第202回 サマーステージ開幕!アイビスSDを占う!!|競馬情報ならJRA-VAN

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第202回 サマーステージ開幕!アイビスSDを占う!!

2008/7/17(木)

今週から新潟競馬と小倉競馬が開幕し、夏競馬がいよいよ本格化。JRAでは「JRAサマーステージ」と題し、3連単の全レース発売、競馬場への入場が無料になる「フリーパスの日」の設定などさまざまな催しが予定されている。そんな今週は新潟の名物重賞に定着したアイビスサマーダッシュ。「直千」直線1000mのコースを目いっぱいに使った極限のスピード比べである。今週はこのレースについて調査・分析してみようと思う。

まずは基本情報として、レースが新設された2001年から過去7年間の3着以内馬を表1にまとめてみた。(データの調査・集計にあたってはいつもの通り、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JVで調査している。 )

■表1:過去7年の3着以内馬

馬名
性齢
騎手名
斤量
人気
前走
距離
騎手
斤量
人気
着順
2007
1
サンアディユ
牝5
村田一誠
54
13
京葉S ダ1200 菊沢隆徳
53
10
12
2
ナカヤマパラダイス
牡4
木幡初広
56
1
CBC賞 芝1200 木幡初広
54
7
2
3
クーヴェルチュール
牝3
後藤浩輝
51
5
バーデンバーデンC 芝1200 吉田隼人
49
2
1
2006
1
サチノスイーティー
牝3
鈴来直人
51
7
白河特別 芝1200 吉田隼人
52
8
1
2
マリンフェスタ
牝3
大西直宏
51
3
バーデンバーデンC 芝1200 大野拓弥
48
6
4
3
レイズアンドコール
牝5
石橋脩 
54
6
さくらんぼS 芝1200 石橋脩 
55
5
1
2005
1
テイエムチュラサン
牝3
田嶋翔 
51
7
新潟日報賞 芝1000 中舘英二
52
3
6
2
ウェディングバレー
牝4
後藤浩輝
54
2
新潟日報賞 芝1000 柴田善臣
55
4
2
3
スピニングノアール
牡4
中舘英二
56
4
疾風特別 芝1000 後藤浩輝
58
1
3
2004
1
カルストンライトオ
牡6
大西直宏
56
1
函館SS 芝1200 芹沢純一
56
5
3
2
タカオルビー
牝4
吉田豊 
54
3
新潟日報賞 芝1000 柴田善臣
55
1
1
3
ネイティヴハート
牡6
石崎隆之
56
4
NSTOP 芝1400 石崎隆之
57
8
2
2003
1
イルバチオ
牝6
左海誠二
54
6
関屋記念 芝1600 左海誠二
54
7
5
2
ティエッチグレース
牝6
小林久晃
54
5
バーデンバーデンC 芝1200 小林久晃
53
6
1
3
トーセンオリオン
牡3
向山牧 
53
10
NHKマイル 芝1600 オリヴァ
57
8
10
2002
1
カルストンライトオ
牡4
大西直宏
56
2
小倉日経OP 芝1200 熊沢重文
56
1
3
2
ブレイクタイム
牡5
松永幹夫
56
1
NSTOP 芝1400 松永幹夫
55
3
2
3
タイキメビウス
牝5
小林久晃
54
5
飯豊特別 芝1400 小林久晃
55
3
1
2001
1
メジロダーリング
牝5
吉田豊 
54
2
函館SS 芝1200 武幸四郎
54
5
1
2
シンボリスウォード
牡6
後藤浩輝
56
4
札幌日刊OP 芝1200 菊沢隆徳
57
3
5
3
カルストンライトオ
牡3
熊沢重文
53
1
北九州短距離S 芝1200 熊沢重文
53
3
1
※2005年までは8月の開催、2006年以降は新潟開幕週の開催となっている

ざっと見てもわかると思うが、このレースは牝馬が強い。7回中に牝馬が3着以内に入らなかったことは一度もない。また、3歳馬の健闘が目立つレースでもあり、古馬戦が始まってまだ1ヶ月程度しかたっていないのに過去3年は連続で3着内好走を果たしている。そこで、年齢別の成績を確認するために一覧を表2にまとめてみた。

■表2:年齢別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
3歳
2- 1- 3- 3/ 9
22.2%
33.3%
66.7%
440
260
4歳
1- 3- 1-13/18
5.6%
22.2%
27.8%
14
48
5歳
2- 1- 2-18/23
8.7%
13.0%
21.7%
350
98
6歳
2- 2- 1-24/29
6.9%
13.8%
17.2%
46
40
7歳上
0- 0- 0-20/20
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

