第414回 小倉ダート1700mの傾向は?|競馬情報ならJRA-VAN

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第414回 小倉ダート1700mの傾向は?

2010/8/2(月)

小倉ダート1700m

今週は日曜に函館2歳S、関屋記念の2重賞が行われるほか、重賞のない小倉では1600万特別の宮崎Sが行われる。重賞に関してはいずれかを木曜掲載分で分析する予定で、月曜掲載分の今回は、宮崎Sが行われる小倉ダート1700mについて考えてみたい。
冬場も含め芝のレースが多い小倉開催だが、レース数で芝1200mに次ぐのはこのダート1700m。しかし、重賞競走が設定されていないために、分析する機会はあまり多くない。そこでこの機会に、この小倉ダート1700mについて基本的なデータを集めてみた。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用し、集計期間は特記のないかぎり07年から09年の3年間としている。

小倉ダート1700mは、皆さんご存じの通り直線入り口からのスタート。1コーナーから2コーナー手前にかけて2mほどの上り、そこから4コーナー手前まで向正面に一部平坦部分を含みつつ下ると、4コーナーからゴールまで少しずつ上るという形態。高低差は2.9m、直線は291mとなっている。同じ関西ローカルの中京ダート1700mとは回りが違うが、3コーナー入り口が残り600mという点ではほぼ同じ。ただ、小倉のほうがコーナーは緩く直線が短い(中京は直線312m)。また、夏はほぼ同時期に開催されている函館、札幌のダート1700mがフルゲート13頭なのに対し、小倉は16頭(06年まで15頭)の多頭数で行われるレースもある。

■表1 人気別成績

人気
小倉ダート1700m
小倉(ダ17以外平地)
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
勝率
連対率
単回収
1
60-  34-  31-  64/ 189
31.7%
49.7%
66.1%
79%
86%
31.7%
52.7%
73%
2
39-  22-  31-  97/ 189
20.6%
32.3%
48.7%
94%
80%
21.0%
37.0%
87%
3
27-  35-  17- 110/ 189
14.3%
32.8%
41.8%
92%
83%
10.2%
23.4%
59%
4
20-  26-  15- 128/ 189
10.6%
24.3%
32.3%
94%
78%
8.7%
18.9%
79%
5
16-  17-  14- 142/ 189
8.5%
17.5%
24.9%
123%
79%
8.4%
17.9%
99%
6
16-  10-  14- 149/ 189
8.5%
13.8%
21.2%
124%
76%
6.5%
14.4%
101%
7
2-  15-  16- 156/ 189
1.1%
9.0%
17.5%
23%
78%
4.0%
10.2%
82%
8
3-   5-  11- 170/ 189
1.6%
4.2%
10.1%
41%
59%
3.1%
8.3%
83%
9
2-  10-  14- 163/ 189
1.1%
6.3%
13.8%
39%
93%
1.5%
4.3%
55%
10
2-   4-   7- 176/ 189
1.1%
3.2%
6.9%
67%
57%
1.0%
3.7%
40%
11
1-   5-   8- 171/ 185
0.5%
3.2%
7.6%
62%
86%
1.6%
3.7%
106%
12
2-   3-   5- 174/ 184
1.1%
2.7%
5.4%
81%
87%
1.1%
3.7%
58%
13
0-   1-   4- 169/ 174
0.0%
0.6%
2.9%
0%
43%
0.4%
1.2%
52%
14
0-   1-   2- 163/ 166
0.0%
0.6%
1.8%
0%
59%
0.7%
1.6%
54%
15
0-   0-   0- 153/ 153
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
1.2%
1.5%
110%
16
0-   0-   0- 115/ 115
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
0.3%
0.3%
22%
17
出走なし
0.5%
0.5%
76%
18
0.0%
0.0%
0%

まずは人気別成績から。表の右に印した小倉コースの平地全体と比較すると、1、2番人気の連対率がやや低く、その分3、4番人気の勝率、連対率が高い。小倉開催の中では人気上位拮抗のレースが多いコース、と言ってよさそうだ。また、勝率で6番人気と7番人気以下の間に大きな差があるのも特徴。連対率や3着内率は人気とともにゆるやかに下降するのに対し、勝率は7番人気から1%台に落ち込んでいる。単勝回収率の差も大きいので、単勝や連単系の馬券で穴を狙う際には注意したい。

■表2 平均配当比較

コース
フルゲート
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
小倉ダ1700m
16
920円
4362円
8713円
22515円
98937円
函館ダ1700m
13
973円
4311円
9298円
11805円
87012円
札幌ダ1700m
13
865円
3898円
8370円
11177円
68579円
福島ダ1700m
15
1074円
5532円
11710円
22861円
174362円
新潟ダ1800m
15
1096円
5466円
11158円
15634円
96417円
中京ダ1700m
16
983円
5789円
10765円
20650円
108502円

