第275回 「最近は馬券が難しくなった」って本当!?|競馬情報ならJRA-VAN

JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場

データde出〜た

データde出〜たバックナンバー

第275回 「最近は馬券が難しくなった」って本当!?

2009/3/30(月)

このところ「馬券が全然当たらなくなった」とか、「難しいレースが多くなった」という声を多く耳にするようになってきた。読者の皆さんの中にも、そんな声を聞いた方、あるいは馬券を買われていて実際に「難しい」と感じている方もいるに違いない。さてこの感覚、データにもしっかりと現れていることなのだろうか?

筆者自身も、確かに難しいレースが増えたという印象は持っていた。ただ一方で「3連単」が始まったことにより、実は「難しい馬券種別」を買っているから難解だと感じている部分もあるのではないか、という疑問も少々残る。そこで今回は、馬連と人気別を中心としたデータを探ってみたい。データの調査には、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用し、本年3月22日までを対象とした。なお、日曜の重賞は木曜掲載分で分析を行う予定だ(現在のところダービー卿チャレンジTを予定している)。

■表1 馬連配当分布推移(平地重賞)

〜490
〜990
〜1990
〜4990
〜9990
万馬券
平均
シェア
シェア
シェア
シェア
シェア
シェア
92
6
5.9%
14
13.7%
29
28.4%
24
23.5%
7
6.9%
22
21.6%
7,805円
93
13
12.7%
13
12.7%
24
23.5%
30
29.4%
8
7.8%
14
13.7%
4,794円
94
14
13.1%
30
28.0%
25
23.4%
20
18.7%
7
6.5%
11
10.3%
3,897円
95
9
8.4%
17
15.9%
20
18.7%
33
30.8%
16
15.0%
12
11.2%
6,531円
96
8
7.0%
20
17.5%
25
21.9%
34
29.8%
17
14.9%
10
8.8%
4,682円
97
18
15.5%
25
21.6%
27
23.3%
26
22.4%
9
7.8%
11
9.5%
4,365円
98
12
10.3%
24
20.5%
28
23.9%
28
23.9%
8
6.8%
17
14.5%
7,448円
99
16
13.7%
26
22.2%
25
21.4%
20
17.1%
11
9.4%
19
16.2%
6,149円
00
10
8.5%
15
12.8%
33
28.2%
29
24.8%
13
11.1%
17
14.5%
5,342円
01
8
6.8%
22
18.6%
33
28.0%
26
22.0%
9
7.6%
20
16.9%
7,070円
02
9
7.6%
18
15.3%
21
17.8%
29
24.6%
15
12.7%
26
22.0%
7,325円
03
8
6.8%
22
18.6%
26
22.0%
20
16.9%
16
13.6%
26
22.0%
7,555円
04
12
10.2%
31
26.3%
16
13.6%
29
24.6%
15
12.7%
15
12.7%
4,785円
05
9
7.6%
13
11.0%
29
24.6%
32
27.1%
15
12.7%
20
16.9%
7,466円
06
6
5.0%
15
12.4%
27
22.3%
33
27.3%
24
19.8%
16
13.2%
6,269円
07
10
8.3%
17
14.0%
27
22.3%
23
19.0%
16
13.2%
28
23.1%
8,729円
08
1
0.8%
20
16.5%
23
19.0%
30
24.8%
16
13.2%
31
25.6%
11,170円
09
1
3.1%
3
9.4%
6
18.8%
10
31.3%
6
18.8%
6
18.8%
6,289円
170
8.6%
345
17.4%
444
22.4%
476
24.0%
228
11.5%
321
16.2%
6,583円
※04年以前は8頭立て以下における枠連を含む

2008/12/27 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(Jpn3) 1着 6番 ロジユニヴァース 馬連 230円

まずは、平地重賞における馬連配当分布の推移から。馬連が導入されたのは91年夏のため、ここでは翌92年分からを調査している。細かく見ると当然年によって「ぶれ」も発生するので全体的な「流れ」を見ていきたいが、注目点は3つほどある。
ひとつ目は、490円以下が05年以降10%を超えなくなってきたことだ。特に一昨年秋以降は堅い決着が目に見えて少なくなり、07年のローズS(ダイワスカーレット−ベッラレイア:馬連220円)、京都大賞典(インティライミ−ポップロック:馬連210円)の後は、昨年末のラジオNIKKEI杯2歳S(ロジユニヴァース−リーチザクラウン:馬連230円)まで丸一年以上出現しなかったのだ。今年はきさらぎ賞のリーチザクラウン−リクエストソングの320円1回で、仮にこのままのペースなら年間で「4」となる。
万馬券に目を移すと、少ない年で出現率ひと桁、全体としては15%前後までにとどまる年が多かったが、07、08年は万馬券率20%以上。低配当の減少も併せ、結果として近年6〜7000円前後だった平均配当が07年は9000円近くに、そして昨年は1万円を突破した

