第371回 皐月賞へ一歩前進する馬は? 弥生賞分析|競馬情報ならJRA-VAN

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第371回 皐月賞へ一歩前進する馬は? 弥生賞分析

2010/3/4(木)

今週は土曜にオーシャンSとチューリップ賞、そして日曜には弥生賞と、いよいよ春のG1へ向けたステップレースが続くシーズンとなる。このうち今回は、日曜に中山競馬場で行われる皐月賞トライアル・弥生賞を分析してみたい。データの分析には、JRA-VAN DataLab.TARGET frontier JV馬天楼 for データde出〜たを利用した。

■表1 人気別成績

人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回
複回
1
6-  1-  0-  3/ 10
60.0%
70.0%
70.0%
103%
85%
2
3-  2-  3-  2/ 10
30.0%
50.0%
80.0%
130%
119%
3
0-  2-  0-  8/ 10
0.0%
20.0%
20.0%
0%
32%
4
1-  2-  1-  6/ 10
10.0%
30.0%
40.0%
134%
102%
5
0-  1-  1-  8/ 10
0.0%
10.0%
20.0%
0%
109%
6
0-  2-  1-  7/ 10
0.0%
20.0%
30.0%
0%
154%
7
0-  0-  4-  6/ 10
0.0%
0.0%
40.0%
0%
185%
8
0-  0-  0- 10/ 10
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
9
0-  0-  0-  9/  9
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
10
0-  0-  0-  9/  9
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
11
0-  0-  0-  5/  5
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
12
0-  0-  0-  3/  3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
13
0-  0-  0-  3/  3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
14
0-  0-  0-  3/  3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
15
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
16
0-  0-  0-  2/  2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

まず人気別では、1番人気が勝率60.0%、2番人気も連対率50.0%の好成績。複勝率では2番人気が逆転して80.0%を記録しているが、いずれにしても人気上位2頭は信頼性が高いと言える。また、同じ上位人気でも3番人気は勝ち鞍がなく、連対率も20.0%と今ひとつ。そして4番人気以下は7番人気までが複勝回収率100%を超え、8番人気以下の好走はない。

■表2 1〜3着馬と単、連、3連複配当

頭数
馬名
騎手
単/連/3複
00
16
4
7
フサイチゼノン
1
藤田伸二
330
8
16
エアシャカール
4
武豊
1,420
8
15
ラガーレグルス
2
佐藤哲三
01
8
1
1
アグネスタキオン
1
河内洋
120
3
3
ボーンキング
2
武豊
200
4
4
ミスキャスト
4
横山典弘
02
11
4
4
バランスオブゲーム
4
田中勝春
1,340
8
11
ローマンエンパイア
2
武幸四郎
2,490
7
8
タイガーカフェ
7
デムーロ
03
11
6
6
エイシンチャンプ
2
福永祐一
440
4
4
スズノマーチ
4
横山典弘
3,100
7
9
コスモインペリアル
7
柴田善臣
19,620
04
10
5
5
コスモバルク
2
五十嵐冬
390
8
9
メイショウボーラー
3
福永祐一
1,090
8
10
メテオバースト
6
安藤勝己
6,930
05
10
8
10
ディープインパクト
1
武豊
120
1
1
アドマイヤジャパン
3
横山典弘
350
7
7
マイネルレコルト
2
後藤浩輝
280
06
10
2
2
アドマイヤムーン
1
武豊
160
3
3
グロリアスウィーク
6
柴田善臣
3,620
7
7
ディープエアー
5
内田博幸
17,160
07
14
3
4
アドマイヤオーラ
1
武豊
170
5
8
ココナッツパンチ
6
吉田豊
1,170
5
7
ドリームジャーニー
2
蛯名正義
1,720
08
16
2
3
マイネルチャールズ
2
松岡正海
470
7
13
ブラックシェル
1
武豊
970
1
2
タケミカヅチ
7
木幡初広
5,070
09
10
8
10
ロジユニヴァース
1
横山典弘
130
2
2
ミッキーペトラ
5
田中勝春
1,930
5
5
モエレエキスパート
7
松岡正海
8,620
※「連」は01年のみ枠連

2009/3/8 中山11R 報知杯弥生賞(Jpn2)1着 10番 ロジユニヴァース

各年上位馬の人気を見ると、1番人気馬が5年で4勝、そして5年連続連対中と、近年の信頼性は抜群だ。ただ、1、2番人気の信頼性が高いレースながら、3着まで人気馬ばかりという決着は少ない。そのため、3連複導入後の7年のうち5回は5000円以上となっている。

また、出走頭数もあわせてみると、10頭程度の年でも中位人気馬の好走が多く見られる一方で、14頭、16頭となっても人気薄の好走確率は上がっていない。今年は本稿執筆段階で14頭と例年よりやや多い出走が想定されているが、頭数が多いからといって好走例のない人気薄まで手を伸ばすのは避けたいレースだ。

■表3 馬番別成績

馬番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回
複回
平均人気
1番
1- 1- 0- 8/10
10.0%
20.0%
20.0%
12%
22%
8.2
2番
1- 1- 1- 7/10
10.0%
20.0%
30.0%
16%
101%
4.1
3番
1- 2- 0- 7/10
10.0%
30.0%
30.0%
47%
95%
7.3
4番
2- 1- 1- 6/10
20.0%
30.0%
40.0%
151%
94%
6.7
5番
1- 0- 1- 8/10
10.0%
10.0%
20.0%
39%
78%
7.0
6番
1- 0- 0- 9/10
10.0%
10.0%
10.0%
44%
18%
7.4
7番
1- 0- 3- 6/10
10.0%
10.0%
40.0%
33%
96%
4.4
8番
0- 1- 1- 8/10
0.0%
10.0%
20.0%
0%
67%
7.0
9番
0- 1- 1- 7/ 9
0.0%
11.1%
22.2%
0%
80%
7.6
10番
2- 0- 1- 6/ 9
22.2%
22.2%
33.3%
27%
87%
4.9
11番
0- 1- 0- 4/ 5
0.0%
20.0%
20.0%
0%
30%
8.0
12番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
7.3
13番
0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
0%
53%
8.3
14番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
7.3
15番
0- 0- 1- 1/ 2
0.0%
0.0%
50.0%
0%
70%
3.5
16番
0- 1- 0- 1/ 2
0.0%
50.0%
50.0%
0%
95%
8.0

馬番別成績では、10頭程度に収まる年が多く外枠については参考にならない。ただ、10番以内に注目すると、複数の連対馬を出しているのは1〜4番と10。内めの枠を引いた馬は特に注目しても良さそうだ。

■表4 前走クラス、レース別成績

前走クラス
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回
複回
新馬
0- 1- 1- 4/ 6
0.0%
16.7%
33.3%
0%
83%
未勝利
0- 1- 0- 4/ 5
0.0%
20.0%
20.0%
0%
108%
500万下
1- 1- 0-31/33
3.0%
6.1%
6.1%
10%
13%
オープン特別
1- 1- 1- 6/ 9
11.1%
22.2%
33.3%
13%
73%
重賞
8- 6- 8-33/55
14.5%
25.5%
40.0%
58%
104%
G3
6- 5- 5-28/44
13.6%
25.0%
36.4%
32%
94%
(ラジオたんぱ/NIKKEI杯)
3- 0- 0- 3/ 6
50.0%
50.0%
50.0%
106%
63%
(京成杯)
1- 3- 1- 8/13
7.7%
30.8%
38.5%
36%
83%
(共同通信杯)
1- 0- 2- 9/12
8.3%
8.3%
25.0%
13%
50%
(シンザン記念)
1- 0- 1- 2/ 4
25.0%
25.0%
50.0%
42%
180%
(きさらぎ賞)
0- 2- 1- 4/ 7
0.0%
28.6%
42.9%
0%
195%
(東京スポーツ杯)
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
G1(朝日杯)
2- 1- 3- 5/11
18.2%
27.3%
54.5%
161%
141%

前走クラス別では、重賞組が連対馬20頭中14頭を占める。レース別に見ると、ラジオたんぱ杯/NIKKEI杯組が勝率50.0%の好成績。また、朝日杯組は勝率こそ18.2%にとどまるが、複勝率では54.5%とラジオたんぱ杯/NIKKEI杯組を上回り、単複の回収率も高い。その他では京成杯、きさらぎ賞組が上々の成績。共同通信杯組は連対率8.3%に終わっている。なお、今年はシンザン記念、東京スポーツ杯2歳Sからの直行馬はいない。

