第260回 今年も波乱か!? シルクロードSを分析する|競馬情報ならJRA-VAN

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第260回 今年も波乱か!? シルクロードSを分析する

2009/2/5(木)

古馬スプリント路線は高松宮記念まで2ヶ月を切り、そろそろ有力馬、実績馬が始動する時期。今週、京都競馬場で行われるシルクロードSは、3月の阪急杯、オーシャンSと並び前哨戦の一角を占める一戦だ。しかし、3連単導入後のここ4年はすべて2万馬券以上で、昨年は64万馬券の大波乱。大レースへ向けたステップレースというより、混戦のハンデ重賞という色合いが濃く、極めて難解なレースである。今回は、そのシルクロードSをデータから分析してみたい。JRA-VAN Data Lab.Target frontier JV、そして馬天楼 for データde出〜たを利用し、ハンデ戦となった02年以降の過去7年を対象とした。

■表1 人気別成績

人気
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1
7
2
0
2
3
28.6%
28.6%
57.1%
2
7
0
2
0
5
0.0%
28.6%
28.6%
3
7
1
1
0
5
14.3%
28.6%
28.6%
4
7
1
0
1
5
14.3%
14.3%
28.6%
5
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
6
7
1
1
1
4
14.3%
28.6%
42.9%
7
7
1
1
0
5
14.3%
28.6%
28.6%
8
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
9
7
0
1
0
6
0.0%
14.3%
14.3%
10
7
0
0
2
5
0.0%
0.0%
28.6%
11
7
0
1
0
6
0.0%
14.3%
14.3%
12
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
13
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
14
7
1
0
0
6
14.3%
14.3%
14.3%
15
6
0
0
0
6
0.0%
0.0%
0.0%
16
6
0
0
0
6
0.0%
0.0%
0.0%

まず人気別成績はハンデ戦らしく荒れ模様で、1番人気は連対率28.6%と水準以下。9〜11番人気でも2、3着各2回の好走を見せている。14番人気1着のゲイリーフラッシュ(02年)は例外としても、1着候補なら7番人気あたり、2〜3着なら2桁人気馬まで要注意。人気薄だからといって、いきなり検討対象からも外してしまうのは危険である。
なお、単勝1〜3番人気馬同士での馬連決着は過去7回で皆無。1〜3番人気−6番人気以下が計6回で、残る1回は4番人気→7番人気。馬連配当は最低でも2320円(05年、1→6番人気)である。

■表2 斤量別成績(牡・セン馬)

斤量
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
平均人気
〜51キロ
3
0
0
0
3
0.0%
0.0%
0.0%
15.0
52キロ
5
1
0
0
4
20.0%
20.0%
20.0%
12.8
53キロ
10
0
0
2
8
0.0%
0.0%
20.0%
13.3
54キロ
24
1
2
0
21
4.2%
12.5%
12.5%
9.0
55キロ
15
1
2
1
11
6.7%
20.0%
26.7%
6.9
56キロ
13
3
0
1
9
23.1%
23.1%
30.8%
6.0
56.5キロ
1
0
0
0
1
0.0%
0.0%
0.0%
12.0
57キロ
7
0
1
1
5
0.0%
14.3%
28.6%
4.3
57.5キロ
4
0
0
1
3
0.0%
0.0%
25.0%
4.5
58キロ
3
1
1
0
1
33.3%
66.7%
66.7%
3.3
59.5キロ
1
0
0
0
1
0.0%
0.0%
0.0%
1.0
56.5キロ〜
16
1
2
2
11
6.3%
18.8%
31.3%
4.4
トップハンデ
10
1
2
1
6
10.0%
30.0%
40.0%
3.9
※牝馬は24頭出走、54キロ【0.1.1.2】以外は着外

ハンデ別では55、56キロが連対率20%台。56.5キロ以上(下から2段目)の合計も連対率18.8%と悪くはないものの、上位人気に推される馬が多いことも加味すると妙味は薄い。
なお、表2は牡・セン馬に限定した成績で、牝馬は24頭が出走して54キロ【0.1.1.2】以外は着外に敗退している。好成績の牡馬55〜56キロを牝馬2キロ減で換算すれば53〜54キロ。もし牝馬を買うなら、この53〜54キロあたりに絞りたい。

■表3 年齢別成績

年齢
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
4歳
24
0
2
2
20
0.0%
8.3%
16.7%
5歳
20
3
2
4
11
15.0%
25.0%
45.0%
6歳
35
2
3
1
29
5.7%
14.3%
17.1%
7歳以上
31
2
0
0
29
6.5%
6.5%
6.5%

年齢別では、5歳馬が連対率25.0%、そして複勝率はなんと45.0の好成績。特に「3連」系の馬券では重視したい。これに次ぐのが6歳馬で、連対数は互角の5連対をマークしている。また、7歳以上の2勝は14、6番人気で挙げており、穴党なら注目。逆に4歳馬は未勝利、2着2回に留まっており、力をつけてくる時期としては物足りない結果だ。

■表4 馬番別成績

馬番
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1
7
1
0
0
6
14.3%
14.3%
14.3%
2
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
3
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
4
7
1
1
0
5
14.3%
28.6%
28.6%
5
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
6
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
7
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
8
7
2
1
1
3
28.6%
42.9%
57.1%
9
7
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
10
7
0
2
0
5
0.0%
28.6%
28.6%
11
7
2
0
0
5
28.6%
28.6%
28.6%
12
7
1
2
0
4
14.3%
42.9%
42.9%
13
7
0
1
0
6
0.0%
14.3%
14.3%
14
7
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
15
6
0
0
2
4
0.0%
0.0%
33.3%
16
6
0
0
0
6
0.0%
0.0%
0.0%

馬番別では8〜12番あたりの中枠に好成績が集中している。内枠は昨年1枠1番のファイングレインが優勝したものの、全体的には不振傾向。13番より外も好走しても3着止まりという結果に終わっている。

■表5 前走条件、レース別成績

前走条件・レース
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1000万
2
0
0
1
1
0.0%
0.0%
50.0%
1600万
8
2
1
0
5
25.0%
37.5%
37.5%
オープン特別
63
4
3
3
53
6.3%
11.1%
15.9%
G3
17
0
2
1
14
0.0%
11.8%
17.6%
G2
16
1
1
2
12
6.3%
12.5%
25.0%
G1
2
0
0
0
2
0.0%
0.0%
0.0%
地方交流重賞
1
0
0
0
1
0.0%
0.0%
0.0%
障害
1
0
0
0
1
0.0%
0.0%
0.0%
淀短距離S
50
4
3
3
40
8.0%
14.0%
20.0%
ガーネットS
9
0
2
1
6
0.0%
22.2%
33.3%
CBC賞(〜05年)
12
1
1
1
9
8.3%
16.7%
25.0%
阪神C(06年〜)
3
0
0
1
2
0.0%
0.0%
33.3%

前走レース別では、オープン特別組が連対馬の半数を占める7連対で、この組の3着以内馬10頭はすべて淀短距離S出走馬。淀短距離S組は過去7年のうち6回で連対しているほか、3回は馬券圏内2頭以上を占めており、注目は欠かせない。
また、好走数こそ少ないものの、率では1600万組が好成績を残しており、昇級馬にも注意したい。なお、G3組の好走は廃止になったガーネットS組のみ。G2組は以前のCBC賞、現在の阪神Cという「暮れの短距離重賞」組である。

■表6 脚質別成績

レース
脚質
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
本競走
逃げ
7
0
1
1
5
0.0%
14.3%
28.6%
先行
27
3
1
2
21
11.1%
14.8%
22.2%
中団
44
2
5
4
33
4.5%
15.9%
25.0%
後方
32
2
0
0
30
6.3%
6.3%
6.3%
前走
逃げ
6
0
1
1
4
0.0%
16.7%
33.3%
先行
37
1
1
3
32
2.7%
5.4%
13.5%
中団
39
3
5
2
29
7.7%
20.5%
25.6%
後方
27
3
0
1
23
11.1%
11.1%
14.8%
前走・淀短距離S
逃げ
3
0
0
0
3
0.0%
0.0%
0.0%
先行
16
0
0
2
14
0.0%
0.0%
12.5%
中団
19
2
3
1
13
10.5%
26.3%
31.6%
後方
12
2
0
0
10
16.7%
16.7%
16.7%
※脚質はTarget frontier JVによる分類

短距離といえば先行馬がスピードで押し切る印象が強いが、このレースは「中団」が半数の7連対。「後方」からも2頭が差し切り勝ちと、前有利とは言い難いレースになっている。前走時の脚質から見るとこの傾向はさらに強まり、同じ京都1200m戦の淀短距離S出走馬に限定してもこれは同様だ。

