第266回 3月、春間近!阪急杯を占う!|競馬情報ならJRA-VAN

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第266回 3月、春間近!阪急杯を占う!

2009/2/26(木)

阪神競馬が開幕。開幕週の日曜(3月1日)メインは短距離GIIIの阪急杯である。2000年に高松宮記念の前哨戦として春の阪神開催に組み込まれ(当時は1200m)、2006年には1400mへの距離延長に加え、同年末の阪神競馬場の改修など、データからは占いづらいレースとなっている。今回はそんな阪急杯ついて占い、馬券のヒントを探っていきたいと思う。

まずはいつも通り、過去の3着以内馬についてまず見てみることとする。(データの調査・集計にあたってはいつもの通り、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JVで調査している。なお、当レースは2005年までは芝1200mで、2006年以降は1400mで施行されている。また、2007年以降は阪神競馬場改修により以前とは異なるコース形態で行われていることに注意していただきたい。)

■表1 阪急杯の過去10年の3着以内馬

着順
馬名
性齢
騎手
斤量
人気
東西
前走
間隔(週)
レース名
騎手
斤量
人気
着順
距離
2008
1
ローレルゲレイロ
牡4
四位洋文
57
3
西
4
東京新聞杯 藤田伸二
57
6
1
芝1600
2
スズカフェニックス
牡6
武豊
59
1
西
11
阪神C 武豊
57
1
1
芝1400
3
ローブデコルテ
牝4
福永祐一
56
6
西
4
京都牝馬S 福永祐一
58
11
5
芝1600
2007
1
プリサイスマシーン
牡8
安藤勝己
58
3
10
阪神C 安藤勝己
57
6
2
芝1400
1
エイシンドーバー
牡5
幸英明
56
4
西
3
小倉大賞典 蛯名正義
56
2
2
芝1800
3
スズカフェニックス
牡5
武豊
57
2
西
4
東京新聞杯 武豊
56
1
1
芝1600
2006
1
ブルーショットガン
牡7
松永幹夫
56
11
西
3
シルクロードS 松永幹夫
54
11
13
芝1200
2
コスモシンドラー
牡4
安藤勝己
55
3
西
3
山城S 安藤勝己
56
3
1
芝1400
3
オレハマッテルゼ
牡6
柴田善臣
56
1
西
4
東京新聞杯 柴田善臣
56
2
2
芝1600
2005
1
キーンランドスワン
牡6
四位洋文
56
7
西
3
シルクロードS 藤田伸二
57
7
15
芝1200
2
カルストンライトオ
牡7
大西直宏
59
3
西
11
香港S 大西直宏
57
14
芝1000
3
ウインクリューガー
牡5
岩田康誠
58
5
西
30
関屋記念 武幸四郎
57
5
11
芝1600
2004
1
サニングデール
牡5
吉田稔
57
3
西
3
シルクロードS 福永祐一
57.5
6
3
芝1200
2
シーイズトウショウ
牝4
池添謙一
56
5
西
4
京都牝馬S 池添謙一
56
4
4
芝1600
3
テンシノキセキ
牝6
横山典弘
55
2
西
10
CBC賞 横山典弘
56
1
4
芝1200
2003
1
ショウナンカンプ
牡5
藤田伸二
59
1
11
香港S 藤田伸二
57
10
芝1000
2
サニングデール
牡4
福永祐一
58
3
西
3
シルクロードS 福永祐一
57
1
3
芝1200
3
アグネスソニック
牡4
デムーロ
56
4
西
4
東京新聞杯 横山典弘
57
5
10
芝1600
2002
1
アドマイヤコジーン
牡6
後藤浩輝
57
2
西
4
東京新聞杯 後藤浩輝
55
10
1
芝1600
2
ダンツキャスト
牡5
幸英明
56
13
西
1
山城S 幸英明
57
4
6
芝1200
3
ブラウンシャトレー
牡5
安部幸夫
57
10
5
平安S 安部幸夫
57
12
5
ダ1800
2001
1
ダイタクヤマト
牡7
デムーロ
58
2
西
14
マイルCS 江田照男
57
6
4
芝1600
2
ブラックホーク
牡7
横山典弘
59
1
10
CBC賞 横山典弘
59
2
2
芝1200
3
アドマイヤコジーン
牡5
上村洋行
57
9
西
11
シリウスS 上村洋行
56
4
11
ダ1400
2000
1
ブラックホーク
牡6
横山典弘
58
1
10
スプリンターズS 横山典弘
57
2
1
芝1200
2
ディヴァインライト
牡5
福永祐一
57
6
3
テレビ山梨杯 武豊
57
2
1
芝1400
3
メジロダーリング
牝4
武幸四郎
54
5
6
淀短距離S 吉田豊
53
1
7
芝1200

春のGIの前哨戦であるだけに1〜3番人気が必ず3着以内に好走しているようで、軸は選びやすいかと思う。相手に関しては上位人気から4〜7人気あたりで決まることが多いものの、10番人気以下については2連対(3着1回)しており、波乱も考えられる。

■表2 斤量別成績一覧

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
単適回値
54〜55kg 0- 1- 2- 20/ 23
0.0%
4.3%
13.0%
0
28
0
56〜57kg 6- 3- 6- 81/ 96
6.3%
9.4%
15.6%
79
62
101.5
58〜59kg 4- 4- 1- 8/ 17
23.5%
47.1%
52.9%
61
105
101.9

表2は斤量別の成績である。数の上では56−57キロといったところだが、重い斤量を背負った実績馬の好走確率が高いことがひと目でお分かりいただけると思う。

■表3 斤量58キロ以上の出走馬一覧

着順
馬名
性齢
騎手
斤量
人気
東西
前走
スプリンターズS
マイルCS
レース名
斤量
人気
着順
距離
2008
2
スズカフェニックス
牡6
武豊
59
1
西
阪神C
57
1
1
芝1400
9
3
2007
1
プリサイスマシーン
牡8
安藤勝己
58
3
阪神C
57
6
2
芝1400
未出走
6
2006
5
ローエングリン
牡7
四位洋文
58
5
CBC賞
58
6
14
芝1200
未出走
17
7
ウインクリューガー
牡6
吉田稔
58
6
西
淀短距離S
57
3
10
芝1200
未出走
未出走
コスモサンビーム
牡5
本田優
58
2
西
スワンS
57
11
1
芝1400
未出走
未出走
2005
2
カルストンライトオ
牡7
大西直宏
59
3
西
香港S
57
14
芝1000
1
未出走
3
ウインクリューガー
牡5
岩田康誠
58
5
西
関屋記念
57
5
11
芝1600
未出走
未出走
2004
8
ギャラントアロー
牡4
幸英明
58
1
西
淀短距離S
58
1
1
芝1200
未出走
3
2003
1
ショウナンカンプ
牡5
藤田伸二
59
1
香港S
57
10
芝1000
3
未出走
2
サニングデール
牡4
福永祐一
58
3
西
シルクロードS
57
1
3
芝1200
8
未出走
2001
1
ダイタクヤマト
牡7
デムーロ
58
2
西
マイルCS
57
6
4
芝1600
1
4
2
ブラックホーク
牡7
横山典弘
59
1
CBC賞
59
2
2
芝1200
3
8
6
ワシントンカラー
牡7
柴田善臣
58
5
根岸S
57
10
6
ダ1400
未出走
未出走
2000
1
ブラックホーク
牡6
横山典弘
58
1
スプリンターズS
57
2
1
芝1200
1
3
4
スギノハヤカゼ
牡7
田島裕和
59
10
西
安田記念
58
16
9
芝1600
未出走
未出走
5
マサラッキ
牡7
藤田伸二
59
2
西
スプリンターズS
57
3
9
芝1200
9
未出走
7
トキオパーフェクト
牡5
河内洋
58
3
銀嶺S
60
6
1
ダ1400
16
未出走

斤量が58キロ以上で阪急杯に出走してきた馬の一覧をまとめたのが表3である。
前年秋のGIに出走し、3着以内だったGI馬(スズカフェニックス、カルストンライトオ、ショウナンカンプ、ダイタクヤマト、ブラックホーク2回)が前走より斤量増でありながらも阪急杯で好走していることがおわかりかと思う。
ただ、当レースは先述した通り、距離の変更とコース改修が行われている。現行の条件およびコースとなった2007年と2008年を見ると、マイルCSで善戦し阪神Cで好走した馬が休み明けの阪急杯において斤量増で好走していることがわかる。これらのパターンが出てくれば軸馬として考えたいところである。

■表4 過去2年の3着内馬の着回数情報

着順
馬名
全芝
芝1400m
阪神芝
2008
1
ローレルゲレイロ 2-5-2-6(46.7%)
0-0-0-1
0-1-0-1
2
スズカフェニックス 7-1-6-4(44.4%)
1-0-1-0
1-0-1-0
3
ローブデコルテ 3-2-0-6(45.5%)
1-0-0-0
0-0-0-3
2007
1
プリサイスマシーン 4-2-0-8(42.9%)
1-1-0-0
0-2-0-2
1
エイシンドーバー 5-6-1-4(68.8%)
1-1-0-0
2-1-0-0
3
スズカフェニックス 5-1-4-2(50.0%)
未経験
未経験

条件の変更等で傾向にも変化があるようなので、以下についてはここ2年のデータで考えてみることとする。過去2年の3着以内馬の成績詳細をまとめたのが表4である。
芝のレースでの着回数(全芝)、芝1400m、阪神芝のそれぞれの着回数を調べてみたが、「全芝連対率は4割以上」「芝1400m連対率は5割以上」「阪神芝連対率は5割以上」といった項目をクリアしていることが望ましいと思う。特にエイシンドーバーのように全ての条件を軽くクリアしている馬がいたら積極的に狙いたいところだ。

■表5 過去2年の3着内馬のその他の情報

着順
馬名
馬番
前走距離
2008
1
ローレルゲレイロ
3
芝1600
2
スズカフェニックス
4
芝1400
3
ローブデコルテ
2
芝1600
2007
1
プリサイスマシーン
1
芝1400
1
エイシンドーバー
5
芝1800
3
スズカフェニックス
3
芝1600

表5にはその他の情報として気になった点をまとめてみた。
一つ目は馬番。過去2年とも16頭立てで行われているにも関わらず、両年とも3着以内馬は全て馬番5番以内であるという点である。別途に条件検索してみたところ特にそういう傾向は出ていなかったのでジンクス的なものかもしれないが、迷った際には参考にしても良い情報かと思う。

■表6 前走距離別成績

前走距離
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
単適回値
1200m 1- 0- 0-10/11
9.1%
9.1%
9.1%
345
76
222.6
1400m 1- 2- 0-12/15
6.7%
20.0%
20.0%
18
36
81.9
1600m 1- 0- 3-10/14
7.1%
7.1%
28.6%
32
62
57.1
1800m 1- 0- 0- 4/ 5
20.0%
20.0%
20.0%
90
42
347
2000m 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
0
今回延長 1- 0- 0-10/11
9.1%
9.1%
9.1%
345
76
222.6
同距離 1- 2- 0-12/15
6.7%
20.0%
20.0%
18
36
81.9
今回短縮 2- 0- 3-15/20
10.0%
10.0%
25.0%
45
54
95.9
※距離に主眼をおいているので1400mで施行した過去3年が対象

もう一点はコース改修と1400mに距離変更を行ったことで、距離延長組よりは同距離、距離短縮組の方が今のところ優勢であるという点である(表5および表6参照)。距離変更のあったここ3年でみると前走1200m組は1頭で、改修後の2年に関しては距離延長馬の連対は見られず、それ以外は全て前走で同距離以上のレースに出走していた馬たちばかりだ。この点については気にしたいところである。

■表7 前走着順別成績一覧

前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
単適回値
前走1着 1- 2- 1- 6/10
10.0%
30.0%
40.0%
46
70
71.4
前走2着 2- 0- 1- 0/ 3
66.7%
66.7%
100.0%
240
173
270.7
前走3着 0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
0
前走4着 0- 0- 0- 0/ 0
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
0
前走5着 0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
0
136
0
前走6〜9着 0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
0
前走10着〜 1- 0- 0-18/19
5.3%
5.3%
5.3%
200
44
137.9

もうひとつ気になったのが前走の着順。表7にまとめてみた。同距離で行われている過去3年を対象としているが、前走で連対していた馬の成績が良い。サンプル数が少ないため、3〜5着馬に関する判定は微妙なところだが、少なくとも掲示板程度は確保していた方が良いかと思う。

■表8 阪神芝1400m騎手別成績一覧(2006年12月以降の1000万下以上戦)

順位
騎手
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
単適回値
1
武豊 5- 3- 2- 6/16
31.3%
50.0%
62.5%
85
98
99.5
2
福永祐一 4- 3- 4-11/22
18.2%
31.8%
50.0%
247
138
102.4
3
安藤勝己 4- 3- 0- 8/15
26.7%
46.7%
46.7%
702
297
163.6
4
小牧太 3- 1- 1-16/21
14.3%
19.0%
23.8%
326
146
172.6
5
鮫島良太 3- 1- 0-12/16
18.8%
25.0%
25.0%
286
110
201.4
6
池添謙一 2- 3- 0-14/19
10.5%
26.3%
26.3%
302
167
160
7
岩田康誠 2- 2- 5-16/25
8.0%
16.0%
36.0%
40
103
47.4
8
幸英明 2- 2- 4-19/27
7.4%
14.8%
29.6%
99
162
111.6
9
四位洋文 2- 1- 0-14/17
11.8%
17.6%
17.6%
37
24
102.3
10
佐藤哲三 2- 0- 0- 9/11
18.2%
18.2%
18.2%
97
38
258.3

最後に見るのが騎手成績である表8をご覧頂きたい。
阪神競馬場改修後の2006年12月以降の1000万下より上のクラスのレースにおける騎手別成績をまとめてみた。数の上では接戦だが、やはり武豊安藤勝己の両騎手の信頼度が高いと見る。
実際のところ過去3年に関して見ると、阪急杯では二人のうちのどちらかが連対している(2007年に関しては二人とも3着以内であった)。当レースではこの二人を無視した馬券は無謀ということなのかもしれない。

【結論】

最後に、特別登録馬をここまで見てきたデータで照らし合わせて推奨馬をピックアップしようと思う。

■表9 特別登録馬(出走順上位馬)

馬名
性齢
斤量
前走
エアパスカル
牝 4
54
秋華賞15人気18着
キングストレイル
牡 7
57
AJCC6人気5着
サンダルフォン
牡 6
56
シルクロードS16人気6着
ジョリーダンス
牝 8
54
阪神C6人気7着
タマモホットプレイ
牡 8
57
シルクロードS15人気11着
トウショウカレッジ
牡 7
56
バレンタインS1人気1着
ドラゴンファング
牡 4
56
雲雀S1人気1着
ビービーガルダン
牡 5
56
京阪杯1人気6着
ファイングレイン
牡 6
59
マイルCS10人気3着
ファリダット
牡 4
56
京都金杯2人気3着
フィールドベアー
牡 6
56
小倉大賞典4人気12着
ヘイローフジ
牝 6
54
シルクロードS8人気4着
マイネルレーニア
牡 5
58
マイルCS7人気18着
ヤマニンエマイユ
牝 6
54
京都金杯13人気8着
ランヘランバ
牡 6
56
すばるS12人気12着
ローレルゲレイロ
牡 5
57
東京新聞杯2人気13着

