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第511回 注目のセレクトセール出身馬を馬券で活用する

2011/7/11(月)

2005/5/29 東京10R 東京優駿(G1)1着 5番 ディープインパクト

ディープインパクトやキングカメハメハ、カネヒキリなど数多くの名馬が取り引きされ、関係者のみならずファンからの関心も高い日本で最大の競走馬セリ市、JRHAセレクトセールが今年も7月11、12日の両日にわたって行なわれる。『データde出〜た』でも、第199回に「セレクトセール出身馬の成績は?」(2008年7月7日)と題し、主に成績面での分析を行なっているが、今回はより馬券的な見地からのアプローチを試みてみたい。集計対象とするのは、1歳市場が設定された2006年から2009年までの4年で取り引きされたセレクトセールで取り引きされた馬たち。集計期間は、2006年に取り引きされた1歳馬が最初にデビューした2007年6月24日から、今年の2歳新馬戦が始まる直前の週となる2011年6月12日までとした。

■表1 人気別成績

人気
セレクトセール出身馬
同集計期間の全体成績
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1番人気
370- 208- 136- 348/1062
34.8%
54.4%
67.2%
79%
85%
32.0%
51.2%
64.0%
76%
83%
2番人気
181- 156- 142- 437/ 916
19.8%
36.8%
52.3%
79%
85%
19.0%
36.7%
50.8%
80%
83%
3番人気
118- 114- 100- 453/ 785
15.0%
29.6%
42.3%
86%
84%
13.5%
27.9%
41.6%
81%
83%
4番人気
77-  89-  93- 516/ 775
9.9%
21.4%
33.4%
87%
83%
9.7%
21.1%
32.7%
82%
81%
5番人気
55-  55-  69- 454/ 633
8.7%
17.4%
28.3%
101%
88%
7.2%
16.4%
26.2%
84%
81%
6番人気
31-  52-  53- 455/ 591
5.2%
14.0%
23.0%
77%
88%
5.5%
12.7%
21.7%
83%
82%
7番人気
30-  32-  43- 473/ 578
5.2%
10.7%
18.2%
102%
95%
4.0%
9.6%
16.6%
82%
80%
8番人気
21-  18-  28- 447/ 514
4.1%
7.6%
13.0%
99%
77%
2.9%
7.2%
13.2%
79%
83%
9番人気
12-  13-  20- 418/ 463
2.6%
5.4%
9.7%
99%
74%
2.1%
5.5%
9.9%
72%
77%
10番人気
9-   6-  17- 372/ 404
2.2%
3.7%
7.9%
99%
81%
1.5%
4.2%
8.0%
70%
79%
11番人気
1-   5-  10- 337/ 353
0.3%
1.7%
4.5%
12%
49%
1.2%
3.2%
6.2%
65%
75%
12番人気
2-   3-   6- 259/ 270
0.7%
1.9%
4.1%
39%
54%
0.8%
2.2%
4.5%
57%
67%
13番人気
6-   3-   3- 198/ 210
2.9%
4.3%
5.7%
341%
131%
0.7%
1.8%
3.6%
60%
71%
14番人気
1-   1-   1- 152/ 155
0.6%
1.3%
1.9%
48%
49%
0.3%
1.2%
2.4%
37%
57%
15番人気
0-   0-   1- 122/ 123
0.0%
0.0%
0.8%
0%
13%
0.3%
1.1%
2.0%
46%
56%
16番人気
0-   1-   0-  68/  69
0.0%
1.4%
1.4%
0%
59%
0.3%
0.7%
1.4%
41%
54%
17番人気
0-   0-   0-  22/  22
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
0.2%
0.5%
1.2%
36%
38%
18番人気
0-   0-   0-  17/  17
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
0.1%
0.2%
0.6%
15%
33%

セレクトセール出身馬の人気別成績は表1のとおりとなっている。まず目につくのが1番人気の好成績で、勝率は34.8%。同じ集計期間における出走馬全体の1番人気勝率32.0%に比べて3%近く高い。事前審査をクリアした馬のみが上場されるセレクトセールには、各牧場の生産馬のなかでも血統が良かったり、馬体のデキが良かったりといった期待馬たちが集まるのはご存じのとおり。それだけに、1番人気の勝率が高いのは当然とも言えるのだろう。

ただし、勝率が平均より高いにもかかわらず、1番人気の単勝回収率は80%に達していない。これは2番人気も同様で、セレクトセール出身馬が1、2番人気に支持される場合は、過剰人気になりやすい傾向もあるようだ。一方、3、4番人気では単勝回収率が85%を超え、5〜10番人気になると(6番人気を除いて)いずれも100%前後をマークしている。ということは、馬券的にはこちらが狙い目ということ。元々の素質が高い馬が多いセレクトセール出身馬だけに、なんらかの理由で人気を落としていても、上位人気を負かすだけの能力は十分に秘めているということだろう。

■表2 クラス別成績

クラス
セレクトセール出身馬
同集計期間の全体成績
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
新馬
117-  95-  84- 502/ 798
14.7%
26.6%
37.1%
84%
85%
7.4%
14.8%
22.1%
67%
76%
未勝利
342- 293- 296-2129/3060
11.2%
20.8%
30.4%
88%
82%
6.8%
13.7%
20.5%
70%
75%
500万下
257- 198- 202-1609/2266
11.3%
20.1%
29.0%
73%
79%
6.9%
13.9%
20.8%
69%
76%
1000万下
93-  77-  68- 573/ 811
11.5%
21.0%
29.3%
121%
80%
7.1%
14.1%
21.2%
70%
75%
1600万下
46-  22-  21- 204/ 293
15.7%
23.2%
30.4%
124%
86%
6.6%
13.3%
20.0%
75%
79%
OPEN特別
29-  34-  23- 176/ 262
11.1%
24.0%
32.8%
78%
74%
7.4%
14.7%
22.1%
79%
79%
G3
16-  20-  17- 165/ 218
7.3%
16.5%
24.3%
85%
84%
6.5%
13.0%
19.5%
77%
79%
G2
10-  10-   9- 101/ 130
7.7%
15.4%
22.3%
76%
67%
6.7%
13.5%
20.1%
78%
79%
G1
4-   7-   2-  89/ 102
3.9%
10.8%
12.7%
58%
38%
6.0%
11.8%
17.7%
71%
74%

表2はクラス別成績。ほぼすべてのクラスで全体成績を上回る好走率を残しており、さすがというところだが、そのなかでも突出して優秀なのが新馬戦と1600万下。ただし、新馬戦は高い好走率のわりに、回収率は単勝が84%、複勝が85%にとどまっている。近年はPOG(ペーパーオーナーゲーム)が普及した影響などで2、3歳の若駒の情報もかなり流通するようになっているが、セレクトセールで取り引きされた馬(特に高額馬)は注目されやすく、新馬戦でも人気を集める傾向にあるのだろう。その点、1600万下は全クラスを通じて勝率、単勝回収率ともにもっとも高いので、ここでセレクトセール出身馬を積極的に狙ってみたい。好走率はやや落ちるが、1000万下も回収率は1600万下とほぼ同等で狙い目。しかし、重賞クラスになると全体成績に対してのアドバンテージが小さくなり、G1ではとうとう逆転してしまう。意外な感もあるだけに、これは気をつけたいデータだ。

■表3 年齢別成績

年齢
セレクトセール出身馬
同集計期間の全体成績
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
2歳
227- 191- 170- 990/1578
14.4%
26.5%
37.3%
91%
86%
7.5%
15.0%
22.5%
70%
75%
3歳
478- 407- 390-3079/4354
11.0%
20.3%
29.3%
86%
80%
7.1%
14.1%
20.9%
71%
76%
4歳
164- 120- 125-1042/1451
11.3%
19.6%
28.2%
71%
73%
8.3%
16.1%
23.7%
73%
78%
5歳
43-  38-  35- 397/ 513
8.4%
15.8%
22.6%
103%
85%
6.1%
12.7%
19.8%
73%
78%
6歳
2-   0-   2-  40/  44
4.5%
4.5%
9.1%
345%
118%
4.5%
9.5%
15.5%
63%
72%

前項のクラス別成績で新馬戦成績が良かったこととも関連してくるが、セレクトセール出身馬は2歳戦で好調。全体成績に対して、勝率で2倍近くあり、単勝回収率も91%と優秀な数字を残している。3歳でも全体成績に対して十分なアドバンテージを残しているが、4歳、5歳と年齢を重ねるごとに差は縮まっていく傾向にある。つまり、セレクトセール出身馬は総じて仕上がりが早いということ。セレクトセールには、生後まもなくから素質を見せていたような馬が数多く上場されていることを裏付けるデータと言えそうだ。

■表4 馬主別成績(出走時・着別度数順20位まで)

馬主
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
ダノックス 60- 48- 43-237/388
15.5%
27.8%
38.9%
86%
71%
近藤利一 51- 46- 40-240/377
13.5%
25.7%
36.3%
67%
82%
島川隆哉 42- 31- 21-265/359
11.7%
20.3%
26.2%
111%
68%
金子真人ホールディングス 41- 36- 32-247/356
11.5%
21.6%
30.6%
58%
70%
里見治 34- 24- 17-114/189
18.0%
30.7%
39.7%
92%
86%
野田みづき 23- 19- 13-129/184
12.5%
22.8%
29.9%
79%
77%
山本英俊 21- 16- 15- 88/140
15.0%
26.4%
37.1%
59%
71%
オースミ 18- 17- 14- 64/113
15.9%
31.0%
43.4%
143%
102%
市川義美 18- 16-  9- 93/136
13.2%
25.0%
31.6%
176%
98%
関口房朗 15- 10-  2- 37/ 64
23.4%
39.1%
42.2%
111%
87%
吉田和美 13- 11-  9- 52/ 85
15.3%
28.2%
38.8%
219%
114%
大川徹 13- 10- 18- 92/133
9.8%
17.3%
30.8%
87%
79%
キャロットファーム 13-  8- 10- 72/103
12.6%
20.4%
30.1%
86%
72%
河長産業 12-  7-  4- 34/ 57
21.1%
33.3%
40.4%
90%
76%
薗部博之 12-  6-  7- 45/ 70
17.1%
25.7%
35.7%
279%
123%
馬場幸夫 11- 19- 11- 91/132
8.3%
22.7%
31.1%
59%
73%
青山洋一 11-  7-  7- 42/ 67
16.4%
26.9%
37.3%
75%
104%
備前島敏子 10-  9- 10- 61/ 90
11.1%
21.1%
32.2%
62%
71%
岡浩二 10-  7-  5- 27/ 49
20.4%
34.7%
44.9%
143%
96%
サンデーレーシング 10-  3-  6- 39/ 58
17.2%
22.4%
32.8%
114%
113%

馬主にとっても腕の見せどころとなるセレクトセール。ディープインパクトやキングカメハメハ、カネヒキリなど数多くの名馬を発掘している金子真人氏(登録馬主名・金子真人ホールディングス)を思い浮かべる方も多いだろうが、実はセレクトセール出身馬の好走走率が抜群に高いというわけではなく、単勝回収率も58%にとどまっている。「金子氏+セレクトセール」の組み合わせには「とにかく走る」印象が強いが、馬券的にはイメージ先行という面もあるようだ。回収率の高い馬主の内容を見ると、セレクトセールとしては比較的安価に取り引きされた馬で穴をあけているケースが目立つ。その代表格と言えるのが薗部博之氏。集計期間内に出走した馬は7頭いるが、そのなかに5000万円を超える取引額の馬はおらず、多くは2000万円以下。それでいて7頭中6頭が勝ち上がっており、薗部氏とセレクトセールの相性は抜群。単勝回収率279%、複勝回収率も123%と文句なしの数字を残している。薗部氏所有のセレクトセール出身馬を追いかけてみる価値は非常に高いだろう。

■表5 種牡馬別成績(着別度数順20位まで)

種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
キングカメハメハ 71- 51- 46-452/620
11.5%
19.7%
27.1%
77%
71%
シンボリクリスエス 66- 75- 69-408/618
10.7%
22.8%
34.0%
73%
77%
アグネスタキオン 62- 39- 61-321/483
12.8%
20.9%
33.5%
78%
79%
クロフネ 55- 39- 47-337/478
11.5%
19.7%
29.5%
68%
72%
フジキセキ 54- 50- 40-270/414
13.0%
25.1%
34.8%
79%
83%
サクラバクシンオー 47- 36- 31-236/350
13.4%
23.7%
32.6%
134%
92%
ダンスインザダーク 45- 36- 30-282/393
11.5%
20.6%
28.2%
115%
77%
ネオユニヴァース 40- 42- 33-228/343
11.7%
23.9%
33.5%
106%
88%
ジャングルポケット 36- 22- 21-171/250
14.4%
23.2%
31.6%
148%
104%
スペシャルウィーク 34- 34- 30-196/294
11.6%
23.1%
33.3%
92%
91%
ゼンノロブロイ 23- 16- 17-114/170
13.5%
22.9%
32.9%
72%
93%
タニノギムレット 22- 21- 15-205/263
8.4%
16.3%
22.1%
67%
83%
ディープインパクト 21- 21- 17- 67/126
16.7%
33.3%
46.8%
47%
73%
マンハッタンカフェ 20- 15- 14-108/157
12.7%
22.3%
31.2%
65%
66%
トワイニング 19- 16- 11-116/162
11.7%
21.6%
28.4%
159%
108%
ゴールドアリュール 16-  7- 12- 68/103
15.5%
22.3%
34.0%
107%
94%
フレンチデピュティ 15- 16- 15-114/160
9.4%
19.4%
28.8%
31%
67%
コロナドズクエスト 15-  8-  6- 33/ 62
24.2%
37.1%
46.8%
182%
104%
タイキシャトル 15-  6-  9- 71/101
14.9%
20.8%
29.7%
198%
87%
スウェプトオーヴァーボード 14-  8- 15- 92/129
10.9%
17.1%
28.7%
101%
108%

