第569回 ディープ産駒の初年度、2年目を比較する|競馬情報ならJRA-VAN

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第569回 ディープ産駒の初年度、2年目を比較する

2012/2/6(月)

2012/2/5 京都11R さらぎ賞(G3)1着 9番 ワールドエース

昨年から好調だったディープインパクトの2年目産駒だが、今年に入ってその勢いがさらに加速している。2月5日までに行なわれた3歳重賞4レースのうち、シンザン記念、京成杯、きさらぎ賞を制覇(フェアリーSには産駒の出走なし)。きさらぎ賞では勝ち馬のワールドエース以下、3着までを独占したほどだ。また、今週末の3歳重賞2レースでも、共同通信杯にはディープブリランテなど4頭、クイーンCにはヴィルシーナと有力視される馬が登録してきている。今週末に限らず、3歳クラシック路線ではディープインパクト産駒の取捨は常にテーマとなるはず。そこで、今回は「ディープインパクトの初年度産駒と2年目産駒のデータ比較」を考えてみたい。集計期間は、古馬混合戦が混じると比較しづらくなるため「初年度産駒=10年6月20日〜11月5月29日(産駒デビュー〜ダービー当日)」、「2年目産駒=11年6月26日〜12年2月5日(2年目産駒の初出走〜きさらぎ賞当日)」と設定。このような設定とした。データの分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 ディープインパクト初年度産駒・全体成績(11年ダービー当日まで)

馬場
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
全体
82- 61- 58-290/491
16.7%
29.1%
40.9%
65%
76%
79- 55- 51-263/448
17.6%
29.9%
41.3%
69%
77%
ダート
3- 6- 7-27/43
7.0%
20.9%
37.2%
25%
67%

■表2 ディープインパクト2年目産駒・全体成績(12年きさらぎ賞当日まで)

馬場
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
全体
49- 41- 23-142/255
19.2%
35.3%
44.3%
76%
86%
43- 39- 23-128/233
18.5%
35.2%
45.1%
68%
86%
ダート
6- 2- 0-14/22
27.3%
36.4%
36.4%
156%
86%

表1がディープインパクトの初年度産駒の全体成績(ダービー当日まで)、表2が2年目産駒の全体成績(きさらぎ賞当日まで)。ご覧のように、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の5項目すべてで2年目産駒が上回っている。全体としては2年目産駒のほうが優秀と考えてよさそうだが、決定的な大差というほどでもない。特に、ディープインパクト産駒の主戦場である芝、そして「勝ちきるかどうか」という点で重要な勝率については、初年度が勝率17.6%、2年目が勝率18.5%とほとんど差がない。数字自体は初年度より上昇しているのだから「2年目のディープは走る」というイメージが間違っているわけではないが、全体成績だけで断定するまでには至らない。もうすこし、細かいデータを見ていく必要がありそうだ。

また、芝の単勝回収率は初年度も69%と低いが、2年目も68%と、やはり芝のディープインパクトは常に過剰人気がつきまとうようだ。初年度より圧倒的に好走しているというほどではなく、回収率を考えると芝のレースでディープインパクト産駒をなんでもかんでも買っていては結果的にマイナスとなってしまう。

ただし、ダート戦は2年目のほうが圧倒的に優秀だ。勝率27.3%は芝以上のもので、ダートのイメージがないことも手伝って単勝回収率も156%と非常に高い。厩舎サイドのディープインパクト産駒を扱った経験値が増えたことによって、「ダート向きのディープ」の判断が的確になってきているのではないだろうか。着別度数が【6.2.0.14】で、「1、2着か、凡走」という極端な傾向になっており、「ダートを走らせてみたけど、やっぱり適性がなかった」というケースも少なくはないようだが、母系にダート適性の高い血が入ったディープインパクト産駒などは狙ってみる価値が十分にあるだろう。

■表3 ディープインパクト初年度産駒・月別成績(11年ダービー当日まで)

