第539回 長距離戦に強い種牡馬は?|競馬情報ならJRA-VAN

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第539回 長距離戦に強い種牡馬は?

2011/10/17(月)

今週日曜日は京都競馬場で菊花賞が行われる。本番の展望は週半ばに行うとして、今回は同レースにちなんで長距離戦に強い種牡馬を調べてみた。07年以降に行われた2600m以上の平地レースを対象。近年、ステイヤーを多く輩出しているのはどの馬だろうか? データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 2600m以上の種牡馬別着別度数ベスト20(07年以降)

順位
種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
ジャングルポケット 15-  8-  6- 59/ 88
17.0%
26.1%
33.0%
209
143
2
マンハッタンカフェ 10- 10-  9- 84/113
8.8%
17.7%
25.7%
70
90
3
ステイゴールド 9-  9-  9- 68/ 95
9.5%
18.9%
28.4%
66
89
4
ダンスインザダーク 9-  7- 16-128/160
5.6%
10.0%
20.0%
41
53
5
エルコンドルパサー 8-  4-  8- 36/ 56
14.3%
21.4%
35.7%
94
103
6
クロフネ 8-  4-  1- 22/ 35
22.9%
34.3%
37.1%
172
119
7
タニノギムレット 7-  7-  2- 60/ 76
9.2%
18.4%
21.1%
83
92
8
グラスワンダー 6-  7-  5- 43/ 61
9.8%
21.3%
29.5%
134
127
9
スペシャルウィーク 5-  8-  8- 56/ 77
6.5%
16.9%
27.3%
53
127
10
マヤノトップガン 5-  6-  4- 42/ 57
8.8%
19.3%
26.3%
90
149
11
キングカメハメハ 5-  5-  3- 29/ 42
11.9%
23.8%
31.0%
51
64
12
アドマイヤベガ 4-  6-  2- 56/ 68
5.9%
14.7%
17.6%
89
78
13
シンボリクリスエス 4-  4-  5- 47/ 60
6.7%
13.3%
21.7%
33
45
14
サツカーボーイ 4-  4-  4- 25/ 37
10.8%
21.6%
32.4%
101
98
15
ホワイトマズル 4-  3-  4- 43/ 54
7.4%
13.0%
20.4%
53
52
16
キングヘイロー 4-  3-  3- 23/ 33
12.1%
21.2%
30.3%
113
179
17
サンデーサイレンス 4-  3-  2- 45/ 54
7.4%
13.0%
16.7%
20
54
18
King's Best 4-  2-  0-  3/  9
44.4%
66.7%
66.7%
336
153
19
チーフベアハート 4-  1-  3- 32/ 40
10.0%
12.5%
20.0%
145
56
20
オペラハウス 3-  8-  4- 43/ 58
5.2%
19.0%
25.9%
39
46

2010/5/2 京都10R 天皇賞(春)(G1)1着 12番 ジャガーメイル

まず上の表1は冒頭のレースを対象にした種牡馬別着別度数のベスト20だ。なお、2600m以上の平地レースといってもダート戦はなく、すべて芝のレースが対象になっている。優勝回数が最も多いのがジャングルポケット。2位のマンハッタンカフェを5勝離しており、10年天皇賞(春)優勝馬のジャガーメイルを輩出した。自身の現役時代は東京芝2400mのスペシャリストというイメージ。一方では02年阪神大賞典2着、同年天皇賞(春)も2着の実績。その天皇賞(春)ではマンハッタンカフェに敗れていたのだが、産駒の長距離実績では今のところ優勢だ。単・複回収率も100%以上と高く、2600m以上の長丁場で最も狙える1頭と言えるだろう。

少し前までは長距離と言えば「ダンスインザダーク」。実際に表1のランキングでは4位で、依然として長距離での強さは見せている。が、勝率・連対率・複勝率ベースで見るとそれほど目立つ数字ではない。単・複回収率も同様だ。むしろその下の順位であるエルコンドルパサークロフネの方が勝率ベースなどで優秀な成績を収めていることがわかる。そこで次からは勝率・連対率・複勝率別にベスト20を見てみることにする。

■表2 2600m以上の種牡馬別勝率ベスト20(07年以降)

