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第251回 中山芝1600mを馬番と脚質から分析する

2009/1/6(火)

年明け2週目、今週は京都競馬場でシンザン記念、中山競馬場ではフェアリーSの明け3歳2重賞が行われる。このうち今回の月曜掲載分では、フェアリーSの行われる中山芝1600mについて、馬番と脚質から傾向を分析したい。

フェアリーSは一昨年まで12月に中山芝1200mで行われており(昨年は休止)、時期、距離が変更となった今年は事実上の新設重賞(または前年までの菜の花賞の重賞昇格)。「データ」という視点からは分析しづらい一戦となってしまったが、中山芝1600mの馬番や脚質傾向は予想ファクターのひとつとして使えそうだ。データの分析にはJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用し、99年1月から昨年末までの過去10年分を集計対象とした。なお、京都のシンザン記念については木曜掲載分で検討する予定である。

中山 芝1600m
筆者が担当した前回の月曜掲載分「第243回中山ダート1200m戦を馬番と脚質から分析」で取り上げた中山ダート1200mは「外枠有利」。今回の中山芝1600mはまったく逆で「内枠有利」、あるいは「外枠不利」が定説だ。スタートから2コーナーまでの距離が短く、外枠の馬がうまく内に入れられないと、2コーナーで大きなロスを喫してしまうことが一番の理由だろう。
加えて、3〜4コーナーまで枠なりで外になってしまうと、1600mという決して長くはない距離の中で、計3つものコーナーで距離損を喫することになる。いわゆる「外差し」の馬場になるか、そんな距離損を埋められるだけの展開利や力量差がないかぎり、外枠は苦しい印象があるコースだ。

■表1 中山芝1600m馬番別成績(99年〜08年)

馬番
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
3着内率
単回
複回
1
538
58
45
47
388
10.8%
19.1%
27.9%
90%
99%
2
540
42
48
38
412
7.8%
16.7%
23.7%
60%
75%
3
539
39
38
35
427
7.2%
14.3%
20.8%
74%
73%
4
540
46
40
40
414
8.5%
15.9%
23.3%
92%
76%
5
540
40
39
42
419
7.4%
14.6%
22.4%
74%
83%
6
542
38
43
38
423
7.0%
14.9%
22.0%
57%
70%
7
538
37
33
36
432
6.9%
13.0%
19.7%
63%
58%
8
536
43
33
36
424
8.0%
14.2%
20.9%
79%
88%
9
532
28
41
26
437
5.3%
13.0%
17.9%
52%
61%
10
518
31
43
44
400
6.0%
14.3%
22.8%
58%
68%
11
493
28
34
41
390
5.7%
12.6%
20.9%
59%
83%
12
471
33
33
33
372
7.0%
14.0%
21.0%
75%
69%
13
440
21
21
28
370
4.8%
9.5%
15.9%
28%
38%
14
407
21
18
25
343
5.2%
9.6%
15.7%
38%
56%
15
347
21
24
22
280
6.1%
13.0%
19.3%
37%
67%
16
284
16
12
12
244
5.6%
9.9%
14.1%
91%
67%

そんな中山芝1600mについて、まずは馬番別成績から。各確率の上位を示す背景黄色は内、下位を示す背景青は外を中心に固まっており、定説通り「内枠有利」の傾向が出ている。回収率の面でも外枠は低く、コース形態からの印象通りに、まずは内枠の馬から取捨を考えてゆくのが良さそうだ。


■表2 中山芝1600m馬番別成績(99年〜08年、出走16頭)
馬番
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
単回
複回
1
257
27
23
21
186
10.5%
19.5%
27.6%
96%
127%
2
257
17
17
14
209
6.6%
13.2%
18.7%
82%
57%
3
257
12
19
13
213
4.7%
12.1%
17.1%
68%
65%
4
257
23
16
18
200
8.9%
15.2%
22.2%
108%
93%
5
257
17
13
23
204
6.6%
11.7%
20.6%
61%
85%
6
257
19
18
15
205
7.4%
14.4%
20.2%
78%
80%
7
257
15
15
19
208
5.8%
11.7%
19.1%
63%
59%
8
257
17
13
13
214
6.6%
11.7%
16.7%
51%
86%
9
257
15
17
11
214
5.8%
12.5%
16.7%
50%
65%
10
257
10
22
19
206
3.9%
12.5%
19.8%
20%
66%
11
257
15
15
16
211
5.8%
11.7%
17.9%
64%
69%
12
257
15
19
17
206
5.8%
13.2%
19.8%
102%
67%
13
257
12
12
16
217
4.7%
9.3%
15.6%
22%
36%
14
257
12
12
15
218
4.7%
9.3%
15.2%
35%
56%
15
257
16
19
15
207
6.2%
13.6%
19.5%
32%
71%
16
257
15
10
11
221
5.8%
9.7%
14.0%
98%
70%