着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
2010年(2歳)
41- 31- 25- 90/187
21.9%
38.5%
51.9%
57%
79%
2011年(3歳)
41- 30- 33-200/304
13.5%
23.4%
34.2%
69%
75%
10年(2歳)
6月
2-  0-  1-  0/  3
66.7%
66.7%
100.0%
186%
130%
7月
1-  1-  1-  4/  7
14.3%
28.6%
42.9%
45%
57%
8月
3-  3-  3-  9/ 18
16.7%
33.3%
50.0%
28%
69%
9月
4-  3-  4-  4/ 15
26.7%
46.7%
73.3%
72%
118%
10月
10-  9-  2- 15/ 36
27.8%
52.8%
58.3%
85%
83%
11月
13-  8-  7- 27/ 55
23.6%
38.2%
50.9%
56%%
71%
12月
8-  7-  7- 31/ 53
15.1%
28.3%
41.5%
41%%
77%
11年(3歳)
1月
6-  5- 10- 25/ 46
13.0%
23.9%
45.7%
111%
98%
2月
10-  3-  7- 38/ 58
17.2%
22.4%
34.5%
101%
61%
3月
3-  7-  6- 43/ 59
5.1%
16.9%
27.1%
13%
51%
4月
9-  6-  5- 39/ 59
15.3%
25.4%
33.9%
78%
94%
5月
13-  9-  5- 55/ 82
15.9%
26.8%
32.9%
59%
74%

■表4 ディープインパクト2年目産駒・月別成績(12年きさらぎ賞当日まで)

着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
2011年(2歳)
35- 24- 17-100/176
19.9%
33.5%
43.2%
76%
83%
2012年(3歳)
14- 17-  6- 42/ 79
17.7%
39.2%
46.8%
76%
93%
11年(2歳)
6月
0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
7月
1-  4-  0-  3/  8
12.5%
62.5%
62.5%
100%
125%
8月
4-  0-  0-  4/  8
50.0%
50.0%
50.0%
143%
73%
9月
2-  2-  4- 10/ 18
11.1%
22.2%
44.4%
19%
73%
10月
7-  4-  6- 20/ 37
18.9%
29.7%
45.9%
69%
83%
11月
10- 10-  4- 28/ 52
19.2%
38.5%
46.2%
73%
112%
12月
11-  4-  3- 34/ 52
21.2%
28.8%
34.6%
92%
55%
12年(3歳)
1月
9- 13-  4- 31/ 57
15.8%
38.6%
45.6%
88%
83%
2月
5-  4-  2- 11/ 22
22.7%
40.9%
50.0%
45%
118%

次に、年別、および月別成績の比較をしてみよう。2歳時の成績では、初年度が41勝、2年目が35勝と、初年度産駒のほうが6つ多く勝ち鞍をマークしている。勝率、連対率、複勝率も2歳戦でも初年度のほうが高く、仕上がりの早さでは初年度に分があるが、3歳になって好走率を大きく下げた。もっとも、少頭数のレースになることが多い2歳戦で高い好走率をマークし、3歳戦で数字を落とすのは普通なので、この数字をもって「初年度産駒は成長力に疑問」と考えるのは早計というものだろう。そう考えると、ディープインパクトの2年目産駒が3歳になって連対率、複勝率をむしろ向上させているのは驚きに値するのだ。

2歳戦の月別成績を見ると、初年度と2年目の出走数は8月を除いて非常によく似た数字が並んでいるが、勝ち鞍のピークが若干ズレている点に気づく。10月(10勝)、11月(13勝)に勝ち鞍を集中させた初年度に対し、2年目には11月(10勝)、12月(11勝)と1カ月ほどピークが遅くなった。2歳の6〜9月における勝ち鞍を比較しても、計10勝の初年度に対して、2年目は計7勝。やはり、初年度のほうが早めに勝ち鞍を稼いでいることがわかる。

以上から考えると、2歳戦で早めに仕上がったぶん3歳になってややトーンダウンした初年度産駒に対し、ピークを遅らせた2年目産駒は3歳になっても好調を維持している、と考えることができるのではないか。事実、2年目産駒の2月は1週分(2月4、5日)のみのデータだが、ワールドエースのきさらぎ賞勝ちなど5勝を固め打ちしている。ディープインパクトの勢いは今後もしばらく続いていく、と判断するのが自然だろう。

■表5 ディープインパクト初年度産駒・クラス別成績(11年ダービー当日まで)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
新馬
26- 18- 10- 46/100
26.0%
44.0%
54.0%
69%
81%
未勝利
31- 22- 24-132/209
14.8%
25.4%
36.8%
66%
71%
500万下
19- 11-  9- 35/ 74
25.7%
40.5%
52.7%
123%
89%
OPEN特別
3-  5-  5- 24/ 37
8.1%
21.6%
35.1%
18%
84%
G3
2-  2-  6- 22/ 32
6.3%
12.5%
31.3%
37%
89%
G2
0-  1-  1- 15/ 17
0.0%
5.9%
11.8%
0%
18%
G1
1-  2-  3- 16/ 22
4.5%
13.6%
27.3%
17%
75%
平場
62- 44- 37-192/335
18.5%
31.6%
42.7%
65%
74%
特別
20- 17- 21- 98/156
12.8%
23.7%
37.2%
65%
81%

■表6 ディープインパクト2年目産駒・クラス別成績(12年きららぎ賞まで)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
新馬
15- 18- 10- 57/100
15.0%
33.0%
43.0%
50%
87%
未勝利
22- 15-  8- 62/107
20.6%
34.6%
42.1%
93%
83%
500万下
5-  5-  3- 11/ 24
20.8%
41.7%
54.2%
57%
86%
OPEN特別
1-  1-  1-  3/  6
16.7%
33.3%
50.0%
26%
73%
G3
5-  2-  1-  8/ 16
31.3%
43.8%
50.0%
143%
101%
G2
0-  0-  0-  0/  0
G1
1-  0-  0-  1/  2
50.0%
50.0%
50.0%
340%
140%
平場
38- 35- 18-122/213
17.8%
34.3%
42.7%
71%
85%
特別
11-  6-  5- 20/ 42
26.2%
40.5%
52.4%
103%
90%

表5、表6は初年度、2年目のクラス別成績も傾向が変わっているので注意が必要だ。初年度産駒では新馬戦における強さと、それとは対照的な重賞での勝負弱さが目立っていた。ところが、2年目産駒ではこれが完全に逆転。初年度に比べて新馬戦では勝率を10%以上もダウンさせているが、オープン特別や重賞での好走率は急激に上昇。また、平場戦より、賞金が高くメンバーが揃う特別戦のほうが勝率など5項目すべてで数字が良くなっている。ディープインパクト自身は、現役時代に2000m未満のレースに出走したことがなく、天皇賞(春)をレコード勝ちしたようにステイヤー資質に富んだ馬で、血統的にも母系に重厚な血を豊富に持っている。勝ち鞍のピークが遅くなっていることを先に述べたが、種牡馬ディープインパクトは本質的には仕上がりの早さで勝負するタイプではなく、じっくりと地力をつけて相手強化にも怯まないタイプなのではないだろうか。

■表7 ディープインパクト初年度産駒・前走クラス別成績(11年ダービー当日まで)

前走クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
同クラス
39- 31- 33-174/277
14.1%
25.3%
37.2%
67%
73%
昇級戦
11-  9- 11- 44/ 75
14.7%
26.7%
41.3%
42%
85%
降級戦
4-  2-  4- 11/ 21
19.0%
28.6%
47.6%
109%
90%
重賞への昇級戦
1- 2- 5-24/32
3.1%
9.4%
25.0%
15%
63%

■表8 ディープインパクト2年目産駒・前走クラス別成績(12年きららぎ賞まで)

前走クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
同クラス
25- 16-  9- 68/118
21.2%
34.7%
42.4%
91%
83%
昇級戦
8-  6-  4- 14/ 32
25.0%
43.8%
56.3%
108%
103%
降級戦
1-  1-  0-  3/  5
20.0%
40.0%
40.0%
40%
56%
重賞への昇級戦
5- 2- 1- 4/12
41.7%
58.3%
66.7%
230%
149%