2008/10/5 阪神11R 道頓堀ステークス 1着 9番 ファリダット

表9には32頭いる登録馬のうち、出走順上位16頭までを一覧にしてみた。
この中からはファリダットドラゴンファングを上位と位置づけたい。
ファリダットは短距離路線に照準を合わせてからは堅実な走りを見せている。芝1400mで2−1−0−1、阪神芝で3−1−0−1に加え、好相性の阪神C連対馬というのは魅力的だ。人気サイドになりそうだが外して考えられることはできない存在である。
準OPを勝ち上がったばかりのドラゴンファングはファリダット以上に底を見せていない。阪神芝こそ未経験も全芝で4−3−0−1、芝1400mで2−3−0−0であり、更に当レースではこのコースで最高の成績を誇る武豊騎手が騎乗予定。外して考える理由は何もない。この2頭を中心として考えようと思う。

■表10 推奨馬の成績詳細

馬名
全芝
芝1400m
阪神芝
前走
前々走
ジョリーダンス 6-6-2-15(41.4%) 2-1-1-3 2-1-0-3 阪神C6人気7着 マイルCS17人気15着
ドラゴンファング 4-3-0-1(87.5%) 2-3-0-0 未経験 雲雀S1人気1着 タイランドC1人気1着
ファイングレイン 5-2-1-11(36.8%) 0-0-0-2 0-0-0-3 マイルCS10人気3着 スワンS7人気5着
ファリダット 3-2-3-3(45.5%) 2-1-0-1 3-1-0-1 京都金杯2人気3着 阪神C1人気2着
マイネルレーニア 6-0-4-10(30.0%) 5-0-2-2 2-0-1-1 マイルCS7人気18着 スワンS5人気1着

2009/2/15 東京10R 雲雀ステークス 1着 16番 ドラゴンファング

他の候補馬だが、マイルCSから阪神Cとともに1秒差以内に留まっている、この距離・競馬場が得意の古豪・ジョリーダンス、芝1400、競馬場ともに成績は奮わないが、昨年の高松宮杯勝ち馬で、昨秋のマイルCSで3着に好走したことで重い斤量馬の好走条件をクリアしたと判断できるファイングレイン、あとはファイングレインとは逆で重い斤量を背負った馬の好走条件をクリアしたとは言いがたいが、芝1400mで重賞2勝(京王杯2歳S、スワンS)を含む5−0−2−2、阪神芝で2−0−1−1と条件がかなり合っているマイネルレーニアを挙げてみたいと思う。
表10に5頭の詳細情報を集めてみたが、今回はファリダット、ドラゴンファングを中心に考え、ジョリーダンス、ファイングレイン、マイネルレーニアあたりを相手として考えようと思うが、好結果を出している内枠に入った馬についてはその点を加味して考えてみたいところである。

■表11 特別登録馬(除外対象、参考)

馬名
性齢
斤量
前走
キクノアロー
牡 6
57
アルデバランS9人気14着
グレイトフルタイム
牡 5
56
雲雀S7人気8着
コレデイイノダ
牡 9
56
バレンタインS7人気2着
サイキョウワールド
牡 7
56
淀短距離S7人気3着
ショウナンアクロス
牡 4
56
雲雀S10人気5着
シルクビッグタイム
牡 4
56
BSN賞2人気5着
スナークファルコン
牡 7
56
アルデバランS14人気15着
セトノゼディタブ
牡 7
56
バレンタインS13人気10着
ゼットフラッシュ
牡 6
56
バレンタインS9人気5着
ドラゴンファイヤー
牡 5
56
ダイヤモンドS8人気7着
ピンクカメオ
牝 5
56
キーンランドC9人気16着
ベストオブミー
牝 4
54
すばるS10人気10着
マイネルポライト
牡 6
56
バレンタインS5人気6着
マチカネオーラ
牡 7
56
白富士S5人気12着
マルブツリード
牡 6
56
アルデバランS4人気8着
レットバトラー
牡 7
56
京阪杯15人気9着

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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