第436回 今、改めて最終レースを分析する|競馬情報ならJRA-VAN

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第436回 今、改めて最終レースを分析する

2010/10/18(月)

以前の最終レースといえば平場の条件戦ばかりだったものが、最近はダービー当日の目黒記念や、今年は安田記念同日にもユニコーンSが行なわれたように、最終レースに重賞などの格が高いレースが組まれることも多くなっている。また、今年はG1同日の最終レースに配当が上乗せされるプレミアムレースが組まれているので、今週の菊花賞から有馬記念までのG1開催週には役に立つデータとなるはずだ。そこで、改めて最終レースについての分析を加えてみたい。集計期間は08年1月5日〜10年10月10日。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

2010/5/30 東京12R 目黒記念(G2)1着 12番 コパノジングー2010/6/6 東京12R ユニコーンS(G3)1着 13番 バーディバーディ

■表1 最終レース・騎手別成績(勝率順)

騎手
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
安藤勝己
22- 12- 17- 48/ 99
22.2%
34.3%
51.5%
96%
86%
武豊
25- 16- 13- 96/150
16.7%
27.3%
36.0%
81%
64%
内田博幸
33- 19- 21-139/212
15.6%
24.5%
34.4%
88%
75%
横山典弘
28- 18- 11-129/186
15.1%
24.7%
30.6%
67%
71%
川田将雅
28- 18- 16-131/193
14.5%
23.8%
32.1%
100%
78%
松岡正海
26- 18- 21-129/194
13.4%
22.7%
33.5%
59%
81%
藤田伸二
22- 22- 21-107/172
12.8%
25.6%
37.8%
58%
91%
四位洋文
16-  8- 12- 98/134
11.9%
17.9%
26.9%
67%
61%
戸崎圭太
6-  2-  1- 44/ 53
11.3%
15.1%
17.0%
126%
62%
後藤浩輝
24- 22- 20-151/217
11.1%
21.2%
30.4%
86%
79%
田中勝春
20- 11- 13-137/181
11.0%
17.1%
24.3%
120%
81%
蛯名正義
21- 28- 10-132/191
11.0%
25.7%
30.9%
79%
90%
北村友一
19- 16-  7-131/173
11.0%
20.2%
24.3%
108%
82%
小牧太
21- 26- 14-141/202
10.4%
23.3%
30.2%
101%
91%
吉田隼人
19- 13- 15-144/191
9.9%
16.8%
24.6%
106%
95%
中舘英二
21- 16- 11-165/213
9.9%
17.4%
22.5%
55%
43%
デムーロ
4-  5-  5- 27/ 41
9.8%
22.0%
34.1%
81%
80%
福永祐一
20- 26- 20-162/228
8.8%
20.2%
28.9%
53%
84%
吉田稔
4-  1-  4- 40/ 49
8.2%
10.2%
18.4%
69%
79%
岩田康誠
18- 27- 23-154/222
8.1%
20.3%
30.6%
42%
74%
幸英明
21- 19- 23-197/260
8.1%
15.4%
24.2%
54%
83%
和田竜二
21- 16- 21-202/260
8.1%
14.2%
22.3%
74%
81%
丸山元気
5-  4-  7- 46/ 62
8.1%
14.5%
25.8%
40%
88%
藤岡康太
13-  9- 11-129/162
8.0%
13.6%
20.4%
68%
80%
北村宏司
13- 11-  8-134/166
7.8%
14.5%
19.3%
98%
68%
柴田善臣
14- 23- 17-125/179
7.8%
20.7%
30.2%
54%
95%
佐藤哲三
11- 18- 12-106/147
7.5%
19.7%
27.9%
57%
93%
上村洋行
10-  5- 10-110/135
7.4%
11.1%
18.5%
36%
49%
高倉稜
4-  5-  8- 37/ 54
7.4%
16.7%
31.5%
43%
115%
吉田豊
14- 14- 20-142/190
7.4%
14.7%
25.3%
44%
65%
藤岡佑介
14- 21- 12-145/192
7.3%
18.2%
24.5%
67%
67%
三浦皇成
13- 17- 20-133/183
7.1%
16.4%
27.3%
67%
86%
松山弘平
8-  6-  8- 93/115
7.0%
12.2%
19.1%
110%
80%
秋山真一郎
11-  8-  8-133/160
6.9%
11.9%
16.9%
43%
58%
浜中俊
15- 17- 30-170/232
6.5%
13.8%
26.7%
47%
89%
丸田恭介
9-  8-  7-119/143
6.3%
11.9%
16.8%
77%
49%
太宰啓介
12- 14-  9-157/192
6.3%
13.5%
18.2%
231%
142%
田嶋翔
3-  5-  3- 40/ 51
5.9%
15.7%
21.6%
115%
95%
田中博康
9-  8-  6-131/154
5.8%
11.0%
14.9%
105%
78%
酒井学
5-  7-  5- 72/ 89
5.6%
13.5%
19.1%
148%
122%
国分恭介
9- 12- 14-126/161
5.6%
13.0%
21.7%
181%
92%
大下智
3-  1-  0- 50/ 54
5.6%
7.4%
7.4%
77%
21%
木幡初広
8- 11- 14-116/149
5.4%
12.8%
22.1%
42%
90%
川島信二
6-  5-  7- 95/113
5.3%
9.7%
15.9%
41%
84%
池添謙一
9- 16- 22-124/171
5.3%
14.6%
27.5%
68%
79%
古川吉洋
6-  5-  6- 97/114
5.3%
9.6%
14.9%
44%
92%
武幸四郎
6-  8-  9- 96/119
5.0%
11.8%
19.3%
37%
92%
勝浦正樹
8-  9- 17-125/159
5.0%
10.7%
21.4%
78%
114%
飯田祐史
3-  5-  5- 47/ 60
5.0%
13.3%
21.7%
54%
70%
安藤光彰
5-  5-  1- 91/102
4.9%
9.8%
10.8%
48%
40%
※騎乗30レース以上
※※引退騎手は除く

まずはオーソドックスに騎手別成績から見てみよう。最終レースの予想をする際、「メインレースで圧倒的な人気を背負いながら、2着に惜敗した○○騎手が巻き返すのでは?」といったことを考える人も少なくないだろう。もちろん、それも有効な作戦ではあるが、各騎手が最終レースでどんな成績を残しているのかという基本情報を知っていれば、そうした考え方もさらに有効になってくるはずだ。表1が最終レースの騎手別成績を、勝率順に表したもの。同期間トータルの成績と比較して、勝率・連対率・複勝率が3%以上、単勝回収率が10%以上、複勝回収率が10%以上変動している部分に色をつけた。赤がアップ、青がダウンとなっている。

全体的には、ベテラン騎手はトータルの成績に比べて最終レースで数字を落とす場合が多く、一方、若手騎手は成績を上昇させる傾向にあるようだ。最近は特別戦が組まれることが増えたとはいえ、最終レースの多くは平場戦。若手騎手のなかには減量特典を持つ騎手もいるし、特別戦よりは平場戦のほうが若手騎手にチャンスが回ってくる場合が多い。そのぶん、ベテラン騎手が成績を落とすという構図を見てとることができる。そんななか、最終レースで成績を上昇させている数少ないベテラン騎手が安藤勝己騎手だ。勝率20%台に乗ったのはただひとり。複勝率は50%を超えており、単純計算で最終レース騎乗時の2回に1回は馬券に絡んでくる計算。近年、安藤勝騎手は騎乗数をセーブしているが、その好影響はこんなところにもあるようだ。ダート戦に限れば勝率27.4%、単勝回収率120%とさらに上昇するので、ここが狙い目となる。

表1に掲載した50騎手のなかでただひとり、勝率・連対率・複勝率のすべてに赤い色がついたのが川田優雅騎手。川田騎手も安藤勝騎手と同じく、ダート戦でさらに成績を上昇させる傾向にある。ほかに勝率・連対率・複勝率が全体的にアップする騎手としては、北村友一騎手小牧太騎手吉田隼人騎手高倉稜騎手国分恭介騎手松山弘平騎手などがあげられる。やはり若手騎手が多く、いずれも回収率が優秀。最終レースで頼りになる存在となるだろう。

地方・大井所属の戸崎圭太騎手は勝率および単勝回収率のみはトータル成績に比べて大きくアップするものの、複勝率や複勝回収率は逆に大幅ダウンする特徴がある。戸崎騎手ほどで極端な傾向ではないが、田中勝春騎手も勝率と単勝回収率がともに大きく上昇。こういう傾向を示している場合は、単勝や馬単や3連単の1着固定で思い切って狙ってみたいところだ。

■表2 最終レース・斤量別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
〜49kg
1-    6-    7-   41/   55
1.8%
12.7%
25.5%
5%
72%
50〜51kg
11-   13-   13-  138/  175
6.3%
13.7%
21.1%
147%
125%
52〜53kg
66-   79-   77-  908/ 1130
5.8%
12.8%
19.6%
56%
76%
54〜55kg
295-  272-  261- 3812/ 4640
6.4%
12.2%
17.8%
75%
70%
56〜57kg
471-  472-  484- 5210/ 6637
7.1%
14.2%
21.5%
69%
77%
57.5〜59kg
2-    5-    4-   41/   52
3.8%
13.5%
21.2%
20%
90%
減:無
779-  762-  761- 8981/11283
6.9%
13.7%
20.4%
70%
75%
減:☆(1K)
22-   22-   20-  265/  329
6.7%
13.4%
19.5%
88%
63%
減:△(2K)
12-   19-   17-  234/  282
4.3%
11.0%
17.0%
56%
60%
減:▲(3K)
33-   44-   48-  670/  795
4.2%
9.7%
15.7%
86%
78%

騎手とも関連する事柄として紹介しておきたいのが斤量別の成績。最終レースで警戒しておきたいのが軽量馬だ。49キロ以下の馬ではさすがに厳しいものの、50キロや51キロの馬は好走率では他の斤量と変わらないのに、回収率は圧倒的に優秀。つまり、それだけ人気薄が来ていることを意味している。一方、57.5キロ以上の重い斤量を背負わされた馬は勝率、単勝回収率がガクンと下がってしまう。複勝率、複勝回収率は優秀なので無条件で切るわけにはいかないが、1着固定で買うには少々頼りないデータと言わざるをえない。

表の下部分は減量特典に関するデータ。最終レースに関して言えば、減量騎手で狙ってみたいのは▲の3キロ減か、☆の1キロ減の騎手ということになる。△の2キロ減の騎手は、好走率をとっても回収率をとってもイマイチ冴えがないようだ。

■表3 最終レース・距離別成績

距離
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
1000m〜1300m
130- 130- 130-1701/2091
6.2%
12.4%
18.7%
65%
71%
1400m〜1600m
94-  94-  94-1147/1429
6.6%
13.2%
19.7%
78%
78%
1700m〜2000m
128- 128- 128-1412/1796
7.1%
14.3%
21.4%
70%
77%
2100m〜2400m
10-  10-  10- 117/ 147
6.8%
13.6%
20.4%
49%
57%
2500m〜
30-  30-  30- 340/ 430
7.0%
14.0%
20.9%
134%
121%
ダート 1000m〜1300m
121- 121- 122-1504/1868
6.5%
13.0%
19.5%
75%
74%
1400m〜1600m
113- 113- 113-1418/1757
6.4%
12.9%
19.3%
72%
65%
1700m〜2000m
210- 211- 209-2386/3016
7.0%
14.0%
20.9%
61%
75%
2100m〜
10-  10-  10- 125/ 155
6.5%
12.9%
19.4%
80%
91%

最終レースでは大穴で一発逆転を狙う人も少なくないはず。ただし、どんなレースで穴を狙えばいいというものではない。どうせ狙うのであれば、波乱が起きやすいレースに絞っていくべきだろう。表3は芝ダート別に最終レースの距離別成績を出してみた。ここで注目したいのは回収率。すると、2500m以上で回収率が抜けて高くなっている。つまり、それだけ人気薄の馬が激走しているということ。もし、最終レースで芝2500m以上のレースが組まれていれば、穴馬を狙っての一発逆転の可能性も多少はアップするとは言えるだろう。一方、芝2100〜2400mや芝1000〜1300mの条件では回収率が低め。穴馬の可能性が皆無というわけではないが、基本的には無理な穴狙いは避けたほうが無難になりそうだ。

■表4 最終レース・競馬場別成績

場所
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
札幌
39-  39-  39- 426/ 543
7.2%
14.4%
21.5%
48%
60%
函館
22-  22-  22- 254/ 320
6.9%
13.8%
20.6%
85%
77%
福島
49-  49-  49- 595/ 742
6.6%
13.2%
19.8%
78%
97%
新潟
47-  47-  47- 608/ 749
6.3%
12.6%
18.8%
81%
67%
東京
31-  31-  31- 370/ 463
6.7%
13.4%
20.1%
81%
95%
中山
48-  48-  48- 535/ 679
7.1%
14.1%
21.2%
61%
77%
中京
53-  53-  53- 699/ 858
6.2%
12.4%
18.5%
106%
91%
京都
31-  31-  31- 360/ 453
6.8%
13.7%
20.5%
83%
81%
阪神
25-  25-  25- 304/ 379
6.6%
13.2%
19.8%
64%
71%
小倉
47-  47-  47- 566/ 707
6.6%
13.3%
19.9%
49%
59%
ダート 札幌
17-  17-  17- 161/ 212
8.0%
16.0%
24.1%
39%
88%
函館
11-  12-  10-  98/ 131
8.4%
17.6%
25.2%
70%
72%
福島
13-  13-  14- 153/ 193
6.7%
13.5%
20.7%
67%
93%
新潟
30-  30-  30- 342/ 432
6.9%
13.9%
20.8%
73%
56%
東京
75-  75-  75- 948/1173
6.4%
12.8%
19.2%
81%
72%
中山
62-  62-  62- 742/ 928
6.7%
13.4%
20.0%
62%
68%
中京
21-  21-  21- 266/ 329
6.4%
12.8%
19.1%
50%
83%
京都
88-  88-  88-1076/1340
6.6%
13.1%
19.7%
60%
69%
阪神
107- 107- 107-1282/1603
6.7%
13.3%
20.0%
78%
77%
小倉
30-  30-  30- 365/ 455
6.6%
13.2%
19.8%
55%
69%

表4は最終レースの競馬場別成績を芝ダート別に出しもの。このデータも回収率に注目していただきたいが、もっとも最終レースが荒れやすい中京芝コースは残念ながら改修中のため、年末の開催は今年はなし。そこで、年内に開催のある競馬場に絞ってデータを見ていこう。

まず、関東の主場となる東京と中山を比較した場合、どうやら最終レースに限っては東京のほうが荒れる傾向があるようだ。一般的なイメージは「東京=力通りの決着、中山=まぎれやすい」というものだが、芝もダートも回収率では東京のほうが高くなっており、最終レースでの一発逆転を狙うのであればむしろ東京だ。関西主場では芝とダートで逆転現象が起こることに注意。芝では京都、ダートでは阪神のほうが回収率は高い。開催場所に応じて、臨機応変に対応していきたい。

今年の残るローカル開催は福島と小倉。福島の最終レースでは芝ダートともに複勝回収率が90%台をマークしている点に注目したい。つまり、穴を狙うのであれば、穴馬そのものを軸にするのではなく、ヒモ穴を狙ったほうが、効率がいいということを意味している。小倉は芝もダートも意外なほど回収率が低い。あまり極端な穴狙いは避けたほうがいいかもしれない。

■表5 最終レース・休み明け○戦目別成績

間隔
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回率
複回率
明け初戦
152- 146- 164-2263/2725
5.6%
10.9%
17.0%
77%
73%
明け2戦
130- 141- 151-1834/2256
5.8%
12.0%
18.7%
52%
61%
明け3戦
125- 125- 107-1426/1783
7.0%
14.0%
20.0%
63%
76%
明け4戦
123- 102-  95-1030/1350
9.1%
16.7%
23.7%
115%
83%
明け5戦
84-  75-  82- 714/ 955
8.8%
16.6%
25.2%
81%
90%
明け6戦〜
193- 220- 209-2460/3082
6.3%
13.4%
20.2%
63%
78%
※ここでは中8週以上を休み明けと定義

最終レースの難しさのひとつは、「どの馬がここを狙ってきたのか」を見分けるのが難しいところにある。重賞などでは報道で伝わってくる情報が多いし、臨戦過程を見るだけ「休み明けを叩いて目標のレースへ」ということがわかるような場合も多い。最終レースに出走してくる馬の場合、どうやら休み明け4戦目か5戦目にひとつのピークを迎えるケースが多いようだ。特に回収率が優秀な休み明け4戦目が狙いごろとなる。一方、休み明け初戦と休み明け2戦目を比較すると、ほとんど好走率に差がない。むしろ、人気を落とすぶん休み明けのほうが狙い目とすら言える状況である。最終レースの出走馬については、叩き2戦目ではまだ十分に仕上がっていないケースも想定しておきたいところだ。

最後にお節介かもしれないが、ひとつだけ。本稿では主に「最終レースで一発逆転」というシチュエーションを想定して書き進めてきたが、言うまでもなく、「最終レースで一発逆転」は義務ではない。土曜なら日曜になれば、日曜でも翌週になればまた勝負するレースはいくらでもある。かく言う筆者自身、「その日の競馬をプラス収支で終えたい」という気持ちは痛いほどよくわかるし、実際に何度も痛い目に遭ってきた。それだけに、「それでも最終勝負を賭けるのなら」というときにすこしでも役に立つことができれば、というのが本稿の真意である。

ライタープロフィール

出川塁(でがわ るい)

1977年熊本県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。「競馬最強の法則」「サラブレ」「優駿」などへ寄稿するほか、出版社勤務時代を含めて制作に関わった競馬書籍は多数。馬券は単勝派だが、焼肉はタン塩派というわけではない。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。

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