第276回 波乱の連続! ダービー卿チャレンジTを分析する|競馬情報ならJRA-VAN

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第276回 波乱の連続! ダービー卿チャレンジTを分析する

2009/4/2(木)

今週は阪神競馬場で大阪杯、そして中山競馬場ではダービー卿チャレンジTが行われる。注目を集めるのは実力馬が揃う大阪杯だが、昨年の本コーナーではその大阪杯を分析しているため、今年はダービー卿チャレンジTを取り上げたい。

2006/4/2 中山11R ダービー卿CT 1着 11番 グレイトジャーニー

高松宮記念で春のG1シーズンも開幕を迎えたが、このダービー卿チャレンジTはG3のハンデ戦。また、安田記念へ向けてはマイラーズCや京王杯スプリングCが控えていることもあり、難解なメンバー構成になる年が多い一戦だ。03年の馬単導入後はすべて万馬券。3連単は100万馬券2回に40万馬券2回という荒れ模様である。今年は果たしてどんな決着になるのか、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JV、そして馬天楼 for データde出〜たを利用してデータから分析してみたい。なお、集計対象はハンデ戦となった02年以降の7年間とした。


■表1 人気別成績

人気
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
2
7
1
0
1
5
14.3%
14.3%
28.6%
3
7
1
1
0
5
14.3%
28.6%
28.6%
4
7
1
1
0
5
14.3%
28.6%
28.6%
5
7
0
1
1
5
0.0%
14.3%
28.6%
6
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
7
7
3
0
0
4
42.9%
42.9%
42.9%
8
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
9
7
0
2
0
5
0.0%
28.6%
28.6%
10
7
0
2
0
5
0.0%
28.6%
28.6%
11
7
1
0
1
5
14.3%
14.3%
28.6%
12
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
13
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
14
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
15
6
0
0
1
5
0.0%
0.0%
16.7%
16
3
0
0
1
2
0.0%
0.0%
33.3%

前述の通り波乱が続いたレースだけあって、上位人気の信頼性はいまひとつで、7番人気が3勝、9、10番人気が各2着2回。また、3着には15、16番人気が絡むなど、人気薄の激走が目立っている。また、上位人気同士での決着は皆無で、1〜3番人気馬が3着以内に複数入った年は1度もない。

■表2 斤量別成績(牡・セン馬)

ハンデ
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
〜53キロ
14
1
0
0
13
7.1%
7.1%
7.1%
54キロ
18
2
2
3
11
11.1%
22.2%
38.9%
55キロ
17
1
0
2
14
5.9%
5.9%
17.6%
56キロ
18
1
2
0
15
5.6%
16.7%
16.7%
56.5キロ〜
19
2
0
2
15
10.5%
10.5%
21.1%
トップハンデ
10
1
0
1
8
10.0%
10.0%
20.0%
※牝馬は51、53、54キロが各2着1回

ハンデ別で好走例が多いのは54〜56キロと「そこそこ」の斤量に収まった馬。53キロ以下は1勝のみで、2勝を挙げる56.5キロ以上も2着はなく連対率は10.5%止まりである。54〜56キロのトータルでは【4.4.5.40】連対率15.1%、複勝率24.5%。牡・セン馬の3着以内馬18頭中13頭を占めている。なお水曜時点の想定では、今年は牝馬の出走はない見込みだ。

■表3 年齢別成績

年齢
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
4歳
35
3
4
0
28
8.6%
20.0%
20.0%
5歳
23
3
3
2
15
13.0%
26.1%
34.8%
6歳
28
1
0
2
25
3.6%
3.6%
10.7%
7歳
15
0
0
3
12
0.0%
0.0%
20.0%
8歳
3
0
0
0
3
0.0%
0.0%
0.0%
9歳以上
3
0
0
0
3
0.0%
0.0%
0.0%

年齢別では連対馬14頭中13頭が4、5歳馬。残る1頭はハンデ戦となった最初の02年・グラスワールドで、ここ6年の連対馬はすべて4、5歳である。ただ、6〜7歳も3着には計5頭が食い込んでおり、3連複や3連単の3着候補としては軽視禁物。購入する馬券種別によって狙い馬を変えることや、フォーメーションで組み合わせを工夫する必要がありそうだ。