2011/12/11 阪神11R 阪神ジュベナイルF(G1)1着 13番 ジョワドヴィーヴル

前走と比べて、同クラスのレースに出走したとき、クラスが上がったとき、下がったときの成績を示したものが表7と表8。初年度産駒で好走率がもっとも高いのは降級戦、前走に比べてクラスが下がったレースに出走したときだった。相手関係が楽になるのだからこれが当然なのだが、なんと、2年目産駒でもっとも高い好走率をマークしているのが昇級戦なのだ。なかでも「重賞への昇級戦」での成績が抜群。このパターンで重賞を勝った初年度産駒はトーセンラー(11年きさらぎ賞)だけで、新馬戦や500万下のレースを快勝したあとに重賞のカベにぶつかる馬が非常に多かったのだが、2年目産駒は軽々と突破してしまう。その筆頭と言えるのが、新馬戦を勝った直後にG1制覇を果たしたジョワドヴィーヴル(11年阪神JF)だろう。

■表9 ディープインパクト初年度産駒・人気別成績(11年ダービー当日まで)

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1番人気
50- 27- 17- 41/135
37.0%
57.0%
69.6%
77%
86%
2番人気
13- 16- 17- 32/ 78
16.7%
37.2%
59.0%
64%
93%
3番人気
6-  7-  8- 28/ 49
12.2%
26.5%
42.9%
62%
83%
4番人気
8-  5-  4- 29/ 46
17.4%
28.3%
37.0%
133%
92%
5番人気
1-  1-  5- 35/ 42
2.4%
4.8%
16.7%
19%
50%
6番人気
2-  0-  2- 27/ 31
6.5%
6.5%
12.9%
78%
53%
7番人気
0-  2-  2- 28/ 32
0.0%
6.3%
12.5%
0%
55%
8番人気
2-  3-  1- 11/ 17
11.8%
29.4%
35.3%
244%
185%
9番人気
0-  0-  0- 15/ 15
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
10番人気
0-  0-  1- 15/ 16
0.0%
0.0%
6.3%
0%
53%
11番人気
0-  0-  0- 11/ 11
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
12番人気
0-  0-  1-  8/  9
0.0%
0.0%
11.1%
0%
92%
13番人気
0-  0-  0-  4/  4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
14番人気
0-  0-  0-  0/  0
15番人気
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
16番人気
0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
17番人気
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
18番人気
0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

■表10 ディープインパクト2年目産駒・人気別成績(12年きららぎ賞まで)

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1番人気
23- 12-  8- 14/ 57
40.4%
61.4%
75.4%
71%
91%
2番人気
13- 11- 10- 19/ 53
24.5%
45.3%
64.2%
105%
107%
3番人気
4-  8-  2- 24/ 38
10.5%
31.6%
36.8%
51%
76%
4番人気
6-  6-  0- 18/ 30
20.0%
40.0%
40.0%
146%
97%
5番人気
2-  1-  1- 12/ 16
12.5%
18.8%
25.0%
125%
71%
6番人気
1-  3-  0-  9/ 13
7.7%
30.8%
30.8%
113%
130%
7番人気
0-  0-  0- 10/ 10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
8番人気
0-  0-  0-  9/  9
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
9番人気
0-  0-  1-  9/ 10
0.0%
0.0%
10.0%
0%
71%
10番人気
0-  0-  1-  6/  7
0.0%
0.0%
14.3%
0%
261%
11番人気
0-  0-  0-  5/  5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
12番人気
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
13番人気
0-  0-  0-  4/  4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
14番人気
0-  0-  0-  0/  0
15番人気
0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
16番人気
0-  0-  0-  0/  0
17番人気
0-  0-  0-  0/  0
18番人気
0-  0-  0-  0/  0

最後に人気別成績を確認しておきたい。表9と表10を見てパッと気づくのが、2年目産駒の好走が上位人気に集中していることと、穴をほとんど出していないこと。初年度産駒も大きな穴はほとんどないが、7、8番人気あたりなら高配当の使者になっていた。ところが、2年目の産駒はせいぜい6番人気までで、7番人気以下は壊滅的。人気薄を狙うのは得策とは言えない。

穴がない2年目産駒だが、反面、1、2番人気の信頼性は高い。回収率を見ると1番人気は過剰人気のケースも多々あるようだが、2番人気は狙い目となる。また、4〜6番人気の好走率、単勝回収率も優秀なので、人気の盲点になっているディープインパクト産駒がいないかどうか、しっかりと注意を払いたいところだ。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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