順位
種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
スターオブコジーン 3-  1-  0-  8/ 12
25.0%
33.3%
33.3%
639
215
2
クロフネ 8-  4-  1- 22/ 35
22.9%
34.3%
37.1%
172
119
3
ジェイドロバリー 2-  3-  2-  3/ 10
20.0%
50.0%
70.0%
120
122
4
ファルブラヴ 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
186
81
5
フサイチソニック 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
332
277
6
ジャングルポケット 15-  8-  6- 59/ 88
17.0%
26.1%
33.0%
209
143
7
アグネスフライト 3-  5-  0- 10/ 18
16.7%
44.4%
44.4%
95
110
8
フレンチデピュティ 3-  1-  1- 13/ 18
16.7%
22.2%
27.8%
93
55
9
メジロライアン 3-  2-  0- 14/ 19
15.8%
26.3%
26.3%
327
143
10
エルコンドルパサー 8-  4-  8- 36/ 56
14.3%
21.4%
35.7%
94
103
11
Montjeu 2-  1-  1- 10/ 14
14.3%
21.4%
28.6%
43
52
12
ナリタトップロード 3-  0-  1- 18/ 22
13.6%
13.6%
18.2%
225
71
13
ムタファーウエク 2-  0-  1- 13/ 16
12.5%
12.5%
18.8%
101
48
14
キングヘイロー 4-  3-  3- 23/ 33
12.1%
21.2%
30.3%
113
179
15
キングカメハメハ 5-  5-  3- 29/ 42
11.9%
23.8%
31.0%
51
64
16
サツカーボーイ 4-  4-  4- 25/ 37
10.8%
21.6%
32.4%
101
98
17
チーフベアハート 4-  1-  3- 32/ 40
10.0%
12.5%
20.0%
145
56
18
ロイヤルスズカ 1-  1-  3-  5/ 10
10.0%
20.0%
50.0%
24
130
19
Galileo 1-  1-  2-  6/ 10
10.0%
20.0%
40.0%
59
84
20
グラスワンダー 6-  7-  5- 43/ 61
9.8%
21.3%
29.5%
134
127
※平地のレースが対象。出走回数10回以上に限る。

上の表2は2600m以上の種牡馬別勝率ベスト20。集計期間は同じ。ただし、ここからは出走回数が10回以上の種牡馬のみを対象にして、ベスト20を作成してみた。1位はなんとスターオブコジーン。勝ち鞍はすべてマイネルアンサーのものという断りがあるものの、案外長距離向きの馬を出している。2位はクロフネ。中央場所の重賞での活躍がないので印象は薄いかもしれないが、ローカル2600m以上での強さに定評がある。そして3位のジェイドロバリーに注目してほしい。最初の表1にはなかったが、勝率ベースでみるとランクイン。後述する連対率・複勝率では1位となっている。ミスタープロスペクター系でダートのマイラーという印象が強い種牡馬だが、以前から稀に芝のステイヤータイプを出していた。

■表3 2600m以上の種牡馬別連対率ベスト20(07年以降)

順位
種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
ジェイドロバリー 2-  3-  2-  3/ 10
20.0%
50.0%
70.0%
120
122
2
アグネスフライト 3-  5-  0- 10/ 18
16.7%
44.4%
44.4%
95
110
3
クロフネ 8-  4-  1- 22/ 35
22.9%
34.3%
37.1%
172
119
4
スターオブコジーン 3-  1-  0-  8/ 12
25.0%
33.3%
33.3%
639
215
5
メジロライアン 3-  2-  0- 14/ 19
15.8%
26.3%
26.3%
327
143
6
ジャングルポケット 15-  8-  6- 59/ 88
17.0%
26.1%
33.0%
209
143
7
キングカメハメハ 5-  5-  3- 29/ 42
11.9%
23.8%
31.0%
51
64
8
メジロマックイーン 2-  6-  2- 25/ 35
5.7%
22.9%
28.6%
23
84
9
フレンチデピュティ 3-  1-  1- 13/ 18
16.7%
22.2%
27.8%
93
55
10
メイショウオウドウ 2-  3-  4- 14/ 23
8.7%
21.7%
39.1%
121
110
11
サツカーボーイ 4-  4-  4- 25/ 37
10.8%
21.6%
32.4%
101
98
12
エルコンドルパサー 8-  4-  8- 36/ 56
14.3%
21.4%
35.7%
94
103
13
Montjeu 2-  1-  1- 10/ 14
14.3%
21.4%
28.6%
43
52
14
アフリート 1-  2-  0- 11/ 14
7.1%
21.4%
21.4%
39
57
15
グラスワンダー 6-  7-  5- 43/ 61
9.8%
21.3%
29.5%
134
127
16
キングヘイロー 4-  3-  3- 23/ 33
12.1%
21.2%
30.3%
113
179
17
ファルブラヴ 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
186
81
18
フサイチソニック 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
332
277
19
ロイヤルスズカ 1-  1-  3-  5/ 10
10.0%
20.0%
50.0%
24
130
20
Galileo 1-  1-  2-  6/ 10
10.0%
20.0%
40.0%
59
84
※平地のレースが対象。出走回数10回以上に限る。

次は連対率のベスト20(表3参照)。2位のアグネスフライトに興味がわく。まだ大物産駒に恵まれていないものの、その分ローカルの長距離で活躍している。元々自身は良血。走ってもおかしくない下地はあるだけに今後も注目だ。8位のメジロマックイーンを見ると、「ようやくか」という思いがする。言わずと知れた最強ステイヤーの1頭。2着が多いために勝率ではランクインできなかったが、ここで登場してきた。10位のメイショウオウドウもローカルの印象が強いタイプ。同時に産駒は気性が難しいタイプが多い印象だったが、これだけの活躍がある。

■表4 2600m以上の種牡馬別複勝率ベスト20(07年以降)

順位
種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
ジェイドロバリー 2-  3-  2-  3/ 10
20.0%
50.0%
70.0%
120
122
2
ロイヤルスズカ 1-  1-  3-  5/ 10
10.0%
20.0%
50.0%
24
130
3
ドリームウェル 1-  1-  3-  6/ 11
9.1%
18.2%
45.5%
32
98
4
アグネスフライト 3-  5-  0- 10/ 18
16.7%
44.4%
44.4%
95
110
5
Galileo 1-  1-  2-  6/ 10
10.0%
20.0%
40.0%
59
84
6
カリズマティック 1-  0-  1-  3/  5
20.0%
20.0%
40.0%
314
152
7
メイショウオウドウ 2-  3-  4- 14/ 23
8.7%
21.7%
39.1%
121
110
8
クロフネ 8-  4-  1- 22/ 35
22.9%
34.3%
37.1%
172
119
9
エルコンドルパサー 8-  4-  8- 36/ 56
14.3%
21.4%
35.7%
94
103
10
スターオブコジーン 3-  1-  0-  8/ 12
25.0%
33.3%
33.3%
639
215
11
ジャングルポケット 15-  8-  6- 59/ 88
17.0%
26.1%
33.0%
209
143
12
サツカーボーイ 4-  4-  4- 25/ 37
10.8%
21.6%
32.4%
101
98
13
キングカメハメハ 5-  5-  3- 29/ 42
11.9%
23.8%
31.0%
51
64
14
キングヘイロー 4-  3-  3- 23/ 33
12.1%
21.2%
30.3%
113
179
15
ファルブラヴ 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
186
81
16
フサイチソニック 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
332
277
17
グラスワンダー 6-  7-  5- 43/ 61
9.8%
21.3%
29.5%
134
127
18
メジロマックイーン 2-  6-  2- 25/ 35
5.7%
22.9%
28.6%
23
84
19
Montjeu 2-  1-  1- 10/ 14
14.3%
21.4%
28.6%
43
52
20
ステイゴールド 9-  9-  9- 68/ 95
9.5%
18.9%
28.4%
66
89
※平地のレースが対象。出走回数10回以上に限る。

次は複勝率のベスト20(表4参照)。1位は前述通りジェイドロバリー。2位がロイヤルスズカで、3位がドリームウェル、5位がGalileo、6位がカリズマティック。広範囲で捕らえるならばすべてノーザンダンサー系の種牡馬、それもマイナーなタイプが多く上位にランクインしている印象だ。瞬発力勝負ではサンデーサイレンスの系統にかなわない面があるはずなので、複勝圏内ギリギリのところを狙うのがいいかもしれない。その他にもキングヘイロー、ファルブラヴ、フサイチソニックとマイラータイプのノーザンダンサー系種牡馬が名を連ねている。

■表5 2600m以上の母父別着別度数ベスト20(07年以降)

