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第494回 新旧女王対決の行方は?ヴィクトリアマイルを占う

2011/5/12(木)

春の古馬牝馬女王決定戦として2006年に新設され、6年目を迎えるヴィクトリアマイル。今年はブエナビスタとアパパネという新旧の女王対決が実現してこれまで以上の熱戦が期待できそうだが、過去の傾向としては穴馬の好走例も少なくない。それだけに穴党ファンにとっては、女王2頭の陰に隠れたダークホースを探す楽しみもあるのではないだろうか。そんな今年のヴィクトリアマイルの過去5年分の傾向を分析していこう。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 「2強」古馬牝馬G1の結果(近10年)

レース
人気
馬名
性齢
着順
03年エリザベス女王杯
1
スティルインラブ
牝3
2
2
アドマイヤグルーヴ
牝3
1
04年エリザベス女王杯
1
スイープトウショウ
牝3
5
2
アドマイヤグルーヴ
牝4
1
05年エリザベス女王杯
1
エアメサイア
牝3
5
2
スイープトウショウ
牝4
1
06年ヴィクトリアマイル
1
ラインクラフト
牝4
9
2
ダンスインザムード
牝5
1
06年エリザベス女王杯
1
カワカミプリンセス
牝3
13※
2
スイープトウショウ
牝5
2
10年エリザベス女王杯
1
アパパネ
牝3
3
2
メイショウベルーガ
牝5
2
※1位入線→13着降着

まず手始めに、古馬牝馬G1で2強レースとなった場合、どのような結末になっているのかを確認してみよう。表1は、古馬牝馬G1であるヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯で、「1、2番人気馬の単勝オッズがともに3倍台以下。3番人気馬は単勝オッズ5倍台以上」となった場合の、レース結果を示したものである。近10年でこの条件に該当するのは6レース。その内訳を見ると、2強がともに大きく崩れたことはないものの、順当に1、2着を占めたケースは一度もない、という傾向になっている。また、2強のどちらかが勝ったのは6レース中4レースあるが、いずれも2番人気が勝利。一方、06年のエリザベス女王杯ではカワカミプリンセスが1位入線したものの、13着に降着処分となるなど、古馬牝馬G1の2強対決では1番人気にはやや厳しめの傾向となっているようだ。また、2強の年齢が違う場合は、年上の馬のほうが好結果を残している点も見逃せない。

■表2 人気別成績

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1番人気 2- 1- 0- 2/ 5
40.0%
60.0%
60.0%
64%
72%
2番人気 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
78%
30%
3番人気 0- 1- 0- 4/ 5
0.0%
20.0%
20.0%
0%
34%
4番人気 0- 0- 2- 3/ 5
0.0%
0.0%
40.0%
0%
88%
5番人気 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
268%
60%
6番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
7番人気 0- 0- 1- 4/ 5
0.0%
0.0%
20.0%
0%
110%
8番人気 0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
328%
9番人気 0- 1- 0- 4/ 5
0.0%
20.0%
20.0%
0%
162%
10番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
11番人気 0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
384%
12番人気 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
1206%
288%
13番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
14番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
15番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
16番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
17番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
18番人気 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

表2は人気別成績。1番人気は過去5年で2勝2着1回と水準級の成績を残しているが、2、3番人気はそれぞれ1回ずつしか馬券に絡めず、ヴィクトリアマイルの波乱傾向はここからも読みとることができる。13番人気以下はさすがに苦しいようだが、本命党ファンであっても、10番人気あたりまでは視野に入れておくほうがいいだろう。

■表3 年齢別成績

年齢
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
4歳
3- 5- 1-38/47
6.4%
17.0%
19.1%
160%
107%
5歳
2- 0- 2-17/21
9.5%
9.5%
19.0%
26%
60%
6歳
0- 0- 2-13/15
0.0%
0.0%
13.3%
0%
98%
7歳以上
0- 0- 0- 7/ 7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

