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第370回 春競馬の馬体減は狙えるのか?

2010/3/1(月)

徐々に暖かくなり、冬より馬体が絞りやすいといわれる春競馬。大きく体重を減らして出走する馬も目立つようになるシーズンだ。しかしデータを調べると、馬体減は減点材料になることが多いもの。果たして春競馬では馬体減でも「買い」になるパターンがあるのか、それともどんどん消して行くべきなのか、データから分析してみたい。分析にはJRA-VAN DataLab.TARGET frontier JVを利用。成長分の影響が少ないと思われる古馬(3歳上または4歳上)のレースについて、07〜09年の平地競走を対象に調査した。

■表1 古馬平地競走の馬体重増減、月別占有率(07〜09年)

馬体重増減
3〜5月
6〜8月
9〜11月
12〜2月
占有率
占有率
占有率
占有率
〜-20kg
145
0.8%
92
0.6%
109
0.5%
78
0.5%
-19〜-10kg
1388
7.9%
1030
6.2%
1400
6.8%
922
5.4%
-9〜 -4kg
4305
24.4%
3297
20.0%
4064
19.8%
3257
19.0%
-3〜 +3kg
7184
40.7%
6443
39.0%
7815
38.1%
6931
40.3%
+4〜 +9kg
3308
18.8%
3782
22.9%
4827
23.5%
3986
23.2%
+10〜+19kg
1109
6.3%
1588
9.6%
1921
9.4%
1678
9.8%
+20kg〜
192
1.1%
273
1.7%
362
1.8%
321
1.9%
不・初・未
7
0.0%
3
0.0%
36
0.2%
8
0.0%

2008/3/23 阪神11R 阪神大賞典(G2)1着 1番 アドマイヤジュピタ 馬体重502キロ(−10)

まず表1は、第362回「冬競馬の馬体増を考える」で掲載したものとほぼ同様のものだが、季節ごとの馬体重増減別の出走数とその占有率。春は他のシーズンに比べ馬体減で出走する馬の割合が増え、逆に馬体増の馬は少なくなる。馬体が絞りやすい季節、と言われる通りの結果がデータでも確認できる。

■表2 古馬平地競走の馬体重増減別成績(07〜09年)

馬体重増減
着別度数
占有率
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
〜-20kg
16-   14-    8-  386/  424
0.6%
3.8%
7.1%
9.0%
97%
58%
-19〜-10kg
246-  289-  274- 3931/ 4740
6.6%
5.2%
11.3%
17.1%
56%
74%
-9〜 -4kg
1016- 1039- 1026-11842/14923
20.8%
6.8%
13.8%
20.6%
71%
76%
-3〜 +3kg
2089- 2036- 2015-22233/28373
39.5%
7.4%
14.5%
21.6%
74%
76%
+4〜 +9kg
1110- 1114- 1140-12539/15903
22.1%
7.0%
14.0%
21.2%
73%
76%
+10〜+19kg
384-  366-  409- 5137/ 6296
8.8%
6.1%
11.9%
18.4%
82%
76%
+20kg〜
53-   57-   39-  999/ 1148
1.6%
4.6%
9.6%
13.0%
69%
78%
不・初・未
4-    1-    1-   48/   54
0.1%
7.4%
9.3%
11.1%
20%
19%

表2は、基本的なデータとして季節を問わない馬体重増減別の成績。冒頭にも触れたように、増減別成績を調べると「減」よりも「増」が好成績という結果が出ることが多く、表2もそのような結果。特に2桁減になると、ひと桁に比べ好走確率が低くなる。また、同じ2桁でも「増」は比較的回収率が高いのに対し、「減」は特に単勝の回収率が低い。

■表3 3〜5月・古馬平地競走の馬体重増減別成績(07〜09年)

馬体重増減
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
〜-20kg
6-   3-   3- 133/ 145
4.1%
6.2%
8.3%
104%
66%
-19〜-10kg
83-  89-  77-1139/1388
6.0%
12.4%
17.9%
64%
74%
-9〜 -4kg
290- 313- 282-3420/4305
6.7%
14.0%
20.6%
72%
76%
-3〜 +3kg
525- 492- 505-5662/7184
7.3%
14.2%
21.2%
83%
81%
+4〜 +9kg
203- 224- 251-2630/3308
6.1%
12.9%
20.5%
76%
81%
+10〜+19kg
71-  57-  59- 922/1109
6.4%
11.5%
16.9%
106%
79%
+20kg〜
5-   7-   8- 172/ 192
2.6%
6.3%
10.4%
43%
74%
不・初・未
2-   1-   0-   4/   7
28.6%
42.9%
42.9%
65%
58%

