第520回 夏の西日本唯一のスプリント重賞・北九州記念を分析|競馬情報ならJRA-VAN

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第520回 夏の西日本唯一のスプリント重賞・北九州記念を分析

2011/8/11(木)

2008/8/17 小倉10R TV西日本北九州記念(Jpn3)1着 4番 スリープレスナイト

2006年に芝1200m重賞に鞍替えし、同時にサマースプリントシリーズへと組み込まれた北九州記念。07年6着のアストンマーチャン、08年1着のスリープレスナイトがともに次走のスプリンターズSを制覇しており、秋のG1に向けてのステップレースという意味も持つ一戦を、芝1200m戦になってからの過去5年からレースの傾向を調べていこう。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 人気別成績

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1番人気 1- 0- 1- 3/ 5
20.0%
20.0%
40.0%
50%
60%
2番人気 0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
76%
3番人気 0- 2- 0- 3/ 5
0.0%
40.0%
40.0%
0%
108%
4番人気 0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
122%
5番人気 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
268%
100%
6番人気 0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
200%
7番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
8番人気 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
316%
86%
9番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
10番人気 0- 0- 1- 4/ 5
0.0%
0.0%
20.0%
0%
168%
11番人気 2- 0- 0- 3/ 5
40.0%
40.0%
40.0%
1968%
398%
12番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
13番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
14番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
15番人気 0- 0- 0- 4/ 4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
16番人気 0- 0- 0- 4/ 4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
18番人気 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

施行条件が替わった初年度の06年にコスモフォーチュン、翌07年にキョウワロアリングと11番人気馬が連勝しているように波乱傾向のある北九州記念。表1の人気別成績を見ると、1〜6番人気では連対率、複勝率がさほど変わらず、11番人気までは好走例もそれなりにある。単勝オッズでいうと30倍あたりまでは十分に好走圏内と考えたほうがいいだろう。とはいえ、12番人気以下は好走例がなく、極端な人気薄では苦戦が否めない。

■表2 年齢別成績

年齢
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
3歳 0- 1- 0- 8/ 9
0.0%
11.1%
11.1%
0%
21%
4歳 2- 3- 3- 9/17
11.8%
29.4%
47.1%
164%
192%
5歳 0- 0- 1-26/27
0.0%
0.0%
3.7%
0%
5%
6歳 3- 1- 0-13/17
17.6%
23.5%
23.5%
601%
147%
7歳 0- 0- 1-11/12
0.0%
0.0%
8.3%
0%
38%
※8歳馬は過去に出走例なし

年齢別成績には不思議な傾向がある。偶数の4歳、6歳が好調な一方、奇数の3歳、5歳、7歳は勝ち馬どころか好走例もごくわずかという不振なのだ。特に、5歳馬は年齢別で最多出走にもかかわらず、3着が1回あるのみ、それも1番人気馬(09年カノヤザクラ)という大スランプ。明確な理由というよりは、ジンクス的な意味合いにはなってくるが、ここまで振るわないようだと嫌ってみるのもひとつの手になってきそうだ。好調の4歳馬、6歳馬では、前者は3着以内に手堅く好走し、後者は1着に突き抜ける傾向がある。

■表3 牡牝別成績

性別
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
2- 2- 3-39/46
4.3%
8.7%
15.2%
193%
69%
3- 3- 2-28/36
8.3%
16.7%
22.2%
114%
93%
※牡馬にはセン馬も含む

夏の短距離重賞といえば牝馬というイメージがあるが、北九州記念も例外ではない。過去5年で牝馬3勝、牡馬2勝。勝率、連対率も牡馬の倍近い数字をマークしている。そんな牝馬優勢のなか、唯一牡馬が上回っているのが単勝回収率。07年に11番人気キョウワロアリング、09年に8番人気サンダルフォンが穴をあけた影響もあって193%という高率になっている。牡馬の1着固定で一発を狙う作戦も無理筋ではないだろう。

