第473回 通算100勝達成!穴男・大庭和弥騎手を分析|競馬情報ならJRA-VAN

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第473回 通算100勝達成!穴男・大庭和弥騎手を分析

2011/2/28(月)

2011/2/19 東京2R サラ3歳新馬 1着 16番 ライブインベガス

2月19日、ライブインベガスに騎乗して東京2Rで1着となった大庭和弥騎手は、この勝利でJRA通算100勝目を飾った。大庭騎手は今年でデビュー11年目、28歳。これまでG1勝利やリーディング争いといった派手な活躍はなかったものの、昔から人気薄の馬を上位に持ってくるのがうまい気になる騎手であった。メモリアルとなったライブインベガスは9番人気。「穴男」としてのイメージがあり、馬券でお世話になったことがあるファンは多いことだろう。今回はそんな大庭騎手にスポットライトを当てて、成績を分析してみたい。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用。データ集計期間は2005年から今年2月20日までとした。

■表1 大庭和弥騎手の年別成績(05年〜11年2月20日)

着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収値
複回収値
2011年 3-  1-  0- 48/ 52
5.8%
7.7%
7.7%
168
35
2010年 12- 21- 20-395/448
2.7%
7.4%
11.8%
25
57
2009年 3- 16- 14-237/270
1.1%
7.0%
12.2%
15
87
2008年 14- 10- 12-276/312
4.5%
7.7%
11.5%
150
98
2007年 10-  7- 13-220/250
4.0%
6.8%
12.0%
115
88
2006年 6-  7-  6-177/196
3.1%
6.6%
9.7%
129
50
2005年 7-  4- 16-138/165
4.2%
6.7%
16.4%
47
75

まず上の表1は大庭和弥騎手の05年以降の年別成績。近年最も勝ち鞍を挙げたのは08年で14勝。年間の勝ち鞍としては決して多くない。しかし、騎乗機会数はだんだん増えてきている。また、単勝回収率を見ると06年、07年、08年が100%以上をマーク。今年はまだ始まったばかりだが、168%とまずまず好調な出だしに見える。穴党ファンにとっては心強い存在と言えるだろう。

■表2 大庭和弥騎手の障害コース別成績(05年〜11年2月20日)

順位
コース
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収値
複回収値
1
東京・障3000ダ 10- 7- 4-35/56
17.9%
30.4%
37.5%
92
149
2
中山・障2880ダ 7- 5- 7-48/67
10.4%
17.9%
28.4%
78
64
3
中山・障3200ダ 2- 1- 3- 7/13
15.4%
23.1%
46.2%
241
177
4
新潟・障2850芝 1- 0- 2-26/29
3.4%
3.4%
10.3%
58
116
5
東京・障3300ダ 1- 0- 2- 7/10
10.0%
10.0%
30.0%
72
99
6
福島・障3380芝 1- 0- 0- 2/ 3
33.3%
33.3%
33.3%
756
113
7
新潟・障3250芝 0- 0- 2- 2/ 4
0.0%
0.0%
50.0%
0
247
8
福島・障2770芝 0- 0- 1- 4/ 5
0.0%
0.0%
20.0%
0
72
9
中山・障3210芝 0- 0- 1- 3/ 4
0.0%
0.0%
25.0%
0
75
10
福島・障2750芝 0- 0- 0- 8/ 8
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
11
東京・障3100ダ 0- 0- 0- 8/ 8
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
12
東京・障3300芝 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
13
中山・障3350芝 0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
14
中山・障4100芝 0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
15
中山・障3570芝 0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
16
中山・障4250芝 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
17
中京・障3370芝 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

上の表2は大庭騎手の障害コース別成績(05年〜11年2月20日、以下同様)。大庭騎手は平地と同じぐらい障害にも力を入れており、積極的に騎乗している。近年の障害での狙いどころは、勝ち鞍トップの東京3000m(ダ)になる。同コースで行われるのは未勝利戦になるが、連対率30.4%、複勝率37.5%と好走確率が高い。複勝回収率も149%と優秀だ。勝ち鞍2位は中山2880m(ダ)。こちらも未勝利戦ながら大きな活躍の場。新潟2850m(芝)は【1.0.2.26】でトータルではいまひとつだが、複勝回収率は116%。一発の魅力は十分で、苦手なコースとまでは言えない。

■表3 大庭和弥騎手の前走騎手別成績(障害)

順位
前走騎手
今回騎手
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収値
複回収値
1
大庭和弥 大庭和弥 11-  5- 16- 68/100
11.0%
16.0%
32.0%
72
78
2
横山義行 大庭和弥 2-  1-  0-  4/  7
28.6%
42.9%
42.9%
284
100
3
宗像徹 大庭和弥 2-  0-  0-  7/  9
22.2%
22.2%
22.2%
323
68
4
穂苅寿彦 大庭和弥 1-  1-  0-  3/  5
20.0%
40.0%
40.0%
144
142
5
山本康志 大庭和弥 1-  0-  0-  6/  7
14.3%
14.3%
14.3%
62
22
6
五十嵐雄 大庭和弥 1-  0-  0-  5/  6
16.7%
16.7%
16.7%
86
30
7
佐久間寛 大庭和弥 1-  0-  0-  0/  1
100.0%
100.0%
100.0%
350
160
8
白坂聡 大庭和弥 1-  0-  0-  0/  1
100.0%
100.0%
100.0%
1690
330
9
矢原洋一 大庭和弥 1-  0-  0-  0/  1
100.0%
100.0%
100.0%
1940
540
10
伊藤直人 大庭和弥 1-  0-  0-  0/  1
100.0%
100.0%
100.0%
450
150
11
木幡初広 大庭和弥 0-  1-  1-  1/  3
0.0%
33.3%
66.7%
0
1150
12
蓑島靖典 大庭和弥 0-  1-  0-  6/  7
0.0%
14.3%
14.3%
0
321
13
浜野谷憲 大庭和弥 0-  1-  0-  5/  6
0.0%
16.7%
16.7%
0
23
14
高野和馬 大庭和弥 0-  1-  0-  2/  3
0.0%
33.3%
33.3%
0
60
15
高松亮 大庭和弥 0-  1-  0-  0/  1
0.0%
100.0%
100.0%
0
1310
16
林満明 大庭和弥 0-  1-  0-  0/  1
0.0%
100.0%
100.0%
0
130
17
田中剛 大庭和弥 0-  0-  2-  2/  4
0.0%
0.0%
50.0%
0
222
18
柴田未崎 大庭和弥 0-  0-  1-  2/  3
0.0%
0.0%
33.3%
0
166
19
佐藤聖也 大庭和弥 0-  0-  1-  1/  2
0.0%
0.0%
50.0%
0
305
20
出津孝一 大庭和弥 0-  0-  1-  0/  1
0.0%
0.0%
100.0%
0
560

大庭騎手が障害で頼りになることを裏付けるデータをもう一つ挙げてみよう。上の表3は大庭騎手の前走騎手別成績(障害)。表の1番上は前走騎手が「大庭和弥」ということで、継続騎乗での成績。2位以下がすべて乗り替わりによる成績だ。2位は前走横山義行騎手。同騎手はハードル界で美浦のエース格。そんな騎手からの乗り替わりにも【2.1.0.4】という好成績を挙げていることからも、大庭騎手の確かな手腕がうかがえる。

■表4 大庭和弥騎手の芝コース別成績(05年〜11年2月20日)

順位
コース
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収値
複回収値
平均着順
平均人気
1
中山・芝1600 3- 2- 4-46/55
5.5%
9.1%
16.4%
82
125
9.0着
10.5人気
2
中山・芝1200 2- 3- 1-23/29
6.9%
17.2%
20.7%
217
126
8.0着
9.4人気
3
福島・芝1200 2- 1- 1-35/39
5.1%
7.7%
10.3%
93
53
8.3着
10.2人気
4
新潟・芝1800外 2- 0- 2-26/30
6.7%
6.7%
13.3%
71
63
10.3着
10.3人気
5
東京・芝1600 1- 2- 2-53/58
1.7%
5.2%
8.6%
23
87
10.2着
11.1人気
6
東京・芝2000 1- 1- 1-29/32
3.1%
6.3%
9.4%
90
42
8.8着
11.0人気
7
新潟・芝1200 1- 1- 0-11/13
7.7%
15.4%
15.4%
486
250
8.0着
10.0人気
8
中山・芝1800 1- 1- 0-18/20
5.0%
10.0%
10.0%
30
62
10.1着
11.5人気
9
中山・芝2200 1- 0- 2-10/13
7.7%
7.7%
23.1%
1122
461
8.5着
11.2人気
10
新潟・芝1600外 1- 0- 2-24/27
3.7%
3.7%
11.1%
79
87
10.1着
11.9人気
11
中山・芝2000 0- 3- 0-36/39
0.0%
7.7%
7.7%
0
41
10.6着
10.9人気
12
東京・芝1400 0- 2- 5-62/69
0.0%
2.9%
10.1%
0
110
9.8着
12.0人気
13
福島・芝2600 0- 1- 1- 8/10
0.0%
10.0%
20.0%
0
43
8.5着
9.2人気
14
福島・芝2000 0- 1- 1-12/14
0.0%
7.1%
14.3%
0
144
9.3着
9.5人気
15
中京・芝1200 0- 1- 1- 7/ 9
0.0%
11.1%
22.2%
0
416
9.4着
11.3人気
16
新潟・芝1400 0- 1- 0-29/30
0.0%
3.3%
3.3%
0
10
10.0着
10.9人気
17
福島・芝1800 0- 1- 0-21/22
0.0%
4.5%
4.5%
0
24
9.1着
10.5人気
18
新潟・芝2200 0- 1- 0-11/12
0.0%
8.3%
8.3%
0
33
8.6着
10.0人気
19
新潟・芝2000 0- 1- 0-11/12
0.0%
8.3%
8.3%
0
42
10.3着
10.1人気
20
東京・芝2500 0- 1- 0- 0/ 1
0.0%
100.0%
100.0%
0
190
2.0着
2.0人気
21
新潟・芝1000 0- 0- 1-17/18
0.0%
0.0%
5.6%
0
26
10.5着
10.4人気
22
中山・芝2500 0- 0- 1- 3/ 4
0.0%
0.0%
25.0%
0
112
6.8着
7.8人気
23
東京・芝2300 0- 0- 1- 3/ 4
0.0%
0.0%
25.0%
0
260
7.5着
9.3人気
24
新潟・芝2000外 0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0
53
7.7着
9.7人気
25
東京・芝1800 0- 0- 0-35/35
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
11.1着
12.7人気
26
中京・芝1800 0- 0- 0- 4/ 4
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
7.8着
7.3人気
27
新潟・芝2400 0- 0- 0- 8/ 8
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
9.5着
9.5人気
28
中京・芝2000 0- 0- 0- 4/ 4
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
9.3着
14.5人気
29
東京・芝3400 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
5.0着
4.0人気
30
東京・芝2400 0- 0- 0- 9/ 9
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
10.4着
11.2人気
31
福島・芝1700 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
10.5着
10.0人気
32
阪神・芝1600外 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
13.0着
13.5人気
33
阪神・芝2000 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
15.0着
14.0人気
34
阪神・芝1800外 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
11.0着
13.0人気
35
京都・芝1200 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
9.0着
12.0人気

次に芝コース別成績を見ていこう(表4参照)。大庭騎手は東の中央場所が主戦場。障害でも関西の中央場所への遠征はほとんどないし、札幌・函館・小倉での騎乗は05年以降一度もない。福島・新潟での騎乗も夏場が中心で、裏開催での騎乗は少ない。唯一暮れの中京開催だけが多少あるぐらいだ。よって、おのずと勝ち鞍は東の中央場所に集中してくる。トップは中山芝1600m、2位が中山芝1200m。東京よりも中山の方が狙いやすいタイプだろうか。特に中山芝1200mの単・複回収率は高い。4位は新潟芝1800mだが、平均順位と平均人気が全く同じ。そもそも上位人気馬に騎乗する機会はそれほど多いジョッキーではないが、馬券のうまみでいえば中山芝1200〜1600mの方がいい。この2つは平均人気よりも平均着順が上回っている。

この観点でみると、7位の新潟芝1200mは狙い目と言える。成績は【1.1.0.11】でも平均着順が8.0で、平均人気10.0より2.0も上回っている。同様の意味で12位の東京芝1400mもおもしろい。成績は【0.2.5.62】で未勝利ながら、平均着順が平均人気よりも2.2上回っている。最近の出来事を振り返れば、昨年11月の京王杯2歳S。13番人気のテイエムオオタカに騎乗に3着と激走。複勝2,600円という高配当を叩きだした。11位の中山芝2000mなども未勝利ではあるが、平均着順が平均人気をわずかながら上回っており、一概に苦手なコースとは言えない。

一方、19位の新潟芝2000m、新潟芝1000mは苦手と言えるかもしれない。新潟芝2000mは【0.1.0.11】、新潟芝1000mは【0.0.1.17】。ともに平均着順の方が平均人気よりも数字が悪い。このコースでの期待はやや薄れる印象だ。

■表5 大庭和弥騎手のダートコース別成績(05年〜11年2月20日)

順位
コース
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収値
複回収値
平均着順
平均人気
1
中山・ダ1800 4-  7-  4-153/168
2.4%
6.5%
8.9%
120
58
9.3着
10.9人気
2
東京・ダ1300 3-  3-  3- 44/ 53
5.7%
11.3%
17.0%
396
102
8.6着
10.8人気
3
東京・ダ1600 3-  1-  3-122/129
2.3%
3.1%
5.4%
26
33
9.7着
11.1人気
4
東京・ダ1400 2-  7-  6- 93/108
1.9%
8.3%
13.9%
84
91
8.9着
11.2人気
5
福島・ダ1700 2-  1-  2- 42/ 47
4.3%
6.4%
10.6%
58
36
8.7着
10.1人気
6
新潟・ダ1800 1-  3-  6- 40/ 50
2.0%
8.0%
20.0%
26
87
7.4着
9.3人気
7
中山・ダ1200 1-  3-  4-151/159
0.6%
2.5%
5.0%
1
39
10.2着
10.5人気
8
新潟・ダ1200 1-  2-  3- 40/ 46
2.2%
6.5%
13.0%
25
103
8.5着
9.5人気
9
中山・ダ2500 1-  0-  0-  1/  2
50.0%
50.0%
50.0%
5610
1470
6.5着
14.0人気
10
中京・ダ1700 0-  2-  0- 14/ 16
0.0%
12.5%
12.5%
0
27
9.9着
11.2人気
11
京都・ダ1800 0-  0-  1-  1/  2
0.0%
0.0%
50.0%
0
835
6.0着
12.0人気
12
東京・ダ2100 0-  0-  0- 28/ 28
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
9.9着
11.4人気
13
中山・ダ2400 0-  0-  0-  5/  5
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
9.8着
8.6人気
14
中京・ダ1000 0-  0-  0-  4/  4
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
10.8着
13.5人気
15
福島・ダ1150 0-  0-  0- 13/ 13
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
10.3着
10.0人気
16
東京・ダ2400 0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
8.0着
8.0人気
17
阪神・ダ1800 0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
11.0着
10.0人気
18
中京・ダ2300 0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
10.0着
10.0人気
19
京都・ダ1200 0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
7.0着
9.0人気

最後にダートでのコース別成績を見ていこう(表5)。トップは中山ダート1800m。正直、連対率や複勝率はもうひとつだが単勝回収率は120%で、平均着順が平均人気を上回っている。2位は東京ダート1300m。どちらかというとこちらの方が狙い目ではないだろうか。連対率は11.3%。単・複回収率も優秀。平均着順は8.6、平均人気は10.8で2.2も平均着順が上だ。その他のコースもダートは軒並み平均着順>平均人気となっていて、期待できる。ただ、15位の福島ダート1150mは【0.0.0.13】で平均着順も悪い。中山ダート1200mも【1.3.4.151】。平均着順はわずか0.3上なだけ。東京ダート1300mは得意だが、本質的にダートの短距離はあまり得意ではないのかもしれない。1300m以上のレースの方が手腕に期待できそうだ。

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
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