2006/4/8 中山11R ニュージーランドT(G2)1着1番 マイネルスケルツィ 前回も触れているが、馬番別データで出走頭数の制限をせずに集計すると、少頭数のレースで率を稼げる内枠が好成績に出やすくなる。そこで、このコースのフルゲートである16頭立てに限定したのが表2だ。表1に比べやや背景黄色や青がバラけた形だが、大枠としては「内に黄色、外に青」という傾向に変わりはない。中でも1番枠は唯一の勝率10%台、連対率や複勝率も群を抜いており、さらに単複の回収率も上々。内枠の中でも特に最内・1番枠には注目だ

■表3 中山芝1600m馬番3頭ごと成績(99年〜08年、出走16頭)
馬番
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1〜3
771
56
59
48
608
7.3%
14.9%
21.1%
2〜4
771
52
52
45
622
6.7%
13.5%
19.3%
3〜5
771
52
48
54
617
6.7%
13.0%
20.0%
4〜6
771
59
47
56
609
7.7%
13.7%
21.0%
5〜7
771
51
46
57
617
6.6%
12.6%
20.0%
6〜8
771
51
46
47
627
6.6%
12.6%
18.7%
7〜9
771
47
45
43
636
6.1%
11.9%
17.5%
8〜10
771
42
52
43
634
5.4%
12.2%
17.8%
9〜11
771
40
54
46
631
5.2%
12.2%
18.2%
10〜12
771
40
56
52
623
5.2%
12.5%
19.2%
11〜13
771
42
46
49
634
5.4%
11.4%
17.8%
12〜14
771
39
43
48
641
5.1%
10.6%
16.9%
13〜15
771
40
43
46
642
5.2%
10.8%
16.7%
14〜16
771
43
41
41
646
5.6%
10.9%
16.2%

フルゲートに限定(表2)すると各馬番のサンプル数がやや少なくなってしまったので、2〜15番枠について両隣の馬も合計した数字を出してみたのが表3である。一層、内枠有利・外枠不利、という全体的な傾向が掴みやすいだろう。


■表4 中山芝1600m脚質成績(99年〜08年、出走16頭)
馬場状態
脚質
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
単回
複回
平均人気
良馬場
逃げ
286
39
36
18
193
13.6%
26.2%
32.5%
173%
117%
7.3
先行
798
103
83
75
537
12.9%
23.3%
32.7%
129%
115%
6.7
中団
1313
66
87
101
1059
5.0%
11.7%
19.3%
49%
78%
8.1
後方
1135
10
16
27
1082
0.9%
2.3%
4.7%
20%
27%
10.6
マクリ
15
4
2
0
9
26.7%
40.0%
40.0%
185%
147%
7.7
稍重〜不良
逃げ
46
7
6
6
27
15.2%
28.3%
41.3%
163%
126%
7.4
先行
122
14
17
15
76
11.5%
25.4%
37.7%
61%
148%
6.5
中団
197
13
7
9
168
6.6%
10.2%
14.7%
31%
38%
8.2
後方
186
1
6
4
175
0.5%
3.8%
5.9%
3%
21%
10.3
マクリ
5
0
0
1
4
0.0%
0.0%
20.0%
0%
52%
10.2

続いて脚質別成績も見てみたい。馬場状態を問わす、好成績なのは逃げ・先行馬。中山ダート1200m(逃げの連対率40%以上、先行も30%近く)ほどではないが、「差し」や「後方」を大きく上回る成績を残している。連対馬の実数(良馬場)で見ても「中団+後方」の合計は先行には及ばず、基本的には「前」を狙っていきたいコースだ。
また、前回の中山ダート1200mでは逃げ〜中団の平均人気(良馬場)が順に4.9、5.8、8.4と明らかに「前」の組が人気になりやすかったのに対し、この中山芝1600mでは順に7.3、6.7、8.1と、そこまでの差は見られない。その分、逃げ、先行が「中山ダート1200mほどではない」成績となっても、単複の回収率はしっかりと100%を超えてきている、ということだろうか。回収率の面でも、まずは前へ行けそうな馬を探すことが重要である


