第505回 第1・2回 新潟リーディングを争った二人の騎手を分析!|競馬情報ならJRA-VAN

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第505回 第1・2回新潟リーディングを争った二人の騎手を分析!

2011/6/20(月)

第1・2回新潟リーディングを争ったのは、田辺裕信騎手川須栄彦騎手。勝利数は両騎手ともに17勝で並んだが、田辺裕信騎手が2着数で上回り、初の新潟リーディングに輝いた。同騎手は4月のアンタレスSでゴルトブリッツに騎乗して重賞初制覇。春競馬で大ブレイクした騎手の一人といえるだろう。そして川須栄彦騎手は昨年デビューしたばかりだが、6月12日終了時点で43勝を挙げて全国リーディング3位。今、最も注目を浴びている若手騎手といっていい。今回は夏競馬でも目が離せない二人の騎手について分析していきたい。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 田辺裕信騎手の年度別成績(過去5年)

着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
2011年
40- 28- 35-261/364
11.0%
18.7%
28.3%
94%
78%
2010年
37- 38- 43-556/674
5.5%
11.1%
17.5%
68%
82%
2009年
33- 37- 31-433/534
6.2%
13.1%
18.9%
110%
80%
2008年
13- 15- 32-267/327
4.0%
8.6%
18.3%
96%
104%
2007年
13- 11- 21-320/365
3.6%
6.6%
12.3%
144%
79%
通算
202- 204- 271-3192/3869
5.2%
10.5%
17.5%
85%
84%
※2011年は6月12日までの成績。

2011/4/24 京都11R アンタレスステークス(G3)1着 13番 ゴルトブリッツ

始めに表1では田辺裕信騎手の年度別成績(過去5年)をまとめてみた。同騎手は02年にデビューして以降、08年までは年間8〜20勝で推移。特に目立つ成績ではなかったものの、09年に過去最高の33勝をマーク。すると翌10年、前年を上回る37勝を挙げた。そして今年は6月12日終了時点で、前年の勝ち星を超える40勝をマーク。勝率、連対率、複勝率も過去最高の数字を残している。09年から成績は上昇していたが、今年に入って一気にブレイク。このままのペースでいくと、昨年の2倍近い勝ち星を挙げても不思議ではない。

■表2 田辺裕信騎手のクラス別成績(08年以降)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
新馬
2-   1-   5-  73/  81
2.5%
3.7%
9.9%
97%
49%
未勝利
30-  39-  41- 552/ 662
4.5%
10.4%
16.6%
97%
91%
500万下
66-  62-  71- 664/ 863
7.6%
14.8%
23.1%
77%
81%
1000万下
17-  10-  15- 143/ 185
9.2%
14.6%
22.7%
149%
100%
1600万下
5-   3-   5-  44/  57
8.8%
14.0%
22.8%
43%
90%
OPEN特別
2-   3-   2-  22/  29
6.9%
17.2%
24.1%
28%
69%
G3
1-   0-   2-  15/  18
5.6%
5.6%
16.7%
28%
43%
G2
0-   0-   0-   3/   3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
G1
0-   0-   0-   1/   1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

ここからは田辺裕信騎手の具体的な特徴を見ていきたい。まず表2にまとめたのがクラス別成績(08年以降)で、オープンクラスでは回収率の悪さが目立つ。オープン特別の好走率はまずまずだが、好走馬7頭はすべて6番人気以内。同様にG3で好走したのも、10年京阪杯5番人気3着モルトグランデ、11年シルクロードS4番人気3着モルトグランデ、11年アンタレスS3番人気1着ゴルトブリッツとすべて5番人気以内だった。同騎手は下位人気の馬に騎乗して、穴をあけるイメージがあるかもしれないが、オープンクラスでは上位人気の馬に絞ったほうがいい

勝率ベースで見ると、1000万クラス(9.2%)、1600万クラス(8.8%)、500万クラス(7.6%)の順に優秀。特に1000万クラスでは単・複回収率が100.0%を超えている。未勝利戦は500万クラスに次ぐ勝利数を挙げているものの、好走率はそれほど高くない。新馬戦はわずか2勝のみ。オープンクラス同様に割り引いたほうがよさそうだ。

■表3 田辺裕信騎手のコース別成績(08年以降)