他のローカル・ダート中距離と平均配当を比較したのが表2。一度の大波乱が平均配当に及ぼす影響が少ない単勝や馬連を見ると、ローカル・ダート中距離の中では波乱度は高くないコースと言える。冒頭でも触れたように、小倉ダート1700mはフルゲートが16頭。一般的に出走頭数が多ければ平均配当も高くなりがちなものだが、このコースはフルゲート15〜16頭の福島や新潟、中京よりも、どちらかといえば13頭の函館、札幌に近い傾向が出ている。

■表3 枠番別成績

頭数
枠番
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
平均人気
全レース
1枠
22- 17- 18-257/314
7.0%
12.4%
18.2%
57%
62%
8.1人気
2枠
25- 37- 29-249/340
7.4%
18.2%
26.8%
50%
100%
7.9人気
3枠
24- 20- 21-290/355
6.8%
12.4%
18.3%
60%
65%
8.5人気
4枠
21- 26- 31-286/364
5.8%
12.9%
21.4%
50%
71%
7.9人気
5枠
26- 22- 24-295/367
7.1%
13.1%
19.6%
54%
73%
8.0人気
6枠
26- 23- 20-304/373
7.0%
13.1%
18.5%
35%
59%
8.1人気
7枠
25- 19- 18-314/376
6.6%
11.7%
16.5%
103%
55%
8.6人気
8枠
21- 24- 28-305/378
5.6%
11.9%
19.3%
71%
61%
8.0人気
16頭
1枠
18- 14- 13-187/232
7.8%
13.8%
19.4%
52%
67%
8.4人気
2枠
18- 24- 16-174/232
7.8%
18.1%
25.0%
52%
96%
8.4人気
3枠
9- 13- 10-200/232
3.9%
9.5%
13.8%
42%
41%
9.0人気
4枠
13- 13- 18-188/232
5.6%
11.2%
19.0%
52%
60%
8.1人気
5枠
14- 14- 18-186/232
6.0%
12.1%
19.8%
33%
55%
8.2人気
6枠
18- 12- 12-190/232
7.8%
12.9%
18.1%
39%
63%
8.5人気
7枠
17- 11- 11-193/232
7.3%
12.1%
16.8%
99%
58%
8.9人気
8枠
10- 14- 18-190/232
4.3%
10.3%
18.1%
34%
52%
8.5人気

枠番別成績では、全レース、フルゲートともに2枠が連対率、3着内率で好成績。両隣の1、3枠が特に良いわけではなく、フルゲート限定ではむしろ3枠は良くない部類に入る(平均人気もやや低いが)だけに、単純に「内だから良い」というものでもなさそうだ。原因が定かでないだけに今ひとつすっきりしないが、一応「2枠要注意」と考えたい。また、8枠は特に勝率で7枠以内より成績が落ちている

■表4 脚質別成績

脚質
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
1着占有率
連対占有率
逃げ
36-  31-  21- 122/ 210
17.1%
31.9%
41.9%
160%
133%
18.9%
17.7%
先行
105-  97-  91- 334/ 627
16.7%
32.2%
46.7%
150%
142%
55.3%
53.4%
中団
39-  48-  63- 916/1066
3.7%
8.2%
14.1%
34%
56%
20.5%
23.0%
後方
4-   2-   9- 900/ 915
0.4%
0.7%
1.6%
4%
12%
2.1%
1.6%
マクリ
6-  10-   5-  18/  39
15.4%
41.0%
53.8%
143%
176%
3.2%
4.2%
※脚質はTarget frontier JVによる分類

脚質別の成績を見ると、逃げ・先行がともに単複の回収率100%以上で、好走確率も高い。また、「逃げ」より「先行」に分類される馬が多い影響もあるが、勝ち馬や連対馬の半数以上は「先行」した馬から出ているのも特徴だ。イメージ通りといえばそれまでだが、基本的には前へ行ける馬を中心に据えたいコースである。
また、中団〜後方グループなら「まくり」を打てそうな馬には要注意。実際にそのレースでまくれるかどうかは、騎手の腹づもりや馬の状態、展開などにも左右されるので事前の予想は難しいが、過去にそういった競馬で好走歴があれば警戒するに越したことはない。