■表5 中山芝1600m脚質成績(99年〜08年、出走16頭、良馬場)
開催
脚質
出走
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
全開催
逃げ
286
39
36
18
193
13.6%
26.2%
32.5%
先行
798
103
83
75
537
12.9%
23.3%
32.7%
中団
1313
66
87
101
1059
5.0%
11.7%
19.3%
後方
1135
10
16
27
1082
0.9%
2.3%
4.7%
マクリ
15
4
2
0
9
26.7%
40.0%
40.0%
冬〜春開催
逃げ
220
32
27
16
145
14.5%
26.8%
34.1%
先行
627
80
64
66
417
12.8%
23.0%
33.5%
中団
1024
51
68
68
837
5.0%
11.6%
18.3%
後方
881
7
14
22
838
0.8%
2.4%
4.9%
マクリ
11
3
2
0
6
27.3%
45.5%
45.5%

中山競馬場の芝コースというと、「高速馬場」になりやすい秋前半の開催と、暮れから春にかけては傾向が異なる印象がある。そこで全開催(代替の夏開催なども含む)と、暮れから皐月賞までの開催(主に12月から4月、一部11月後半)を比較したのが表5で、いずれも逃げ、先行が好成績で、そう大きな違いは出ていない。「秋の1、2週目のみ」などと限定すればまた違った結果もありそうだが、とりあえず今の時期は全期間通算のデータを利用しても差し支えなさそうだ。


■表6 中山芝1600m脚質、条件別成績(99〜08年、出走16頭)
脚質
〜500万条件
1000万条件〜
出走
1着
2着
3着
着外
連率
単回
複回
出走
1着
2着
3着
着外
連率
単回
複回
逃げ
211
29
30
17
135
28.0%
178%
112%
121
17
12
7
85
24.0%
161%
130%
先行
565
74
64
57
370
24.4%
91%
115%
355
43
36
33
243
22.3%
167%
127%
中団
938
48
59
65
766
11.4%
50%
77%
572
31
35
45
461
11.5%
42%
66%
後方
826
5
8
19
794
1.6%
4%
22%
495
6
14
12
463
4.0%
41%
33%
マクリ
16
4
1
1
10
31.3%
173%
107%
4
0
1
0
3
25.0%
0%
187%

500万条件以下と、1000万条件以上での比較では、わずかに1000万条件以上で「後方」組の追い込みが決まるようになり、その分多少「逃げ」「先行」の連対率が下がっている。ただ、上のクラスになればなるほど差しが決まりやすくなる、というのは多くのコースで見られる傾向だ。前回の中山ダート1200mでは逃げの連対率が45.9%から29.5%に、先行も30.1%から23.7%まで下がっていたのに比べると、中山芝1600mはクラスによる脚質別成績の変動が少ない、とも言える。「逃げ」はどちらも単複回収率100%以上、「先行」にいたっては逆に1000万条件以上のほうが回収率は高いほどだ。


■表7 中山芝1600m馬番、脚質別成績(99〜08年、出走16頭)
馬番
逃げ
先行
中団
後方
マクリ
連率
単回
複回
連率
単回
複回
連率
単回
複回
連率
単回
複回
連率
単回
複回
1
33.3%
187%
125%
33.3%
155%
220%
16.7%
50%
107%
4.3%
68%
76%
100.0%
0%
750%
2
28.1%
87%
100%
21.5%
100%
82%
12.2%
147%
57%
2.4%
11%
20%
3
15.2%
170%
59%
23.9%
229%
142%
15.5%
15%
77%
0.0%
0%
9%
0.0%
0%
0%
4
38.9%
134%
242%
23.2%
316%
125%
15.2%
58%
99%
2.9%
16%
22%
5
26.3%
124%
197%
27.6%
151%
147%
8.7%
51%
98%
1.1%
0%
8%
0.0%
0%
0%
6
27.3%
174%
151%
33.3%
147%
178%
10.5%
87%
68%
2.4%
2%
8%
7
50.0%
275%
155%
17.8%
88%
131%
11.3%
23%
44%
3.2%
69%
26%
100.0%
0%
460%
8
37.5%
161%
162%
16.4%
66%
184%
8.6%
41%
46%
2.4%
5%
32%
50.0%
382%
145%
9
25.0%
122%
74%
28.6%
113%
109%
11.6%
41%
97%
1.1%
8%
2%
0.0%
0%
0%
10
31.6%
34%
135%
22.0%
43%
90%
10.8%
19%
74%
2.6%
0%
21%
0.0%
0%
0%
11
7.1%
0%
27%
23.1%
109%
127%
15.6%
111%
94%
2.2%
2%
16%
0.0%
0%
130%
12
10.5%
71%
22%
27.8%
258%
114%
12.1%
25%
64%
5.9%
102%
51%
13
25.0%
97%
117%
18.2%
21%
53%
8.6%
29%
39%
0.0%
0%
4%
0.0%
0%
0%
14
27.3%
122%
82%
18.2%
65%
113%
5.2%
29%
43%
3.6%
0%
25%
15
25.0%
0%
118%
21.9%
71%
54%
10.8%
20%
85%
5.3%
8%
57%
50.0%
312%
105%
16
19.0%
943%
172%
20.6%
49%
72%
8.4%
28%
65%
1.1%
0%
50%
0.0%
0%
0%