年齢別にみると、実績数では各年代が互角も率の上では3歳馬が勝率(22.2%)、連対率(33.3%)、3着内率(66.7%)と全てにおいて圧倒している。回収率が単勝440%、複勝260%となっていることからも人気薄での好走が多いことがわかる。
その一方で、7歳以上の馬は20頭出走しているが今のところ連対例はない。相性は悪いものと見てよさそうだ。

■表3:牡馬の年齢別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
3歳
0- 0- 2- 2/ 4
0.0%
0.0%
50.0%
0
217
4歳
1- 1- 1-7/10
10.0%
20.0%
30.0%
26
53
5歳
0- 1- 0-11/12
0.0%
8.3%
8.3%
0
9
6歳
1- 1- 1-16/19
5.3%
10.5%
15.8%
11
26
7歳上
0- 0- 0-17/17
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

■表4:牝馬の年齢別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
3歳
2- 1- 1- 1/ 5
40.0%
60.0%
80.0%
792
294
4歳
0- 2- 0-6/8
0.0%
25.0%
25.0%
0
42
5歳
2- 0- 2-7/11
18.2%
18.2%
36.4%
732
196
6歳
1- 1- 0-8/10
10.0%
20.0%
20.0%
114
66
7歳上
0- 0- 0-3/3
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

次に、牝馬が強いということなので表3と表4には性別ごとに年齢別の成績をまとめてみた。特筆すべきは3歳牝馬の成績の良さ。勝率(40.0%)、連対率(60.0%)、3着内率(80.0%)という成績。出走するだけで手が出る存在である(出走した3歳牝馬の一覧は表5を参照)。牡馬は4歳牡馬が4歳牝馬よりも成績が良いくらいで、5歳馬、6歳馬に関しては牡馬より牝馬の方が良い成績を収めているようだ。

■表5:過去7年で出走した3歳牝馬

着順
馬名
人気
前走
2007
3
クーヴェルチュール
5
バーデンバーデンC1着
2006
1
サチノスイーティー
7
白河特別1着
2006
2
マリンフェスタ  
3
バーデンバーデンC4着
2005
1
テイエムチュラサン
7
新潟日報賞6着
2001
12
ゲイリートリック 
9
未勝利1着

次は斤量別の成績を見ていくこととする。ハンデ戦ではなく別定戦(3歳53キロ、4歳上56キロで牝馬は2キロ減。収得賞金3000万円以上の馬は2000万円超過毎に1キロ増)とのことで出走する斤量にばらつきがあるのだが、負担重量が重い馬の成績について調べて見たいと思ったため、表6にまとめてみた。

■表6:斤量別成績

斤量
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
〜49kg
0- 0- 0- 0/ 0
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
49.5〜51kg
2- 1- 1- 1/ 5
40.0%
60.0%
80.0%
792
294
51.5〜53kg
0- 0- 2- 2/ 4
0.0%
0.0%
50.0%
0
217
53.5〜55kg
3- 3- 2-24/32
9.4%
18.8%
25.0%
287
98
55.5〜57kg
2- 3- 2-49/56
3.6%
8.9%
12.5%
8
20
57.5〜59kg
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
59.5〜
0- 0- 0- 0/ 0
0.0%
0.0%
0.0%
0
0

表6によると55.5キロ〜57キロ(実際には56、57キロ)の古馬の牡馬の成績はあまりよろしくないようだ。ただ、1着2回、2着3回、3着2回と実績数としてはそれなりの数を占めている。そのため、この馬についてもう少し見てみようと思う。表7に斤量56キロ以上で3着内に好走した馬の一覧をまとめてみた。

■表7:56キロ以上を背負って3着以内に好走した馬の一覧

着順
馬名
性齢
斤量
人気
レース名
人気
着順
2007
2
ナカヤマパラダイス
牡4
56
1
CBC賞
7
2
2005
3
スピニングノアール
牡4
56
4
疾風特別
1
3
2004
1
カルストンライトオ
牡6
56
1
函館SS
5
3
3
ネイティヴハート 
牡6
56
4
NSTOP
8
2
2002
1
カルストンライトオ
牡4
56
2
小倉日経
1
3
2
ブレイクタイム  
牡5
56
1
NSTOP
3
2
2001
2
シンボリスウォード
牡6
56
4
札幌日刊OP
3
5

表7によると、古馬の牡馬の共通点は下記のようになるかと思う。

  • 4〜6歳の牡馬(表2より7歳以上は×)
  • 斤量は56キロ
  • 4番人気以内
  • 前走は3着以内(1頭例外ありも5着以内は必須)