■表5 逃げ、先行馬の枠番別成績

脚質
07〜09年、16頭
02〜06年、15頭
着別度数
連対率
占有率
着別度数
連対率
占有率
逃げ
1枠
4- 2- 1-11/18
33.3%
14.0%
5- 4- 1-10/20
45.0%
8.3%
2枠
0- 4- 0-12/16
25.0%
12.4%
10- 5- 3-13/31
48.4%
12.9%
3枠
3- 1- 1-14/19
21.1%
14.7%
7- 3- 3-20/33
30.3%
13.7%
4枠
1- 3- 0- 7/11
36.4%
8.5%
8- 2- 2-18/30
33.3%
12.4%
5枠
4- 3- 2- 7/16
43.8%
12.4%
11- 4- 5-19/39
38.5%
16.2%
6枠
2- 4- 0- 9/15
40.0%
11.6%
8- 4- 4-15/31
38.7%
12.9%
7枠
1- 3- 4- 7/15
26.7%
11.6%
8- 3- 4-14/29
37.9%
12.0%
8枠
2- 1- 1-15/19
15.8%
14.7%
6- 3- 5-14/28
32.1%
11.6%
先行
1枠
9- 9- 7-17/42
42.9%
10.9%
13- 4- 3-23/43
39.5%
6.4%
2枠
11- 6-10-29/56
30.4%
14.5%
9-15-14-40/78
30.8%
11.7%
3枠
5- 5- 3-19/32
31.3%
8.3%
14-20-13-32/79
43.0%
11.8%
4枠
6- 7- 9-23/45
28.9%
11.7%
17-15-13-53/98
32.7%
14.6%
5枠
7- 9-12-29/57
28.1%
14.8%
9-15-12-48/84
28.6%
12.6%
6枠
10- 3- 6-27/46
28.3%
11.9%
14-13-10-52/89
30.3%
13.3%
7枠
14- 6- 4-25/49
40.8%
12.7%
13-18- 8-60/99
31.3%
14.8%
8枠
8- 8-11-32/59
27.1%
15.3%
7-18-12-62/99
25.3%
14.8%
※脚質はTarget frontier JVによる分類

表5は、表4で好走確率の高かった逃げ、先行に関して枠番別の成績(フルゲート時)を調べたものだ。過去3年のフルゲート限定では特に逃げでサンプルが不足気味のため、フルゲート15頭だった06年以前の5年分も参考に掲載している。
注目したいのは8枠の成績で、占有率欄からわかるように外枠を引いても前へ行こうと思えば行けるのがこのコース。ただ、距離損を喫しやすい外枠。前半に脚を使ってしまうためか、前へ行った結果は他の枠に比べ連対率が悪い、という結果も同時に見て取れる。表3の全馬の枠番別成績と合わせ、やはり8枠は多少割り引きになるコースだ。

■表6 種牡馬別成績

種牡馬
父(系統)
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
ブライアンズタイム Roberto(Hail to Reason)
7-  6-  8- 65/ 86
8.1%
15.1%
24.4%
51%
79%
クロフネ フレンチデピュティ(Northern Dancer)
7-  6-  4- 84/101
6.9%
12.9%
16.8%
49%
33%
マヤノトップガン ブライアンズタイム(Hail to Reason)
7-  5-  9- 30/ 51
13.7%
23.5%
41.2%
73%
119%
フジキセキ サンデーサイレンス(Hail to Reason)
6-  5- 13- 60/ 84
7.1%
13.1%
28.6%
36%
124%
テイエムオペラオー オペラハウス(Northern Dancer)
5-  5-  2- 23/ 35
14.3%
28.6%
34.3%
238%
122%
マンハッタンカフェ サンデーサイレンス(Hail to Reason)
5-  5-  1- 27/ 38
13.2%
26.3%
28.9%
54%
75%
アフリート Mr. Prospector(Native Dancer)
5-  3-  5- 46/ 59
8.5%
13.6%
22.0%
110%
148%
カリズマティック Summer Squall(Northern Dancer)
5-  3-  3- 24/ 35
14.3%
22.9%
31.4%
88%
66%
デヒア Deputy Minister(Northern Dancer)
5-  3-  3- 21/ 32
15.6%
25.0%
34.4%
206%
78%
タイキシャトル Devil's Bag(Hail to Reason)
5-  2-  3- 32/ 42
11.9%
16.7%
23.8%
109%
50%