■表7 シルクロードS好走馬の前走

馬名
斤量
前走
月日
レース
距離
02 ゲイリーフラッシュ 52
14
1
1.12
淀短距離
芝12
15
5
サイキョウサンデー 55
2
2
1.12
淀短距離
芝12
5
1
アイティースワロー 53
10
3
1.12
淀短距離
芝12
8
2
03 テイエムサンデー 54
6
1
1.12
新春S
芝14
3
1
カフェボストニアン 55
2
2
1.18
淀短距離
芝12
1
5
サニングデール 57
1
3
12.15
CBC
芝12
1
1
04 キーンランドスワン 56
1
1
1.17
淀短距離
芝12
4
6
サーガノヴェル 54
9
2
1.11
ガーネット
ダ12
5
16
サニングデール 57.5
6
3
1.11
ガーネット
ダ12
9
7
05 プレシャスカフェ 58
1
1
12.19
CBC
芝12
4
1
ギャラントアロー 58
6
2
12.19
CBC
芝12
3
6
トップパシコ 53
10
3
1.22
帆柱山特
芝12
2
1
06 タマモホットプレイ 56
4
1
1.14
淀短距離
芝12
6
9
マイネルアルビオン 54
7
2
1.23
サンライズ
芝12
2
1
アイルラヴァゲイン 55
1
3
1.14
淀短距離
芝12
2
3
07 エムオーウイナー 55
7
1
1.6
新春S
芝12
1
1
タマモホットプレイ 57
3
2
1.13
淀短距離
芝12
2
1
ビーナスライン 54
4
3
12.17
阪神C
芝14
10
8
08 ファイングレイン 56
3
1
1.19
淀短距離
芝12
4
1
コパノフウジン 54
11
2
1.13
ガーネット
ダ12
14
11
ステキシンスケクン 56
5
3
1.19
淀短距離
芝12
3
3
※背景緑は前走条件戦

好走馬の前走を見ると、3着以内馬21頭すべてが、1200m(芝ダート問わず)か芝1400mに出走していた馬。また、前走も芝1200mに出走していた16頭中15頭は6着以内。ダート1200mは芝1400m組なら着順は不問だが、1200m組なら6着以内が条件となる。
前走との間隔では、1月に出走していた馬が大半を占め、12月出走馬は旧CBC賞、現在の阪神C組の4頭のみ。阪神C組以外の1月不出走馬は減点で、特に11月以前まで間隔が開いている馬は大きく割り引く必要がありそうだ。表にはないが、1〜2番人気で馬券圏内を外した8頭中5頭は、このレース間隔の条件に引っかかっていた。ほかに、前走条件戦出走馬は上位人気で優勝を果たしていた点もチェックしておきたい。

■表8 シルクロードS好走馬の芝1200m実績

馬名
芝1200m
芝12、OP・重賞
02 ゲイリーフラッシュ
1
5-6-2-22
0-1-0-10
サイキョウサンデー
2
2-0-0-6
2-0-0-6
アイティースワロー
3
2-2-2-6
0-1-0-1
03 テイエムサンデー
1
0-1-1-3
0-1-1-1
カフェボストニアン
2
1-1-1-1
1-1-1-1
サニングデール
3
5-2-0-1
4-1-0-1
04 キーンランドスワン
1
3-2-0-7
2-1-0-6
サーガノヴェル
2
3-0-1-4
3-0-1-4
サニングデール
3
5-4-1-2
4-3-1-2
05 プレシャスカフェ
1
3-0-0-0
2-0-0-0
ギャラントアロー
2
2-2-0-4
2-2-0-4
トップパシコ
3
4-4-0-10
0-0-0-3
06 タマモホットプレイ
1
1-1-0-7
1-1-0-7
マイネルアルビオン
2
4-2-2-3
0-0-1-1
アイルラヴァゲイン
3
1-0-2-0
1-0-2-0
07 エムオーウイナー
1
6-5-1-11
0-1-0-2
タマモホットプレイ
2
3-1-1-10
3-1-1-10
ビーナスライン
3
5-1-6-5
1-0-1-1
08 ファイングレイン
1
2-0-0-0
1-0-0-0
コパノフウジン
2
2-4-0-10
1-3-0-10
ステキシンスケクン
3
1-1-1-2
0-1-1-2

続いて、好走馬の芝1200m実績を見ると、優勝実績がなかったのは03年のテイエムサンデー1頭のみ。別路線での実績しかない馬では苦しい。また、芝1200mのオープン・重賞で3着以内がなかった馬も、前走1000万条件勝ちから格上挑戦(3着)のトップパシコ1頭。1200mの優勝実績に加え、オープン・重賞での好走実績もほぼ必須だ。なお、前走条件戦の4頭中3頭は芝1200mで4勝以上を挙げていた点もチェックポイントとしたい。


【結論】

上位人気馬同士の決着が過去7年1度もなく、ハンデ戦らしい荒れ模様の一戦。淀短距離Sをはじめ前走1月出走馬の好走が目立ち、1200mか芝1400m以外をステップにした好走馬は皆無である。脚質では差し馬に注目。年齢は5歳、ハンデは55〜56キロが好成績だ。また、芝1200mのオープン、重賞好走実績も必須だ。

■表9 登録馬のチェック表(回避、除外対象馬は除く)

馬名
年齢
斤量
前走
芝1200m
レース
距離
着順
間隔
脚質
OP・重
アーバンストリート
5
54
アイルラヴァゲイン
7
57
アポロフェニックス
4
53
×
ウエスタンダンサー
5
56
×
コスモベル
5
53
コパノフウジン
7
53
サープラスシンガー
5
56
サンダルフォン
6
53
×
×
×
スプリングソング
4
57
ソルジャーズソング
7
54
×
タケデンノキボー
8
53
×
×
タマモホットプレイ
8
55
×
×
プレミアムボックス
6
56
×
×
ヘイローフジ
6
54
マチカネハヤテ
4
51
×
モルトグランデ
5
54
※斤量の赤字は牝馬、前走脚質はTarget frontier JVによる分類

表9は本稿執筆時点(水曜)の想定で回避、除外対象馬を除いた16頭について、表8までのデータから好材料、減点材料をチェックしたものである。「×」は本文中で触れた大きな減点項目。前走レースの「○」は好走例の多い淀短距離S組、間隔の「△」は前走12月で阪神C以外の馬、そして脚質の「○」は前走「差し」に分類された馬、同じく「△」は逃げた馬を示している。

2008/12/28 中京12R 尾張ステークス 1着 12番 ヘイローフジ

2009/1/17 京都11R 淀短距離ステークス 1着 7番 サープラスシンガー

今年は各馬多少なりとも不安材料を抱えるメンバー構成になってしまったが、減点の少ない馬から順に取り上げてみたい。まずはヘイローフジ。前走は、好走例の多い淀短距離Sで「中団」から5着。6歳馬も5歳に次ぐ好成績だ。表2の欄外に記した通り、牝馬で好走した2頭はともに54キロで、今回のハンデはその54キロ。優勝例まではないだけに馬単や3連単の1着候補としてはやや微妙だが、馬連や3連複の候補としては人気的にも面白い存在になる。

これに続き、サープラスシンガー、スプリングソング、そしてコスモベルの3頭はほぼ互角だろうか。サープラスシンガーは5歳、56キロ、そして前走淀短距離S。表6から前走「逃げ」という点がマイナスにはなるものの、表9で好材料が3つ揃ったのはこの馬1頭で、2番手グループとしては十分だろう。
コスモベルは牝馬で54キロではなく53キロになってしまった点のみ。ただ、表2の本文でも記した通り、牡馬で好走の多い55〜56キロは牝馬53〜54キロ相当となるだけに、大きな減点までは必要ない。そしてもう1頭はスプリングソング。前走・阪神C4着は「先行」か「中団」か、レースを見た限りでは微妙だが、Target frontier JVの分類では「中団」。優勝のない4歳馬という点で多少割引にはなるものの、それ以外に割引材料は見当たらない。

以上のように、今年のシルクロードSはまずヘイローフジ、そしてサープラスシンガースプリングソングコスモベルの計4頭がデータからの有力候補となる。一応ヘイローフジを上位としたが、牝馬という点で「文句なし」とまでは言い難いところ。この4頭に8〜12番枠(表4)を引いた馬がいれば、そちらを上位と見る手もある。いずれにしても各馬一長一短、オッズを考慮しつつ手広く構えたい一戦だ。

なお、3連複、3連単でもう少し手を広げたいという方には、好成績の5歳馬から「前走阪神C以外で12月」のみが減点のアーバンストリートモルトグランデの名前を挙げておきたい。人気の一角が予想されるウエスタンダンサーは、牝馬の56キロ(昨年は1番人気のアストンマーチャンが10着敗退)という点、そして人気馬の凡走が休養明けに目立つ(表7本文)ことから、過去7年の傾向という視点では推奨し難い。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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