ここからは春競馬(3〜5月)について。表2同様のデータを3〜5月に限定しても、やはり19〜−10キロは好走確率や回収率はひと息。−9〜4キロも好走確率こそ互角でも回収率では見劣っている。表2との比較では−19〜−10キロの成績がわずかに良いものの、他との比較で良くないことには変わりない。絞れて出走する馬が多い季節ではあるものの、その馬たちの成績が全体として良くなるかといえば、決してそんなことはない。

■表4 3〜5月・古馬平地競走の馬体重増減・人気別成績(07〜09年)

人気
馬体重増減
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
1番人気
全体
322-  187-  160-  516/ 1185
27.2%
43.0%
56.5%
72%
79%
-9〜 -4kg
79-  45-  42- 154/ 320
24.7%
38.8%
51.9%
65%
72%
-19〜-10kg
18-  12-   7-  33/  70
25.7%
42.9%
52.9%
63%
73%
2番人気
全体
207-  193-  167-  618/ 1185
17.5%
33.8%
47.8%
77%
83%
-9〜 -4kg
63-  61-  34- 141/ 299
21.1%
41.5%
52.8%
97%
92%
-19〜-10kg
13-   8-  10-  38/  69
18.8%
30.4%
44.9%
82%
80%
3番人気
全体
141-  167-  139-  738/ 1185
11.9%
26.0%
37.7%
72%
79%
-9〜 -4kg
30-  41-  32- 185/ 288
10.4%
24.7%
35.8%
63%
74%
-19〜-10kg
10-  12-  10-  42/  74
13.5%
29.7%
43.2%
82%
87%
4〜6人気
全体
291-  338-  322- 2604/ 3555
8.2%
17.7%
26.8%
84%
80%
-9〜 -4kg
65-  93-  84- 654/ 896
7.3%
17.6%
27.0%
71%
82%
-19〜-10kg
27-  34-  19- 192/ 272
9.9%
22.4%
29.4%
108%
89%
7〜9人気
全体
137-  165-  221- 3019/ 3542
3.9%
8.5%
14.8%
84%
80%
-9〜 -4kg
33-  35-  51- 724/ 843
3.9%
8.1%
14.1%
87%
74%
-19〜-10kg
11-  10-  17- 244/ 282
3.9%
7.4%
13.5%
90%
74%
10〜人気
全体
87-  136-  176- 6587/ 6986
1.2%
3.2%
5.7%
76%
77%
-9〜 -4kg
20-  38-  39-1562/1659
1.2%
3.5%
5.8%
64%
72%
-19〜-10kg
4-  13-  14- 590/ 621
0.6%
2.7%
5.0%
28%
64%

−9〜−4キロ、そして−19〜−10キロについて、人気別の成績も調べてみた。1番人気は特に回収率の面で馬体減は減点材料となる一方で、2〜9番人気では馬体減に高回収率が多く見られる。ただ、さらに人気薄の2桁人気になると逆に回収率は悪い。人気ごとに細かくみれば差異はあるものの、少なくとも、力があるからといって馬体減の1番人気をなんとなく買ってしまうのは良くないことがわかる。逆に言えば、馬体減で好走確率がやや低くなるのにも関わらず「買われてしまっている」のが1番人気馬、とも言える。
一方で、いくら1番人気の馬体減は回収率が良くないとはいえ、好走確率で2番人気を大きく下回ることはない、というのもポイントになる。回収率としては積極的には買いたくないところだが、さすがに連対率40%近くともなると、相手候補からも消してしまうのは少々疑問が残るところだ。

■表5 3〜5月・古馬平地競走の馬体重増減・性別成績(07〜09年)

馬体重増減
牡・セン馬
ダート
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
〜-20kg
3.4%
3.4%
3.4%
89%
23%
7.0%
8.8%
12.3%
103%
82%
-19〜-10kg
6.0%
12.7%
19.1%
57%
77%
8.5%
14.9%
21.7%
91%
93%
-9〜 -4kg
7.6%
15.1%
22.6%
84%
87%
7.3%
15.6%
22.0%
66%
75%
-3〜 +3kg
8.7%
15.5%
22.3%
101%
81%
6.9%
14.7%
22.4%
71%
87%
+4〜 +9kg
5.5%
14.0%
22.7%
86%
88%
7.6%
13.7%
21.7%
85%
74%
+10〜+19kg
6.6%
11.8%
15.6%
98%
72%
6.2%
10.7%
16.7%
134%
80%
+20kg〜
2.0%
6.0%
8.0%
23%
29%
6.3%
11.1%
17.5%
112%
140%
不・初・未
33.3%
33.3%
33.3%
96%
53%
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
馬体重増減
牝馬
ダート
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
〜-20kg
4.0%
12.0%
12.0%
266%
103%
0.0%
0.0%
2.9%
0%
48%
-19〜-10kg
2.1%
9.8%
12.8%
19%
53%
3.8%
8.1%
11.4%
64%
39%
-9〜 -4kg
5.2%
10.7%
16.5%
88%
75%
4.3%
9.7%
14.7%
42%
49%
-3〜 +3kg
5.7%
11.9%
18.1%
65%
78%
6.7%
11.9%
18.4%
87%
66%
+4〜 +9kg
4.9%
10.7%
17.9%
54%
89%
5.7%
11.7%
16.1%
63%
67%
+10〜+19kg
7.8%
14.3%
20.3%
133%
94%
4.5%
9.0%
15.3%
34%
67%
+20kg〜
0.0%
0.0%
4.3%
0%
59%
0.0%
6.3%
9.4%
0%
40%
不・初・未
50.0%
100.0%
100.0%
85%
125%
-
-
-
-
-

2009/3/8 阪神10R 仁川ステークス1着 9番 エスケーカントリー 馬体重510キロ(−10)

続いて表5は、牡牝・芝ダート別のデータ。牡牝とも成績が良くないのは芝の−19〜−10キロで、特に牝馬・芝の−19〜−10キロは単勝回収率わずか19%。複勝回収率も53%にとどまり、明らかに「買ってはいけない」パターンになる。
一方、ダートは牡・セン馬と牝馬でまったく様相が異なっている。牡・セン馬の−19〜−10キロは勝率〜3着内率とも他の増減と互角の成績を残し、回収率は90%台とかえって優秀な数字。逆に牝馬は−19〜−10キロ、−9〜−4キロ揃って好走確率、回収率ともに低い数字が出ている。
牡・セン馬のダート巧者、といえばパワーあふれる巨漢馬というイメージ。太りやすい体質の馬が春になってほどよく「絞れ」、10キロ以上減っても悪くない、あるいはかえって良かった、という馬も多いのだろう。逆に大型馬の少ない牝馬では、馬体減は絞れたというよりも「減ってしまった」馬が多いのではないかと想像される。

■表6 3〜5月・古馬平地競走の馬体重と減重量別成績(07〜09年)

馬体重
増減
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
〜399kg
全体
0-   0-   1-  32/  33
0.0%
0.0%
3.0%
0%
8%
-9〜 -4kg
0-   0-   1-  12/  13
0.0%
0.0%
7.7%
0%
20%
-19〜-10kg
0-   0-   0-   4/   4
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
400〜419kg
全体
6-   9-  14- 224/ 253
2.4%
5.9%
11.5%
15%
61%
-9〜 -4kg
1-   1-   2-  54/  58
1.7%
3.4%
6.9%
15%
35%
-19〜-10kg
0-   1-   0-  33/  34
0.0%
2.9%
2.9%
0%
4%
420〜439kg
全体
45-  51-  64-1005/1165
3.9%
8.2%
13.7%
61%
71%
-9〜 -4kg
14-  15-  16- 244/ 289
4.8%
10.0%
15.6%
66%
81%
-19〜-10kg
5-   2-   7- 110/ 124
4.0%
5.6%
11.3%
38%
62%
440〜459kg
全体
135- 170- 180-2457/2942
4.6%
10.4%
16.5%
63%
69%
-9〜 -4kg
31-  49-  42- 616/ 738
4.2%
10.8%
16.5%
63%
64%
-19〜-10kg
9-  17-  12- 250/ 288
3.1%
9.0%
13.2%
31%
45%
460〜479kg
全体
300- 311- 316-3854/4781
6.3%
12.8%
19.4%
76%
76%
-9〜 -4kg
69-  82-  78- 946/1175
5.9%
12.9%
19.5%
66%
72%
-19〜-10kg
13-  23-  17- 308/ 361
3.6%
10.0%
14.7%
55%
75%
480〜499kg
全体
343- 339- 309-3417/4408
7.8%
15.5%
22.5%
96%
89%
-9〜 -4kg
82-  84-  75- 851/1092
7.5%
15.2%
22.1%
82%
81%
-19〜-10kg
25-  25-  21- 233/ 304
8.2%
16.4%
23.4%
97%
94%
500〜519kg
全体
233- 205- 204-2025/2667
8.7%
16.4%
24.1%
77%
81%
-9〜 -4kg
58-  52-  48- 446/ 604
9.6%
18.2%
26.2%
80%
87%
-19〜-10kg
22-  13-  16- 138/ 189
11.6%
18.5%
27.0%
99%
108%
520〜539kg
全体
90-  74-  65- 783/1012
8.9%
16.2%
22.6%
101%
84%
-9〜 -4kg
25-  22-  13- 192/ 252
9.9%
18.7%
23.8%
83%
78%
-19〜-10kg
7-   3-   2-  41/  53
13.2%
18.9%
22.6%
112%
59%
540〜
全体
33-  27-  32- 285/ 377
8.8%
15.9%
24.4%
80%
87%
-9〜 -4kg
10-   8-   7-  59/  84
11.9%
21.4%
29.8%
92%
101%
-19〜-10kg
2-   5-   2-  22/  31
6.5%
22.6%
29.0%
34%
81%

表6を見ると、同じ馬体減でも小〜中型馬と大型馬にとっては意味合いが異なることがよくわかる。480キロを下回るグループにおける−19〜−10キロは軒並み成績が悪いのに対し、480〜499キロでは大幅減の方がやや良い成績。そして500キロを超えるグループになると、大幅減はもちろん−9〜−4キロでも全体の成績より良い傾向になる。

■表7 3〜5月・古馬平地競走の前走馬体重増減別成績(07〜09年、前走中央出走、今回−4〜19キロ)

馬体重増減
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収
複回収
今回
前走時
-9〜 -4kg
〜-20kg
0- 0- 0-13/13
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
-19〜-10kg
10- 15- 11-143/179
5.6%
14.0%
20.1%
43%
94%
-9〜 -4kg
47- 51- 45-585/728
6.5%
13.5%
19.6%
64%
71%
-3〜 +3kg
120- 128- 118-1308/1674
7.2%
14.8%
21.9%
77%
78%
+4〜 +9kg
78-  82-  72- 796/1028
7.6%
15.6%
22.6%
66%
81%
+10〜+19kg
27- 26- 27-343/423
6.4%
12.5%
18.9%
85%
72%
+20kg〜
5- 6- 5-67/83
6.0%
13.3%
19.3%
66%
80%
-19〜-10kg
〜-20kg
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
-19〜-10kg
2- 1- 2-45/50
4.0%
6.0%
10.0%
26%
64%
-9〜 -4kg
7-  5- 14-142/168
4.2%
7.1%
15.5%
48%
53%
-3〜 +3kg
30- 41- 18-337/426
7.0%
16.7%
20.9%
61%
77%
+4〜 +9kg
25- 22- 23-265/335
7.5%
14.0%
20.9%
76%
82%
+10〜+19kg
9- 15- 12-172/208
4.3%
11.5%
17.3%
41%
70%
+20kg〜
5- 3- 1-39/48
10.4%
16.7%
18.8%
133%
55%

最後に、今回−19〜−10キロ、そして−9〜−4キロの馬について、前走の馬体重増減との関係も調べてみた。前走が20キロ以上のプラスで今回−19〜−10キロ、という「前走太めから絞れた」と考えられるパターンで勝率や単勝回収率が高く出たが、サンプルが少なく信頼性は微妙なところ。そもそも、こういった馬を狙える機会もさほど多くはないだろう。ほかに、前走が馬体減で、今回さらに大きく減ってきたパターンは良くない、という結果も見えるが、これはデータを見るまでもなく手を出していない方が多いに違いない。
あまり参考にならない表になってしまったが、前走まで太め残りだった馬には、冬になって何戦か継続して太かったという馬も多いはず。単純に前走と今回の増減だけでは判断しづらい、と言えるだろう。

以上、主に春競馬の馬体減に注目していくつかデータを探ってみたが、中には「この馬体減って買ってもいいの?」と考える場面で利用できそうなデータもいくつか見られた。そんな状況に遭遇した際には、ぜひ今回のデータを思い出してご活用いただきたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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