第426回 JRA史上第10位の記録達成!藤沢和雄厩舎の騎手起用を分析|競馬情報ならJRA-VAN

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第426回 JRA史上第10位の記録達成! 藤沢和雄厩舎の騎手起用を分析

2010/9/13(月)

9月4日、札幌7Rをウォンビーロングで勝利した美浦の藤沢和雄調教師は、JRA通算1044勝目を挙げた。これは二本柳俊夫元調教師の記録を抜き、JRA史上第10位の調教師通算勝利数となった。日本を代表するトップトレーナーである同師。勝利数の記録はまだまだ伸びていくことだろうが、今回は過去10年を振り返り、藤沢和雄厩舎の騎手起用について分析してみることにする。データ分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用した。

■表1 藤沢和雄厩舎の騎手別成績(過去10年)

順位
騎手
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
代表コンビ
1
北村宏司 123- 92- 64-503/782
15.7%
27.5%
35.7%
75
72
ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル)
2
岡部幸雄 93- 71- 32-187/383
24.3%
42.8%
51.2%
85
81
タイキシャトル(マイルCS)
3
横山典弘 85- 71- 49-244/449
18.9%
34.7%
45.7%
66
78
シンボリインディ(NHKマイルC)
4
ペリエ 48- 21- 23- 65/157
30.6%
43.9%
58.6%
96
94
シンボリクリスエス(有馬記念)
5
デザーモ 36- 19- 14- 69/138
26.1%
39.9%
50.0%
84
78
ゼンノロブロイ(神戸新聞杯)
6
田中勝春 26- 15- 14- 76/131
19.8%
31.3%
42.0%
83
84
ウインラディウス(京王杯SC)
7
安藤勝己 19- 10-  5- 41/ 75
25.3%
38.7%
45.3%
64
61
 
8
藤田伸二 16- 17- 12- 53/ 98
16.3%
33.7%
45.9%
50
77
 
9
塚田祥雄 15- 11- 13- 57/ 96
15.6%
27.1%
40.6%
62
79
 
10
武豊 15-  9-  8- 22/ 54
27.8%
44.4%
59.3%
83
96
ダンスインザムード(桜花賞)
11
青木芳之 15-  5-  7- 66/ 93
16.1%
21.5%
29.0%
131
103
 
12
柴田善臣 13- 13-  6- 46/ 78
16.7%
33.3%
41.0%
39
67
エアスマップ(オールカマー)
13
ホワイト 12-  8-  9- 25/ 54
22.2%
37.0%
53.7%
49
88
 
14
内田博幸 7-  8-  4- 46/ 65
10.8%
23.1%
29.2%
33
54
 
15
オリヴァ 6-  8-  8- 16/ 38
15.8%
36.8%
57.9%
40
104
 
16
四位洋文 6-  5-  3- 37/ 51
11.8%
21.6%
27.5%
36
40
 
17
鹿戸雄一 5-  3-  2- 41/ 51
9.8%
15.7%
19.6%
29
37
 
18
岩田康誠 5-  2-  5- 29/ 41
12.2%
17.1%
29.3%
36
42
 
19
ファロン 4-  5-  0- 10/ 19
21.1%
47.4%
47.4%
87
83
 
20
松永幹夫 4-  2-  0-  6/ 12
33.3%
50.0%
50.0%
166
92
ダイヤモンドビコー(ローズS)
21
クラスト 4-  1-  0-  8/ 13
30.8%
38.5%
38.5%
150
92
 