最後に、馬番と脚質ごとの成績も見てみたい。前回の中山ダート1200mに比べるとサンプル(元になるレース数)が少ないため、かなり「ムラ」がある数字になってしまっているが、全体的にはやはり脚質を問わず内有利。ただ、外枠の「逃げ」や「先行」にも連対率20%台が散見され、表2などから想像するほど悪くない。積極的な「買い」でこそないものの、枠順だけを頼りに外枠を消してしまうのは危険だろう。
その一方、「中団」は15番を除き外枠の連対率はひと桁台となっている。外枠でも先行して内に入れれば、距離損は最小限に抑えられるもの。これが中団以降になると、終始馬群の外追走で勝負どころに至っても距離損を喫することや、内へ入れても前が壁になるなどといった、より不利な要素が考えられる。「どうせ差すのだから前半でロスをしても一緒」と考えがちだが、こういった発想は避けたいコースである。中山芝1600mの外枠は、「先行できればそこそこ、差しに回るとかなり苦しい」と認識しておきたい。


■表8 中山芝1600m、脚質別馬番占有率(99〜08年、出走16頭)
馬番
逃げ
先行
中団
後方
マクリ
占有率
占有率
占有率
占有率
占有率
1
36
10.8%
54
5.9%
96
6.4%
70
5.3%
1
5.0%
2
32
9.6%
65
7.1%
74
4.9%
85
6.4%
0
0.0%
3
33
9.9%
46
5.0%
97
6.4%
78
5.9%
2
10.0%
4
18
5.4%
56
6.1%
112
7.4%
70
5.3%
0
0.0%
5
19
5.7%
58
6.3%
92
6.1%
87
6.6%
1
5.0%
6
11
3.3%
66
7.2%
95
6.3%
85
6.4%
0
0.0%
7
12
3.6%
45
4.9%
106
7.0%
93
7.0%
1
5.0%
8
24
7.2%
61
6.6%
81
5.4%
85
6.4%
4
20.0%
9
16
4.8%
56
6.1%
95
6.3%
88
6.7%
1
5.0%
10
19
5.7%
59
6.4%
102
6.8%
76
5.8%
1
5.0%
11
14
4.2%
52
5.7%
96
6.4%
92
7.0%
2
10.0%
12
19
5.7%
54
5.9%
99
6.6%
85
6.4%
0
0.0%
13
16
4.8%
66
7.2%
93
6.2%
80
6.1%
2
10.0%
14
22
6.6%
55
6.0%
96
6.4%
84
6.4%
0
0.0%
15
20
6.0%
64
7.0%
93
6.2%
75
5.7%
4
20.0%
16
21
6.3%
63
6.8%
83
5.5%
88
6.7%
1
5.0%

問題は、外枠の馬が行けるかどうか。そこで各脚質に分類された馬について、馬番ごとの占有率を見てみると、「外」の「逃げ」占有率は意外にも中枠各馬と互角かそれ以上。先行も同様で、スピードに富んだ馬なら外枠でもまずまずの位置を確保できているようだ。
とはいえ、やはり目立つのは1〜3番の逃げ占有率の高さ。当たり前の話だが、スピードのある馬が内枠から好ダッシュを効かせれば、距離損なく2コーナーへ突っ込めるのだから、ハナを切りやすいのは明らかである。

以上をまとめると、中山芝1600mは内枠有利、そして逃げ・先行有利。外枠の馬は前にさえつけられればさほど悪くないものの、差しに回ると苦戦を強いられることが多い、となる。もちろん馬場の荒れ具合などに左右される日々の傾向も重要で、他の距離も含めて当日の枠順や脚質の傾向、そしてそのレースの展開予想あたりも踏まえつつ、今回のデータも併せて参考にして頂きたい。

また、こういったデータは、どちらかと言えば「目の前のレース」を当てることより、継続して買い続けたときにトータルでの好結果に繋がる、という性格が強い。もしかしたら読者の皆さんには、12月の朝日杯FSでミッキーパンプキン(逃げて2戦2勝。1枠1番を引いて3番人気6着)から買われた方もいるかもしれないが、そんな狙いを続けていれば、いずれ好結果をもたらす馬が必ずや出現してくれるに違いない。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

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