第313回 芝かダートか? クロフネ産駒分析|競馬情報ならJRA-VAN

JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場

データde出〜た

データde出〜たバックナンバー

第313回 芝かダートか? クロフネ産駒分析

2009/8/10(月)

夏競馬も終盤戦。今週はクイーンS、北九州記念の2重賞が行われるが、重賞分析は木曜掲載分で行う予定だ。今回は、今年の2歳で産駒デビュー5世代目とデータが揃ってきたクロフネ産駒の傾向を分析したい。データの分析にはJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用し、産駒がデビューした05年から本年8月2日までを集計対象としている。

■表1 クロフネ血統表

クロフネ French Deputy Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
1992 Mitterand Hold Your Peace
Laredo Lass
1998 芦毛 Blue Avenue Classic Go Go Pago Pago
Classic Perfection
1990 Eliza Blue Icecapade
Corella
※競走成績10戦6勝 ジャパンCダート、NHKマイルC

2001/11/24 東京11R ジャパンカップダート(G1)1着 9番 クロフネ

クロフネは父フレンチデピュティ、母ブルーアヴェニューという血統。クロフネは外国産馬だが、後に父母ともに輸入。父の日本輸入後の代表産駒はエイシンデピュティ(宝塚記念)、アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)。ほかにレジネッタ(桜花賞)、ピンクカメオ(NHKマイルC)、サンアディユ(スプリンターズS2着)など、さまざまなタイプの活躍馬を送り出している。
また、母ブルーアヴェニューの産駒では、Bella Bellucciがアメリカで重賞2勝を挙げ、ブリーダーズCジュベナイルフィリーズでは3着好走。ブルーアヴェニューのほか近親馬も輸入されており、現在3連勝中の3歳馬・アドマイヤメジャーなどと同牝系になる。
クロフネの競走成績は10戦6勝。00年、2歳10月にデビューし、翌年春にはNHKマイルCを制覇。秋は天皇賞を目指したものの出走叶わず、ダートに転じ武蔵野Sは9馬身差、そしてジャパンCダートは7馬身差で快勝。いずれもレコードタイムで桁違いの強さを見せつけた。しかしその後屈腱炎を発症、惜しまれつつ3歳で現役を退いている。

■表2 産駒総合成績

出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
全成績
3496
339
297
307
2553
9.7%
18.2%
27.0%
60%
72%
牡・セン馬
1873
197
181
169
1326
10.5%
20.2%
29.2%
67%
75%
牝馬
1623
142
116
138
1227
8.7%
15.9%
24.4%
52%
70%
1156
86
91
89
890
7.4%
15.3%
23.0%
54%
75%
ダート
2285
247
202
217
1619
10.8%
19.6%
29.1%
61%
72%
牡・セン
531
37
41
37
416
7.0%
14.7%
21.7%
52%
64%
ダート
1288
154
136
131
867
12.0%
22.5%
32.7%
71%
80%
625
49
50
52
474
7.8%
15.8%
24.2%
57%
85%
ダート
997
93
66
86
752
9.3%
15.9%
24.6%
48%
60%
※障害は55戦6勝

まず産駒全体の傾向を見ると、牝馬より牡・セン馬、芝よりダートが好成績である。注意したいのは表1の下半分、牡・セン馬と牝馬では傾向が異なる点だ。牡・セン馬は全体の傾向通りにダートの方が好成績。一方で牝馬は勝利数こそダートが多いものの、勝率や連対率は芝ダートともほぼ同じような数字が出ている。

■表3 馬場状態別成績

コース
馬場
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
68-  68-  79- 732/ 947
7.2%
14.4%
22.7%
53%
78%
稍重
13-  16-   6-  94/ 129
10.1%
22.5%
27.1%
66%
67%
3-   3-   4-  37/  47
6.4%
12.8%
21.3%
32%
67%
不良
2-   4-   0-  27/  33
6.1%
18.2%
18.2%
73%
45%
ダート
155- 134- 139-1063/1491
10.4%
19.4%
28.7%
64%
72%
稍重
39-  38-  35- 266/ 378
10.3%
20.4%
29.6%
52%
63%
25-  14-  28- 183/ 250
10.0%
15.6%
26.8%
51%
70%
不良
28-  16-  15- 107/ 166
16.9%
26.5%
35.5%
76%
89%

馬場状態別では、芝は稍重と不良の数字が良いがサンプル不足気味。その間の重馬場は良馬場とほぼ同等になっている。ただ、芝では馬場が悪化しても成績が落ちない、とは言えそうだ。
一方ダートでは不良馬場が好成績。芝に対応する産駒もいること、そして自身がダートでレコードタイムを記録していることから、脚抜きの良いダートの時計勝負も苦にしないということだろうか。

■表4 クラス別成績

クラス
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
新馬
32-  36-  43- 200/ 311
10.3%
21.9%
35.7%
50%
100%
未勝利
137- 116- 118-1055/1426
9.6%
17.7%
26.0%
53%
68%
500万下
108-  87-  95- 780/1070
10.1%
18.2%
27.1%
69%
69%
1000万下
36-  27-  37- 281/ 381
9.4%
16.5%
26.2%
76%
74%
1600万下
11-  13-   2-  71/  97
11.3%
24.7%
26.8%
74%
120%
OPEN特別
7-   6-   7-  75/  95
7.4%
13.7%
21.1%
35%
44%
G3
5-   2-   2-  43/  52
9.6%
13.5%
17.3%
66%
48%
G2
1-   7-   2-  23/  33
3.0%
24.2%
30.3%
30%
99%
G1
2-   3-   1-  25/  31
6.5%
16.1%
19.4%
18%
66%
重賞・芝
8- 11-  5- 82/106
7.5%
17.9%
22.6%
47%
71%
重賞・ダート
0-   0-   0-   8/   8
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

続いてクラス別成績を見ると、1600万条件が頭ひとつ抜けた好成績。1600万条件優勝馬の戦歴を見ると、スリープレスナイトやシェルズレイ、ブラックランナー、ポルトフィーノなど、そのすべてがクラス3戦以内に勝ち上がっているという特徴がある。1000万からの昇級後や、降級、3歳オープンから古馬1600万編入後、数戦の間は1着候補として要注目だ。

■表5 平地重賞好走馬と主な実績

馬名
主な重賞実績
フサイチリシャール 朝日杯FS、阪神C、東スポ杯2歳S
スリープレスナイト スプリンターズS、高松宮記念2着
ブラボーデイジー 福島牝馬S、ヴィクトリアM2着
オディール ファンタジーS
ブラックシェル NHKマイルC2着、日本ダービー3着
シェルズレイ ローズS2着、チューリップ賞2着
ティアップゴールド ニュージーランドT2着
ホワイトピルグリム 金鯱賞3着
サザンビューティー フェアリーS3着

2008/10/5 中山11R スプリンターズステークス(G1)1着 14番 スリープレスナイト

表5は、JRAにおける重賞好走馬の一覧で、全体的にはマイル前後までの距離が多い。ただ、中にはブラックシェルの日本ダービー3着があるほか、父フレンチデピュティ産駒の傾向からも今後は中〜長距離で活躍する馬が出現する可能性もあるだろう。
ここで特に注目したいのは、表4下部にも記した通り、産駒がJRAで好走した重賞はすべて芝のレースであることだ。UAEダービーに出走(3着)したフラムドパシオンがその後故障に見舞われるという不運もあったものの、現時点では「重賞なら芝」である。なお、ダートのオープン特別は【3.4.6.30】で、勝利を収めたのはそのフラムドパシオンと、後に芝でスプリンターズSを制するスリープレスナイト(2勝)の2頭である。

■表6 年齢別成績

年齢
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
2歳・夏
19-  16-  25- 137/ 197
9.6%
17.8%
30.5%
39%
74%
2歳・秋
55-  50-  38- 267/ 410
13.4%
25.6%
34.9%
104%
86%
3歳・冬
68-  46-  50- 411/ 575
11.8%
19.8%
28.5%
57%
71%
3歳・春
42-  43-  51- 466/ 602
7.0%
14.1%
22.6%
32%
57%
3歳・夏
32-  39-  38- 347/ 456
7.0%
15.6%
23.9%
37%
79%
3歳・秋
23-  17-  16- 167/ 223
10.3%
17.9%
25.1%
93%
70%
4歳・冬
26-  17-  18- 130/ 191
13.6%
22.5%
31.9%
127%
92%
4歳・春
18-  21-  17- 134/ 190
9.5%
20.5%
29.5%
68%
99%
4歳・夏
12-  10-  12- 120/ 154
7.8%
14.3%
22.1%
44%
51%
4歳・秋
21-  10-  13-  92/ 136
15.4%
22.8%
32.4%
81%
71%
5歳・冬
11-  17-  13-  75/ 116
9.5%
24.1%
35.3%
70%
97%
5歳・春
5-   6-  10-  79/ 100
5.0%
11.0%
21.0%
20%
62%
5歳・夏
0-   2-   3-  48/  53
0.0%
3.8%
9.4%
0%
14%
5歳・秋
2-   1-   1-  30/  34
5.9%
8.8%
11.8%
53%
25%
6歳・冬
3-   2-   2-  25/  32
9.4%
15.6%
21.9%
90%
111%
6歳・春
2-   0-   0-  18/  20
10.0%
10.0%
10.0%
42%
13%
6歳・夏
0-   0-   0-   7/   7
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%
2歳
74-  66-  63- 404/ 607
12.2%
23.1%
33.4%
83%
82%
3歳
165- 145- 155-1391/1856
8.9%
16.7%
25.1%
48%
68%
4歳
77-  58-  60- 476/ 671
11.5%
20.1%
29.1%
82%
80%
5歳
18-  26-  27- 232/ 303
5.9%
14.5%
23.4%
39%
63%
6歳
5-   2-   2-  50/  59
8.5%
11.9%
15.3%
63%
65%
※冬:1〜3月、春:4〜6月、夏:7〜9月、秋:10〜12月

続いて年齢別では、2歳時と4歳時が連対率20%を超えている。表5で挙げた重賞8勝も、そのうち3勝が2歳、4勝が4歳で、それ以外はフサイチリシャールの阪神C(3歳時)のみ。3歳時に伸び悩んでも「もうひと伸び」を見せる可能性があり、そんなきざしが見えた馬は警戒を怠らないようにしたい。
また、5歳夏以降の成績は現在のところ今ひとつ。ただ、そのほとんどが現6歳世代のみによる数字だけに、このあたりは今後のさらなるデータ蓄積を待ってから判断したいところだ。

■表7 距離別成績

コース
距離
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
1000m
1-  1-  2- 10/ 14
7.1%
14.3%
28.6%
22%
47%
1200m
25- 16- 27-208/276
9.1%
14.9%
24.6%
80%
88%
1400m
9- 12-  5-116/142
6.3%
14.8%
18.3%
45%
78%
1600m
15- 17- 18-149/199
7.5%
16.1%
25.1%
54%
78%
1800m
16- 24- 18-191/249
6.4%
16.1%
23.3%
42%
71%
2000m
17- 15- 15-151/198
8.6%
16.2%
23.7%
59%
75%
1000m〜1300m
26- 17- 29-218/290
9.0%
14.8%
24.8%
77%
86%
1400m〜1600m
24- 30- 24-274/352
6.8%
15.3%
22.2%
49%
76%
1700m〜2000m
34- 39- 33-346/452
7.5%
16.2%
23.5%
50%
72%
2100m〜2400m
2-  4-  3- 35/ 44
4.5%
13.6%
20.5%
21%
53%
2500m〜
0-  1-  0- 17/ 18
0.0%
5.6%
5.6%
0%
6%
ダート
1000m
4-   8-  11-  75/  98
4.1%
12.2%
23.5%
11%
94%
1200m
50-  28-  34- 223/ 335
14.9%
23.3%
33.4%
79%
92%
1400m
36-  36-  32- 255/ 359
10.0%
20.1%
29.0%
40%
82%
1600m
21-  13-  21- 104/ 159
13.2%
21.4%
34.6%
91%
83%
1700m
45-  33-  46- 411/ 535
8.4%
14.6%
23.2%
52%
46%
1800m
67-  68-  50- 444/ 629
10.7%
21.5%
29.4%
63%
67%
1000m〜1300m
63-  40-  57- 351/ 511
12.3%
20.2%
31.3%
62%
89%
1400m〜1600m
57-  49-  53- 359/ 518
11.0%
20.5%
30.7%
56%
83%
1700m〜2000m
119- 103-  99- 866/1187
10.0%
18.7%
27.0%
59%
58%
2100m〜2400m
8-  10-   8-  43/  69
11.6%
26.1%
37.7%
129%
92%
2500m〜
0-   0-   0-   0/   0
0.0%
0.0%
0.0%
0%
0%

距離別では、芝の2100〜2400mが少々悪く、逆にダートは2100〜2400mの数字が良くなっている。ただ、双方とも少々データ不足。ある程度データの揃っている距離では、芝は連対率15%前後でほぼ均等、ダートは連対率20%前後が並ぶ中で、1000mと1700mがやや悪い数字だ。
表1で挙げた通り、特に牡馬は「芝よりダート」という傾向こそあるものの、距離適性に関しては「馬それぞれ」という印象が強い。逆に言えば、馬によってまったく適性が異なる可能性もあるため、条件を大きく変えてきた馬が一変を見せることもあるだろう。

■表8 競馬場別成績

コース
場所
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
札幌
2-  7-  6- 54/ 69
2.9%
13.0%
21.7%
14%
78%
函館
3-  1-  6- 38/ 48
6.3%
8.3%
20.8%
25%
90%
福島
9- 12-  8- 81/110
8.2%
19.1%
26.4%
52%
80%
新潟
8-  6-  5- 76/ 95
8.4%
14.7%
20.0%
30%
34%
東京
9- 13-  9- 97/128
7.0%
17.2%
24.2%
43%
129%
中山
9-  9-  8- 62/ 88
10.2%
20.5%
29.5%
61%
67%
中京
8-  8- 10- 84/110
7.3%
14.5%
23.6%
86%
73%
京都
17- 14- 12-157/200
8.5%
15.5%
21.5%
47%
51%
阪神
14- 12- 14-140/180
7.8%
14.4%
22.2%
52%
68%
小倉
7-  9- 11-101/128
5.5%
12.5%
21.1%
102%
97%
中央4場
49- 48- 43-456/596
8.2%
16.3%
23.5%
50%
75%
その他
37- 43- 46-434/560
6.6%
14.3%
22.5%
59%
75%
ダート
札幌
7-  13-  14-  95/ 129
5.4%
15.5%
26.4%
42%
64%
函館
4-   2-   9-  57/  72
5.6%
8.3%
20.8%
15%
55%
福島
11-   7-  15- 108/ 141
7.8%
12.8%
23.4%
43%
54%
新潟
15-  13-  14-  95/ 137
10.9%
20.4%
30.7%
42%
65%
東京
46-  32-  45- 238/ 361
12.7%
21.6%
34.1%
79%
89%
中山
52-  44-  32- 222/ 350
14.9%
27.4%
36.6%
103%
90%
中京
21-  14-  20- 158/ 213
9.9%
16.4%
25.8%
55%
53%
京都
45-  37-  27- 284/ 393
11.5%
20.9%
27.7%
61%
69%
阪神
36-  31-  35- 261/ 363
9.9%
18.5%
28.1%
43%
74%
小倉
10-   9-   6- 101/ 126
7.9%
15.1%
19.8%
48%
47%
中央4場
179- 144- 139-1005/1467
12.2%
22.0%
31.5%
71%
80%
その他
68-  58-  78- 614/ 818
8.3%
15.4%
24.9%
44%
56%

競馬場別では、芝ダートともに中山競馬場の成績が良い。ゴール前の急坂も苦にせず押し切れる産駒が多いということだろうか。また、ダートで勝率10%を切っているのは、阪神を除いてすべてローカル。それも1000m、1700mの設定があるコースばかりで、現在この距離のレースが行われていない新潟ではまずまずの数字を出している。1000m、1700mという距離の問題か、それともダートの小回りを苦にするのかは不明だが、今の時期なら札幌や小倉から新潟に転戦した馬、秋ならローカルから中央開催に戻ってきた馬の変わり身には注意したい。

■表9 コース別勝ち鞍ベスト10

コース
着別度数
勝率
連対率
3着内率
単回収率
複回収率
中山・ダ1800
32- 34- 21-145/232
13.8%
28.4%
37.5%
110%
94%
東京・ダ1600
21- 13- 21-104/159
13.2%
21.4%
34.6%
91%
83%
京都・ダ1200
19-  8- 10- 55/ 92
20.7%
29.3%
40.2%
143%
137%
中山・ダ1200
19-  9- 10- 73/111
17.1%
25.2%
34.2%
76%
79%
中京・ダ1700
18- 12- 17-131/178
10.1%
16.9%
26.4%
61%
54%
京都・ダ1800
14- 15-  7-134/170
8.2%
17.1%
21.2%
38%
39%
東京・ダ1400
13- 10- 12- 75/110
11.8%
20.9%
31.8%
42%
103%
阪神・ダ1400
12- 14- 10- 88/124
9.7%
21.0%
29.0%
46%
87%
阪神・ダ1800
10- 11- 13-110/144
6.9%
14.6%
23.6%
22%
58%
京都・ダ1400
11- 12- 10- 92/125
8.8%
18.4%
26.4%
32%
59%

最後に、コース別の勝ち鞍ベスト10も掲載しておきたい。表1にあった通り、芝とダートで勝利数に大きな差があることもあって、ベスト10はすべてダートコース。また、今ひとつの成績だったダートの1000m、1700mでランクインしているのは中京1700mのみとなっている。

以上、クロフネ産駒の傾向を分析してみた。父フレンチデピュティ同様にさまざまなタイプの産駒を出す印象があり、その取捨に難儀していた方もいるだろうが、予想するレースにうまく「はまる」データがあれば活用していただきたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

データde出〜たバックナンバー

データ競馬のための最強ツール TARGET frontier JV(ターゲット)

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN