第585回 福島競馬の基本データにひと味くわえてみる|競馬情報ならJRA-VAN

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第585回 福島競馬の基本データにひと味くわえてみる

2012/4/2(月)

2年ぶりの開催となる1回福島は「福島復興祈念競馬」として開催され、売上げの一部が被災地支援のために拠出される。不謹慎かもしれないが、馬券を買うことが支援につながるのであれば、競馬ファンにとっては「当たってもよし、外れてもよし」。競馬熱の高い福島のためにも、馬券を買ってレースを盛り上げていきたいところだ。

ただし、実際に馬券を買うとなると久しぶりの福島競馬に戸惑う面もあるかもしれない。そこで今回は、復習の意味合いも込めてコース別の基本的なデータに、スパイスをひと味くわえたものを紹介していこう。集計期間は08〜10年の3年。JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 福島・平地コース別成績

コース
1回福島(春)
1〜3回福島(全年)
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
福島・芝1000
3-   3-   3-  25/  34
8.8%
17.6%
26.5%
195%
84%
福島・芝1200
53- 53- 53-682/841
6.3%
12.6%
18.9%
84%
85%
222- 220- 222-2765/3429
6.5%
12.9%
19.4%
75%
91%
福島・芝1700
12-  12-  12- 114/ 150
8.0%
16.0%
24.0%
48%
87%
福島・芝1800
34- 34- 34-412/514
6.6%
13.2%
19.8%
82%
85%
109- 109- 109-1305/1632
6.7%
13.4%
20.0%
62%
73%
福島・芝2000
27- 27- 27-331/412
6.6%
13.1%
19.7%
82%
85%
98-  98-  99-1153/1448
6.8%
13.5%
20.4%
66%
76%
福島・芝2600
12- 12- 12-132/168
7.1%
14.3%
21.4%
52%
62%
40-  40-  40- 427/ 547
7.3%
14.6%
21.9%
63%
85%
芝・計
126- 126- 126- 1557/1935
6.5%
13.0%
19.5%
84%
82%
484- 482- 485-5789/7240
6.7%
13.3%
20.0%
69%
84%
福島・ダ1000
11- 11- 11- 99/132
8.3%
16.7%
25.0%
61%
55%
30-  30-  30- 268/ 358
8.4%
16.8%
25.1%
60%
66%
福島・ダ1150
21- 21- 21-272/335
6.3%
12.5%
18.8%
66%
94%
93-  94-  93-1199/1479
6.3%
12.6%
18.9%
60%
84%
福島・ダ1700
55- 55- 55-635/800
6.9%
13.8%
20.6%
100%
79%
233- 233- 234-2667/3367
6.9%
13.8%
20.8%
77%
70%
福島・ダ2400
3-  3-  3- 35/ 44
6.8%
13.6%
20.5%
162%
52%
10-  10-  10- 110/ 140
7.1%
14.3%
21.4%
82%
67%
ダート・計
90- 90- 90-1041/1311
6.9%
13.7%
20.6%
89%
79%
366- 367- 367-4244/5344
6.8%
13.7%
20.6%
71%
73%
平地・総計
216- 216- 216-2598/3246
6.7%
13.3%
20.0%
84%
82%
865- 864- 867- 10188/12784
6.8%
13.5%
20.3%
70%
79%

表1と表2では、コース別のデータを「1回福島(春開催)」「1〜3回(全年)」で分けることによって、春開催特有の傾向を調べていきたい。

まず、表1のいちばん下、「平地・総計」の部分を見ていただきたいが、福島の全年の回収率を見ると、単勝が70%、複勝が79%となっている。控除率を除いた基準となる単複の回収率は80%。複勝はほぼ基準値どおりだが、単勝は10%も低い。荒れる印象の強い福島だが、この数字をそのまま受け取ると、意外にもそれほど荒れる競馬場ではないということになる。

全年の回収率が基準に達しない要因のひとつと考えられるのがダートの短距離戦。1000mと1150mを見ると、春開催、全年ともに単勝回収率が60%台に低迷している。特にダート1000mは複勝回収率も非常に低い。ただし、1150mに関しては春開催、全年ともに複勝率が高くなっており、1着は堅いものの2、3着で穴を狙う作戦は十分に成立しそうだ。

全年における芝は、単勝回収率69%と意外なほど低い数字にとどまっている。しかし、春開催に限れば、単勝84%、複勝82%とどちらも基準値以上。福島の芝で高配当を狙うには悪くない時期と言えるだろう。

■表2 福島・1番人気馬・平地コース別成績

コース
1回福島(春)
1〜3回福島(全年)
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
福島・芝1000
2-  1-  0-  0/  3
66.7%
100.0%
100.0%
196%
136%
福島・芝1200
17- 9- 6-21/53
32.1%
49.1%
60.4%
84%
82%
66- 32- 21-102/221
29.9%
44.3%
53.8%
79%
74%
福島・芝1700
3-  3-  3-  3/ 12
25.0%
50.0%
75.0%
65%
101%
福島・芝1800
3- 6- 5-20/34
8.8%
26.5%
41.2%
16%
57%
29- 19- 17- 44/109
26.6%
44.0%
59.6%
70%
82%
福島・芝2000
3- 5- 4-15/27
11.1%
29.6%
44.4%
34%
61%
24- 23- 11- 41/ 99
24.2%
47.5%
58.6%
71%
83%
福島・芝2600
3- 2- 3- 4/12
25.0%
41.7%
66.7%
69%
91%
11-  9-  5- 15/ 40
27.5%
50.0%
62.5%
78%
88%
芝・計
26- 22- 18- 60/126
20.6%
38.1%
52.4%
54%
71%
135- 87- 57-205/484
27.9%
45.9%
57.6%
76%
80%
福島・ダ1000
3- 6- 1- 1/11
27.3%
81.8%
90.9%
45%
102%
9- 11-  4-  6/ 30
30.0%
66.7%
80.0%
55%
95%
福島・ダ1150
5- 2- 4-10/21
23.8%
33.3%
52.4%
70%
70%
36- 14-  6- 37/ 93
38.7%
53.8%
60.2%
92%
79%
福島・ダ1700
18-12- 6-19/55
32.7%
54.5%
65.5%
85%
85%
68- 50- 35- 80/233
29.2%
50.6%
65.7%
67%
86%
福島・ダ2400
1- 1- 1- 0/ 3
33.3%
66.7%
100.0%
96%
153%
3-  3-  3-  1/ 10
30.0%
60.0%
90.0%
62%
125%
ダート・計
27-  21-  12-  30/  90
30.0%
53.3%
66.7%
77%
86%
116- 78- 48-124/366
31.7%
53.0%
66.1%
72%
86%
平地・総計
53- 43- 30- 90/216
24.5%
44.4%
58.3%
63%
77%
251-165-105-329/850
29.5%
48.9%
61.3%
74%
82%

次は、コース別の1番人気のデータだが、芝の春開催における1番人気の不振が目につく。標準的な1番人気の勝率は30%強なので、春開催の芝コース全体で20.6%という勝率はいかにも低い。なかでも、勝率8.8%、単勝回収率16%の1800m、勝率11.1%、単勝回収率34%の2000mと、芝の中距離で非常に厳しい数字が並んでいる。全年で見ると1800m、2000mともに他の芝コースとそれほど変わらない数字を残しているだけに、春開催での落ち込みが際立っている。この時期の福島芝中距離では1番人気を過信せず、波乱を想定しておいたほうがよさそうだ。

ダートもおもしろい傾向がある。1000m、1700mに比べて、1150mの1番人気がガクンと数字を落としているのだ。しかも、全年のダートでは勝率38.7%と高いのに、この時期では約15%もダウンしている。全部で21レースなので一時的に偏った数字が出ているだけなのかもしれないが、気にはしておきたいデータだ。また、1000mの1番人気は単勝回収率が45%しかなく、やや過剰な人気を背負うようだが、複勝率90.9%と3着以内に入る確率はきわめて高い

■表3 春開催・福島芝1200m枠番別成績

馬場状態
枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1枠
5- 2- 6-53/66
7.6%
10.6%
19.7%
103%
71%
2枠
4- 6- 5-52/67
6.0%
14.9%
22.4%
87%
82%
3枠
6- 8- 6-47/67
9.0%
20.9%
29.9%
56%
88%
4枠
4- 2- 7-54/67
6.0%
9.0%
19.4%
102%
100%
5枠
4- 8- 1-55/68
5.9%
17.6%
19.1%
111%
74%
6枠
4- 2- 3-59/68
5.9%
8.8%
13.2%
47%
96%
7枠
5- 3- 3-57/68
7.4%
11.8%
16.2%
31%
44%
8枠
2- 3- 3-60/68
2.9%
7.4%
11.8%
13%
50%
稍重〜不良
1枠
1- 3- 3-29/36
2.8%
11.1%
19.4%
12%
107%
2枠
1- 1- 2-34/38
2.6%
5.3%
10.5%
24%
54%
3枠
2- 3- 1-32/38
5.3%
13.2%
15.8%
20%
56%
4枠
2- 1- 4-31/38
5.3%
7.9%
18.4%
177%
116%
5枠
3- 1- 3-31/38
7.9%
10.5%
18.4%
292%
117%
6枠
5- 3- 2-28/38
13.2%
21.1%
26.3%
237%
196%
7枠
3- 4- 1-30/38
7.9%
18.4%
21.1%
75%
82%
8枠
2- 3- 3-30/38
5.3%
13.2%
21.1%
52%
93%

