収
ヴィクトリアM
2-2-0-7/11
18.2%
36.4%
36.4%
85%
100%
オークス
2-1-1-10/14
14.3%
21.4%
28.6%
280%
68%
エプソムC
1-1-0-2/4
25.0%
50.0%
50.0%
127%
87%
マーメイドS
1-2-3-15/21
4.8%
14.3%
28.6%
61%
68%
パールS(1600万)
1-0-1-0/2
50.0%
50.0%
100.0%
2935%
850%
米子S
1-0-0-1/2
50.0%
50.0%
50.0%
440%
140%
漁火S(1600万)
1-0-0-2/3
33.3%
33.3%
33.3%
90%
50%
朱雀S(1600万)
1-0-0-0/1
100.0%
100.0%
100.0%
2260%
630%
福島牝馬S
0-1-0-1/2
0.0%
50.0%
50.0%
0%
610%
有馬記念
0-1-0-0/1
0.0%
100.0%
100.0%
0%
110%
ラジオNIKKEI賞
0-1-0-0/1
0.0%
100.0%
100.0%
0%
270%
HTB杯(1000万)
0-1-0-0/1
0.0%
100.0%
100.0%
0%
310%

前走レース別では、ヴィクトリアM、オークス、そしてマーメイドS組の3鞍が中心。特に勝率、連対率ではヴィクトリアM組が一歩リードしているが、複勝率では3レースの差が少なくなっている
この表5、表6に共通することだが、今年は春のG1からやや間隔が詰まった点がどう出るかが問題になる。G1組に有利になる可能性もある一方で、春の疲れをゆっくり抜く時間が取れなくなったとの見方もできる。追い切りや、当日の状態を確認することも怠らないようにしたい。

■表7 前走着順別成績

前走着順
前走G1
前走G3
前走1600万
着度数別
勝率
連対率
複勝率
着度数別
勝率
連対率
複勝率
着度数別
勝率
連対率
複勝率
1着
0-0-0-0/0
0-0-1-1/2
0.0%
0.0%
50.0%
2-0-1-0/3
66.7%
66.7%
100.0%
2着
1-0-0-2/3
33.3%
33.3%
33.3%
0-0-2-4/6
0.0%
0.0%
33.3%
0-0-1-0/1
0.0%
0.0%
100.0%
3着
0-1-0-1/2
0.0%
50.0%
50.0%
0-1-1-3/5
0.0%
20.0%
40.0%
0-0-0-1/1
0.0%
0.0%
0.0%
4着
1-0-0-2/3
33.3%
33.3%
33.3%
1-0-0-3/4
25.0%
25.0%
25.0%
0-0-0-0/0
5着
0-1-1-0/2
0.0%
50.0%
100.0%
1-0-0-1/2
50.0%
50.0%
50.0%
0-0-0-1/1
0.0%
0.0%
0.0%
1〜5着
2-2-1-5/10
20.0%
40.0%
50.0%
2-1-4-12/19
10.5%
15.8%
36.8%
2-0-2-2/6
33.3%
33.3%
66.7%
6〜9着
1-1-0-5/7
14.3%
28.6%
28.6%
0-1-0-10/11
0.0%
9.1%
9.1%
1-0-0-6/7
14.3%
14.3%
14.3%
10着〜
1-1-0-13/15
6.7%
13.3%
13.3%
0-3-1-10/14
0.0%
21.4%
28.6%
0-0-1-3/4
0.0%
0.0%
25.0%

表7は、表5で好走馬の多かったG1組、G3組、そして1600万組について前走着順別の成績を調べたものである。G1組なら前走で上位に入っているほど好走確率が高く、1〜5着馬は連対率40.0%、複勝率50.0%の好成績。1600万組は好走馬6頭中4頭が前走連対馬で、1600万連対馬は複勝率100%だ。ただ、G3組に関しては、掲示板に乗れなければむしろ2桁着順の大敗を喫していた方が良いという傾向になっている。