22
五十嵐雄 3-  4-  2-  7/ 16
18.8%
43.8%
56.3%
71
77
 
23
後藤浩輝 3-  3-  3- 13/ 22
13.6%
27.3%
40.9%
35
130
 
24
古川吉洋 3-  1-  4- 29/ 37
8.1%
10.8%
21.6%
28
55
 
25
中舘英二 2-  5-  2- 29/ 38
5.3%
18.4%
23.7%
22
40
 
26
池添謙一 2-  1-  0-  3/  6
33.3%
50.0%
50.0%
675
223
 
27
大江原隆 1-  3-  1-  0/  5
20.0%
80.0%
100.0%
28
128
 
28
田面木博 1-  1-  0-  2/  4
25.0%
50.0%
50.0%
142
120
 
29
加藤和宏 1-  1-  0-  5/  7
14.3%
28.6%
28.6%
30
38
 
30
横山義行 1-  0-  2-  7/ 10
10.0%
10.0%
30.0%
53
52
 
31
大江原圭 1-  0-  1-  5/  7
14.3%
14.3%
28.6%
37
62
 
32
田中剛 1-  0-  1-  2/  4
25.0%
25.0%
50.0%
105
75
 
33
三浦皇成 1-  0-  0-  6/  7
14.3%
14.3%
14.3%
64
31
 
34
田嶋翔 1-  0-  0-  4/  5
20.0%
20.0%
20.0%
90
28
 
35
嘉藤貴行 1-  0-  0-  2/  3
33.3%
33.3%
33.3%
166
73
 
36
勝浦正樹 1-  0-  0-  2/  3
33.3%
33.3%
33.3%
46
33
 
37
スミヨン 1-  0-  0-  0/  1
100.0%
100.0%
100.0%
740
240
 
38
ルメール 0-  4-  0-  1/  5
0.0%
80.0%
80.0%
0
306
 
39
山本康志 0-  3-  1- 11/ 15
0.0%
20.0%
26.7%
0
36
 
40
蛯名正義 0-  2-  1- 14/ 17
0.0%
11.8%
17.6%
0
57
バブルガムフェロー(天皇賞秋)
41
藤岡佑介 0-  1-  1-  6/  8
0.0%
12.5%
25.0%
0
303
 
42
福永祐一 0-  1-  1-  6/  8
0.0%
12.5%
25.0%
0
55
 

2006/5/14 東京11R ヴィクトリアマイル(G1)1着 1番 ダンスインザムード

上の表1は藤沢和雄厩舎の騎手別成績(00年〜2010年9月5日開催終了時点まで。以下同様の期間で集計)。岡部幸雄元騎手らすでに引退した騎手も含めて記載してある。それにしても岡部幸雄騎手とのコンビでの成績はあらためて凄いと感じる。同騎手が引退してから5年以上が経過しているが、総合勝ち鞍はいまだに2位だ。現在の1位は北村宏司騎手。藤沢和雄厩舎所属の主戦ジョッキーだ。06年のヴィクトリアマイルではダンスインザムードに騎乗し、待望の初G1制覇。毎年コンスタントに同厩舎の管理馬に騎乗し、好成績を収めている。

一口に10年といっても移り変わりは激しい。藤沢和雄厩舎に初の天皇賞(秋)優勝(バブルガムフェロー)をもたらした蛯名正義騎手は、過去10年勝ち星がない。表1で6位につける田中勝春騎手も実は07年11月以降は勝ち鞍がなかったりする。現時点で藤沢和雄調教師が積極的に起用している騎手について調べる必要があるだろう。「藤沢ブランド」という言われがあるように、同厩舎所属馬というのは、よく人気になりやすい。正直、馬券的なうまみはあまり追い求めないほうがいい厩舎ではあるが、何人かの騎手を取り上げて狙いどころを見ていきたい。

■表2 藤沢和雄厩舎所属馬に北村宏司騎手が騎乗した際の競馬場別ダート成績

場所
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
札幌
4-  2-  0-  7/ 13
30.8%
46.2%
46.2%
110
99
函館
2-  1-  1-  8/ 12
16.7%
25.0%
33.3%
83
86
福島
3-  4-  2- 11/ 20
15.0%
35.0%
45.0%
46
82
新潟
1-  0-  0-  8/  9
11.1%
11.1%
11.1%
53
25
東京
20- 10-  2- 40/ 72
27.8%
41.7%
44.4%
167
101
中山
9-  4-  4- 31/ 48
18.8%
27.1%
35.4%
57
53
中京
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
京都
0-  0-  0-  4/  4
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
阪神
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
小倉
0-  0-  0-  0/  0
-
-
-
-
-