ここからは春開催に絞って、主要コース別の枠順別成績を見ていきたい。また、馬場状態の変化に対応するため、芝ダートともに「良馬場」と「稍重〜不良」を分けてデータをとっている。芝でいえば、「荒れた状態の良馬場」と「雨が降った道悪馬場」を同一視することはできないが、ひとつの考え方として参考になる部分もあるはずだ。

まずは、芝1200m。まず「良」と「稍重〜不良」に共通して言えるのが、4〜6枠あたりの中枠が高い回収率をマークしていること。際立っているのは「稍重〜不良」の4〜6枠。なかでも6枠はダントツの数字だ。また、複勝率を見ると、「良」では1〜5枠が19%以上あって6〜8枠になるとダウンする傾向なのに対して、「稍重〜不良」になると6〜8枠が逆転しており、馬場悪化時には外枠の馬をしっかりとマークしておきたい。また、「良の8枠」と「稍重〜不良」の1枠の単勝回収率が極端に低くなっているのも、馬場状態が与える影響を端的に示しているデータと言えるだろう。

■表4 春開催・福島芝1800m枠番別成績

馬場状態
枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1枠
6- 1- 4-27/38
15.8%
18.4%
28.9%
144%
84%
2枠
4- 2- 1-31/38
10.5%
15.8%
18.4%
92%
51%
3枠
3- 1- 4-31/39
7.7%
10.3%
20.5%
77%
49%
4枠
0- 4- 3-33/40
0.0%
10.0%
17.5%
0%
50%
5枠
1- 2- 4-34/41
2.4%
7.3%
17.1%
12%
48%
6枠
4- 7- 2-30/43
9.3%
25.6%
30.2%
147%
140%
7枠
0- 2- 2-39/43
0.0%
4.7%
9.3%
0%
26%
8枠
4- 3- 2-34/43
9.3%
16.3%
20.9%
53%
48%
稍重〜不良
1枠
3- 3- 2-14/22
13.6%
27.3%
36.4%
145%
403%
2枠
0- 2- 2-19/23
0.0%
8.7%
17.4%
0%
77%
3枠
1- 1- 2-20/24
4.2%
8.3%
16.7%
447%
156%
4枠
4- 2- 2-16/24
16.7%
25.0%
33.3%
194%
155%
5枠
0- 1- 1-22/24
0.0%
4.2%
8.3%
0%
29%
6枠
1- 1- 1-21/24
4.2%
8.3%
12.5%
31%
97%
7枠
3- 0- 1-20/24
12.5%
12.5%
16.7%
67%
76%
8枠
0- 2- 1-21/24
0.0%
8.3%
12.5%
0%
27%

距離が延びて芝1800mになると、当然のことながら傾向も変わってくる。まず、「良」「稍重〜不良」ともに内枠の数字がいい。「良」の勝率は1枠、2枠の順になっているし、「稍重〜不良」でも2枠を除く1〜4枠の回収率が高い。おそらく、スタートから最初のコーナーまでの距離があまりないコース形態が影響しているのだろう。1200mに比べると、馬場が悪化したからといって外枠の馬が狙えるようになるわけではない点に注意したい。わかりやすい例でいえば福島牝馬S。09年は不良、10年も稍重で行なわれたが、いずれも4枠に入ったブラボーデイジー(09年)、レジネッタ(10年)が勝利を収めている。

  • 2009/4/25 福島11R 福島牝馬ステークス(G3)1着 8番 ブラボーデイジー  2010/4/24 福島11R 福島牝馬ステークス(G3)1着 8番 レジネッタ