順位
コース
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
福島・ダ1000 3-  1-  0-  7/ 11
27.3%
36.4%
36.4%
254%
69%
2
小倉・芝1800 6-  3-  2- 22/ 33
18.2%
27.3%
33.3%
323%
130%
3
中山・芝1800 2-  0-  1-  7/ 10
20.0%
20.0%
30.0%
588%
216%
4
小倉・ダ1000 3-  7-  3- 31/ 44
6.8%
22.7%
29.5%
21%
53%
5
小倉・ダ1700 10-  5- 15- 76/106
9.4%
14.2%
28.3%
53%
143%
6
新潟・芝2000 2-  3-  0- 13/ 18
11.1%
27.8%
27.8%
58%
198%
7
新潟・芝2000外 2-  3-  1- 16/ 22
9.1%
22.7%
27.3%
57%
80%
8
東京・ダ2100 1-  2-  0-  8/ 11
9.1%
27.3%
27.3%
146%
62%
9
小倉・芝1200 9-  4-  8- 59/ 80
11.3%
16.3%
26.3%
192%
128%
10
福島・ダ1700 8- 12- 13- 96/129
6.2%
15.5%
25.6%
123%
108%
33
新潟・芝1600外 0-  3-  1- 43/ 47
0.0%
6.4%
8.5%
0%
26%
34
新潟・芝2200 1-  0-  0- 11/ 12
8.3%
8.3%
8.3%
240%
57%
35
中山・芝1600 0-  0-  2- 23/ 25
0.0%
0.0%
8.0%
0%
57%
36
中京・芝2000 1-  0-  1- 24/ 26
3.8%
3.8%
7.7%
173%
50%
37
中山・芝2000 0-  1-  0- 12/ 13
0.0%
7.7%
7.7%
0%
26%
38
東京・ダ1300 0-  0-  1- 14/ 15
0.0%
0.0%
6.7%
0%
10%
39
新潟・芝1400 0-  0-  1- 38/ 39
0.0%
0.0%
2.6%
0%
4%
40
東京・芝1600 0-  0-  0- 13/ 13
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
41
東京・芝2000 0-  0-  0- 12/ 12
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
42
東京・芝1400 0-  0-  0- 19/ 19
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
※騎乗回数10回以上の複勝率に基づく順位。

表3はコース別成績(08年以降)で、騎乗回数が10回以上あるコースの複勝率に基づく順位。上段がベスト10で、下段がワースト10となっている。活躍の場は基本的にローカルが中心。ベスト10に入った競馬場のうち、8つはローカルの競馬場(福島、小倉、新潟)だ。中でも小倉競馬場との相性が抜群で、小倉芝1800m、小倉ダート1700m、小倉芝1200mはいずれも複回収率が100%を超えている

相性が悪いコースを見ると、ほとんどが中央場所。中山芝1600m、中山芝2000m、東京ダート1300m、東京芝1600m、東京芝2000m、東京芝1400mでは1勝も挙げていない。また新潟芝1400mでは39回騎乗して3着が1回あるのみである

■表4 田辺裕信騎手の厩舎別成績(08年以降)

順位
厩舎
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
(美)水野貴広 1-  3-  1-  6/ 11
9.1%
36.4%
45.5%
42%
162%
2
(美)池上昌弘 4-  2-  1- 11/ 18
22.2%
33.3%
38.9%
278%
243%
3
(栗)松田博資 9-  3-  1- 21/ 34
26.5%
35.3%
38.2%
158%
90%
4
(栗)領家政蔵 5-  1-  0- 10/ 16
31.3%
37.5%
37.5%
173%
75%
5
(美)清水利章 2-  1-  5- 14/ 22
9.1%
13.6%
36.4%
46%
126%
6
(美)成島英春 1-  1-  2-  8/ 12
8.3%
16.7%
33.3%
32%
101%
7
(美)粕谷昌央 0-  5-  4- 19/ 28
0.0%
17.9%
32.1%
0%
181%
8
(栗)佐々木晶 1-  1-  1-  7/ 10
10.0%
20.0%
30.0%
120%
66%
9
(美)久保田貴 16- 15- 15-109/155
10.3%
20.0%
29.7%
56%
87%
10
(美)田中清隆 3-  0-  1- 10/ 14
21.4%
21.4%
28.6%
99%
91%
40
(美)鈴木勝美 2-  1-  0- 32/ 35
5.7%
8.6%
8.6%
258%
60%
41
(美)武藤善則 0-  1-  0- 11/ 12
0.0%
8.3%
8.3%
0%
19%
42
(美)佐藤吉勝 1-  1-  0- 27/ 29
3.4%
6.9%
6.9%
51%
27%
43
(美)小桧山悟 1-  1-  0- 31/ 33
3.0%
6.1%
6.1%
162%
40%
44
(美)石栗龍彦 0-  0-  1- 36/ 37
0.0%
0.0%
2.7%
0%
8%
45
(美)岩戸孝樹 0-  0-  0- 13/ 13
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
46
(美)伊藤大士 0-  0-  0- 21/ 21
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
47
(美)田島俊明 0-  0-  0- 12/ 12
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
48
(美)戸田博文 0-  0-  0- 10/ 10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
49
(美)中野栄治 0-  0-  0- 11/ 11
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
※騎乗回数10回以上の複勝率に基づく順位。

次に厩舎別成績(08年以降)をまとめてみた(表4参照)。注目したいのは関西の大御所・松田博資厩舎領家政蔵厩舎。松田博資厩舎は昨年の夏ごろから騎乗数が増加。今となっては「田辺裕信騎手−松田博資厩舎」が強力なラインとなっている。好走率はもちろん、単・複回収率でも優秀な成績を残している。領家政蔵厩舎は今年に入ってから騎乗数が増え、5勝中4頭は今年に入ってからの数字。今後、注目のラインといえるだろう。なおベスト10には入らなかったが、所属している小西一男厩舎では【18.26.27.190】。勝率6.9%、連対率16.9%、複勝率27.2%で、単回収率102%、複回収率105%をマーク。全体的に優秀な成績を残しており、積極的に狙いたい。

ワースト10に目を向けると、岩戸孝樹厩舎、伊藤大士厩舎、田島俊明厩舎、戸田博文厩舎、中野栄治厩舎では一度も3着以内に入っていない。また石栗龍彦厩舎では37回騎乗して3着が1回あるのみ。いずれの厩舎も二けた人気馬の騎乗が多いものの、人気薄でも期待はできない。

■表5 川須栄彦騎手の年度別成績(過去2年)

着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
2011年
43- 33- 31-281/388
11.1%
19.6%
27.6%
78%
68%
2010年
18- 13- 26-288/345
5.2%
9.0%
16.5%
71%
113%
通算
61- 46- 57-569/733
8.3%
14.6%
22.4%
74%
89%
※2011年は6月12日までの成績。

2011/3/5 小倉11R 中京スポーツ杯 1着 2番 タガノジョーカー

ここからは川須栄彦騎手の成績を分析していきたい。まず表5にまとめたのは同騎手の年度別成績(過去2年)。デビューした昨年は同期の高倉稜騎手(37勝)に次ぐ18勝をマーク。まずまずのスタートを切ると、今年に入って大躍進。6月12日終了時点、全国リーディングで岩田康誠騎手、福永祐一騎手に次ぐ3位にランクインしている。昨年と比べても好走率が飛躍的にアップしているのが一目瞭然だ。

■表6 川須栄彦騎手のクラス別成績(09年以降)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
新馬
0-  0-  4- 20/ 24
0.0%
0.0%
16.7%
0%
97%
未勝利
38- 27- 26-270/361
10.5%
18.0%
25.2%
82%
89%
500万下
19- 16- 24-214/273
7.0%
12.8%
21.6%
61%
74%
1000万下
4-  3-  3- 51/ 61
6.6%
11.5%
16.4%
138%
175%
1600万下
0-  0-  0- 11/ 11
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
OPEN特別
0-  0-  0-  3/  3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
G3
0-  0-  0-  0/  0
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
G2
0-  0-  0-  0/  0
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
G1
0-  0-  0-  0/  0
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

通算61勝のうち、57勝を末勝利戦、500万クラスでマーク(表6参照)。活躍の場は両クラスが中心のようだ。1000万クラスは好走率がいまひとつも、回収率は優秀な成績を収めている。1600万クラス以上では騎乗回数自体が少なく、一度も3着以内に入っていない新馬戦は24回騎乗して3着止まり。相性はよくない。

■表7 川須栄彦騎手のコース別成績(09年以降)

順位
コース
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
小倉・ダ2400 1- 1- 2- 4/ 8
12.5%
25.0%
50.0%
77%
178%
2
新潟・芝2000 1- 1- 1- 4/ 7
14.3%
28.6%
42.9%
162%
92%
3
札幌・芝1200 1- 0- 2- 4/ 7
14.3%
14.3%
42.9%
345%
480%
4
新潟・芝1800外 2- 1- 2- 7/12
16.7%
25.0%
41.7%
88%
139%
5
小倉・芝2600 1- 1- 0- 3/ 5
20.0%
40.0%
40.0%
74%
110%
6
新潟・芝2400 1- 1- 0- 3/ 5
20.0%
40.0%
40.0%
68%
54%
7
新潟・芝2000外 0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
196%
8
京都・ダ1400 2- 2- 4-16/24
8.3%
16.7%
33.3%
89%
110%
9
新潟・ダ1800 9- 4- 4-36/53
17.0%
24.5%
32.1%
80%
71%
10
小倉・ダ1000 8- 5- 3-34/50
16.0%
26.0%
32.0%
119%
56%
27
京都・芝1600 0- 0- 1- 7/ 8
0.0%
0.0%
12.5%
0
177%
28
京都・芝1200 1- 0- 0- 8/ 9
11.1%
11.1%
11.1%
458
182%
29
新潟・芝1000 1- 0- 0-10/11
9.1%
9.1%
9.1%
56
17%
30
新潟・芝1600外 1- 0- 0-11/12
8.3%
8.3%
8.3%
37
15%
31
阪神・芝1600外 0- 0- 1-11/12
0.0%
0.0%
8.3%
0%
38%
32
札幌・芝2000 0- 0- 0- 6/ 6
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
33
阪神・芝2000 0- 0- 0- 6/ 6
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
34
京都・芝1800外 0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
35
中京・ダ1700 0- 0- 0- 8/ 8
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
36
阪神・芝1800外 0- 0- 0- 6/ 6
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
※騎乗回数5回以上の複勝率に基づく順位。