■表4 斤量別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
51kg
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0%
106%
52kg
1- 0- 0- 5/ 6
16.7%
16.7%
16.7%
1216%
213%
53kg
0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
54kg
1- 1- 0- 4/ 6
16.7%
33.3%
33.3%
263%
111%
55kg
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
56kg
0- 0- 2-10/12
0.0%
0.0%
16.7%
0%
54%
57kg
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
57.5kg
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
58kg
0- 1- 0- 1/ 2
0.0%
50.0%
50.0%
0%
145%
49kg
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
50kg
0- 1- 0- 5/ 6
0.0%
16.7%
16.7%
0%
31%
51kg
0- 0- 1- 3/ 4
0.0%
0.0%
25.0%
0%
210%
52kg
2- 2- 0- 5/ 9
22.2%
44.4%
44.4%
431%
227%
53kg
0- 0- 0- 6/ 6
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
54kg
0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
55kg
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
56kg
1- 0- 1- 0/ 2
50.0%
50.0%
100.0%
125%
150%

北九州記念はハンデ戦。当然、斤量も気になるファクターだろう。牡牝に共通して言える基本事項としては、やはり軽量馬の好走例が多いことが挙げられる。牡馬は54キロまでなら単勝回収率355%、複勝回収率90%、牝馬は52キロまでなら単勝回収率176%、複勝回収率140%と優秀な回収率をマークしている。その一方で、もっとも重いハンデだった牡馬の58キロ、牝馬の56キロを合算すると【1.1.1.1】という安定した数字も出てくる。実績上位馬をハンデを理由に軽視すると痛い目に遭う可能性も高そうだ。

■表5 前走斤量増減別成績

前走斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
増減無し
1- 1- 2-22/26
3.8%
7.7%
15.4%
60%
62%
今回増
1- 1- 1- 5/ 8
12.5%
25.0%
37.5%
31%
73%
今回1〜1.5kg増
1- 1- 1- 4/ 7
14.3%
28.6%
42.9%
35%
84%
今回2〜2.5kg増
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
今回減
3- 3- 2-40/48
6.3%
12.5%
16.7%
232%
91%
今回1〜1.5kg減
0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
今回2〜2.5kg減
1- 1- 0- 8/10
10.0%
20.0%
20.0%
134%
69%
今回3kg以上減
2- 2- 2-21/27
7.4%
14.8%
22.2%
364%
136%

もうひとつ、ハンデについては前走と同じなのか、重くなったか、軽くなったかについてもしっかりと注意しておきたい。このなかで狙いづらいのが前走から斤量の増減がない馬だ。「今回増」や「今回減」と比べて「増減無し」はもっとも好走率が悪く、回収率も単複ともに60%台と凡庸で妙味にも欠けるのでヒモにとどめておくのが無難だろう。苦しいかと思える「今回増」は【1.1.1.5】で複勝率37.5%と好走率が高い。また、「今回増」で好走した3例に共通するのが前走1着馬ということも指摘しておきたい。逆に、前走で勝てなかったうえに斤量が増えた馬はさすがに苦しく、すべて着外となっている。「今回減」は凡走例も多いが、斤量減の幅で明確な差が出ているので狙いやすい。「1〜1.5キロ減」程度ではあまり効果が出ないのか【0.0.0.10】と好走例がないが、「2〜2.5キロ減」になると【1.1.0.8】で複勝率20.0%、「3キロ以上減」では【2.2.2.21】で複勝率22.2%。2キロ以上斤量が軽くなった場合は回収率も優秀で、穴の期待も十分に可能だ。

■表6 出走間隔別成績

間隔
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
連闘 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
中1週 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
中2週 1- 3- 1-13/18
5.6%
22.2%
27.8%
405%
135%
中3週 2- 0- 2-26/30
6.7%
6.7%
13.3%
129%
52%
中4〜8週 2- 2- 2-12/18
11.1%
22.2%
33.3%
101%
144%
中9週〜 0- 0- 0-12/12
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

