第315回 レパードSの新潟ダート1800mを占う!|競馬情報ならJRA-VAN

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第315回 レパードSの新潟ダート1800mを占う!

2009/8/17(月)

今週は日曜日に新潟で新設重賞のレパードSが行われる。3歳限定のダート1800mの重賞(格付けはなし)ということで、このレースを予想するにあたり、今回は「新潟ダート1800m」という観点から騎手・調教師・脚質等の分析を行ってみたいと思う。

なお、今回のデータ分析対象は新潟競馬場改修後の2001年7月以降の、3歳上1000万下以上のレースとしている。3歳限定戦とすると、未勝利戦、500万下戦だけになってしまい、今回の分析の本質とそれてしまうためである(データの調査・集計にあたってはいつもの通りJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVで調査している)。

■表1 騎手東西別成績

騎手分類
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
美浦
45- 48- 51-496/640
7.0%
14.5%
22.5%
75
68
栗東
8- 7- 4- 77/ 96
8.3%
15.6%
19.8%
51
47
地方
1- 0- 0- 13/ 14
7.1%
7.1%
7.1%
402
92
外国
1- 0- 0- 1/ 2
50.0%
50.0%
50.0%
95
50

■表2 調教師東西別成績

調教師分類
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
美浦
28- 32- 36-421/517
5.4%
11.6%
18.6%
69
57
栗東
27- 23- 19-164/233
11.6%
21.5%
29.6%
101
86
地方
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

表1には騎手の、表2には調教師の東西所属別の成績をまとめてみた。新潟は美浦所属(関東)騎手が多くなるだけに、表1の結果は理解できると思う。表2については栗東所属調教師管理馬(関西馬)優勢といったところか。関東騎手ほど関東の調教師(および管理されている馬も)の成績は良くなく、関東と関西でほぼ互角といったところである。

■表3 栗東所属馬の騎手東西別成績

騎手分類
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
美浦
19- 16- 15- 96/146
13.0%
24.0%
34.2%
129
106
栗東
7- 7- 4- 62/ 80
8.8%
17.5%
22.5%
56
55
地方
0- 0- 0- 5/ 5
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
外国
1- 0- 0- 1/ 2
50.0%
50.0%
50.0%
95
50

表3には栗東調教師管理馬(関西馬)の騎手分類について調べてみた。察しはついていたかと思うが、関東騎手の騎乗(関東騎手×関西調教師・関西馬)といった組合せが優勢といったことがわかるかと思う。

関西調教師・関西馬に関西騎手が騎乗したときの成績は一見イマイチのように見えるが、実はこれを人気別に見た場合、1番人気に限ると5-2-2-1/10 勝率50%、連対率70%、複勝率90%といった成績になっている。人気を集める関西馬の場合は逆らわないほうが良さそうだ。

■表4 騎手別成績

順位
騎手
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1
後藤浩輝 5- 5- 3-16/29
17.2%
34.5%
44.8%
39
86
2
中舘英二 4- 4- 2-19/29
13.8%
27.6%
34.5%
111
99
3
柴田善臣 4- 2- 7-24/37
10.8%
16.2%
35.1%
34
64
4
田中勝春 3- 8- 4-19/34
8.8%
32.4%
44.1%
34
99
5
大西直宏 3- 1- 3-11/18
16.7%
22.2%
38.9%
160
91
6
木幡初広 3- 0- 3-17/23
13.0%
13.0%
26.1%
96
87
7
松岡正海 3- 0- 1- 4/ 8
37.5%
37.5%
50.0%
593
170
8
江田照男 2- 2- 3-21/28
7.1%
14.3%
25.0%
67
79
9
北村宏司 2- 2- 2-15/21
9.5%
19.0%
28.6%
74
56
10
石橋脩 2- 1- 2-10/15
13.3%
20.0%
33.3%
262
131
11
勝浦正樹 2- 1- 0- 8/11
18.2%
27.3%
27.3%
695
261
12
内田博幸 2- 1- 0- 3/ 6
33.3%
50.0%
50.0%
813
155
13
和田竜二 2- 1- 0- 2/ 5
40.0%
60.0%
60.0%
534
156
14
赤木高太 2- 0- 0- 5/ 7
28.6%
28.6%
28.6%
78
40
15
郷原洋司 1- 2- 0- 9/12
8.3%
25.0%
25.0%
18
55
16
武豊 1- 1- 1- 2/ 5
20.0%
40.0%
60.0%
36
70
17
安藤勝己 1- 1- 0- 0/ 2
50.0%
100.0%
100.0%
245
120
18
田辺裕信 1- 0- 1-11/13
7.7%
7.7%
15.4%
19
20
19
伊藤直人 1- 0- 1- 5/ 7
14.3%
14.3%
28.6%
501
127
20
鈴来直人 1- 0- 1- 6/ 8
12.5%
12.5%
25.0%
36
116

■表5 調教師別成績

順位
調教師
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1
(美)河野通文
3- 4- 1- 5/13
23.1%
53.8%
61.5%
39
100
2
(栗)加用正
3- 2- 0- 1/ 6
50.0%
83.3%
83.3%
136
115
3
(美)伊藤圭三
3- 0- 0- 8/11
27.3%
27.3%
27.3%
400
79
4
(美)尾形充弘
2- 2- 4- 6/14
14.3%
28.6%
57.1%
159
192
5
(栗)川村禎彦
2- 0- 2- 5/ 9
22.2%
22.2%
44.4%
125
87
6
(栗)領家政蔵
2- 0- 1- 7/10
20.0%
20.0%
30.0%
195
143
7
(栗)白井寿昭
2- 0- 1- 8/11
18.2%
18.2%
27.3%
82
40
8
(美)久保田貴
2- 0- 1- 5/ 8
25.0%
25.0%
37.5%
56
47
9
(美)武藤善則
2- 0- 0- 3/ 5
40.0%
40.0%
40.0%
870
174
10
(栗)石坂正
2- 0- 0- 2/ 4
50.0%
50.0%
50.0%
200
82
11
(美)中野隆良
1- 5- 0- 4/10
10.0%
60.0%
60.0%
22
162
12
(栗)音無秀孝
1- 2- 0- 6/ 9
11.1%
33.3%
33.3%
44
53
13
(美)鈴木伸尋
1- 1- 1- 6/ 9
11.1%
22.2%
33.3%
43
77
14
(栗)山本正司
1- 1- 1- 0/ 3
33.3%
66.7%
100.0%
220
140
15
(美)清水美波
1- 1- 0-15/17
5.9%
11.8%
11.8%
28
31
16
(栗)藤岡範士
1- 1- 0- 3/ 5
20.0%
40.0%
40.0%
252
168
17
(栗)中村均
1- 1- 0- 1/ 3
33.3%
66.7%
66.7%
443
263
18
(美)中野栄治
1- 0- 2- 0/ 3
33.3%
33.3%
100.0%
110
156
19
(美)平井雄二
1- 0- 1- 6/ 8
12.5%
12.5%
25.0%
36
50

2009/8/8 新潟11R 関越ステークス1着 7番 シルククルセイダー

話を戻して、今度は騎手・調教師の個別成績を見てみようと思う。表4の騎手別成績で見ると、上位10傑はすべて美浦所属騎手である。後藤、中舘といった上位騎手は当然のことながらも、勝負強い松岡騎手、内田騎手あたりはマークすべきであろう。

そして、表5の調教師別成績を見ると、こちらは表2でも指摘しているが栗東所属の調教師が上位10傑に5人が食い込んでいるように、騎手とは異なった傾向が出ていることがわかるかと思う。

■表6 枠番別成績

枠番
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1枠
5- 3- 7- 40/ 55
9.1%
14.5%
27.3%
154
87
2枠
9- 6- 2- 68/ 85
10.6%
17.6%
20.0%
87
58
3枠
8- 5- 4- 78/ 95
8.4%
13.7%
17.9%
32
50
4枠
5- 8- 6- 82/101
5.0%
12.9%
18.8%
41
41
5枠
10- 9- 5- 77/101
9.9%
18.8%
23.8%
71
64
6枠
5- 11- 10- 79/105
4.8%
15.2%
24.8%
56
74
7枠
4- 8- 10- 84/106
3.8%
11.3%
20.8%
28
61
8枠
9- 5- 11- 79/104
8.7%
13.5%
24.0%
191
99

■表7 脚質別成績

脚質上り
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
逃げ
11- 8- 4- 34/ 57
19.3%
33.3%
40.4%
201
123
先行
26- 22- 25-121/194
13.4%
24.7%
37.6%
162
123
中団
14- 21- 20-232/287
4.9%
12.2%
19.2%
23
50
後方
4- 4- 5-198/211
1.9%
3.8%
6.2%
45
20
マクリ
0- 0- 1- 1/ 2
0.0%
0.0%
50.0%
0
0
3F 1位
27- 12- 4- 22/ 65
41.5%
60.0%
66.2%
489
189
3F 2位
11- 16- 8- 20/ 55
20.0%
49.1%
63.6%
129
134
3F 3位
8- 9- 16- 28/ 61
13.1%
27.9%
54.1%
232
206
3F〜5位
5- 10- 14- 83/112
4.5%
13.4%
25.9%
29
80
3F6位〜
4- 8- 13-433/458
0.9%
2.6%
5.5%
6
18

表6は枠番別成績、表7は脚質別の成績をまとめてみた。枠を見ると、特に傾向は出ていないように思う。ほぼフラット。脚質を見ると、逃げ・先行が強いことがわかるかと思う。

■表8 脚質別成績(オープンクラス)

脚質上り
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
逃げ
1- 4- 1- 5/11
9.1%
45.5%
54.5%
107
207
先行
8- 5- 7-19/39
20.5%
33.3%
51.3%
299
186
中団
2- 1- 2-33/38
5.3%
7.9%
13.2%
36
28
後方
0- 1- 0-29/30
0.0%
3.3%
3.3%
0
12
マクリ
0- 0- 1- 1/ 2
0.0%
0.0%
50.0%
0
0
3F 1位
6- 3- 0- 3/12
50.0%
75.0%
75.0%
341
170
3F 2位
2- 3- 2- 3/10
20.0%
50.0%
70.0%
134
168
3F 3位
2- 2- 4- 9/17
11.8%
23.5%
47.1%
478
212
3F〜5位
0- 1- 4-13/18
0.0%
5.6%
27.8%
0
99
3F6位〜
1- 2- 1-59/63
1.6%
4.8%
6.3%
10
30

脚質について、今度はオープンクラス限定で見てみた(表8)。表7と比較すると、逃げ・先行の強さが際立っているかと思う。勝率という観点では先行馬が一番だが、連対率、複勝率という観点では逃げ・先行馬が表7と比べても明らかに強いことがわかるかと思う。上がり3Fが1位の馬も同様の成績であり、逃げ・先行ができ、上がりもまとめられる馬が好成績を残しているといったところかと思う。

■表9 枠番別成績(良馬場時)

枠番
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1枠
5- 3- 4-25/37
13.5%
21.6%
32.4%
229
112
2枠
7- 5- 0-43/55
12.7%
21.8%
21.8%
117
56
3枠
5- 3- 2-52/62
8.1%
12.9%
16.1%
29
43
4枠
5- 6- 3-52/66
7.6%
16.7%
21.2%
64
47
5枠
6- 6- 3-52/67
9.0%
17.9%
22.4%
39
51
6枠
2- 6- 7-55/70
2.9%
11.4%
21.4%
60
71
7枠
3- 4- 9-54/70
4.3%
10.0%
22.9%
25
65
8枠
4- 4- 9-52/69
5.8%
11.6%
24.6%
65
83

■表10 脚質別成績(良馬場時)

脚質上り
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
逃げ
6- 5- 4- 22/ 37
16.2%
29.7%
40.5%
160
102
先行
18- 16- 13- 80/127
14.2%
26.8%
37.0%
135
114
中団
10- 14- 16-151/191
5.2%
12.6%
20.9%
28
56
後方
3- 2- 3-131/139
2.2%
3.6%
5.8%
40
19
マクリ
0- 0- 1- 0/ 1
0.0%
0.0%
100.0%
0
0
3F 1位
19- 8- 3- 14/ 44
43.2%
61.4%
68.2%
497
211
3F 2位
8- 10- 7- 12/ 37
21.6%
48.6%
67.6%
134
125
3F 3位
4- 5- 10- 18/ 37
10.8%
24.3%
51.4%
74
169
3F〜5位
4- 8- 9- 58/ 79
5.1%
15.2%
26.6%
33
74
3F6位〜
2- 6- 8-282/298
0.7%
2.7%
5.4%
6
19

以下では馬場状態別に枠別成績と脚質別成績を見ていこうと思う。表9、表10は良馬場でのものである。脚質に関しては全体の(表7)ものとほぼ同一と考えてよさそうである。枠別成績を見ると若干内側の1、2枠について全体の(表6)と比較すると良馬場のときの方が良い成績が出ていることがわかるかと思う。

 

■表11 枠番別成績(やや重時)

枠番
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1枠
0- 0- 1- 9/10
0.0%
0.0%
10.0%
0
19
2枠
0- 0- 2-13/15
0.0%
0.0%
13.3%
0
34
3枠
2- 2- 0-13/17
11.8%
23.5%
23.5%
63
50
4枠
0- 1- 1-17/19
0.0%
5.3%
10.5%
0
23
5枠
3- 1- 1-14/19
15.8%
21.1%
26.3%
81
81
6枠
3- 5- 2-10/20
15.0%
40.0%
50.0%
82
135
7枠
0- 0- 1-19/20
0.0%
0.0%
5.0%
0
18
8枠
2- 1- 2-15/20
10.0%
15.0%
25.0%
511
178

■表12 脚質別成績(やや重時)

脚質上り
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
逃げ
3- 2- 0- 7/12
25.0%
41.7%
41.7%
172
155
先行
6- 4- 8-21/39
15.4%
25.6%
46.2%
312
179
中団
1- 3- 1-44/49
2.0%
8.2%
10.2%
4
17
後方
0- 1- 1-38/40
0.0%
2.5%
5.0%
0
10
マクリ
0- 0- 0- 0/ 0
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
3F 1位
2- 3- 1- 6/12
16.7%
41.7%
50.0%
35
84
3F 2位
2- 3- 0- 4/ 9
22.2%
55.6%
55.6%
155
93
3F 3位
3- 2- 4- 7/16
18.8%
31.3%
56.3%
691
281
3F〜5位
1- 0- 2-12/15
6.7%
6.7%
20.0%
46
92
3F6位〜
2- 2- 3-81/88
2.3%
4.5%
8.0%
10
27

2007/7/22 新潟11R 関越ステークス1着 8番 マコトスパルビエロ

表11、表12はやや重馬場でのものである。良馬場のときと比較すると、枠別成績では、今度は内枠の成績がいまひとつとなっていて、脚質別で見た場合はより前残りが顕著になっているように思える。上がり3Fの成績で見ても、やや重馬場のときの方が良馬場の時より上がり3Fが1位の馬の好走確率が下がっている。それだけ前残りがしやすく、追い込みづらいといったところではないかと思う。

■表13 枠番別成績(重馬場時)

枠番
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1枠
0- 0- 2- 5/ 7
0.0%
0.0%
28.6%
0
62
2枠
2- 1- 0-10/13
15.4%
23.1%
23.1%
76
106
3枠
1- 0- 2-11/14
7.1%
7.1%
21.4%
14
85
4枠
0- 1- 2-11/14
0.0%
7.1%
21.4%
0
48
5枠
1- 2- 0-10/13
7.7%
23.1%
23.1%
236
79
6枠
0- 0- 1-12/13
0.0%
0.0%
7.7%
0
12
7枠
1- 3- 0-10/14
7.1%
28.6%
28.6%
91
102
8枠
2- 0- 0-11/13
15.4%
15.4%
15.4%
361
64

■表14 脚質別成績(重馬場時)

脚質上り
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
逃げ
1- 1- 0- 5/ 7
14.3%
28.6%
28.6%
438
168
先行
2- 1- 4-17/24
8.3%
12.5%
29.2%
85
95
中団
3- 4- 2-32/41
7.3%
17.1%
22.0%
29
57
後方
1- 1- 1-25/28
3.6%
7.1%
10.7%
140
47
マクリ
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
3F 1位
6- 1- 0- 0/ 7
85.7%
100.0%
100.0%
1355
288
3F 2位
1- 3- 1- 4/ 9
11.1%
44.4%
55.6%
84
211
3F 3位
0- 2- 2- 2/ 6
0.0%
33.3%
66.7%
0
278
3F〜5位
0- 1- 2-11/14
0.0%
7.1%
21.4%
0
84
3F6位〜
0- 0- 2-63/65
0.0%
0.0%
3.1%
0
6

表13、表14は重馬場でのものである。枠別成績ではとくに顕著な傾向が見られない一方、脚質別で見た場合は逃げ・先行馬の好走確率が下がっていて、前残りが起こりにくくなっているように見える。やや重馬場とは反対に、上がり3Fの成績で見ても、上がり3Fが1位の馬の好走確率がかなり高い。やや重だと逃げ・先行が良馬場よりも強く、重馬場まで行くと、中団からの差しが決まりやすくなるといったところかと思う。

■表15 種牡馬別成績

順位
種牡馬
着回数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1
アフリート
7- 1- 2-27/37
18.9%
21.6%
27.0%
194
91
2
ブライアンズタイム
3- 3- 6-32/44
6.8%
13.6%
27.3%
61
61
3
サンデーサイレンス
2- 6- 2-22/32
6.3%
25.0%
31.3%
9
51
4
ジョリーズヘイロー
2- 2- 1- 6/11
18.2%
36.4%
45.5%
568
197
5
エルハーブ
2- 2- 0- 4/ 8
25.0%
50.0%
50.0%
50
66
6
ティンバーカントリー
2- 1- 1- 8/12
16.7%
25.0%
33.3%
63
93
7
バブルガムフェロー
2- 1- 0-10/13
15.4%
23.1%
23.1%
91
58
8
アサティス
2- 0- 3-13/18
11.1%
11.1%
27.8%
62
80
9
エルコンドルパサー
2- 0- 1-12/15
13.3%
13.3%
20.0%
36
35
10
アジュディケーティング
2- 0- 1- 9/12
16.7%
16.7%
25.0%
90
57
11
フジキセキ
1- 2- 2-16/21
4.8%
14.3%
23.8%
31
38
12
ジェニュイン
1- 2- 1- 4/ 8
12.5%
37.5%
50.0%
492
165
13
スキャターザゴールド
1- 2- 0- 3/ 6
16.7%
50.0%
50.0%
33
55
14
フォーティナイナー
1- 1- 2- 5/ 9
11.1%
22.2%
44.4%
25
135
15
ホワイトマズル
1- 1- 1- 3/ 6
16.7%
33.3%
50.0%
78
90
16
エンドスウィープ
1- 0- 1-11/13
7.7%
7.7%
15.4%
51
42
17
シャンハイ
1- 0- 1- 6/ 8
12.5%
12.5%
25.0%
41
43
18
マーベラスサンデー
1- 0- 0- 7/ 8
12.5%
12.5%
12.5%
160
56
19
ジェイドロバリー
1- 0- 0-10/11
9.1%
9.1%
9.1%
133
45
20
メイショウオウドウ
1- 0- 0- 1/ 2
50.0%
50.0%
50.0%
3490
1125

最後に種牡馬別の成績を表15にまとめてみた。好走確率が高い種牡馬の多くが1頭の成績によるもののみであることが多く、あまり参考にならないかもしれないが、1位のアフリートに関しては牡馬(セン馬含む)と牝馬に分けて考えた場合

牡馬:3-0-1-19 勝率13.0%、連対率14.7%、複勝率17.4%
牝馬:4-1-1-8 勝率28.6%、連対率35.7%、複勝率42.9%

となっていて、牝馬の成績が優秀である。該当する馬が出走して来た場合には注意して見たいところである。

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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