デビュー2年目でデータが少ないため、表7のコース別成績(09年以降)では騎乗回数5回以上で集計。上位を見ると、ベスト10のうち5つは新潟コース。騎乗回数は少ないが、新潟芝2000m(内回り)、新潟芝1800m、新潟芝2400m、新潟芝2000m(外回り)と芝のコースが上位に入っている騎乗回数が多い新潟ダート1800mも悪くない数字だ。また小倉競馬場との相性もよく、小倉ダート2400m、小倉芝2600m、小倉ダート1000mで好成績を収めている。

相性が悪いのは阪神、京都コース。阪神では芝1600m、芝2000m、芝1800mで未勝利京都では芝1600m、芝1800mの成績が振るわない

■表8 川須栄彦騎手の厩舎別成績(09年以降)

順位
厩舎
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1
(栗)藤沢則雄 2- 2- 0- 2/ 6
33.3%
66.7%
66.7%
123%
98%
2
(栗)加藤敬二 1- 1- 1- 2/ 5
20.0%
40.0%
60.0%
484%
380%
3
(栗)牧浦充徳 2- 1- 3- 6/12
16.7%
25.0%
50.0%
159%
108%
4
(栗)藤岡範士 1- 2- 2- 5/10
10.0%
30.0%
50.0%
23%
127%
5
(栗)村山明 1- 2- 1- 4/ 8
12.5%
37.5%
50.0%
23%
122%
6
(栗)吉田直弘 3- 2- 0- 6/11
27.3%
45.5%
45.5%
157%
103%
7
(栗)鶴留明雄 2- 1- 0- 4/ 7
28.6%
42.9%
42.9%
108%
90%
8
(栗)服部利之 1- 1- 2- 6/10
10.0%
20.0%
40.0%
26%
63%
9
(栗)小島貞博 1- 1- 0- 3/ 5
20.0%
40.0%
40.0%
368%
150%
10
(栗)野中賢二 1- 0- 1- 3/ 5
20.0%
20.0%
40.0%
196%
1034%
38
(栗)坂口正大 0- 0- 1- 6/ 7
0.0%
0.0%
14.3%
0%
154%
39
(栗)田所秀孝 0- 1- 1-16/18
0.0%
5.6%
11.1%
0%
58%
40
(栗)加用正 1- 1- 1-25/28
3.6%
7.1%
10.7%
22%
52%
41
(栗)五十嵐忠 1- 0- 0- 9/10
10.0%
10.0%
10.0%
415%
103%
42
(栗)岩元市三 0- 0- 0- 7/ 7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
43
(栗)武宏平 0- 0- 0-15/15
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
44
(栗)飯田雄三 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
45
(栗)小野幸治 0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
46
(栗)大橋勇樹 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
47
(栗)西橋豊治 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

最後に表8が厩舎別成績(09年以降)である。こちらもデータが少ないものの、ベスト10の中で2勝以上を挙げているのは、藤沢則雄厩舎、松浦充徳厩舎、吉田直弘厩舎、鶴留明雄厩舎。なお昨年の12月まで所属していた本田優厩舎は【1.4.6.33】。わずか1勝止まりで、2、3着に終わることが多い。

ワースト10では、岩元市三厩舎、武宏平厩舎、飯田雄三厩舎、小野幸治厩舎、大橋勇樹厩舎、西橋豊治厩舎で一度も3着以内に入っていない

ライタープロフィール

フランキー森山(ふらんきー もりやま)

1984年1月、神奈川県生まれ。重賞レースにおいては、毎年同じようなステップで出走してくる馬が多いことから、データ競馬の有効性に着目。データde出〜たでは主に過去の好走馬の実績を重視し、予想を展開している。馬券を買うのはもちろん、競馬場へ行くことも好きなタイプ。好きなレースは平安S。05年に中央競馬の全場踏破達成。その後は、地方、海外の競馬場へもたびたび訪れている。

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