■表7 種牡馬系統別成績

チェック種牡馬
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
ロイヤルチャージャー系
69- 73- 84-753/979
7.0%
14.5%
23.1%
44%
81%
ニアークティック系
62- 53- 56-773/944
6.6%
12.2%
18.1%
59%
58%
ネイティヴダンサー系
39- 44- 33-499/615
6.3%
13.5%
18.9%
68%
69%
ナスルーラ系
13- 10-  7-166/196
6.6%
11.7%
15.3%
54%
51%
その他のエクリプス系
7-  7-  6- 82/102
6.9%
13.7%
19.6%
211%
69%
トゥルビヨン系
0-  1-  2- 20/ 23
0.0%
4.3%
13.0%
0%
49%
マンノウォー系
0-  0-  1-  6/  7
0.0%
0.0%
14.3%
0%
31%
セントサイモン系
0-  0-  0-  1/  1
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
※Target frontier JV公式サイトの「チェック種牡馬データ(CKKetto.LST)」を利用

続いて種牡馬成績(表6)と、種牡馬の系統別成績(表7)。表7の系統は、ターゲットの公式サイトで提供されている「チェック種牡馬データ(CKKetto.LST)」を利用している(http://target.a.la9.jp/download/downloadck.htm)。もう少し細分化したデータを見たい方も多いだろうが、系統については明確な区分があるわけではないので、このあたりに興味がある方は皆さん独自にTarget frontier JVなどを利用して分析いただきたい。
ざっと見ると、種牡馬ごとに好走確率には差があるものの、勝利数は僅差で拮抗。表以下でも、5勝は11位まで、4勝は18位まで、3勝は25位まで。10位以内では一応、好走確率の高い背景黄色で記した種牡馬の産駒は警戒したい。また、表6を調べた時点ではミスタープロスペクター(ネイティヴダンサー)系が1頭という点が気になったが、表7を見ると特にネイティヴダンサーが悪いということはない。主要な3系統ではややロイヤルチャージャー系(サンデーサイレンス、ブライアンズタイムなど)の3着内率や複勝回収率が高いようだ。

■表8 夏競馬・騎手別成績

順位
騎手
小倉ダート1700m・夏競馬
小倉・夏競馬
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
勝率
連対率
1
武豊
15-  9-  8- 30/ 62
24.2%
38.7%
51.6%
85%
78%
27.6%
39.8%
2
浜中俊
12-  7-  3- 51/ 73
16.4%
26.0%
30.1%
81%
74%
8.1%
18.2%
3
小牧太
11-  6-  3- 48/ 68
16.2%
25.0%
29.4%
121%
74%
12.4%
21.7%
4
幸英明
8-  7-  8- 80/103
7.8%
14.6%
22.3%
86%
48%
8.3%
15.8%
5
川田将雅
7-  9-  6- 43/ 65
10.8%
24.6%
33.8%
39%
68%
11.9%
24.9%
6
太宰啓介
6-  6-  3- 71/ 86
7.0%
14.0%
17.4%
65%
45%
7.3%
13.7%
7
福永祐一
6-  4-  4- 19/ 33
18.2%
30.3%
42.4%
56%
82%
17.3%
35.3%
8
佐藤哲三
6-  4-  3- 46/ 59
10.2%
16.9%
22.0%
52%
60%
6.5%
17.3%
9
田中健
4-  4-  5- 58/ 71
5.6%
11.3%
18.3%
106%
78%
4.3%
12.3%
10
藤岡康太
4-  3-  5- 54/ 66
6.1%
10.6%
18.2%
54%
80%
4.2%
10.4%
12
和田竜二
3-  7-  4- 71/ 85
3.5%
11.8%
16.5%
27%
78%
9.4%
19.4%

2009/8/30 小倉10R 阿蘇ステークス 1着 10番 マルブツリード

最後に表8は騎手別成績。いわゆる「裏開催」と夏競馬では参戦する騎手も異なるため、ここでは夏競馬に限定した成績を掲載している。表の右に掲載した夏競馬全体の成績と比較すると、ほとんどの騎手がダート1700m限定でも似たような数字を残している。そんな中で、全体に比べダート1700mの成績が特に良いのは浜中俊騎手。また、小牧太騎手もやや良い成績だ。もともと夏の小倉全体で好走確率が高い武豊騎手川田将雅騎手福永祐一騎手とあわせ、勝ち鞍上位の中ではこの5名に注目だ。一方、小倉といえば上位に名前が出てきそうな和田竜二騎手は12位止まり。夏の小倉全体と比較しても勝率や連対率は今ひとつで、同じ小倉とひとくくりに考えてしまうのは避けたい。

以上、小倉ダート1700mの主なデータをまとめてみた。このコースは今週の宮崎Sのほか、後半戦でもオープンの阿蘇S、そして1000万のTVQ杯と、この夏のメインレースはまだ3レース残されている。ほかに特別戦も数多く施行されるので、レース検討時の「プラスα」のデータとしてご活用いただきたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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