2011/5/8 東京11R NHKマイルカップ(G1)1着 13番 グランプリボス

かつてのセレクトセールといえば、なんといってもサンデーサイレンス産駒の高額取引馬が注目の的だった。現在の主流はアグネスタキオンやキングカメハメハ、そしてディープインパクト。しかし、単勝回収率を見るとアグネスタキオンが78%、キングカメハメハが77%、ディープインパクトが47%とやや厳しめの数字が残っている。いずれもセレクトセールの出身か否かに関わらず人気を集め、単勝回収率では不利になりやすい種牡馬たちではあるが、それを補ってあまりあるほど好走率が高いわけでもない。馬券的には過信は禁物かもしれない。

一方、単勝回収率が100%を超えているのはサクラバクシンオー、ダンスインザダーク、ネオユニヴァース、ジャングルポケット、トワイニング、ゴールドアリュール、コロナドズクエスト、タイキシャトル、スウェプトオーヴァーボード。いずれも優秀な種牡馬たちだが、このなかでは2011年7月4日時点でのJRAにおけるリーディングではサクラバクシンオーの10位が最上位。いわばセカンドクラスの種牡馬たちとは言えるかもしれない。しかし、これらの産駒でもセレクトセール出身馬に限れば、アグネスタキオンやキングカメハメハと比べても好走率はまったく見劣らない。その好例が、今年のNHKマイルCを勝ったグランプリボス。2008年のセレクトセールで取り引きされたサクラバクシンオー産駒だが、そのNHKマイルCではやはりセレクトセール出身でディープインパクト産駒のコティリオンを2着に下している。セカンドクラス種牡馬の産駒でセレクトセールに上場される馬は、その産駒のなかでも素質を認められていると考えてもいいのではないだろうか。

■表6 取引価格別成績

取引価格
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
100万〜500万未満
2-   2-   2-  14/  20
10.0%
20.0%
30.0%
60%
67%
500万〜1000万未満
58-  40-  44- 599/ 741
7.8%
13.2%
19.2%
81%
64%
1000万〜2000万未満
210- 192- 196-1687/2285
9.2%
17.6%
26.2%
100%
83%
2000万〜3000万未満
185- 150- 140-1100/1575
11.7%
21.3%
30.2%
86%
88%
3000万〜5000万未満
242- 205- 193-1266/1906
12.7%
23.5%
33.6%
80%
78%
5000万〜7000万未満
94-  78-  80- 389/ 641
14.7%
26.8%
39.3%
73%
82%
7000万〜1億未満
62-  48-  40- 311/ 461
13.4%
23.9%
32.5%
89%
76%
1億〜2億未満
52-  38-  23- 162/ 275
18.9%
32.7%
41.1%
79%
82%
2億〜3億未満
8-   3-   3-  20/  34
23.5%
32.4%
41.2%
54%
85%
3億以上
1-   0-   1-   0/   2
50.0%
50.0%
100.0%
185%
130%

最後に、取引価格別の成績を確認しておこう。やはりと言うべきか、基本的には取引価格が高くなるほど好走率も高くなる傾向にあるようだ。「上場=一定の水準をクリア」を意味するセレクトセール出身馬とはいえ、ブラッドスポーツの掟には逆らえないということか。もっとも、回収率ベースではどの価格帯も大きな差はなく、高額取引馬ほど人気を集める傾向にあるのも事実で、「1000万〜2000万未満」の価格帯では単勝回収率100%をマークしている。セレクトセール出身馬では、手ごろな価格帯の馬の激走に注意することと、過剰人気の高額馬を見抜くことがポイントになりそうだ。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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