まずは主戦の北村宏司騎手。同騎手を狙うならばダート戦がいい(表2参照)。芝は決して悪くないが、ダートの方がわかりやすい。特に東京ダートは連対率41.7%のハイアベレージ。単・複回収率は100%を超えている。札幌ダートもなかなかいい。一方、関西遠征時は手を出さないのが原則。芝を含めてもほとんど馬券になっていないのが現状だ。また、芝2500m以上の長距離の成績もひと息という傾向がある。

■表3 藤沢和雄厩舎所属馬に横山典弘騎手が騎乗した際のクラス別成績(芝・ダート)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
新馬 14-  9-  1- 18/ 42
33.3%
54.8%
57.1%
82
78
未勝利 12- 13-  9- 30/ 64
18.8%
39.1%
53.1%
63
79
500万下 25- 18- 16- 76/135
18.5%
31.9%
43.7%
73
69
1000万下 19- 11- 10- 42/ 82
23.2%
36.6%
48.8%
76
90
1600万下 2-  5-  3- 23/ 33
6.1%
21.2%
30.3%
45
58
OPEN特別 6-  3-  3- 17/ 29
20.7%
31.0%
41.4%
85
66
G3 4-  5-  2- 16/ 27
14.8%
33.3%
40.7%
64
92
G2 3-  4-  4- 10/ 21
14.3%
33.3%
52.4%
28
102
G1 0-  3-  1- 12/ 16
0.0%
18.8%
25.0%
0
92

次は横山典弘騎手。後述することになるが日本人騎手の中では最も、大きなレースで起用している傾向がある。上の表3は同騎手騎乗時のクラス別成績。G1は未勝利だが、G2とG3の連対率は33.3もある。また、新馬戦での好走率の高さも(連対率54.8%)も特徴的だ。

■表4 藤沢和雄厩舎所属馬に安藤勝己騎手が騎乗した際の距離別成績(芝・ダート)

距離
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
1000m〜1300m
1- 0- 0- 3/ 4
25.0%
25.0%
25.0%
85
42
1400m〜1600m
2- 2- 1-13/18
11.1%
22.2%
27.8%
38
40
1700m〜2000m
11- 6- 4-20/41
26.8%
41.5%
51.2%
61
68
2100m〜2400m
4- 1- 0- 5/10
40.0%
50.0%
50.0%
103
66
2500m〜
1- 1- 0- 0/ 2
50.0%
100.0%
100.0%
120
130

次は安藤勝己騎手。同騎手は03年に中央入りしているが、藤沢和雄厩舎所属馬に騎乗が増え始めたのは07年からだ。以後は毎年コンスタントに勝ち鞍を挙げている。特に2100m以上の距離での成績がいい(表4参照)。1700〜2000mも連対率41.5%と、かなり高いものがある。狙い目は1700m以上の距離ということになるだろう。

■表5 藤沢和雄厩舎所属馬に藤田伸二騎手が騎乗した際の競馬場別成績(芝・ダート)

場所
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
札幌 8- 7- 6-17/38
21.1%
39.5%
55.3%
56
85
函館 5- 5- 2-13/25
20.0%
40.0%
48.0%
78
88
福島 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-
新潟 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-
東京 0- 1- 0- 5/ 6
0.0%
16.7%
16.7%
0
25
中山 1- 0- 0- 5/ 6
16.7%
16.7%
16.7%
56
23
中京 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
京都 2- 2- 4-10/18
11.1%
22.2%
44.4%
30
89
阪神 0- 2- 0- 2/ 4
0.0%
50.0%
50.0%
0
67
小倉 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-

次は藤田伸二騎手。上の表5は同騎手が騎乗した際の競馬場別成績で、札幌・函館での良績が目立つ。藤田騎手自身が北海道での活躍は目覚ましいものがあり、その後ろ盾として藤沢和雄厩舎の存在は大きいようだ。まだ騎乗数は少ないながらも関西遠征時の藤田騎手というのも、同厩舎の有力手段として見ていいだろう。逆に東京・中山の成績は振るわない。

■表6 藤沢和雄厩舎所属馬に武豊騎手が騎乗した際の競馬場別成績(芝・ダート)

場所
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
札幌 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
函館 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-
福島 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-
新潟 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-
東京 4- 4- 5-12/25
16.0%
32.0%
52.0%
76
94
中山 4- 0- 1- 4/ 9
44.4%
44.4%
55.6%
115
83
中京 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-
京都 4- 1- 0- 2/ 7
57.1%
71.4%
71.4%
114
100
阪神 3- 4- 2- 3/12
25.0%
58.3%
75.0%
64
116
小倉 0- 0- 0- 0/ 0
-
-
-
-
-

次は武豊騎手。超一流の調教師と騎手のコンビだけに過剰人気になりやすい印象だが、果たして狙いどころはあるだろうか。上の表6は同騎手が騎乗した際の競馬場別成績。これを見ると勝負がかかった関西遠征時のファーストチョイスが武豊騎手であることがわかる。京都競馬場での連対率・複勝率は驚異の71.4%! 単・複回収率も100%を超えている。阪神競馬場も連対率58.3%と高い。一方、東京・中山もなかなか優秀な成績を残している。重賞でもダンスインザムード(桜花賞)、シンボリクリスエス(青葉賞)、スティンガー(京王杯CS)などの実績がある。このコンビでの穴はあまり見当たらず、好走する期待度は高いとみたほうがよさそうだ。

■表7 藤沢和雄厩舎所属馬に内田博幸騎手が騎乗した際のクラス別成績(芝・ダート)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
新馬 0- 1- 1- 1/ 3
0.0%
33.3%
66.7%
0
106
未勝利 3- 0- 2- 7/12
25.0%
25.0%
41.7%
72
70
500万下 4- 3- 1-14/22
18.2%
31.8%
36.4%
59
65
1000万下 0- 1- 0-14/15
0.0%
6.7%
6.7%
0
10
1600万下 0- 2- 0- 4/ 6
0.0%
33.3%
33.3%
0
48
OPEN特別 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
G3 0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
G2 0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
0
163
G1 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

次は内田博幸騎手。中央に移籍後2年目でリーディングを取るなど、素晴らしい活躍を見せている騎手だが、藤沢和雄厩舎との成績はあまり目立たない。上の表7は同騎手が騎乗した際のクラス別成績。好走歴は500万クラスと未勝利ばかりだ。上のクラスでの勝利がまだないのだ。合計の騎乗数はすでに武豊騎手を超えているだけに、不振と言ってもいいような数字だ。ただ、一流騎手であることは間違いないので、今後の行方に注目したい。

■表8 藤沢和雄厩舎所属馬に外国人騎手が騎乗した際のクラス別成績(芝・ダート)

クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回収率
複回収率
新馬 12-  2-  3-  9/ 26
46.2%
53.8%
65.4%
84
84
未勝利 11- 10-  6- 23/ 50
22.0%
42.0%
54.0%
61
76
500万下 27- 20- 13- 49/109
24.8%
43.1%
55.0%
81
87
1000万下 27- 10-  5- 36/ 78
34.6%
47.4%
53.8%
125
80
1600万下 13-  6-  7- 19/ 45
28.9%
42.2%
57.8%
106
106
OPEN特別 8-  5-  6- 19/ 38
21.1%
34.2%
50.0%
69
81
G3 3-  5-  4- 16/ 28
10.7%
28.6%
42.9%
28
83
G2 3-  6-  3- 17/ 29
10.3%
31.0%
41.4%
23
118
G1 7-  4-  7- 14/ 32
21.9%
34.4%
56.3%
77
125

2001/11/18 京都11R マイルチャンピオンS(G1)1着 14番 ゼンノエルシド

最後は外国人騎手について見ていこう。上の表8は外国人騎手が騎乗した際のクラス別成績。クラスを問わず好成績がズラリと並んでいる。特にG1・7勝の実績は凄い。シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ゼンノエルシドなど、すべてペリエ騎手によるものだが、これほど外国人騎手を積極的に起用して結果を残している調教師は他に見当たらない。対照的に地方所属騎手の成績は過去10年で、【0.3.1.15】。いかに藤沢和雄調教師が外国人騎手に信頼を置いているかがわかる。藤沢和雄調教師&外国人騎手とのコンビは黙って「買い」だ。

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
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