■表4 馬番別成績

馬番
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1
7
0
0
2
5
0.0%
0.0%
28.6%
2
7
0
1
0
6
0.0%
14.3%
14.3%
3
7
0
1
1
5
0.0%
14.3%
28.6%
4
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
5
7
1
1
1
4
14.3%
28.6%
42.9%
6
7
1
0
0
6
14.3%
14.3%
14.3%
7
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
8
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
9
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
10
7
2
1
0
4
28.6%
42.9%
42.9%
11
7
1
0
0
6
14.3%
14.3%
14.3%
12
7
1
1
0
5
14.3%
28.6%
28.6%
13
7
0
1
1
5
0.0%
14.3%
28.6%
14
7
0
1
2
4
0.0%
14.3%
42.9%
15
6
0
0
0
6
0.0%
0.0%
0.0%
16
3
1
0
0
2
33.3%
33.3%
33.3%

■表5 脚質別成績

脚質
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
逃げ
8
1
0
0
7
12.5%
12.5%
12.5%
先行
30
3
3
3
21
10.0%
20.0%
30.0%
中団
42
3
2
3
34
7.1%
11.9%
19.0%
後方
27
0
2
1
24
0.0%
7.4%
11.1%
※脚質はTarget frontier JVによる分類

ダービー卿チャレンジTが行われる中山芝1600mについては「第251回 中山芝1600mを馬番と脚質から分析する」で馬番や脚質別の成績分析を行い、当時は内枠や逃げ・先行馬に注目とした。しかし、このレースは外枠の馬も多く好走しているほか、中団〜後方の馬も3着以内馬21頭中11頭。あまり「内枠」や「逃げ・先行」にこだわり過ぎない方が良さそうだ。

■表6 前走クラス・レース別成績

前走
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
G1
7
1
0
0
6
14.3%
14.3%
14.3%
G2
12
0
0
0
12
0.0%
0.0%
0.0%
G3
34
1
5
3
25
2.9%
17.6%
26.5%
OP特別
42
3
2
4
33
7.1%
11.9%
21.4%
1600万下
10
2
0
0
8
20.0%
20.0%
20.0%
地方重賞
2
0
0
0
2
0.0%
0.0%
0.0%
東風S
31
3
2
4
22
9.7%
16.1%
29.0%
東京新聞杯
7
1
0
2
4
14.3%
14.3%
42.9%
中山牝馬S
8
0
1
0
7
0.0%
12.5%
12.5%
中京記念
6
0
0
1
5
0.0%
0.0%
16.7%
マイルCS
5
0
0
0
5
0.0%
0.0%
0.0%
阪急杯
6
0
0
0
6
0.0%
0.0%
0.0%
中山記念
10
0
0
0
10
0.0%
0.0%
0.0%
※東風Sには05年の岡部幸雄騎手引退記念を含む

前走クラス別で好走馬が多いのは、G3とオープン特別。ただ、オープン特別の好走馬はすべて東風S組なのに対し、G3は表6に挙げたほかに京都牝馬SやオーシャンSなどかなり分散している。
前々走以前まで含めると、東京新聞杯出走馬が【2.1.5.11】と3着以内に8頭。ただ、同レース5着以内馬は【0.0.2.4】で、当時の着順はアテにならない。一方、東風S組は5着以内馬も【2.1.2.9】連対率21.4%を記録している。
なお、本年は東風Sが従来の中1週から中2週に変わり、阪神には中1週でマイル戦の六甲Sが創設(12月の1600万から条件変更)された。どういった影響が出るかまだ判断できないものの、来年以降の分析では注意したい。

■表7 ダービー卿チャレンジT好走馬(1)

馬名
斤量
年齢
前走
レース名
距離
02
グラスワールド
52
6
2
1
武庫川(1600万)
芝16
9
1
トレジャー
54
4
4
2
鳴尾記念
芝20
3
7
ザカリヤ
55
6
5
3
東風S
芝16
7
3
03
ダンツジャッジ
54
4
7
1
東風S
芝16
6
4
マイネアイル
51
5
10
2
京都牝馬S
芝16
10
2
グラスワールド
57
7
2
3
東京新聞杯
芝16
2
5
04
マイネルモルゲン
54
4
7
1
東風S
芝16
2
16
マイネルソロモン
54
4
5
2
中日新聞杯
芝18
3
9
ウインラディウス
56.5
6
1
3
東京新聞杯
芝16
7
1
05
ダイワメジャー
57.5
4
3
1
天皇賞(秋)
芝20
12
17
チアズメッセージ
54
5
10
2
中山牝馬S
芝18
12
14
トレジャー
54
7
8
3
中京記念
芝20
12
4
06
グレイトジャーニー
56
5
11
1
東風S
芝16
3
3
キングストレイル
56
4
3
2
東風S
芝16
2
2
キネティクス
55
7
15
3
東風S
芝16
9
5
07
ピカレスクコート
55
5
7
1
道頓堀S(1600万)
芝16
4
1
コイウタ
53
4
9
2
東風S
芝16
5
13
マイネルハーティー
54
5
11
3
東風S
芝16
10
11
08
サイレントプライド
57
5
4
1
東京新聞杯
芝16
3
8
ドラゴンウェルズ
56
5
9
2
オーシャンS
芝12
2
8
ダンスフォーウィン
54
5
16
3
東風S
芝16
10
9