■表2 人気別勝率推移(平地重賞)

人気
99
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
1番人気
27.4%
33.3%
28.8%
33.9%
32.2%
33.1%
40.7%
27.3%
26.4%
24.8%
22.6%
2番人気
27.4%
16.2%
16.1%
17.8%
15.3%
22.9%
18.6%
12.4%
14.9%
14.0%
12.9%
3番人気
10.3%
14.5%
12.7%
8.5%
10.2%
8.5%
11.0%
15.7%
17.4%
13.2%
9.7%
4番人気
10.3%
9.4%
6.8%
7.6%
11.0%
5.1%
6.8%
10.7%
9.1%
12.4%
16.1%
5番人気
3.4%
6.0%
12.7%
5.9%
6.8%
9.3%
4.2%
5.0%
7.4%
6.6%
3.2%
6番人気
4.3%
2.6%
7.6%
6.8%
7.6%
5.1%
5.1%
6.6%
4.1%
9.1%
12.9%
7番人気
3.4%
4.3%
4.2%
5.1%
5.1%
2.5%
2.5%
7.4%
5.0%
6.6%
12.9%
8番人気
5.1%
2.6%
4.3%
3.4%
2.5%
4.2%
2.5%
2.5%
2.5%
2.5%
0.0%
9番人気
3.4%
3.4%
2.6%
2.6%
3.4%
5.2%
1.7%
0.8%
5.8%
2.5%
0.0%
10番人気
0.9%
3.5%
0.0%
2.7%
1.7%
3.6%
1.8%
1.7%
1.7%
0.0%
0.0%
11〜人気
1.0%
0.9%
1.0%
1.5%
0.9%
0.2%
1.1%
2.0%
1.3%
1.4%
2.0%

■表3 人気別連対率推移(平地重賞)

人気
99
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
1番人気
50.4%
51.3%
48.3%
44.1%
50.8%
52.5%
52.5%
41.3%
42.1%
51.2%
41.9%
2番人気
44.4%
37.6%
32.2%
33.9%
32.2%
35.6%
28.0%
34.7%
31.4%
23.1%
25.8%
3番人気
23.9%
21.4%
33.9%
26.3%
22.9%
33.1%
19.5%
27.3%
28.9%
21.5%
25.8%
4番人気
20.5%
20.5%
19.5%
21.2%
22.9%
14.4%
17.8%
16.5%
16.5%
15.7%
22.6%
5番人気
14.5%
12.8%
17.8%
13.6%
16.9%
21.2%
16.9%
15.7%
14.0%
18.2%
9.7%
6番人気
7.7%
16.2%
10.2%
11.0%
12.7%
11.0%
18.6%
21.5%
14.0%
15.7%
22.6%
7番人気
6.8%
11.1%
11.0%
12.7%
7.6%
5.1%
11.0%
15.7%
9.9%
13.2%
19.4%
8番人気
10.3%
7.8%
9.5%
7.6%
10.2%
8.5%
6.8%
5.8%
8.3%
7.4%
3.2%
9番人気
6.8%
7.8%
5.2%
8.7%
4.2%
7.8%
7.6%
3.3%
9.2%
8.3%
0.0%
10番人気
4.3%
5.3%
0.9%
5.5%
7.0%
6.3%
7.0%
5.9%
8.4%
3.3%
0.0%
11〜人気
2.3%
1.9%
2.9%
3.8%
2.7%
1.1%
3.0%
2.7%
3.3%
3.9%
6.1%

続いて人気別の勝率、連対率推移(99年以降)を見てみよう。重賞のみの成績を年ごとに区切ると、下位人気は数頭の変化が大きく影響してしまうため、ここは上位人気に注目したい。色分けの黄色は各人気における勝率、連対率の上位3年、青は下位3年だ。
勝率で1、2番人気に共通するのは、その「下位3年」がここ3年に集中していること。特に1番人気は徐々に下落傾向にあり、昨年は勝率25%を割ってしまった。ただ、3番人気は成績を伸ばしており、「上位人気」という括りでは1〜2番人気が下落、3番人気は上向きになっている。
連対率では昨年の1番人気こそ50%台と上々だったが、その分、2番人気が過去10年で最低の23.1%止まり。また、勝率は良かった3番人気も、連対率ではさほど良い成績とは言えなくなってきている。

■表4 人気別単勝平均オッズ推移(平地重賞)

人気
99
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
1番人気
2.6
2.7
2.7
2.8
2.6
2.6
2.7
2.8
3.0
2.8
2.9
2番人気
4.6
4.6
4.6
5.3
4.6
4.8
5.3
5.1
4.9
5.3
5.5
3番人気
6.7
6.5
7.0
7.3
7.2
6.8
7.8
7.1
6.9
7.3
7.4
4番人気
10.2
9.7
10.6
9.9
10.1
9.8
11.4
9.6
9.9
9.4
10.0
5番人気
14.2
14.5
14.8
13.0
13.3
14.0
15.0
13.7
13.5
12.3
14.1
6番人気
20.4
19.1
19.2
16.9
17.9
19.2
20.1
17.6
18.2
15.4
17.4
7番人気
27.3
28.9
25.9
22.3
24.0
26.5
27.0
23.1
24.8
19.8
23.2
8番人気
36.3
37.5
32.6
29.4
32.9
36.1
37.1
31.1
34.3
25.2
31.4
9番人気
49.3
48.2
44.7
39.6
44.4
47.8
50.2
43.9
40.7
32.1
41.4
10番人気
65.3
64.8
54.7
48.0
59.0
62.1
66.8
59.7
53.3
40.5
60.0
11〜人気
155.9
146.2
127.8
106.7
138.6
137.6
143.9
129.3
114.9
98.1
99.0

表4は人気別の平均オッズ(敗戦時も含む全平地重賞)。05年に単複オッズの計算方法が変更され、従来は「給付金」扱いだった単複の上乗せ分が通常の計算式に組み込まれたこと、そして昨年から一部レースの「プレミアム」も多少は影響があるだろう。ただ、そういった要素を踏まえても、中位人気以下で平均オッズが下がっていることは、明らかな違いとして見て取れる。99年と08年を比較すると、6〜10番人気の08年の平均オッズはそれぞれ「ひとつ上の人気」と同等か下回っており、ファンが頭を悩ませる「混戦」が増えているようだ。

■表5 人気別単勝回収率推移(平地重賞)

人気
99
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
1番人気
63%
83%
59%
74%
84%
75%
95%
65%
65%
67%
55%
2番人気
112%
65%
71%
74%
58%
96%
86%
57%
63%
75%
62%
3番人気
68%
88%
79%
52%
71%
58%
86%
103%
106%
87%
75%
4番人気
90%
80%
57%
81%
97%
44%
66%
96%
69%
113%
144%
5番人気
34%
67%
139%
91%
85%
107%
65%
52%
71%
84%
37%
6番人気
57%
36%
142%
86%
105%
102%
98%
88%
51%
127%
199%
7番人気
61%
132%
70%
96%
97%
39%
44%
140%
109%
135%
165%
8番人気
103%
49%
108%
67%
88%
103%
52%
80%
86%
50%
0%
9番人気
84%
244%
93%
62%
111%
184%
30%
16%
174%
71%
0%
10番人気
28%
149%
0%
133%
71%
166%
76%
39%
39%
0%
0%
11〜人気
40%
92%
74%
80%
85%
30%
42%
126%
71%
107%
91%

単勝回収率推移での注目は、1、2番人気の05年以降ではすべて回収率75%以下という点にある。表4にある通り、近年は平均オッズこそ僅かに上昇しているものの、表2の勝率低下分を埋めるには及んでいないのだ。人気馬の信頼性が下がっているのに、我々ファンはまだそれに対応しきれていない、とも言えるだろうか。なお、近年は7番人気が好成績だが、平地重賞での1着数は年間ひと桁。馬券を購入する際に逃さず7番人気を買い続けられるかといえば少々難しいだろう。

■表6 馬連組み合わせ別、上位人気回収率(平地重賞)

馬連組み合わせ
99
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
1番人気
90.8%
90.7%
31.5%
38.4%
54.7%
73.9%
53.6%
86.3%
45.7%
66.6%
51.9%
2番人気
66.7%
80.6%
103.5%
88.1%
104.2%
125.9%
58.2%
43.9%
70.3%
73.4%
26.6%
3番人気
91.4%
52.6%
77.2%
74.5%
111.8%
57.4%
60.8%
94.0%
94.2%
120.4%
31.3%
1〜3番人気計
82.9%
74.6%
70.7%
67.0%
90.2%
85.7%
57.5%
74.7%
70.1%
86.8%
36.6%
単1-2人気
109.7%
105.3%
47.5%
50.6%
63.5%
81.6%
59.3%
85.0%
33.1%
67.9%
51.9%
単1-3人気
65.6%
62.4%
108.8%
58.2%
107.0%
117.4%
13.6%
40.5%
68.6%
97.0%
57.8%
単2-3人気
96.4%
82.2%
130.4%
124.9%
79.7%
69.7%
39.4%
82.9%
75.3%
57.5%
0.0%
単1〜3人ボックス
90.6%
83.3%
95.6%
77.9%
83.4%
89.5%
37.4%
69.5%
59.0%
74.2%
36.6%
※04年以前は8頭立て以下における枠連を含む

表6はTarget frontier JVの「馬券シミュレーション」機能で上位人気の馬連回収率を調べたものである。背景黄色は100%以上、緑は70〜74.9%、そして青は70%未満で色分けした。「開発中」というただし書きのついた機能のため詳細は割愛するが、全体的に黄色が04年以前に多く、05年以降は青や緑が増えている。他の馬券種別や組み合わせ、そして様々な条件から検証できるので、興味のある方はぜひご自身でTarget frontier JVを活用、調査していただきたい。

■表7 馬連平均配当推移

新・未出
未勝利
500万
1000万
1600万
OP特別
重賞
99
3,828円
4,684円
4,503円
5,539円
6,168円
3,850円
6,149円
00
3,711円
4,608円
5,407円
5,028円
6,023円
3,796円
5,342円
01
4,451円
4,963円
5,381円
5,524円
4,642円
3,986円
7,070円
02
3,863円
5,607円
5,571円
4,670円
6,270円
4,312円
7,325円
03
5,027円
4,782円
6,008円
6,254円
4,933円
2,890円
7,555円
04
3,191円
4,740円
6,223円
6,364円
4,533円
3,699円
4,785円
05
4,082円
5,219円
5,405円
6,533円
6,320円
5,677円
7,466円
06
5,096円
5,674円
5,959円
6,169円
6,106円
6,394円
6,269円
07
4,384円
5,160円
5,305円
5,644円
9,776円
7,445円
8,729円
08
4,485円
5,520円
6,225円
7,044円
8,802円
6,695円
11,170円
09
5,165円
5,054円
8,236円
7,183円
4,354円
5,233円
6,289円
※04年以前は8頭立て以下における枠連を含む

2008/4/13 阪神11R 桜花賞(Jpn1) 1着 15番 レジネッタ 馬連 19万6630円

最後に、重賞以外の平地競走も含めた馬連平均配当の推移も調べてみた。各条件の上位3年を背景黄色としたが、昨年は新馬戦から重賞まですべての条件で平均配当が上位に入る年だった。また、「第259回 馬券好きなら軽視禁物! 未勝利戦を分析する」でも少し触れた通り、クラスが上がるほど荒れやすいのは以前から変わりないものの、その差は10年ほど前に比べ拡大していることもわかる。競走馬の変化はもちろんのこと、クラス分けや出走馬決定順のルール変更など様々な要素が絡み合った結果だろうが、重賞以外も含め「最近は馬券が難しくなった」と言って差し支えないデータだ。

さて、そんな結果を受けて。もともと穴党の方なら問題なさそうだが、本命サイドの馬券を買うことが多い方は、ただただ「難しい」と嘆いていても仕方ない。この先何年か経てば元に戻る可能性もゼロではないが、現状はそれを待つよりは、自身の馬券作戦を変えて対応した方が良さそうな印象だ。上位人気の「押さえ」馬券は買わない、人気薄で気になる馬がいれば積極的に拾ってみる、買い目の数を調整するなど、皆さんの馬券スタイルに応じて適切な方法はそれぞれあるに違いない。

この「データde出〜た」の主に木曜掲載分で扱っているような「過去10年の傾向」を見る際も、ひとひねりがあってもいいだろう。たとえば、ここ数年で人気や配当の傾向に変化があれば、サンプル数重視の「10年」ではなく「近年」に注目。積極的に穴を狙うなら、「人気馬は厳しく、人気薄には甘く」データを適用して注目馬をピックアップする、などという手も考えられる。いずれにしても、馬連の平均配当が上がっている、人気馬の信頼性が下がっているという点を、しっかりと頭に置いた上で分析してゆきたいものだ。

ちなみに、3連単の超高額配当については小田原氏が「第261回 夢の100万馬券獲得の心得とは!?」で分析されている。先日、3連単100万馬券となった中山牝馬Sも「フルゲート」「中山」、そして「ハンデ戦」と、挙げられていた注目ポイントの多くに合致していたので、3連単で「一発狙い」の方はぜひご一読を。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

データde出〜たバックナンバー

データ競馬のための最強ツール TARGET frontier JV(ターゲット)

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN