第486回 前走からの出走間隔が重要なマイラーズC|競馬情報ならJRA-VAN

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第486回 前走からの出走間隔が重要なマイラーズC

2011/4/14(木)

本来なら皐月賞ウィークとなるはずだった今週。ところが、皐月賞が東京開幕週の開催となり、名物レースの中山グランドジャンプも現時点では開催が未定となっており、今週の重賞は阪神でおこなわれるマイラーズCのみとやや寂しい日程になってしまった。ただし、皐月賞と重なるマイラーズCはこれまでの『データde出〜た』では取り上げる機会がなかったので、その点では意味があるとは言える。また、昨年の史上3頭目の三冠牝馬であるアパパネなどの好メンバーが揃い、ヴィクトリアマイルや安田記念へのステップレースとして見逃せない一戦ともなっている。そんなマイラーズCのレース傾向を確認していこう。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 人気別成績

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1番人気 5-  1-  0-  4/ 10
50.0%
60.0%
60.0%
128%
75%
2番人気 1-  2-  1-  6/ 10
10.0%
30.0%
40.0%
37%
72%
3番人気 3-  2-  1-  4/ 10
30.0%
50.0%
60.0%
235%
124%
4番人気 0-  1-  3-  6/ 10
0.0%
10.0%
40.0%
0%
89%
5番人気 0-  0-  2-  8/ 10
0.0%
0.0%
20.0%
0%
51%
6番人気 0-  1-  0-  9/ 10
0.0%
10.0%
10.0%
0%
30%
7番人気 0-  1-  0-  9/ 10
0.0%
10.0%
10.0%
0%
61%
8番人気 0-  2-  0-  8/ 10
0.0%
20.0%
20.0%
0%
88%
9番人気 1-  0-  2-  7/ 10
10.0%
10.0%
30.0%
255%
182%
10番人気 0-  0-  1-  8/  9
0.0%
0.0%
11.1%
0%
78%
11番人気 0-  0-  0-  8/  8
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
12番人気 0-  0-  0-  7/  7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
13番人気 0-  0-  0-  7/  7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
14番人気 0-  0-  0-  6/  6
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
15番人気 0-  0-  0-  5/  5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
16番人気 0-  0-  0-  3/  3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
17番人気 0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
18番人気 0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

近10年、マイラーズCは2回阪神7日目の開催で変わらないが、07年からは使用コースが変更となり、新設された芝外回りコースでの施行となっている。そのため、集計期間をデータによって適宜「近10年(01年以降)」「近4年(07年以降)」で使い分けていきたい。

表1の人気別データは近10年のもの。ご覧のように、1番人気と3番人気の複勝率がともに60.0%、2番人気、4番人気の複勝率がともに40.0%と1〜4番人気までの好走が多い反面、11番人気以下の3着以下は一度もなく、10番人気も3着が1回あるのみ。上位人気馬が強く、人気薄の穴馬には苦しい傾向が出ている。ただし、コース改修された07年以降でいえば、07年に9番人気のコンゴウリキシオーが1着、08年に8番人気のニシノマナムスメが2着、09年に9番人気のスマイルジャックが3着、10年に6番人気のトライアンフマーチが2着と、6〜9番人気の馬が必ず馬券になっている。上位人気馬を軸に買う場合は相手にすくなくとも1頭は穴馬を、穴馬から買う場合も相手は上位人気馬にする作戦がよさそうだ。

■表2 年齢別成績

年齢
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
4歳
4-  2-  5- 31/ 42
9.5%
14.3%
26.2%
38%
76%
5歳
3-  2-  3- 27/ 35
8.6%
14.3%
22.9%
109%
54%
6歳
2-  3-  2- 27/ 34
5.9%
14.7%
20.6%
24%
69%
7歳以上
1-  3-  0- 23/ 27
3.7%
14.8%
14.8%
10%
36%

表2は年齢別成績。勝率または複勝率ベースで見ると、年齢を重ねるごとに数字が下がっていく傾向になっており、7歳以上の複勝率は20%を割り込んでいる。7歳以上の好走馬の内訳を見ると、02年2着のディヴァインライト、03年2着のキスミーテンダー、そして08年2着、09年1着のカンパニーの、のべ4頭となっている。前の2頭はどちらもサンデーサイレンスの直仔で、8歳でG1を連勝したカンパニーはいわずとしれた晩成の名馬。そう考えると、7歳以上での好走は例外的なものとも言える。高齢馬の活躍が目立つ最近ではあるが、マイラーズCに関しては6歳馬まで、できれば4、5歳馬を中心視したほうが好結果につながりそうだ。