好走馬の前走レース・着順を見ると、3着以内に好走していた馬は7頭。前走1着馬3頭中2頭は1600万条件で、前走2〜3着馬4頭もオープン特別の東風Sや牝馬限定の京都牝馬Sと、前走好走馬を買うなら当時の相手関係は参考にならない。また、21頭中10頭が6着以下から巻き返しを見せており、前走成績だけで有力馬を絞るのは危険だ。距離別では1600m出走馬が15頭を占め、距離延長での好走馬は昨年2着のドラゴンウェルズのみである。

■表8 ダービー卿チャレンジT好走馬(2)

馬名
中央重賞
芝1600
中山芝
02 グラスワールド
1
未経験
1-0-0-0
未経験
トレジャー
2
0-1-0-4
0-1-0-0
1-1-0-0
ザカリヤ
3
1-1-0-11
2-1-2-7
1-0-2-3
03 ダンツジャッジ
1
0-0-1-3
0-0-1-4
0-0-0-3
マイネアイル
2
0-1-0-0
0-1-0-1
未経験
グラスワールド
3
1-2-1-3
2-1-1-3
1-0-1-1
04 マイネルモルゲン
1
0-0-3-8
1-1-2-4
2-1-0-6
マイネルソロモン
2
0-0-1-2
2-0-1-1
2-0-0-0
ウインラディウス
3
1-0-1-2
1-0-1-4
0-0-0-3
05 ダイワメジャー
1
1-0-1-3
0-1-0-0
1-1-1-1
チアズメッセージ
2
1-2-1-6
5-0-1-4
0-0-0-4
トレジャー
3
0-3-1-21
1-4-1-8
1-4-1-6
06 グレイトジャーニー
1
1-1-1-14
1-1-2-4
1-0-1-6
キングストレイル
2
1-1-0-3
0-1-1-1
1-1-0-2
キネティクス
3
0-1-1-8
3-1-4-12
0-0-0-3
07 ピカレスクコート
1
0-0-0-3
4-0-1-5
1-0-0-3
コイウタ
2
1-0-2-4
2-0-1-3
2-0-0-1
マイネルハーティー
3
1-1-0-14
1-1-0-13
1-0-0-7
08 サイレントプライド
1
0-1-1-5
4-0-0-2
2-0-0-2
ドラゴンウェルズ
2
0-0-1-4
2-1-0-3
1-0-0-2
ダンスフォーウィン
3
0-0-0-2
1-2-1-3
1-1-1-3
※ピカレスクコートはほかに仏G2・1600m2着

同じく好走馬について、中央の重賞実績、芝1600m実績、そして中山芝実績を調べたのが表8。中央重賞は3着以内の実績(21頭中18頭)、芝1600mと中山芝は優勝実績(同16頭、15頭)を持っていた馬が中心だ。03年以前は複数の減点材料を抱えた馬も好走例があったが、04年以降はこの項で減点があっても1つまでが条件となっている。

【結論】

波乱が続くダービー卿チャレンジT。上位人気の信頼性はひと息で、2桁人気馬の好走も少なくない一戦だ。前走の着順は参考にならず、過去の重賞好走実績や芝1600m、中山芝での優勝実績に注目。ハンデは54〜56キロの好走が多く、年齢別では4、5歳馬が連対馬14頭中13頭を占める。

■表9 本年の出走予定馬(水曜時点の想定)

馬名
年齢
斤量
前走
中央重賞
芝1600
中山芝
レース名
距離
キャプテンベガ
6
56 中山記念 1800
7
6
0-1-1-5
2-2-0-1
0-0-0-2
サイレントプライド
6
58 東京新聞杯 1600
3
15
2-1-1-8
6-0-0-4
3-0-0-2
ショウワモダン
5
56 東風S 1600
2
1
0-0-0-8
3-2-0-5
3-2-0-4
ゼットフラッシュ
6
54 東風S 1600
8
7
未経験
1-2-0-6
1-2-1-4
タケミカヅチ
4
56 東風S 1600
4
2
0-3-1-7
1-2-0-3
0-2-1-1
トウショウヴォイス
7
53 ファイナル 1600
16
14
0-1-0-9
1-0-1-13
0-0-0-9
ドリームシグナル
4
54 東風S 1600
11
11
1-1-0-6
2-0-0-7
0-0-0-4
ニホンピロリビエラ
7
54 六甲S 1600
14
14
0-0-0-1
1-1-0-3
未経験
マイネルスケルツィ
6
56 東風S 1600
1
3
2-0-4-10
3-0-5-4
3-0-2-0
マイネルファルケ
4
54 アクアマリン 1600
1
1
0-0-0-2
3-1-2-0
2-1-0-3
マイネルレーニア
5
58 阪急杯 1400
6
12
2-0-2-7
1-0-2-5
0-0-0-2
マヤノツルギ
5
56 ニューイヤー 1600
3
1
0-0-0-3
1-0-0-0
1-0-0-0
マヤノライジン
8
56 東風S 1600
7
14
0-0-3-3
1-1-2-2
0-1-0-2
リザーブカード
6
56.5 東京新聞杯 1600
7
4
0-2-1-8
2-4-2-8
1-2-2-6
レオマイスター
4
53 東風S 1600
10
9
1-0-0-4
1-0-1-6
1-0-0-3
レッツゴーキリシマ
4
55 中京記念 2000
4
3
0-2-2-9
0-2-0-3
0-2-0-2

では、今年の登録馬を見てみたい。表9は本稿執筆時(水曜)での想定をもとにまとめたもので、複数の減点材料を抱えた馬は馬名背景を青にしている。

2008/7/6 福島11R ラジオNIKKEI賞(Jpn3)1着 4番 レオマイスター

表8でのチェックポイントになる、「中央重賞」(3着以内)、「芝1600」「中山芝」(ともに1着)をクリアし、さらに表3で「連対候補」として有力な4、5歳馬はレオマイスター1頭のみ。ラジオNIKKEI賞で重賞制覇を果たし、中山芝1600mはひいらぎ賞を制している。また、前走は好走例の多い東風S(表6)。近走成績からは非常に買いづらい馬だが、ラジオNIKKEI賞制覇も4連敗の後、前走1000万条件10着から変身だった。53キロという点がやや気に掛かるものの(表2)、他の出走馬も減点材料を抱えた馬ばかり。加えて人気薄必至だけに、今年も波乱となれば一発があって不思議はない。

もう1頭の穴候補は1600万条件を勝ち上がってきたマイネルファルケ。レオマイスターと同じ4歳馬で、中山芝、芝1600m実績もクリア。前走1600万から優勝したグラスワールド、ピカレスクコート同様に、芝1600mからのステップという点もプラス材料になる(表7)。重賞はラジオNIKKEI杯2歳S5着が最高だが、そのグラスワールドは重賞初出走。ピカレスクコートは仏G2で2着好走はあったが、中央の重賞は4、6、6着。1600万組なら重賞実績不問と見ても良いだろう。ハンデ54キロ(表2)という点ではレオマイスターよりも上位で、総合的にも互角の評価が可能だ。

その他の連対候補としては、表8の要素で許容範囲内の「減点1」から、4〜5歳馬、東風S組、そしてハンデ54〜56キロのショウワモダンタケミカヅチ、そしてドリームシグナルあたり。ドリームシグナルも人気薄が予想されるだけに、手広くボックスで構える手もあるだろう。なお、表3本文でも触れた通り、「3着候補」としては6〜7歳も減点にならないため、3連単や3連複を購入する際には注意したい。

【追記】

木曜夕方に発表された出馬表によると、表9の想定からゼットフラッシュが外れ、ショウナンアルバ(4歳、55キロ)が出走することになった。共同通信杯で重賞制覇、中山芝は若竹賞を制し、芝1600mも未勝利勝ちと、表8の条件はすべてクリア。前走・六甲Sが、昨年までの東風Sと同じ中1週の芝1600m、オープン特別という点でも注目に値する。レオマイスター、マイネルファルケと並ぶ上位の評価が可能だ。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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