■表5 春開催・福島芝2000m枠番別成績

馬場状態
枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1枠
2- 5- 0-25/32
6.3%
21.9%
21.9%
308%
77%
2枠
2- 6- 5-20/33
6.1%
24.2%
39.4%
17%
202%
3枠
2- 1- 0-31/34
5.9%
8.8%
8.8%
43%
24%
4枠
3- 0- 5-27/35
8.6%
8.6%
22.9%
102%
74%
5枠
5- 2- 1-28/36
13.9%
19.4%
22.2%
196%
77%
6枠
2- 2- 5-27/36
5.6%
11.1%
25.0%
103%
183%
7枠
0- 2- 1-33/36
0.0%
5.6%
8.3%
0%
39%
8枠
2- 0- 1-33/36
5.6%
5.6%
8.3%
23%
26%
稍重〜不良
1枠
1- 0- 1-12/14
7.1%
7.1%
14.3%
141%
37%
2枠
0- 1- 0-15/16
0.0%
6.3%
6.3%
0%
16%
3枠
1- 2- 1-12/16
6.3%
18.8%
25.0%
30%
93%
4枠
1- 0- 0-15/16
6.3%
6.3%
6.3%
74%
19%
5枠
2- 1- 1-14/18
11.1%
16.7%
22.2%
75%
137%
6枠
1- 2- 2-13/18
5.6%
16.7%
27.8%
25%
164%
7枠
1- 1- 2-14/18
5.6%
11.1%
22.2%
26%
56%
8枠
2- 2- 2-12/18
11.1%
22.2%
33.3%
58%
98%

あと200m延びて、芝2000mになるとどうか。まず、「良」で気づくのが8枠の好走率の低さ。3枠を除く1〜6枠はいずれも複勝率が20%以上で回収率も良好なのに、7、8枠に複勝率10%を割り込み、回収率もかなり厳しいものとなってしまう。一方、「稍重〜不良」になると1〜4枠より、5〜8枠の好走率が高くなっている。全体的に芝1800mではなく芝1200mのほうに近い、興味深い傾向が出ている。

■表6 春開催・福島ダート1700m枠番別成績

馬場状態
枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1枠
1- 4- 0-20/25
4.0%
20.0%
20.0%
6%
28%
2枠
2- 1- 3-38/44
4.5%
6.8%
13.6%
37%
79%
3枠
2- 4- 3-37/46
4.3%
13.0%
19.6%
29%
64%
4枠
5- 2- 4-37/48
10.4%
14.6%
22.9%
33%
85%
5枠
2- 6- 3-37/48
4.2%
16.7%
22.9%
13%
76%
6枠
4- 3- 4-38/49
8.2%
14.3%
22.4%
52%
75%
7枠
7- 1- 1-41/50
14.0%
16.0%
18.0%
156%
56%
8枠
2- 4- 7-37/50
4.0%
12.0%
26.0%
26%
140%
稍重〜不良
1枠
0- 0- 2-27/29
0.0%
0.0%
6.9%
0%
18%
2枠
5- 5- 2-46/58
8.6%
17.2%
20.7%
217%
79%
3枠
2- 2- 3-51/58
3.4%
6.9%
12.1%
29%
29%
4枠
3- 5- 2-49/59
5.1%
13.6%
16.9%
16%
47%
5枠
8- 3- 6-41/58
13.8%
19.0%
29.3%
148%
86%
6枠
3- 2- 7-46/58
5.2%
8.6%
20.7%
166%
148%
7枠
5- 9- 3-43/60
8.3%
23.3%
28.3%
109%
86%
8枠
4- 4- 5-47/60
6.7%
13.3%
21.7%
379%
106%

ダートは1700m以外のレース数が少なく傾向を読み取りづらかったため、1コースのみとなることをご了承いただきたい。

そのダート1700mで目につくのは、「良」だと総じて単勝回収率が低く、逆に「稍重〜不良」は総じて単勝回収率が高くなっていること。そこで、枠順を問わずに全体の回収率を出してみると、「良」は単勝回収率47%、複勝回収率79%、「稍重〜不良」は単勝回収率142%、複勝回収率79%となっていた。複勝回収率は同じなのに、単勝回収率は段違い。「良」は上位人気馬が手堅く勝利を収めることが多い一方、「稍重〜不良」になると穴馬が1着まで突き抜けてしまうケースがあることを、まず覚えておきたい。

枠順別の好走率では、「良」の場合は2枠の数字がやや悪いぐらいで、大きな偏りは見られない。特徴があるのは外枠で、7枠の馬は勝ちきることが多いものの複勝率は低く、8枠はその逆となっている。「稍重〜不良」で目を引くのはなんといっても1枠の大不振。3着2回があるのみで、1、2着は一度もなし。概して1〜4枠より5〜8枠のほうが良く、馬場が湿ったら真ん中より外、というのがダート1700mのひとつの目安となるだろう。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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