■表3 斤量別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
57kg 5-  5-  5- 79/ 94
5.3%
10.6%
16.0%
32
53
58kg 5-  2-  3- 15/ 25
20.0%
28.0%
40.0%
138
87
59kg 0-  0-  0-  3/  3
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
55kg 0- 2- 1- 7/10
0.0%
20.0%
30.0%
0
75
56kg 0- 1- 0- 4/ 5
0.0%
20.0%
20.0%
0
58
57kg 0- 0- 1- 0/ 1
0.0%
0.0%
100.0%
0
130

斤量別の成績を表したのが表3。牡牝で別にしてある。牡馬で大きな特徴となっているのが、斤量58キロの好成績。1キロ重かろうと、実績や格がものを言う傾向となっている。ただし、59キロの3頭はすべて着外に敗れており、これはちょっと不利か。一方、牝馬では57キロ(牡馬換算59キロ)を背負った03年のテイエムオーシャンが3着に入っているが、実際には人気より着順が下回っていることを思うと(2番人気)、いいデータとも言えないところ。牡馬の59キロ、牝馬の57キロはやや割り引いて考えたほうがいいだろう。

■表4 種牡馬別成績

種牡馬
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
サンデーサイレンス
2- 4- 1-18/25
8.0%
24.0%
28.0%
22%
57%
Singspiel
2- 1- 1- 4/ 8
25.0%
37.5%
50.0%
100%
148%
ミラクルアドマイヤ
1- 1- 0- 1/ 3
33.3%
66.7%
66.7%
96%
106%
スペシャルウィーク
1- 1- 0- 0/ 2
50.0%
100.0%
100.0%
330%
290%
ダンシングブレーヴ
1- 0- 2- 0/ 3
33.3%
33.3%
100.0%
123%
173%
ロドリゴデトリアーノ
1- 0- 0- 2/ 3
33.3%
33.3%
33.3%
80%
43%
タマモクロス
1- 0- 0- 2/ 3
33.3%
33.3%
33.3%
363%
56%
Stravinsky
1- 0- 0- 1/ 2
50.0%
50.0%
50.0%
1275%
365%
アグネスタキオン
0- 1- 1- 3/ 5
0.0%
20.0%
40.0%
0%
136%
マヤノトップガン
0- 1- 0- 1/ 2
0.0%
50.0%
50.0%
0%
305%
エンドスウィープ
0- 1- 0- 0/ 1
0.0%
100.0%
100.0%
0%
290%
グラスワンダー
0- 0- 1- 4/ 5
0.0%
0.0%
20.0%
0%
48%
タニノギムレット
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0%
160%
コマンダーインチーフ
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0%
203%
Victory Gallop
0- 0- 1- 1/ 2
0.0%
0.0%
50.0%
0%
90%
ディアブロ
0- 0- 1- 0/ 1
0.0%
0.0%
100.0%
0%
270%

表4は種牡馬別成績。近10年で2勝、2着4回と好走が多いのはサンデーサイレンスだが、最終世代が8歳を迎えた今年は登録馬なし。では、サンデーサイレンスの後継種牡馬たちの成績はというと、これが意外と振るわない。スペシャルウィークこそ出走した2頭がいずれも連対と好成績を収めているが、ほかに好走例があるのはアグネスタキオンのみ。また、母の父に目を転じても、コースが改修された07年以降に好走した母父サンデーサイレンスの馬は09年3着のスマイルジャックのみ。外回りコースでおこなわれるだけにサンデーサイレンスの瞬発力が生きそうなのだが、実はあまり相性がいいとは言えないレースとなっているようだ。