■表5 前走着順別成績

前走JRA重賞
前走JRA重賞以外
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
前走1着
7- 3- 2-10/22
31.8%
45.5%
54.5%
前走1着
2- 4- 2-29/37
5.4%
16.2%
21.6%
前走2着
0- 1- 1- 6/ 8
0.0%
12.5%
25.0%
前走2着
0- 0- 0- 4/ 4
0.0%
0.0%
0.0%
前走3着
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
前走3着
0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
前走4着
1- 1- 0- 4/ 6
16.7%
33.3%
33.3%
前走4着
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
前走5着
0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
前走5着
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
前走6〜9着
0- 1- 3- 4/ 8
0.0%
12.5%
50.0%
前走6〜9着
0- 0- 0- 8/ 8
0.0%
0.0%
0.0%
前走10着〜
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
前走10着〜
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%

前走着順では、JRA重賞出走馬では2桁着順からの巻き返し(昨年のモエレエキスパート、シンザン記念10着→3着)なども見られるのに対し、JRA重賞以外の組では1着が好走の必須条件となっている。また、JRA重賞組でも1着馬は2着以下に比べ圧倒的な好成績を残している。

■表6 好走馬のオープン・重賞実績

馬名
オープン・重賞成績
芝1800〜
芝2000m
00 フサイチゼノン
1
未経験
未経験
エアシャカール
2
1-0-0-0
1-0-0-0
ラガーレグルス
3
1-0-0-1
1-0-0-0
01 アグネスタキオン
1
1-0-0-0
1-0-0-0
ボーンキング
2
1-0-0-0
1-0-0-0
ミスキャスト
3
未経験
未経験
02 バランスオブゲーム
1
未経験
未経験
ローマンエンパイア
2
1-0-0-0
1-0-0-0
タイガーカフェ
3
1-0-0-1
1-0-0-0
03 エイシンチャンプ
1
1-1-0-0
1-0-0-0
スズノマーチ
2
未経験
未経験
コスモインペリアル
3
0-0-1-1
0-0-1-1
04 コスモバルク
1
1-0-0-0
1-0-0-0
メイショウボーラー
2
未経験
未経験
メテオバースト
3
未経験
未経験
05 ディープインパクト
1
1-0-0-0
1-0-0-0
アドマイヤジャパン
2
1-0-1-0
1-0-1-0
マイネルレコルト
3
未経験
未経験
06 アドマイヤムーン
1
2-1-0-0
0-1-0-0
グロリアスウィーク
2
0-0-0-3
0-0-0-1
ディープエアー
3
1-1-0-1
未経験
07 アドマイヤオーラ
1
0-1-0-0
未経験
ココナッツパンチ
2
未経験
未経験
ドリームジャーニー
3
0-0-1-0
未経験
08 マイネルチャールズ
1
2-0-0-0
2-0-0-0
ブラックシェル
2
0-1-0-1
0-1-0-0
タケミカヅチ
3
0-1-0-1
未経験
09 ロジユニヴァース
1
2-0-0-0
1-0-0-0
ミッキーペトラ
2
未経験
未経験
モエレエキスパート
3
0-0-1-0
未経験

好走馬の芝1800m以上、芝2000mのオープン・重賞実績を調べると、経験がなくても好走した馬が多数見られる。ただ、経験馬で3着以内の実績がなかったのは1頭のみ。また、1800m以上で経験馬21頭中17頭、2000mで経験馬16頭中14頭に連対実績があり、中距離のオープン・重賞を経験していれば連対しているのが理想だ。

■表7 4番人気以下の好走馬と前走、実績

前走
馬名
前走
実績
レース
朝日杯
02 バランスオブゲーム
4
1
朝日杯
4
4
新潟2歳S1着
04 メテオバースト
6
3
朝日杯
3
6
いちょうS1着
その他重賞
03 コスモインペリアル
7
3
京成杯
8
3
←、いちょうS1着
06 グロリアスウィーク
6
2
きさらぎ賞
6
4
シンザン記念2着
06 ディープエアー
5
3
きさらぎ賞
5
6
札幌2歳S2着
08 タケミカヅチ
7
3
共同通信杯
5
2
←、デイリー杯2歳S2着
09 モエレエキスパート
7
3
シンザン記念
3
10
札幌2歳S・3着(北海道2歳優駿2着)
オープン特別
00 エアシャカール
4
2
ホープフルS
1
1
前走中山芝2000m
02 タイガーカフェ
7
3
ホープフルS
3
1
前走中山芝2000m
500万
03 スズノマーチ
4
2
こぶし賞
3
1
全成績【2.0.1.0】
新馬・未勝利
01 ミスキャスト
4
3
新馬・芝1600
1
1
全成績【1.0.0.0】
07 ココナッツパンチ
6
2
新馬・芝1600
1
1
全成績【1.0.0.0】
09 ミッキーペトラ
5
2
未勝利・芝1800
1
1
全成績【1.2.0.0】