牡馬に比べて消長が激しいとされる牝馬。G1であるヴィクトリアマイルではその傾向がより顕著で、明白に4、5歳馬が優位を築いている。また、回収率を見ればわかるように、穴馬の好走が多いのは4歳馬。5歳馬の2勝は1、2番人気のものである。6歳以上では3着までが精一杯。3着に入った2頭の6歳馬の共通点はいずれも前走を勝っていたことで、ともにその馬にとってそれまでの勝利のなかでもっとも格が高いレースだった。つまり、その馬にとってのピークと呼べる時期だった。

■表4 枠番別成績

枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1枠
1- 2- 2- 5/10
10.0%
30.0%
50.0%
39%
276%
2枠
1- 1- 0- 8/10
10.0%
20.0%
20.0%
603%
225%
3枠
2- 0- 0- 8/10
20.0%
20.0%
20.0%
151%
42%
4枠
0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
5枠
0- 1- 1- 8/10
0.0%
10.0%
20.0%
0%
105%
6枠
1- 0- 0- 9/10
10.0%
10.0%
10.0%
15%
11%
7枠
0- 0- 1-14/15
0.0%
0.0%
6.7%
0%
15%
8枠
0- 1- 1-13/15
0.0%
6.7%
13.3%
0%
64%

東京芝1600mコースで枠順をあまり気にする人はいないかもしれないが、ヴィクトリアマイルでは意外なほど内枠有利、外枠不利の傾向が出ているので侮れないファクターだ。過去5回の勝ち馬のうち4頭までは1〜3枠に入っているし、回収率が示すように穴馬の好走例も多い。逆に外枠からの好走例はほとんどが人気馬となっている。迷ったら内枠。そのように覚えておこう。

■表5 脚質・上がり3ハロンタイム別成績

脚質・上り
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
逃げ
0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
272%
先行
1- 2- 1-15/19
5.3%
15.8%
21.1%
8%
114%
中団
4- 2- 2-31/39
10.3%
15.4%
20.5%
202%
85%
後方
0- 0- 1-26/27
0.0%
0.0%
3.7%
0%
34%
マクリ
0- 0- 0- 0/ 0
3F・1位
1- 2- 0- 2/ 5
20.0%
60.0%
60.0%
34%
84%
3F・2位
4- 0- 3- 2/ 9
44.4%
44.4%
77.8%
878%
437%
3F・3位
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0%
70%
3F・4〜5位
0- 0- 0-12/12
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
3F・6位〜
0- 3- 1-57/61
0.0%
4.9%
6.6%
0%
52%
※脚質はTarget frontier JVによる分類

脚質と上がり3ハロンタイム別の成績を示したのが表5である。3週後には同じ舞台で安田記念が行なわれるが、牝馬限定戦であるヴィクトリアマイルは、安田記念に比べて道中のペースが緩む傾向がある。その影響がどこに出ているかというと、上がり3ハロンタイム別の成績。このように、メンバー中で1位か2位の上がり3ハロンタイムを使った馬が上位に入ることが非常に多いのだ。メンバー中3〜5位ぐらいでは届かない。脚質データと合わせて考えると、中団から鋭い末脚を発揮できる馬がヴィクトリアマイルでは有利だと肝に銘じておきたい。一方、上がり3ハロンタイムがメンバー中6位以下にもかかわらず2着3回、3着1回の好走例もある。これは内枠に入った逃げ・先行馬が粘ったケース。凡走例も多く、勝ちきるには至っていないが、内枠からノーマークで先行できる人気薄には一応の注意を払っておきたい。

■表6 種牡馬別成績(※好走例のある種牡馬のみ)

種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
フジキセキ
2- 0- 0- 4/ 6
33.3%
33.3%
33.3%
1228%
290%
サンデーサイレンス
1- 1- 2-10/14
7.1%
14.3%
28.6%
27%
95%
タニノギムレット
1- 1- 1- 0/ 3
33.3%
66.7%
100.0%
56%
390%
スペシャルウィーク
1- 0- 0- 0/ 1
100.0%
100.0%
100.0%
150%
110%
アグネスタキオン
0- 1- 0- 5/ 6
0.0%
16.7%
16.7%
0%
141%
クロフネ
0- 1- 0- 3/ 4
0.0%
25.0%
25.0%
0%
250%
ロイヤルタッチ
0- 1- 0- 0/ 1
0.0%
100.0%
100.0%
0%
810%
アドマイヤベガ
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0%
70%
フレンチデピュティ
0- 0- 1- 3/ 4
0.0%
0.0%
25.0%
0%
137%

