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第274回 電撃の6ハロン!高松宮記念を占う!

2009/3/26(木)

今週から春のGIが開幕。日曜日には中京競馬場で春のスプリント王決定戦である高松宮記念が行われる。例年、阪急杯組を中心として展開されているが、今年はどうだろうか?
また、他の組についても分析を行い最終的に的中できるようなデータを導き出したいと思う。

まずはいつも通り、過去の3着以内馬についてまず見てみることとする。(データの調査・集計にあたってはいつもの通り、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JVで調査している。なお、高松宮記念が3月の中京開催になったのは1999年からなので、今回の分析対象は以降の9年分としている。)

■表1 高松宮記念過去9年の3着内馬一覧
着順
馬名
性齢
騎手
斤量
人気
東西
前走
レース名
騎手
斤量
人気
着順
距離
2008
1
ファイングレイン 
牡5
幸英明 
57
4
西
シルクロードS 幸英明 
56
3
1
芝1200
2
キンシャサノキセキ
牡5
岩田康誠
57
5
阪急杯 安藤勝己
56
2
6
芝1400
3
スズカフェニックス
牡6
福永祐一
57
1
西
阪急杯 武豊  
59
1
2
芝1400
2007
1
スズカフェニックス
牡5
武豊  
57
1
西
阪急杯 武豊  
57
2
3
芝1400
2
ペールギュント  
牡5
上村洋行
57
13
西
中山記念 上村洋行
57
12
13
芝1800
3
プリサイスマシーン
牡8
安藤勝己
57
2
阪急杯 安藤勝己
58
3
1
芝1400
2006
1
オレハマッテルゼ 
牡6
柴田善臣
57
4
西
阪急杯 柴田善臣
56
1
3
芝1400
2
ラインクラフト  
牝4
福永祐一
55
2
西
阪神牝馬S 福永祐一
56
1
4
芝1600
3
シーイズトウショウ
牝6
池添謙一
55
3
西
オーシャンS 池添謙一
55
5
9
芝1200
2005
1
アドマイヤマックス
牡6
武豊  
57
4
西
阪急杯 福永祐一
57
2
4
芝1200
2
キーンランドスワン
牡6
四位洋文
57
6
西
阪急杯 四位洋文
56
7
1
芝1200
3
プレシャスカフェ 
牡6
蛯名正義
57
1
シルクロードS 蛯名正義
58
1
1
芝1200
2004
1
サニングデール  
牡5
福永祐一
57
2
西
阪急杯 吉田稔 
57
3
1
芝1200
2
デュランダル   
牡5
池添謙一
57
1
西
マイルCS 池添謙一
57
5
1
芝1600
3
キーンランドスワン
牡5
四位洋文
57
8
西
阪急杯 スボリッ
57
4
5
芝1200
2003
1
ビリーヴ     
牝5
安藤勝己
55
3
西
阪急杯 武豊  
57
2
9
芝1200
2
サニングデール  
牡4
福永祐一
57
2
西
阪急杯 福永祐一
58
3
2
芝1200
3
リキアイタイカン 
牡5
武幸四郎
57
10
西
シルクロードS 四位洋文
57.5
3
5
芝1200
2002
1
ショウナンカンプ 
牡4
藤田伸二
57
3
オーシャンS 吉田豊 
56
1
1
芝1200
2
アドマイヤコジーン
牡6
後藤浩輝
57
2
西
阪急杯 後藤浩輝
57
2
1
芝1200
3
スティンガー   
牝6
田中勝春
55
4
東京新聞杯 田中勝春
59
6
6
芝1600
2001
1
トロットスター  
牡5
蛯名正義
57
1
シルクロードS 蛯名正義
58
1
1
芝1200
2
ブラックホーク  
牡7
横山典弘
57
3
阪急杯 横山典弘
59
1
2
芝1200
3
テネシーガール  
牝4
山田和広
55
16
西
シルクロードS 武幸四郎
55
3
9
芝1200
2000
1
キングヘイロー  
牡5
柴田善臣
57
4
西
フェブラリーS 柴田善臣
57
1
13
ダ1600
2
ディヴァインライト
牡5
福永祐一
57
8
阪急杯 福永祐一
57
6
2
芝1200
3
アグネスワールド 
牡5
武豊  
57
2
西
スプリンターズS 武豊  
57
1
2
芝1200

過去9年の3着内馬の一覧を見ると、人気面、前走面あたりで傾向がはっきりしているかと思うので、以下で詳しく見て行こうと思う。
前走距離についてだが、1200mのレースもしくは1400mは距離変更後の阪急杯を前提としたい。高松宮記念(1996、97年は高松宮杯として施行)でこれら以外の距離から臨戦して3着内に好走した例としては以下の通りで、少なくとも、GI3着程度の実績は必要であることがわかる。

  1. ビコーペガサス(1996年2着。前走芝1600m。スプリンターズS2着)
  2. シーキングザパール(1999年2着。前走ダート1400m。NHKマイルC1着、スプリンターズS2着)
  3. キングヘイロー(2000年1着。前走ダート1600m。スプリンターズS3着、マイルCS2着)
  4. スティンガー(2002年3着。前走芝1600m。阪神3歳牝馬S1着)
  5. デュランダル(2004年2着。前走芝1600m。スプリンターズS1着、マイルCS1着)
  6. ラインクラフト(2006年2着。前走芝1600m。桜花賞1着、NHKマイルC1着)
  7. ペールギュント(2007年2着。前走芝1800m。朝日杯FS3着)

ちなみに、過去9年で前走二桁着順から巻き返したのは上記に含まれているキングヘイローおよびペールギュントのみである。それ以外の巻き返しは今のところ見られない。

■表2 人気別成績
人気
着別度数
勝率
連対率
複勝率
1番人気 2- 1- 2- 4/ 9
22.2%
33.3%
55.6%
2番人気 1- 3- 2- 3/ 9
11.1%
44.4%
66.7%
3番人気 2- 1- 1- 5/ 9
22.2%
33.3%
44.4%
4番人気 4- 0- 1- 4/ 9
44.4%
44.4%
55.6%
5番人気 0- 1- 0- 8/ 9
0.0%
11.1%
11.1%
6番人気以下 0- 3- 3-110/116
0.0%
2.6%
5.2%

表2には人気別成績をまとめてみた。1〜4番人気までの好走確率が高いように思える。
過去9年で見ると、傾向としては下記の通り。
・1、2人気がともに3着を外すということはない(3着内の軸なら1、2番人気)
・1〜4番人気がともに揃って連対を外すということはない(連軸は1〜4番人気)
・1〜3番人気が揃って連を外したのは3回(この3回は全て4番人気が勝利)
1、2番人気を中心視しつつも、4番人気からも攻める馬券戦略も必要ということだろう。むやみに人気薄を狙うのは得策ではなさそうだ。

■表3 前走レース別成績
前走レース名
着別度数
勝率
連対率
複勝率
阪急杯 5- 6- 3-39/53
9.4%
20.8%
26.4%
シルクロードS(2002年以降) 1- 0- 2-11/14
7.1%
7.1%
21.4%
シルクロードS(2001年以前) 1- 0- 1- 5/ 7
14.3%
14.3%
28.6%
オーシャンS(2005年以前) 1- 0- 0-20/21
4.8%
4.8%
4.8%
フェブラリーS 1- 0- 0- 7/ 8
12.5%
12.5%
12.5%
中山記念 0- 1- 0- 3/ 4
0.0%
25.0%
25.0%
マイルCS 0- 1- 0- 1/ 2
0.0%
50.0%
50.0%
オーシャンS(2006年以降) 0- 0- 1-21/22
0.0%
0.0%
4.5%

前走レース別の成績をまとめたのが表3である。
9年中で5勝、2着6回ということで、距離が1200mだろうが1400mだろうが、阪急杯は中心と考えなくてはならないレースということだ。事実、過去9年で阪急杯組が少なくとも1頭連対を果たしていて、やはり中心はこの組なのかなと思わざるを得ない感じがする。

■表4 阪急杯組の3着内馬一覧
着順
馬名
性齢
騎手
人気
阪急杯
前々走
重賞実績
人気
着順
2008
2
キンシャサノキセキ
牡5
岩田康誠
5
2
6
京都金杯2人気10着 NHKマイルC3着
3
スズカフェニックス
牡6
福永祐一
1
1
2
阪神C1人気1着 高松宮杯1着
2007
1
スズカフェニックス
牡5
武豊  
1
2
3
東京新聞杯1人気1着 東京新聞杯1着
3
プリサイスマシーン
牡8
安藤勝己
2
3
1
阪神C6人気2着 スワンS1着、
阪神C2着
2006
1
オレハマッテルゼ 
牡6
柴田善臣
4
1
3
東京新聞杯2人気2着 東京新聞杯2着
2005
1
アドマイヤマックス
牡6
武豊  
4
2
4
根岸S2人気14着 安田記念2着、
スプリンターズS3着
2
キーンランドスワン
牡6
四位洋文
6
7
1
シルクロードS7人気15着 高松宮杯3着
2004
1
サニングデール  
牡5
福永祐一
2
3
1
シルクロードS6人気3着 高松宮杯2着
3
キーンランドスワン
牡5
四位洋文
8
4
5
シルクロードS1人気1着 シルクロードS1着
2003
1
ビリーヴ     
牝5
安藤勝己
3
2
9
香港スプリント12着 スプリンターズS1着
2
サニングデール  
牡4
福永祐一
2
3
2
シルクロードS1人気3着 CBC賞1着、函館SS1着、
ファルコンS1着
2002
2
アドマイヤコジーン
牡6
後藤浩輝
2
2
1
東京新聞杯10人気1着 朝日杯1着、
東京新聞杯1着
2001
2
ブラックホーク  
牡7
横山典弘
3
1
2
CBC賞2人気2着 スプリンターズS1着
2000
2
ディヴァインライト
牡5
福永祐一
8
6
2
テレビ山梨杯2人気1着 皐月賞5着

表4には阪急杯組の3着内馬の一覧をまとめてみた。この組では阪急杯での着順と人気に着目したい。
高松宮記念で3着内馬となった14頭中、8頭が阪急杯の連対馬で、8頭が阪急杯の2番人気以内馬である。14頭中13頭は少なくともどちらかの条件に該当するため、「阪急杯連対」、「阪急杯2番人気以内」のどちらかは必須条件として考えたいと思う。

阪急杯2番人気以内について少し補足すると、阪急杯2人気以内で阪急杯3着以下敗退という例が5ケース(ビリーヴ、アドマイヤマックス、オレハマッテルゼ、スズカフェニックス、キンシャサノキセキ)あるが、これらは「GI3着内経験あり」「前々走東京新聞杯連対」の2ケースに分けられる。従って、阪急杯2人気以内馬についてはこれらの条件をクリアしているかもチェックするようにしたい。

■表5 シルクロードS組およびオーシャンS組
着順
馬名
性齢
騎手
人気
前走
前々走
レース名
人気
着順
レース名
人気
着順
2008
1
ファイングレイン 
牡5
幸英明 
4
シルクロードS
3
1
淀短距離S
4
1
2005
3
プレシャスカフェ 
牡6
蛯名正義
1
シルクロードS
1
1
CBC賞
4
1
2003
3
リキアイタイカン 
牡5
武幸四郎
10
シルクロードS
3
5
京都金杯
5
4
2002
1
ショウナンカンプ 
牡4
藤田伸二
3
オーシャンS
1
1
山城S
5
1
2001
1
トロットスター  
牡5
蛯名正義
1
シルクロードS
1
1
CBC賞
1
1
3
テネシーガール  
牝4
山田和広
16
シルクロードS
3
9
淀短距離S
2
2

表5には阪急杯以外のステップレースであるシルクロードSとオーシャンSからの3着内馬の一覧をまとめてみた。シルクロードS組が5ケース、オーシャンS組については1ケースとなっている。
ここで注意をしてみてもらいたいのが、芝1200mを連勝で高松宮記念に臨んできた馬が大半を占めているという点である。昨年の勝ち馬であるファイングレインを含む3頭は連勝の勢いに乗って高松宮記念を制していて、この点は強調材料となるかと思う。
ちなみに、この条件に該当しなかった馬はリキアイタイカン(マイルCS3着、スワンS2着、CBC賞1着)とテネシーガール(阪神3歳牝馬S5着、ファンタジーS1着、函館2歳S2着)なので、連勝中でないシルクロードS組、オーシャンS組については、カッコ内の実績くらいは求める必要があると思う。

■表6 芝1200mで2戦以上して全勝で出走した馬の成績一覧
着順
馬名
性齢
騎手
人気
芝1200m
前走
前々走
レース名
人気
着順
レース名
人気
着順
2008
1
ファイングレイン 
牡5
幸英明 
4
3-0-0-0 シルクロードS
3
1
淀短距離S
4
1
2005
3
プレシャスカフェ 
牡6
蛯名正義
1
4-0-0-0 シルクロードS
1
1
CBC賞
4
1
2002
1
ショウナンカンプ 
牡4
藤田伸二
3
2-0-0-0 オーシャンS
1
1
山城S
5
1
2001
4
ブラックホーク
牡6
横山典弘
1
2-0-0-0 阪急杯
1
1
スプリンターズS
2
1

芝1200mの連勝馬が強い、とのことなので、過去9年の出馬表から「芝1200mで2戦以上して全勝のまま高松宮記念に出走してきた馬」を調べてみた。(表6)
過去9年で4頭いたが、そのうち3頭は3着内好走をしていて、残り1頭についても4着と、ある程度の好走は約束されていることがデータからも読み取れる。絶対的なデータではないが、確率の高いデータであることは間違いないと思う。
(ただし、前2走とも芝1200mで連勝だったので、その点のチェックは必要である。)

【結論】
最後に、特別登録馬をここまで見てきたデータで照らし合わせて推奨馬をピックアップしようと思う。

2009/3/1 阪神11R 阪急杯(G3)1着 4番 ビービーガルダン
■表7 特別登録馬一覧(阪急杯組)
馬名
性齢
斤量
前走
トウショウカレッジ
牡7
57
阪急杯5人気5着
ドラゴンファング 
牡4
57
阪急杯2人気3着
ビービーガルダン 
牡5
57
阪急杯7人気1着
ファイングレイン 
牡6
57
阪急杯4人気11着
ファリダット   
牡4
57
阪急杯1人気7着
ヘイローフジ   
牝6
55
阪急杯11人気9着
ローレルゲレイロ
牡5
57
阪急杯3人気2着


まずは阪急杯組について表7にまとめてみた。
ここでは「阪急杯連対馬」からビービーガルダンおよびローレルゲレイロをピックアップ。両馬ともGI3着内実績を持ち、条件的には文句はない。恐らく上位人気になるであろう2頭だが、中心として考えたいところである。前者は昨秋のスプリンターズSで3着に、ローレルゲレイロについてもGI好走歴も豊富なので、データからはこの2頭は外せないところである。
他の馬でいうと、微妙な感じもするが、ファリダットも注意しておきたい。阪急杯2番人気の条件である「GI3着内経験あり」もしくは「前々走東京新聞杯連対」はともにクリアしていないが、ここ2年連続して高松宮記念3着内好走している阪神カップ連対馬(昨年はスズカフェニックス、一昨年はプリサイスマシーン)である点、前々走が(東京新聞杯と距離が同じ)京都金杯連対というのが気になる。今回は人気がそれなりに下がり気楽に競馬ができるようなら、この馬も考えてみたいところである。

■表8 特別登録馬一覧(阪急杯以外の組)
馬名
性齢
斤量
前走
アーバニティ   
牡5
57
オーシャンS3人気1着
アーバンストリート
牡5
57
シルクロードS7人気1着
アイルラヴァゲイン
牡7
57
オーシャンS9人気12着
アグネスジェダイ 
牡7
57
カペラS12人気7着
ウエスタンダンサー
牝5
55
シルクロードS2人気15着
カルナバリート  
牡6
57
名鉄杯5人気10着
キンシャサノキセキ
牡6
57
オーシャンS1人気10着
コスモベル    
牝5
55
オーシャンS6人気2着
ジョイフルハート 
牡8
57
千葉S9人気16着
スプリングソング 
牡4
57
シルクロードS1人気14着
スリープレスナイト
牝5
55
スプリンターズS1人気1着
アポロドルチェ  
牡4
57
オーシャンS5人気3着
ソルジャーズソング
牡7
57
オーシャンS8人気4着
ヒシオフェンス  
牡4
57
千葉S6人気5着
マイネルスケルツィ
牡6
57
東風S1人気3着
2009/3/7 中山11R 夕刊フジオーシャンS(G3)1着 7番 アーバニティ

阪急杯以外の組については表8にまとめてみた。(アポロドルチェ以下は除外対象。)
この組からはアーバニティに期待したい。芝1200mで2戦2勝、ここ2戦では韓国馬事会杯、オーシャンSと芝1200mで連勝中。表6のデータと合致している。恐らく1番人気にはならないかと踏んでいるが、昨年のファイングレインや2002年のショウナンカンプのように3番人気以下から鮮やかに勝利、というイメージを持っている。
まとめとしては、上記の阪急杯連対馬の2頭(ビービーガルダン、ローレルゲレイロ)およびアーバニティの3頭を中心にし、ファリダットの人気が落ちるようなら3頭に絡めていこうと思っているところである。

■表9 推奨馬の戦績

馬名
性齢
斤量
前走
前々走
備考
アーバニティ   
牡5
57
オーシャンS3人気1着 韓国馬事会杯2人気1着 芝1200mは2-0-0-0
ビービーガルダン 
牡5
57
阪急杯7人気1着 京阪杯1人気6着 スプリンターズS3着
ファリダット   
牡4
57
阪急杯1人気7着 京都金杯2人気3着 NHKマイルC5着、阪神C2着
ローレルゲレイロ
牡5
57
阪急杯3人気2着 東京新聞杯2人気13着 NHKマイルC2着、朝日杯FS2着

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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