夏場で調整に難しさが伴うこともあってか、休み明けの馬は苦戦。前走からの出走間隔が中9週以上開くと好走例がゼロ。次走でスプリンターズSを勝つ07年1番人気のアストンマーチャンも、桜花賞以来4カ月ぶりのレースで人気を裏切り6着に敗れている。また、出走例は少ないが連闘や中1週でも好走例がない。中2週から中8週までの適度な出走間隔の馬が狙い目となる。

■表7 前走レース別成績

前走レース名
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
CBC賞・G3 1- 1- 1- 3/ 6
16.7%
33.3%
50.0%
41%
190%
アイビスSD:G3 1- 0- 2-25/28
3.6%
3.6%
10.7%
47%
30%
北九州短距離S・1600万下(ハンデ) 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
1460%
256%
米子S・OP特別 1- 0- 0- 1/ 2
50.0%
50.0%
50.0%
790%
215%
疾風特別・1000万下 1- 0- 0- 0/ 1
100.0%
100.0%
100.0%
2540%
710%
北九州短距離S・1600万下 0- 2- 0- 6/ 8
0.0%
25.0%
25.0%
0%
67%
ジュライS・1600万下 0- 1- 0- 1/ 2
0.0%
50.0%
50.0%
0%
95%
北九州短距離S・OP特別 0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
0%
96%
文月特別・1000万下 0- 0- 1- 0/ 1
0.0%
0.0%
100.0%
0%
840%
稲妻特別・1000万下 0- 0- 1- 0/ 1
0.0%
0.0%
100.0%
0%
320%
※好走例のある前走レースのみ
※北九州短距離Sは06年がOP特別、07年が1600万下・ハンデ戦、08〜10年が1600万下・定量戦での施行

2010/8/15 小倉10R TV西日本北九州記念(G3)1着 4番 メリッサ

前走レースを見ると、安定感のある成績を残すのがCBC賞組。昨年2番人気に推されたダッシャーゴーゴーは11着に崩れてしまったが、前走CBC賞で掲示板に載っていたような馬の信頼性はかなりのものだ。一方、凡走例が目立つのがアイビスサマーダッシュ組である。アイビスSD1着馬は4頭参戦しているが3頭は着外で、09年のカノヤザクラも1番人気3着と人気を下回る着順しか残せなかった。逆に、昨年の北九州記念勝ち馬はメリッサは前走のアイビスSDが18着の大敗と、まったく直結していないのだ。おそらく、直線競馬のアイビスSDと小倉芝1200mの北九州記念ではまったく異なる適性を求められるのだろう。昨年のメリッサのように、小倉実績のある馬が大敗して人気を落としているようなケースなら狙ってみたいが、基本的にはアイビスSDの着順は鵜呑みにしないほうがいいだろう。前走北九州短距離S組も好走例が多いが、変則開催の今年は北九州記念後に組まれており、この組の出走はない。同コースの北九州短距離S組の場合は前走で連を外していた馬の巻き返しも見られるが、このレース以外の条件戦が前走だった場合は別。前走1600万下なら連対、前走1000万下なら勝っていることが条件だ。