■表8 好走馬の前走と札幌芝、芝重賞実績

馬名
前走
札幌芝
芝重賞
02 ミツワトップレディ
7
1
朱雀S
5
1
未経験
0-0-0-1
ダイヤモンドビコー
1
2
エプソムC
1
10
0-1-0-0
2-2-0-4
サクラヴィクトリア
9
3
関東オークス
1
1
未経験
0-0-0-2
03 オースミハルカ
7
1
オークス
10
10
1-0-2-0
1-0-0-3
ファインモーション
1
2
有馬記念
1
5
1-0-0-0
3-0-0-1
テイエムオーシャン
2
3
マーメイドS
2
2
3-0-1-0
5-1-3-6
04 オースミハルカ
5
1
米子S
3
2
2-0-2-0
2-0-0-6
エルノヴァ
6
2
HTB杯
1
1
未経験
未経験
ヤマニンシュクル
3
3
オークス
2
5
1-1-1-0
1-0-3-1
05 レクレドール
5
1
マーメイドS
1
5
1-0-0-0
1-0-1-5
ヘヴンリーロマンス
10
2
福島牝馬S
5
10
未経験
1-0-0-8
チアフルスマイル
3
3
愛知杯
11
2
3-0-0-1
0-1-1-1
06 デアリングハート
3
1
エプソムC
10
4
0-0-0-1
0-2-1-7
ヤマニンシュクル
2
2
マーメイドS
1
8
1-1-2-0
2-1-4-6
レクレドール
7
3
マーメイドS
5
12
2-0-0-0
2-0-2-12
07 アサヒライジング
2
1
ヴィクトリアM
9
2
未経験
0-3-1-5
イクスキューズ
6
2
ラジオNIKKEI賞
4
3
1-0-1-0
1-1-3-3
ディアチャンス
5
3
マーメイドS
2
1
0-0-3-1
1-0-0-2
08 ヤマニンメルベイユ
2
1
ヴィクトリアM
13
4
1-0-0-1
1-0-3-7
レジネッタ
1
2
オークス
5
3
1-0-0-1
1-0-2-1
フミノサチヒメ
12
3
パールS
14
11
3-1-2-1
0-0-0-2
09 ピエナビーナス
11
1
パールS
12
6
1-1-0-1
0-0-0-1
ザレマ
1
2
マーメイドS
3
10
未経験
0-2-2-8
アメジストリング
6
3
垂水S
7
2
2-0-0-0
未経験
10 アプリコットフィズ
2
1
オークス
4
6
未経験
1-1-0-2
プロヴィナージュ
3
2
ヴィクトリアM
5
9
未経験
0-1-1-3
カウアイレーン
6
3
東京スマイルP
1
1
未経験
0-0-0-1
11 アヴェンチュラ
1
1
漁火S
2
1
0-1-0-0
0-1-0-1
コスモネモシン
10
2
ヴィクトリアM
13
11
未経験
1-2-1-6
アニメイトバイオ
3
3
七夕賞
4
3
0-0-1-1
1-3-1-5

最後に、好走馬の札幌芝実績と芝重賞実績について。まず札幌芝は未経験馬の好走も特に近年は多く見られるが、経験していれば安定した成績を残していることが条件。4着以下が2回以上あった馬の好走は過去10年1頭もない
また、芝の重賞では連対実績を持つことが好走条件。前走オープン・重賞組で芝の重賞連対実績がなかったのは02年3着のサクラヴィクトリア1頭で、この馬にしても前走でダート重賞勝ち、そして芝のG2・フローラS5着の成績はあった。ただ、前走条件戦組なら重賞実績不問で、1000万〜1600万組の好走馬7頭のうち、重賞好走実績馬は昨年の優勝馬・アヴェンチュラ(札幌2歳S2着)のみである。

【結論】
札幌芝1800m戦らしく、逃げ・先行馬の好走が目立つクイーンS。内よりの枠が優勢で、7〜8枠は不振。上位人気が安定しているが、穴なら5〜7番人気あたりの中穴に注目したい。前走オープン・重賞組なら芝重賞連対実績がほぼ必須、そして経験馬なら札幌芝での安定感も必要だ。また、前走G1好走馬や、前走1600万連対馬の好走確率が高い。

2012/3/11 阪神11R フィリーズレビュー(G2)1着 4番 アイムユアーズ

表7にあったように、前走G1・5着以内馬や、1600万連対馬が好成績を残しているレース。今年の登録馬で前走がG1・5着以内だった馬はアイムユアーズ1頭だ。フィリーズR優勝、阪神JF2着など重賞好走実績があり(表8)、3歳馬もここ2年連続優勝など好成績(表2)。ある程度前で勝負できる点も良い(表4)。不安材料といえば札幌未経験な点だが、近年は未経験馬の好走も増えているほか(表8)、データとは関係ないが、同じ北海道の洋芝・函館で函館2歳S2着などの好走実績を持つことも心強い。

1600万組では、前走五稜郭Sを勝ってきたレインボーダリア。前走1600万連対馬は前述のように複勝率100%で、札幌芝も【2.1.1.0】の好相性(表8)。1600万組なら重賞連対実績がないことは気にならず(同)、昨年のエリザベス女王杯5着だけ走れば通用する余地は十分にある。恐らく中位人気の一角を占めることになりそうだが、5歳馬で少々穴っぽいところというのもデータ的にはおもしろい(表2、同本文)。また、先行脚質もプラス材料で(表4)、中2週(表5)という点以外は好材料が揃っている。配当妙味も考えればこちらから入る手も大いにありそうだ。

そしてG3組では昨年の2着馬・コスモネモシン。G3組ならまず好走馬になるが(表7)、前走は福島牝馬S2着。ここから間隔を取っている点も良く(表5)、昨年の2着馬で札幌【0.1.0.1】と着外1回なら問題ない(表8)。差し脚質はやや減点材料になるものの(表4)、この馬自身が昨年、3コーナー13番手から2着になっているだけに、大きな減点までは必要ないだろう。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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