上位人気で前走でも健闘していた好調馬でなければならないようだ。

■表8:前走着順別成績

前走着順
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
前走1着
2- 2- 4-10/18
11.1%
22.2%
44.4%
113
118
前走2着
0- 3- 1- 8/12
0.0%
25.0%
33.3%
0
53
前走3着
2- 0- 1- 6/ 9
22.2%
22.2%
33.3%
53
52
前走4着
0- 1- 0- 5/ 6
0.0%
16.7%
16.7%
0
41
前走5着
1- 1- 0- 3/ 5
20.0%
40.0%
40.0%
228
104
前走6〜9着
1- 0- 0-24/25
4.0%
4.0%
4.0%
90
19
前走10着〜
1- 0- 1-21/23
4.3%
4.3%
8.7%
335
93

「好調」ということでついでに前走着順別成績を表8にまとめてみた。夏は格よりも調子が重視されるようだが、表8においてもそれが明らかなようだ。前走が6着以下からアイビスSDで巻き返して3着以内好走したのは48頭中わずか3頭(3頭はこのレースで相性がよい「3歳馬」か「牝馬」の条件に当てはまる馬である)。前走大敗馬は3歳馬か牝馬を除き、基本的に敬遠したい。

■表9:バーデンバーデンC組の一覧

着順
馬名
性齢
騎手
斤量
人気
バーデンバーデンC
騎手
斤量
通過順
人気
着順
2007
3
クーヴェルチュール
牝3
後藤浩輝
51
5
吉田隼人
49
03-03
2
1
8
シルヴァーゼット 
牡6
津村明秀
56
8
松岡正海
56
03-03
1
2
11
テイエムチュラサン
牝5
田嶋翔 
54
12
的場勇人
51
01-01
7
10
17
ロイヤルキャンサー
牡9
小野次郎
56
18
蛯名正義
52
07-05
9
3
18
ギャラントアロー 
牡7
中舘英二
57
11
中舘英二
57
02-02
10
12
2006
2
マリンフェスタ  
牝3
大西直宏
51
3
大野拓弥
48
01-01
6
4
5
ダイワメンフィス 
牡5
北村宏司
56
1
北村宏司
55
03-03
2
1
7
コスモラブシック 
牡7
村田一誠
56
14
田中勝春
55
11-13
8
15
11
マルターズホーク 
牡9
武士沢友
56
16
小林淳一
50
14-13
15
14
2003
2
ティエッチグレース
牝6
小林久晃
54
5
小林久晃
53
01-01
6
1

次は前走レース別のうち、このレースと関連度が高くなりつつある福島の短距離オープン競走・バーデンバーデンCについて。過去に3頭しか3着内の好走はみられないが、2005年にアイビスSDが7月の新潟開幕週に移ったことにより出走数は過去2年で急増。注目すべきステップとなっている。
表9によると、3着内好走した3頭を見ると「牝馬」、「逃げ・先行馬」、「掲示板確保」といった共通点が浮かんでくる。今年も数頭の登録が見られるようなので、ある程度は参考にしたい。

■表10:枠番別成績

枠番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
単回値
複回値
1枠
0- 0- 0- 9/ 9
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
2枠
1- 0- 2- 7/10
10.0%
10.0%
30.0%
35
113
3枠
0- 0- 0-10/10
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
4枠
1- 1- 1- 9/12
8.3%
16.7%
25.0%
95
59
5枠
2- 2- 1- 9/14
14.3%
28.6%
35.7%
177
85
6枠
0- 0- 0-14/14
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
7枠
2- 2- 2- 9/15
13.3%
26.7%
40.0%
626
195
8枠
1- 2- 1-11/15
6.7%
20.0%
26.7%
17
45

最後に枠番別成績ということで表10にまとめてみた。
前回、「内枠より外枠の方が好成績の傾向がある」との結果をまとめたが、当レースにおいては1枠が不振なのをはじめ3枠くらいまでがやや不振気味で、(6枠を除くと)4枠より外に行くと成績が良くなる、という意味ではやはり真ん中(4、5枠)と外目の枠(7、8枠)が良いように思う(ちなみに大外枠は[0-1-0-6/7]である)。

 

【結論】

結論ということで、ここまで見てきたデータを今年の登録馬をみながら取捨選択し、結論を出そうと思う。このレースは牝馬が強いのでまずは牝馬から見ていく。(表11、12ともに騎乗予定の騎手は7/16正午時点に筆者調べ)

■表11:特別登録馬(牝馬)

馬名
性齢
騎手
斤量
前走
備考
エイムアットビップ
牝3
吉田隼人
51
NHKマイルC15人気13着
カノヤザクラ
牝4
小牧太
54
CBC賞5人気5着
クーヴェルチュール
牝4
後藤浩輝
54
福島民友C1人気2着
9ヶ月ぶり
アルーリングボイス
牝5
未定
54
バーデンバーデンC取消
ハナイチリン
牝5
未定
54
TUF杯14人気14着
除外対象
エアアドニス
牡6
武士沢友治
56
すばるS7人気8着
5ヶ月ぶり
ホエールシャーク
牝6
未定
54
高瀬川S12人気16着
除外対象
レヴリ
牝6
未定
54
TUF杯9人気2着
除外対象