順位
母父馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
サンデーサイレンス 22- 15- 15-134/186
11.8%
19.9%
28.0%
63
78
2
リアルシヤダイ 9-  4-  6- 45/ 64
14.1%
20.3%
29.7%
124
122
3
トニービン 6- 11-  6- 98/121
5.0%
14.0%
19.0%
121
98
4
Sadler's Wells 5-  6-  6- 44/ 61
8.2%
18.0%
27.9%
52
82
5
ブライアンズタイム 5-  5-  3- 49/ 62
8.1%
16.1%
21.0%
61
67
6
Caerleon 5-  0-  3- 25/ 33
15.2%
15.2%
24.2%
157
64
7
アンバーシヤダイ 4-  4-  5- 29/ 42
9.5%
19.0%
31.0%
70
101
8
ノーザンテースト 4-  3-  8- 54/ 69
5.8%
10.1%
21.7%
45
71
9
Halo 4-  2-  2-  8/ 16
25.0%
37.5%
50.0%
206
146
10
ダンシングブレーヴ 4-  2-  0- 25/ 31
12.9%
19.4%
19.4%
153
59
11
Silver Hawk 4-  1-  2- 15/ 22
18.2%
22.7%
31.8%
78
50
12
オペラハウス 3-  6-  3-  8/ 20
15.0%
45.0%
60.0%
91
133
13
トウシヨウボーイ 3-  3-  3- 27/ 36
8.3%
16.7%
25.0%
88
69
14
サツカーボーイ 3-  3-  2- 20/ 28
10.7%
21.4%
28.6%
203
143
15
コマンダーインチーフ 3-  3-  1- 22/ 29
10.3%
20.7%
24.1%
264
170
16
Fappiano 3-  2-  1-  3/  9
33.3%
55.6%
66.7%
165
148
17
Miswaki 3-  1-  2- 16/ 22
13.6%
18.2%
27.3%
44
47
18
Lyphard 3-  1-  1-  1/  6
50.0%
66.7%
83.3%
165
148
19
Zabeel 3-  0-  0-  3/  6
50.0%
50.0%
50.0%
336
100
20
Seeking the Gold 3-  0-  0-  2/  5
60.0%
60.0%
60.0%
912
280
※平地のレースが対象。出走回数10回以上に限る。

次に母父を見ていこう(表5参照)。今は亡き大種牡馬サンデーサイレンスは、ここでまだ輝きを放っている。2位はリアルシャダイ。トニービンとブライアンズタイムを押さえており、さすが長距離適性は高い。4位はSadler's Wells。世界の大種牡馬だけにやはりポテンシャルは高いものがある。父に同系統が入る馬だと、日本の芝では決め手不足が露呈するが、母父ならば心強いと言えるだろう。その他にもCaerleon、Fappiano、Lyphard、Zabeel、Seeking tha Goldなど、外国血統がランクイン。サドラーズウェルズのような、バリバリの欧州長距離血統だけではないことがポイントだ。

■表6 2600m以上の馬体重別成績(07年以降)

馬体重
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
〜399kg 0-   0-   3-   7/  10
0.0%
0.0%
30.0%
0
214
400〜419kg 3-   2-   7-  43/  55
5.5%
9.1%
21.8%
135
109
420〜439kg 10-  12-  16- 146/ 184
5.4%
12.0%
20.7%
37
80
440〜459kg 38-  40-  29- 363/ 470
8.1%
16.6%
22.8%
73
77
460〜479kg 55-  54-  46- 559/ 714
7.7%
15.3%
21.7%
79
87
480〜499kg 49-  46-  52- 452/ 599
8.2%
15.9%
24.5%
62
94
500〜519kg 25-  22-  27- 284/ 358
7.0%
13.1%
20.7%
54
64
520〜539kg 8-   9-   8- 107/ 132
6.1%
12.9%
18.9%
92
82
540〜 5-   8-   5-  36/  54
9.3%
24.1%
33.3%
137
105

最後に血統からは離れて馬体重に関するデータをご紹介したい(表6参照)。「大型馬は短距離に強く、小柄な馬は長距離に強い」。人間の陸上競技とマラソンに例えて、しばしばこう言われることがある。だが、実際には長距離戦に限ると大型馬が決して弱いわけではない。540キロ以上の馬でも【5.8.5.36】で連対率24.1%、複勝率33.3%という好成績が出ている。一方、400〜419キロの小柄な馬は単・複回収率が高い。「小柄な馬が長距離に強い」という点は間違っていない。だが、表6のデータでは「大型馬が長距離に弱いということはない」ことを物語っている。

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
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