■表5 出走間隔別成績

出走間隔
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
連闘 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
中1週 0- 2- 0-19/21
0.0%
9.5%
9.5%
0%
23%
中2週 0- 1- 1-16/18
0.0%
5.6%
11.1%
0%
39%
中3週 1- 0- 2-13/16
6.3%
6.3%
18.8%
23%
70%
中4〜8週 7- 4- 4-28/43
16.3%
25.6%
34.9%
124%
88%
中9週〜半年 2- 3- 3-24/32
6.3%
15.6%
25.0%
26%
72%
半年以上 0- 0- 0- 7/ 7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

3月12日以降の中山開催が中止となっていることから「前走レース」など日程、ローテーションに絡んだデータは用いづらい面があるが、「出走間隔」は前走の競馬場などを考慮せずとも使えるデータと言える。表5は前走からの出走間隔別成績だが、前走から中4〜8週の出走間隔の馬に好走例が多く、好走率も高いことが一目瞭然だ。逆に、中3週以下の詰まった出走間隔の馬や、中9週以上出走間隔が開いた馬は好走率が下がってしまう不利なローテーションと言える。

■表6 連闘〜中3週の好走馬一覧

年度
着順
馬名
人気
前走
クラス
着順
02
1
ミレニアムバイオ
1
オープン特別
1
2
ディヴァインライト
8
G1
6
03
2
キスミーテンダー
4
1600万下
1
04
3
エースインザレース
4
オープン特別
1
05
3
アサクサデンエン
10
オープン特別
4
07
3
マイネルスケルツィ
5
G1
6
10
2
トライアンフマーチ
6
G3
10

では、こうしたローテーションの不利を跳ね返して好走した馬にはどのような共通点があったのだろうか。表6は中3週以内で好走した馬の一覧。好走例7頭のうち、前走が重賞だったのは3頭いるが、これら3頭はすべて6着以下に敗れている。逆に、前走で勝っていたのは3頭いるが、この3頭の前走クラスを見るとすべてオープン特別か1600万下。もう1頭は前走がオープン特別で4着という馬で、こうして見ると、中3週以下で出走して3着以内に入った馬には、直前のレースで重賞の厳しいメンバーを相手に好走していたような馬は1頭もいなかったのである。

■表7 中9週以上の好走馬一覧

年度
着順
馬名
人気
出走時の実績
03
3
テイエムオーシャン
2
G1馬
05
1
ローエングリン
3
G2を2勝、過去2年ともに連対
2
プリサイスマシーン
7
前走でG3を勝利
06
2
ダンスインザムード
2
G1馬
07
2
スイープトウショウ
2
G1馬
09
1
スーパーホーネット
1
G2を3勝、G1で2着3回
3
スマイルジャック
9
G2を1勝、G1で2着
10
3
キャプテントゥーレ
5
G1馬

表7は前走からの出走間隔が中9週以上の休み明けながら好走した馬の一覧。この組で好走するためにはとにかく過去の実績が重要となる。半数の4頭はG1勝ち馬で、残る4頭のうち3頭は単なるG2勝ち馬にとどまらない実績を残していた。出走時の実績で見劣るプリサイススマシーンにしても、休養前のレースでG3を勝っており、のちにG2を勝っているほど。G1で2着以上、もしくはG2勝ちの実績があるかどうかをひとつの目安とできるだろう。

■表8 中4〜8週・前走着順別成績

前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
前走1着 2- 1- 0- 7/10
20.0%
30.0%
30.0%
49%
43%
前走2着 2- 0- 2- 3/ 7
28.6%
28.6%
57.1%
78%
92%
前走3着 0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
0%
36%
前走4着 1- 2- 0- 1/ 4
25.0%
75.0%
75.0%
272%
187%
前走5着 0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
前走6〜9着 0- 0- 1- 7/ 8
0.0%
0.0%
12.5%
0%
28%
前走10着〜 2- 0- 1- 5/ 8
25.0%
25.0%
37.5%
401%
202%

表8は、好走例の多い中4〜8週の馬を、前走着順の成績で示したものだが、前走4着までと前走5着以下のあいだに大きな溝が横たわっている。もちろん、好走率が高いのは前者。この組は順調に使われている馬たちということもあって、前走での着順がそのまま調子のバロメータとなるのだろう。前走6着以下でも巻き返した例も4頭あるが、この4頭の前走を確認してみると、前走が休み明けという馬が2頭、前走が初出走のダート戦という馬が1頭、前走が重賞初出走という馬が1頭となっている。中4〜8週の馬で前走5着以下からの巻き返しがあるとすれば、前走で明確な敗因がある馬だけ、と言えそうだ。

【結論】

ここでは、出走登録馬を前走からの出走間隔別に「連闘〜中3週」「中4〜8週」「中9週〜」の3パターンに分けて考えたい。

■表9 マイラーズC登録馬

【連闘〜中3週】

馬名
性齢
斤量
出走間隔
前走
クラス
着順
キョウエイストーム
牡6
57
中1週
G3
3
キングストリート
牡5
57
中1週
G3
13
コスモセンサー
牡4
57
中1週
G3
9
ショウワモダン
牡7
59
中1週
G3
7
スズカサンバ
牡7
57
中1週
G3
15
スピリタス
セ6
57
中1週
G3
8
スマートステージ
牡6
57
中1週
G3
4
ダンツホウテイ
牡6
57
中1週
G3
6
ライブコンサート
セ7
57
中1週
G3
2
クレバートウショウ
牡5
57
中2週
オープン特別
2
テイエムカゲムシャ
牡7
57
中2週
オープン特別
18
モエレビクトリー
牡5
57
中2週
オープン特別
3
ロードバリオス
牡6
57
中2週
オープン特別
1

【中4〜8週】

馬名
性齢
斤量
出走間隔
前走着順
シルポート
牡6
57
中5週
6
マイネルクラリティ
牡5
57
中5週
9
ガルボ
牡4
57
中6週
2
フラガラッハ
牡4
57
中6週
3
リーチザクラウン
牡5
58
中6週
3

【中9週〜】

馬名
性齢
斤量
出走間隔
G1・2着、G2勝ち以上
ゴールスキー
牡4
57
中9週
×
スマイルジャック
牡6
57
中9週
ダノンヨーヨー
牡5
57
中9週
メイショウセンゴク
牡6
57
中9週
×
ショウリュウムーン
牝4
55
中10週
×
アブソリュート
牡7
57
中13週
×
アパパネ
牝4
56
中21週
エイシンアポロン
牡4
57
中23週
※登録は40頭。賞金順31位以下、および回避予定の馬は省いた

2010/4/17 阪神10R 読売マイラーズカップ(G2)1着 18番 リーチザクラウン
2010/10/17 京都11R 秋華賞(G1)1着 15番 アパパネ

圧倒的に好走例の多い「中4〜8週」の組では、前走着順が6着以下のシルポートとマイネルクラリティは消し。マイネルクラリティに関しては前走が休み明けという明確な敗因があるものの、過去に巻き返した馬に比べて実績が物足りない。残るはガルボ、フラガラッハ、リーチザクラウンの3頭だが、ここではマイラーズCで好走例の多い58キロを背負うリーチザクラウンをこの組の一番手としたい。

中9週以上での出走となる馬には実績を残した馬が多いが、これは過去の好走傾向とも一致する。やはり注目は三冠牝馬のアパパネ。好走率の高い4歳馬でもあり、当然、重視すべき1頭である。ほかにG1で2着以内かG2を勝っているという点に該当するのはスマイルジャック、ダノンヨーヨー、エイシンアポロンの3頭。昨年のマイルチャンピオンシップで3着に入ったゴールスキーは、G2を勝つだけの能力の持ち主ではあるはずだが、現実に勝っていないだけにここでは割引とする。

連闘から中3週までの組は、そもそもの好走率が低いだけに当初より割引が必要。このなかでは、4歳または5歳と若く、前走で重賞6着以下もしくはオープン特別を使っていたキングストリートコスモセンサー、クレバートウショウ、モエレビクトリーの4頭だが、あくまでヒモの扱いにとどめたい。

また、上記の馬のなかのうち、ガルボ、フラガラッハ、スマイルジャック、ダノンヨーヨー、ゴールスキー、クレバートウショウ、モエレビクトリーは、マイラーズCと相性が悪い父サンデー系か母父サンデーのためやや割引とする(リーチザクラウンの父スペシャルウィークはサンデー系のなかで唯一好相性なので例外)。思い切って絞れば、リーチザクラウンとアパパネが上位2頭、次いでエイシンアポロン、そしてキングストリート、コスモセンサーの5頭としたい。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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