【結論】

■表8 2011年北九州記念・登録馬一覧

馬名
性齢
斤量
斤量増減
出走間隔
前走
小倉芝1200m実績
前走レース
着順
エーシンリジル
牝4
53
−2
中6週
船橋S・1600万下
1
エーシンヴァーゴウ
牝4
55.5
+1.5
中3週
アイビスSD・G3
1
サアドウゾ
牝5
49
−5
中3週
アイビスSD・G3
6
サンダルフォン
牡8
57
±0
中8週
CBC賞・G3
13
シゲルキョクチョウ
牡3
52
±0
中2週
安土城S
4
スカイノダン
牝5
53
±0
中2週
安土城S
6
スズカコーズウェイ
牡7
56
±0
中30週
京都金杯・G3
13
出走なし
タニノスバル
牝5
48
−6
連闘
西部日刊スポーツ杯・1000万下
11
×
タマモナイスプレイ
牡6
57
±0
中2週
安土城S
1
出走なし
テイエムオオタカ
牡3
54
+1
中5週
函館スプリントS・G3
2
出走なし
テイエムキューバ
牡3
48
−5
中3週
アイビスSD・G3
14
トウカイミステリー
牝5
52
−2
中10週
ルミエールS
7
×
トップカミング
セ5
55
±0
中3週
祇園S
10
×
ファリダット
牡6
56
±0
中10週
ルミエールS
12
出走なし
フサイチセブン
牡5
56
−1
中4週
プロキオンS・G3
10
出走なし
ヘッドライナー
セ7
58
±0
中3週
アイビスSD・G3
11
×
マルブツイースター
牡6
52
−4
中14週
アハルテケS
14
メモリアルイヤー
牝3
48
−3
連闘
西部日刊スポーツ杯・1000万下
4
ユメイッポ
牝6
50
−5
中2週
彦根S・1600万下
7
※小倉芝1200m実績……「同コース1着=○」「小倉1着=△」「同コース出走がありながら未勝利=×」
※マルブツイースターはアイビスSD競走除外のため、アハルテケSを前走とみなした

これまでに述べたことを踏まえて「ハンデ・牡馬54キロ以下、牝馬52キロ以下」「斤量2キロ以下減」をプラス材料、「前走から斤量1〜1.5キロ減」「前走からの出走間隔中9週以上」「前走条件戦の場合、1600万下3着以下、1000万下2着以下」を減点材料とする。

また、表にはしなかったが、過去5年の1〜3着馬のべ15頭のうち、出走時点で小倉芝1200m経験があったのが11頭いるが、うち9頭は勝ち鞍があった。残る2頭も、09年2着のレディルージュは小倉ダート1000mなら勝ち鞍があり、同09年3着のカノヤザクラは3歳時の07年北九州記念で5着と、準ずるだけの実績はあった。そこで、小倉芝1200m実績についても考慮することとする。

もっとも、登録19頭のうち半分以上の馬が小倉芝1200mでの勝ち鞍があるため、それ自体をそれだけでは決め手とはしづらい。むしろ、「出走経験がありながら勝てなかった」ことを減点材料とするほうがよさそうだ。すると、有力どころで小倉芝1200m実績に引っ掛かるのがヘッドライナー。昨年暮れにオープン特別・アンコールSに出走しているが、2番人気ながら15着の大敗している。さらに、当時がオープン特別で57キロで、今回がG3で1キロ重い58キロとなるのも、普通に考えれば分が悪い。ハナにさえ立ってしまえば逃げ切ってしまうだけの実力の持ち主ではあるが、今回は見送りたい。

難しいのがエーシンヴァーゴウだ。前走より1.5キロ増となるが、北九州記念では斤量増はかえって好走率が高いぐらいで気にする必要はなく、1600万下を勝っておりコース実績も十分ということを考慮すると無印にはできないが、なんといっても相性の悪いアイビスサマーダッシュの勝ち馬とあって本命にはしづらく、○とした。

減点材料がなく、斤量面でのプラス材料がふたつあるのがサアドウゾテイエムキューバ。ただし、テイエムキューバはさすがに近走成績から△までだろう。そこで◎は、前走から5キロ減が魅力のサアドウゾ。勝ち鞍は1000万下まで格では見劣るが、差し脚に期待してみたい。

前走函館スプリントS2着のテイエムオオタカも有力馬の1頭で、マイナス材料がないのだがが、実は前走が北海道戦という馬は【0.0.0.4】と苦しい。やはり、輸送が大きな負担となるのだろう。まして3歳馬とあっては、勝ちきるまではどうか。△までにとどめた。その点、エーシンリジルは2キロ減かつ、前走で1600万下を勝利と申し分のないプロフィールで、印では▲だが逆転の可能性も十分に秘めていそうだ。以下、減点材料のないシゲルキョクチョウスカイノダンタマモナイスプレイまで印を回したい。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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