前項で決め手のある馬が有利と述べたが、種牡馬別成績からもそれは裏付けをとることができる。すなわち、瞬発力に優れたサンデーサイレンス系種牡馬の好走例が非常に多いのだ。表6で色が付いているのがサンデーサイレンス系種牡馬で、ほかの系統で馬券に絡んだのは、ウオッカとニシノブルームーンのタニノギムレット、そしてフレンチデピュティとクロフネの親子しかいない。

■表7 1〜3番人気の好走馬一覧

年度
着順
馬名
年齢
人気
前走
レース
着順
06
1
ダンスインザムード
牝5
2
マイラーズC
2
2
エアメサイア
牝4
3
阪神牝馬S
2
08
2
ウオッカ
牝4
1
ドバイDF
4
09
3
ウオッカ
牝5
1
ドバイDF
7
10
3
ブエナビスタ
牝4
1
ドバイSC
2

過去5回のヴィクトリアマイルで好走した1〜3番人気馬はのべ5頭と少なめ。いずれもがクラシック勝ち馬というのが共通点だ。もっとも、牡馬相手にG1を勝つようなウオッカ、ブエナビスタは前走云々というレベルで考えてもあまり意味がないかもしれない。同世代の牝馬限定G1勝ち馬であるダンスインザムード、エアメサイアを基準とすれば、いずれも前走のステップレースで2着としっかり走っていた。

■表8 4番人気以下の好走馬一覧

年度
着順
馬名
年齢
人気
前走
前々走
レース
着順
レース
着順
06
3
ディアデラノビア
牝4
4
マイラーズC
3
中山牝馬S
2
07
1
コイウタ
牝4
12
ダービー卿CT
2
東風S
13
2
アサヒライジング
牝4
9
阪神牝馬S
8
中山牝馬S
13
3
デアリングハート
牝5
8
ダービー卿CT
6
マイルCS
13
08
1
エイジアンウインズ
牝4
5
阪神牝馬S
1
心斎橋S(1600万下)
1
3
ブルーメンブラット
牝5
4
阪神牝馬S
2
京都牝馬S
4
09
2
ブラボーデイジー
牝4
11
福島牝馬S
1
中山牝馬S
6
3
ショウナンラノビア
牝6
7
卯月S(1600万下)
1
仲春特別(1000万下)
1
10
2
ヒカルアマランサス
牝4
8
阪神牝馬S
13
京都牝馬S
1
3
ニシノブルームーン
牝6
11
中山牝馬S
1
愛知杯
5

4番人気以下の好走パターンと呼べるのが、「前走か前々走で牝馬限定重賞1着、もしくは牡馬混合重賞3着以内」か「連勝中」のどちらかである。これに合致しないが2頭いて、07年2着アサヒライジングと08年2着ブルーメンブラット。ブルーメンブラットは前走の阪神牝馬Sで2着に入っており、前年12月の阪神Cでは3着と「前走か前々走で重賞勝利」「同一年に牡馬相手の重賞で好走」にそれぞれ準じる成績と見なすこともできる。アサヒライジングは4歳になってからの中山牝馬S、阪神牝馬Sの大敗で大きく人気を落としたが、前年の牝馬三冠路線で4→3→2着に入っており、東京芝1600mのG3・クイーンCでも2着と実績は十分にあった。巻き返しがあるとしたら牝馬三冠路線やコース実績がある馬とみなしたい。

【結論】

■表9 ヴィクトリアマイル登録馬

馬名
性齢
前走
前走
レース
着順
レース
着順
アニメイトバイオ
牝4
エリザベス女王杯
15
秋華賞
2
アパパネ
牝4
マイラーズC
4
エリザベス女王杯
3
アプリコットフィズ
牝4
中山牝馬S
18
京都牝馬S
14
アンシェルブルー
牝4
阪神牝馬S
2
洛陽S
5
エーシンリターンズ
牝4
ターコイズS
7
ユートピア(1600万下)
1
エオリアンハープ
牝5
みらい賞(1600万下)
3
初音S(1600万下)
2
オウケンサクラ
牝4
福島牝馬S
4
中山牝馬S
13
カウアイレーン
牝5
中山牝馬S
14
東京新聞杯
9
グランプリエンゼル
牝5
阪神牝馬S
7
六甲S
10
コスモネモシン
牝4
福島牝馬S
2
中山牝馬S
3
ショウリュウムーン
牝4
マイラーズC
14
京都牝馬S
1
スプリングサンダー
牝4
阪神牝馬S
3
うずしおS(1600万下)
1
ディアアレトゥーサ
牝4
福島牝馬S
8
中山牝馬S
4
ブエナビスタ
牝5
ドバイWC
8
有馬記念
2
ブラボーデイジー
牝6
ダイオライト記念
9
マーチS
2
ブロードストリート
牝5
中山牝馬S
11
中京記念
8
ラドラーダ
牝5
みらい賞(1600万下)
8
うずしおS(1600万下)
9
レディアルバローザ
牝4
中山牝馬S
1
初音S(1600万下)
5
ワイルドラズベリー
牝4
中山牝馬S
8
マイルCS
8
※回避予定馬は除外

2010/5/16 京11R ヴィクトリアマイル(G1)1着 11番 ブエナビスタ
2011/4/2 阪神12R 中山牝馬ステークス(G3)1着 14番 レディアルバローザ

ブエナビスタアパパネの2頭が1、2番人気を占めるのは間違いのないところであろう。ブエナビスタはドバイWCで思わぬデビュー以来初となる大敗を喫したが、09年のウオッカもドバイDF7着後に7馬身差の圧勝劇を演じている。ウオッカと同様に牡馬相手のG1を完勝するほどの力を持ったブエナビスタだけに心配は無用か。一方のアパパネは、これまでの4勝しているG1がすべて同世代の牝馬限定戦。この場合、表7で見たように前走で連対していることが好走の条件となるが、アパパネは前走のマイラーズCで4着と連を外している。もちろん、ブエナビスタを除く相手には圧倒的な実績を誇っているだけに、そこまで大きく凡走するとは考えづらいが、この2頭の序列ではブエナビスタを上位ととることとしたい。

表8で見た好走条件の「前走か前々走で牝馬限定重賞1着、もしくは牡馬混合重賞3着以内」「前走か前々走で牡馬混合重賞3着以内」「連勝中」を満たす馬は意外なほど少ない。「前走か前々走で牝馬限定重賞1着、もしくは牡馬混合重賞3着以内」に合致するのが、前走で中山牝馬Sを勝ったレディアルバローザ、前々走で京都牝馬Sを勝ったショウリュウムーン、そしてダート戦ながら前々走でマーチS2着のブラボーデイジーだ。このうちブラボーデイジーは、6歳以上の馬の好走条件である前走1着を満たさないため除外となる。これではさすがに不安が残るので、好走条件に準じる馬も視野に入れたほうがよさそうだ。

08年2着ブルーメンブラットのパターンである「前走で牝馬限定重賞2着」に広げると、浮かび上がるのがアンシェルブルーコスモネモシン。この2頭はヴィクトリアマイルと相性の良いサンデーサイレンス系の種牡馬を父に持っていることもプラス材料となる。前々走で秋華賞2着のアニメイトバイオも気になるところだが、この馬はエリザベス女王杯以来約半年ぶりの出走。ヴィクトリアマイルでは中9週以上の馬が馬券に絡んだことがないので、この馬は消しとする。「連勝中」に準じる存在としては、3走前、前々走を連勝し、前走の阪神牝馬Sでも3着に好走したスプリングサンダーを挙げておこう。

07年2着アサヒライジングのパターンで、牝馬三冠路線やコース実績を重視すると、昨年の牝馬三冠で5→6→3で同コースのクイーンCを勝っているアプリコットフィズと、桜花賞2着で天皇賞・秋でもえ4着に健闘したオウケンサクラ。両馬ともに今年は大敗が目立つが、実績どおりの力を発揮できれば好走してもおかしくはない。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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