表11には牝馬の登録馬の一覧を若い順にまとめてみた。
今年の登録馬を全体的に見渡してみての感想は、全体的に近走が不振な馬が多いことである。当レースの特徴として「前走で掲示板確保」というのは基本的な条件となっているが、今年の登録馬で前走掲示板を確保したのが地方出走馬と休み明けを除くとわずか3頭しかいない。当レースのリーサルウエポン・3歳牝馬で唯一登録のあるエイムアットビップだが、前走はGIとはいえ1.8秒差の13着に大敗している。ここは非常に引っかかるところだが、2歳時には重賞2着、GI3着の実績があり、今回はあまり人気がないようなので押さえには入れてみようと思う。

古馬の牝馬では除外対象と休み明け(年明け初戦)、近走不振続きの馬が多いが、唯一順調に来ていて、前走のCBC賞でも牡馬相手に掲示板を確保したカノヤザクラをピックアップ。あとは除外対象となっているが前走2着で脚質的にも問題なく、当該コースに相性のよい大江原調教師の管理馬・レヴリが出走してくるようなら注意してみたいと思う。

■表12:特別登録馬(牡馬、セン馬)

馬名
性齢
騎手
斤量
前走
備考
アポロドルチェ
牡3
勝浦正樹
53
バーデンバーデンC1人気1着
マルブツイースター
牡3
中館英二
53
バーデンバーデンC2人気7着
サープラスシンガー
牡4
木幡初広
56
京阪杯5人気9着
8ヶ月ぶり
ステキシンスケクン
牡5
未定
56
北海道SC4人気4着
ナカヤマパラダイス
牡5
柴田善臣
56
CBC賞8人気11着
フレンドシップ
牡5
未定
56
ベテルギウスS12人気12着
7ヶ月ぶり
エアアドニス
牡6
武士沢友治
56
すばるS7人気8着
5ヶ月ぶり
オートセレブ
牡6
渡辺薫彦
56
バーデンバーデンC5人気12着
シンボリグラン
牡6
未定
57
函館SS10人気7着
スパイン
牡6
石神深一
56
CBC賞15人気16着
レッドビームシチー
牡6
未定
56
ストークS13人気8着
除外対象
エムオーウイナー
牡7
熊沢重文
56
TV愛知杯取消
タマモホットプレイ
牡7
吉田豊
57
函館SS14人気8着
シンボリウエスト
セ8
田中勝春
56
キーンランドC7人気10着
11ヶ月ぶり
フジサイレンス
牡8
未定
56
バーデンバーデンC8人気8着

2007/9/2 小倉10R 小倉2歳ステークス(Jpn3)1着 3番 マルブツイースター表12には牡馬・セン馬の登録馬一覧を若い順に並べてみた。
3歳牡馬ではアポロドルチェとマルブツイースター。アポロドルチェは前走のバーデンバーデンCでは先行して押し切った。春のGI戦線ではいまひとつだったが、2歳時の実績と短距離路線に矛先を切り替えさっそく実績を残したことからも、ここでは狙ってもよさそうだ。
マルブツイースターはバーデンバーデンCでは重馬場に泣いたが当馬も小倉2歳S勝ちなど実績は豊富で、何よりも直線1000mコースで実績豊富な中館騎手騎乗といのが心強い限り。狙いはたちそうな予感がする。

古馬の牡馬ではステキシンスケクン、ナカヤマパラダイスといったところがそれなりに人気を集めるかもしれないといったところだが、ステキシンスケクンを除くと全馬前走で掲示板を確保できなかった馬ばかりであり、あまり積極的に狙いはたたないのではないかと思う。ということで、今回の最終結論としては牝馬でエイムアットビップ、カノヤザクラ(出走できればレヴリも)、牡馬ではアポロドルチェとマルブツイースターとし、これらの馬で勝負したいと思う。

 

【追記】

7/17(木)16時時点の出走馬名表によると、牝馬ではエイムアットビップ、カノヤザクラに加え除外候補だったレヴリも出走できる模様。牡馬ではマルブツイースターと回避の可能性があったアポロドルチェの二頭も出走するようである。従って、今回の最終結論としては当初の結論通り、上記の5頭の中で考えるものとしたい。

ライタープロフィール

ヒノデクロス(ひのでくろす)

1976年6月、静岡県生まれ。大学卒業後、都内のシステム開発会社勤務。競馬歴は15年ほど、好きな馬はヒロデクロスとダンスインザダーク。「同じようなレースではおおよそ同じような結果になる」とのことで重賞を中心に過去データの観点から予想を行っている。趣味はサッカー、フットサル。日本代表と清水エスパルスおよび柴犬をこよなく愛す。

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