表7は、表1、2から特に「3連」系馬券で注目できる4〜7番人気の好走馬について調べたもの。前走クラス別にクリアすべき実績は異なっており、朝日杯組なら1600mのオープンか重賞勝ち、その他重賞組ならマイル以上の重賞で3着以内、オープン特別組なら弥生賞と同じ中山芝2000mのホープフルS優勝、500万組は複勝率100%、そして新馬・未勝利組は連対率100%となっている。4〜7番人気を狙うなら、この条件を満たす馬を優先したい。

【結論】

弥生賞は1、2番人気が好成績で、1番人気は5年連続連対中。前走は重賞組が連対馬の過半数を占め、特に重賞1着馬の信頼性は高い。JRA重賞以外の出走馬なら、前走1着が好走条件だ。また、芝1800m以上のオープン・重賞に出走経験があれば、連対しているのが望ましい。

2009/12/26 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(Jpn3)1着 3番 ヴィクトワールピサ

今年のメンバーで1番人気が予想されるのは、ラジオNIKKEI杯の優勝馬・ヴィクトワールピサ。表1、2で触れた通り1番人気馬は近年好調で、ラジオNIKKEI杯組(表4)、前走重賞1着馬(表5)は好成績。また、表6の芝1800m以上、2000mのオープン・重賞実績にも不安はない。新馬戦で後塵を拝した2歳王者・ローズキングダムへの再挑戦に向けて、ここは好発進が期待できそうだ。

続く2〜3番人気はアドマイヤテンクウ(前走京成杯2着)、エイシンアポロン(前走朝日杯2着)のいずれかだろう。京成杯組、朝日杯組とも連対率は上々だ(表4)。どちらが2番人気か現時点(水曜)では読みづらいが、2番人気と3番人気では成績に大きな差があり(表1)、まず当日の人気には注目したい。
また、2頭の比較では芝1800m以上のオープン・重賞実績(表6)で、アドマイヤテンクウ【0.1.0.1】に対し、エイシンアポロンは【0.0.0.1】。このデータからアドマイヤテンクウ優勢で、もしこちらが表1で好成績の2番人気に推されるなら、ヴィクトワールピサの対抗格として特に有力になる。同時にエイシンアポロンは3番人気になると苦しくなる印象だ。もし人気順が逆(エイシンアポロン2番人気)なら、2頭ほぼ互角だろうか。

そして4番人気以下だが、今年は各データをすんなりクリアする馬は不在。ただ、上記3頭でもエイシンアポロンは3番人気になると不安が大きく、この場合は4番人気以下からも特に「3連」系馬券なら食い込む余地はある。
その候補としては、朝日杯3着→きさらぎ賞5着で表7の「その他重賞」組の条件はクリアするダイワバーバリアン、ホープフルSではなく500万条件だが前走で「中山芝2000m」を勝ったことに注目すれば(表7)コスモヘレノス、そして500万組で複勝率100%(表7)のダイワファルコンあたりから、当日7番人気以内の馬(表1)。また、その他でも4〜7番人気で1〜4番枠(表3)を引く馬がいれば注意を払いたい。

【追記】

木曜に発表された出走馬によると、本稿執筆時には回避と想定していたミッションモードが出走することになった。本馬は、前走が500万ながらも中山2000mで勝利を収めており、4番人気以下の候補として挙げたコスモヘレノスと同等の評価が可能だ。

ただ、これで4番人気以下からの候補が計4頭と、上位人気馬を軸にするには多くなってしまった。そこで、この中位人気組を1頭に絞るならダイワバーバリアン。1800m以上のオープン・重賞を経験しながら連対のなかった馬で、唯一好走した06年のグロリアスウィーク(表5)はシンザン記念2着→きさらぎ賞4着。ダイワバーバリアンもマイル重賞好走(朝日杯3着)→きさらぎ賞入着(5着)という点で似ており、他の例外なしの条件(500万組なら前走1着、複勝率100%など)をクリアできない馬からは一歩リードしている。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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