第200回 サマー2000シリーズ開幕戦・七夕賞分析|競馬情報ならJRA-VAN

JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場

データde出〜た

データde出〜たバックナンバー

第200回 サマー2000シリーズ開幕戦・七夕賞分析

2008/7/10(木)

今週は福島で七夕賞、阪神ではプロキオンSの2重賞が行われる。このうち、プロキオンSについては昨年の第129回「今秋のGTにつながるプロキオンS」で分析されているため、今回は本年のサマー2000シリーズ開幕戦・七夕賞を取り上げたい。

七夕賞はローカルのG3、そしてハンデ戦。この条件を聞いただけでも荒れそうな雰囲気が漂う上に、05年にダイワレイダースが優勝するまで1番人気馬が26連敗を喫していたこともあって、とにかく難解な印象の強い一戦だ。そんな印象通り波乱の結末となるのか、JRA-VAN Data Lab.Target frontier JV、 そして馬天楼for データde出〜たを利用して、データから分析してみよう。

■表1 ハンデ別成績

ハンデ
過去10年
〜01年
02年〜
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1着
2着
3着
着外
1着
2着
3着
着外
51キロ未満
0
1
1
9
0.0%
9.1%
18.2%
0
1
1
5
0
0
0
4
51〜52.5キロ
1
1
0
21
4.3%
8.7%
8.7%
1
1
0
6
0
0
0
15
53〜54.5キロ
1
1
2
44
2.1%
4.2%
8.3%
1
1
1
24
0
0
1
20
55〜56.5キロ
3
5
5
25
7.9%
21.1%
34.2%
1
1
1
9
2
4
4
16
57〜57.5キロ
4
2
2
8
25.0%
37.5%
50.0%
1
0
1
3
3
2
1
5
58キロ以上
1
0
0
3
25.0%
25.0%
25.0%
0
0
0
2
1
0
0
1
トップハンデ
3
1
0
9
23.1%
30.8%
30.8%
0
0
0
6
3
1
0
3

まず、過去10年の好走馬一覧を眺めていて気づいたのは、02年以降は55キロ以上の馬しか連対していない、という点であった。ハンデ別成績を集計すると、過去10年でも55キロ以上が好成績だが、02年以降にそれがより顕著になっていることがわかる。逆に01年までの4年間では好走馬が分散しており、明らかに傾向が変わってきた。この年あたりを境に他のデータにも違いが生じている可能性もありそうだ。

■表2 前走クラス別成績

前走クラス
過去10年
〜01年
02年〜
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1着
2着
3着
着外
1着
2着
3着
着外
G1
2
1
0
7
20.0%
30.0%
30.0%
0
0
0
2
2
1
0
5
G2
0
2
2
16
0.0%
10.0%
20.0%
0
0
1
4
0
2
1
12
G3
4
3
4
24
11.4%
20.0%
31.4%
1
1
2
12
3
2
2
12
OP
2
2
2
33
5.1%
10.3%
15.4%
1
1
1
18
1
1
1
15
1600万
2
0
2
19
8.7%
8.7%
17.4%
2
0
0
12
0
0
2
7
1000万
0
2
0
11
0.0%
15.4%
15.4%
0
2
0
1
0
0
0
10

前走のクラス別成績を調べてみると、01年までの4年間では条件戦組が4連対を果たしていたのに対し、02年以降の連対馬はすべてオープン・重賞組。ハンデ別成績からも推測できたことではあるが、やはり近年は上がり馬よりも実績馬、という傾向にあるようだ。
なお、前走G3組の3着以内馬11頭中10頭はエプソムC出走馬である。また、昨年までは福島開催2週目に行われていた福島テレビOPが今年は開幕週となり、七夕賞まで中2週となった。好走馬の多いエプソムCと条件が近くなり、今年の福島テレビOP組には例年以上の注意が必要かもしれない。

■表3 人気別成績

人気
過去10年
〜01年
02年〜
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1着
2着
3着
着外
1着
2着
3着
着外
1
3
1
5
10.0%
40.0%
50.0%
0
1
0
3
1
2
1
2
1
1
1
7
10.0%
20.0%
30.0%
1
0
0
3
0
1
1
4
3
0
4
3
30.0%
30.0%
70.0%
1
0
1
2
2
0
3
1
1
2
0
7
10.0%
30.0%
30.0%
1
1
0
2
0
1
0
5
0
0
1
9
0.0%
0.0%
10.0%
0
0
0
4
0
0
1
5
6〜7
3
0
0
17
15.0%
15.0%
15.0%
1
0
0
7
2
0
0
10
8〜10
1
3
2
24
3.3%
13.3%
20.0%
0
1
2
9
1
2
0
15
11〜
0
1
1
38
0.0%
2.5%
5.0%
0
1
1
19
0
0
0
19

続いて人気別成績。表1〜2ほどではないが、ここでも01年以前と02年以降ではいくつかの違いがある。まず1番人気馬が02年以降では連対率50%と、信頼性が高くなっている点。ほかに3番人気や6〜10番人気の好走が増え、逆に4、5番人気や2桁人気馬は今ひとつの成績となっている。今年は事前には人気が読みづらいメンバー構成だが、レース前には馬体重やパドックなどとともに、人気面も最終チェックポイントのひとつとして考えたい。

■表4 年齢別成績

人気
過去10年
〜01年
02年〜
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1着
2着
3着
着外
1着
2着
3着
着外
4歳
1
2
2
17
4.5%
13.6%
22.7%
1
1
0
14
0
1
2
3
5歳
2
2
5
31
5.0%
10.0%
22.5%
1
1
2
12
1
1
3
19
6歳
4
2
1
25
12.5%
18.8%
21.9%
0
0
0
16
4
2
1
9
7歳
3
4
2
23
9.4%
21.9%
28.1%
2
2
2
4
1
2
0
19
8歳
0
0
0
9
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
0
2
0
0
0
7
9歳以上
0
0
0
5
0.0%
0.0%
0.0%
0
0
0
1
0
0
0
4

年齢別では過去10年トータルでも8歳以上は不振で、連対どころか3着もない、という結果に終わっている。02年以降の注目は6歳馬で、01年までの4年間は出走した16頭すべて4着以下だったのに対し、ここ6年では6連対。連対率を計算すると37.5%と、群を抜いた好成績だ。なお、3歳馬は直前に3歳限定のラジオNIKKEI賞(旧ラジオたんぱ賞)があり過去10年出走がない。また、00年から05年に同距離のマーメイドSが同日に行われていたためか、牝馬も10年で【0.0.0.3】と出走数が少なく参考外だ。

以上のように、七夕賞はいくつものデータで「過去10年」と「近年」の傾向に多少なりとも違いがあることがわかった。そこで、好走馬の分析は02年以降の6年間に絞ってみたい。

■表5 好走馬の前走と主な実績

馬名
前走
ローカル重賞・OP
芝重賞実績
レース名
距離
07 サンバレンティン 
6
1
エプソムC
芝1800
10
8
福島記念
アドマイヤモナーク
2
2
目黒記念
芝2500
8
4
なし
(目黒記念4着)
ユメノシルシ   
3
3
福島テレビOP
芝1800
3
1
福島テレビOP
(天皇賞・春15着)
06 メイショウカイドウ
3
1
佐賀記念
ダ2000
2
5
小倉記念
コンゴウリキシオー
1
2
金鯱賞
芝2000
3
1
金鯱賞
グラスボンバー  
2
3
エプソムC
芝1800
3
2
福島記念
05 ダイワレイダース 
1
1
エプソムC
芝1800
7
3
なし
エプソムC3着
トーセンダンディ 
8
2
エプソムC
芝1800
16
7
新潟記念3着
オールカマー
グラスボンバー  
3
3
湘南S
芝1600
5
1
なし
なし
04 チアズブライトリー
8
1
大阪−ハンブルク
芝2500
7
9
中京3歳S
京阪杯
ストロングブラッド
9
2
エプソムC
芝1800
12
18
カブトヤマ記念
マーベラスダンス 
5
3
関ヶ原S
芝1800
5
9
(新潟大賞典6着)
(新潟大賞典6着)
03 ミデオンビット  
6
1
安田記念
芝1600
16
8
関屋記念2着
ウインブレイズ  
1
2
安田記念
芝1600
14
9
福島記念
ヤマノブリザード 
3
3
エプソムC
芝1800
4
10
札幌2歳S
02 イーグルカフェ  
3
1
安田記念
芝1600
14
6
(函館記念9着)
NHKマイルC
ロードクロノス  
4
2
福島テレビOP
芝1800
3
7
中京記念
コイントス    
1
3
日経賞
芝2500
4
3
なし
毎日杯2着

2006/7/9 福島11R 七夕賞(G3)1着 4番 メイショウカイドウ02年以降の3着以内馬を見ると、前述の通り重賞組(特にエプソムC組)が多いという以外、前走成績がまったくと言っていいほどアテにならないことがわかる。G2・金鯱賞を制したコンゴウリキシオーのような馬がいる一方で、エプソムCで18着大敗を喫していたストロングブラッド、ダートの佐賀記念5着から約5ヶ月ぶりだったメイショウカイドウなど様々である。
しかし前走以前の実績も見ると、芝で重賞3着以内の好走実績を持っていたことが18頭中14頭に共通する。また、ローカル実績も注目点で、オープン特別優勝か重賞3着以内があった馬も18頭中12頭。ローカル重賞の好走で双方をクリアしているのがベストだ。

この双方をクリアできなかった馬は3頭おり、いずれも5番人気以内(背景水色)。マーベラスダンスは福島芝2000m3戦全勝で、グラスボンバー(05年)は条件戦3連勝中、そしてアドマイヤモナークは前走がG2の目黒記念で4着と、実績不足を補う「なにか」が必要と考えられる。ただ、2着1頭、3着2頭で優勝馬はなく、仮にこのタイプを買うにしても押さえの評価までが妥当だろう。

ローカル実績のみがなかったのは背景緑の3頭で、こちらは全馬3番人気以内。ダイワレイダース、コイントスはそれぞれ前走で0.1秒差、タイム差なしの重賞3着で、イーグルカフェはNHKマイルCを制したG1馬であった。逆に、ローカル実績があり、重賞実績がなかったのは、昨年3着のユメノシルシ。やはり3番人気で、前走の福島テレビOP優勝馬である。

以上から、大きく見れば「ローカルで、オープン勝ちまたは重賞3着以内」と「(競馬場を問わず)芝の重賞3着以内」の双方が必要で、いずれかの実績を欠く場合は「上位人気に推されるだけの理由がある馬」ということになる。

■表6 馬番別成績(98年〜、東京開催の00年除く)

馬番
1着
2着
3着
着外
勝率
連対率
複勝率
1
2
2
0
5
22.2%
44.4%
44.4%
2
0
0
1
8
0.0%
0.0%
11.1%
3
1
1
0
7
11.1%
22.2%
22.2%
4
3
0
0
6
33.3%
33.3%
33.3%
5
0
0
1
8
0.0%
0.0%
11.1%
6
0
1
0
8
0.0%
11.1%
11.1%
7
0
0
2
7
0.0%
0.0%
22.2%
8
0
1
3
5
0.0%
11.1%
44.4%
9
1
0
1
7
11.1%
11.1%
22.2%
10
1
2
0
6
11.1%
33.3%
33.3%
11
0
0
0
7
0.0%
0.0%
0.0%
12
0
1
0
6
0.0%
14.3%
14.3%
13
0
0
1
6
0.0%
0.0%
14.3%
14
1
0
0
5
16.7%
16.7%
16.7%
15
0
1
0
4
0.0%
20.0%
20.0%
16
0
0
0
5
0.0%
0.0%
0.0%

最後に馬番別成績(過去10年から、00年の東京開催を除く)を見ておきたい。開催最終週ということで内の馬場が荒れて「外差し」になりそうだが、想像とは逆に1や4番の内枠が好成績を収めている。特に4番枠は05年以降3連勝中だ。
また、「内枠なら先行馬」という印象もあるが、昨年の優勝馬サンバレンティン(4番)の通過順は11-12-13-5、2着のアドマイヤモナーク(1番)は16-16-16-15。もちろん一昨年以前は先行馬の好走も多く見られ、あまり「最終週だから」という視点からあれこれ考えるのは得策ではなさそうだ。


【結論】

02年あたりから傾向が変わってきた七夕賞。「夏・ハンデ戦」というキーワードから想像される「上がり馬」「牝馬」「人気馬の信頼性は?」といった要素、あるいは「最終週」から「外枠」「差し」などの先入観は捨ててかかりたい一戦である。ローカルのオープン、重賞実績が重要で、前走着順は参考にならない。また、8歳以上の高齢馬は不振で、近年は6歳馬が好成績だ。

■表7 七夕賞登録馬一覧

馬名
性齢
斤量
前走
ローカル重賞・OP
芝重賞
アクティブアクト
牝6
48
1000万4着
アルコセニョーラ
牝4
52
福島テレビOP4着
福島記念
ヴィータローザ
牡8
56
大阪城S15着
ラジオたんぱ賞
エリモハリアー
セ8
57.5
金鯱賞16着
函館記念
カネトシツヨシオー
牡5
57
福島テレビOP1着
京都金杯3着
キャプテンベガ
牡5
55
1600万1着
(皐月賞13着)
グラスボンバー
牡8
57
エプソムC3着
福島記念
ココナッツパンチ
牡4
56
1600万2着
目黒記念2着
ダブルティンパニー
牡6
53
エプソムC8着
(白百合S2着)
(エプソムC8着)
トウショウヴォイス
牡6
53
エプソムC4着
新潟記念2着
ドリーミーオペラ
牡6
52
エプソムC12着
(セントライト記念11着)
ナリタプレリュード
牡6
53
福島記念2着
ニシノエモーション
牡3
48
青葉賞5着
(青葉賞5着)
ハッピートゥモロー
牡8
52
福島テレビOP6着
(←)
(阪急杯8着)
ビエンナーレ
牝5
49
1600万11着
フレンドシップ
牡5
55
ベテルギウスS12着
マイネルキッツ
牡5
54
エプソムC5着
(エプソムC5着)
ミストラルクルーズ
牡5
53
ダイヤモンドS14着
セントライト記念3着
ミヤビランベリ
牡5
53
1600万13着
ユキノマーメイド
牝5
49
福島テレビOP7着
(福島牝馬S8着)
(←)

今年の七夕賞登録馬について、チェックポイントをまとめたのが表7である。背景黄色がここまでのデータから好材料と言える部分、水色は減点材料だ。この表からわかる通り、今年は「ズバリこの馬!」とまで言える馬は不在で、データからもかなり難解なメンバー構成。どのデータを重視するか(あるいは軽視するか)によって、有力と思われる馬がかなり変わってくる。筆者は「悩んだら年齢を軽視」(以下では2番目のパターン)とすることが多いが、このあたりは皆さんご自身で判断していただきたい。

2008/6/22 福島11R 福島テレビオープン 1着 2番 カネトシツヨシオーまず、減点材料を持つ馬を嫌って無難なタイプを挙げるならば、前走・福島テレビOP優勝で表5をクリアしたカネトシツヨシオー。京都金杯3着で重賞実績にも問題はなく、表1で好成績のハンデ57キロだ。前走はオープンより重賞(表2)、5歳よりは6歳(表4)とやや物足りない部分もあるが、減点になるような材料はない。また表2の本文で記したとおり、日程が変更された今年は福島テレビOP組を過去のデータ以上に重視する、という考え方もあるだろう。

年齢による減点(表4)は気にしない、という方なら8歳馬の3頭、ヴィータローザグラスボンバー、そして本稿執筆段階(水曜)では回避との報道もあるが、出走するようならばエリモハリアー。いずれもハンデは56キロ以上でローカル重賞実績もあり、表1や表5などから要注意の存在である。表2を参考にすれば、この3頭では前走エプソムCのグラスボンバー、その他重賞(金鯱賞)のエリモハリアー、そしてオープン特別(大阪城S)のヴィータローザの順になる。

逆に年齢重視で、ハンデ(表1)のデータを軽視するなら、近年好走が目立つ6歳馬からトウショウヴォイス。表2、表5で好走例の多い前走エプソムC組、そして昨年の新潟記念2着でローカル、重賞実績をクリア(表5)。53キロのハンデ以外はまったく問題がない。また、同じ6歳・53キロのナリタプレリュードもほぼ同様で、前走の福島記念2着で表2、表5をクリア。半年以上の休養明けだった馬は好走例がない点でトウショウヴォイスにやや後れを取る。
昨年の福島記念を制して実績面をクリアするアルコセニョーラは、やはりハンデが減点となる52キロ(牝馬2キロ減を考慮しても54キロ)に加え、積極的に「買い」とは言い難い4歳馬。牝馬の連対がない点は出走数自体が少なく参考外だが、同じハンデ軽視でも、ほかに好材料のある前記2頭には及ばない印象だ。

「実績不足でも上位人気」(表5の背景水色や緑のパターン)が予想されるのはキャプテンベガ、マイネルキッツあたり。ただ、キャプテンベガは55キロこそ好材料でも、前走が1600万条件。逆にマイネルキッツは前走こそ重賞のエプソムCでも、ハンデは54キロ。年齢もともに5歳ではプラス評価にはならない。実績面以外は強調材料ばかりならまだしも、減点になるデータを抱えるだけに、先のアルコセニョーラともども「手を広げるなら」という中での候補までだろう。

なお、第197回「今年のマーメイドSから学ぶこと」におけるフランキー森山氏の分析によれば、道悪のハンデ戦では軽量馬に注意が必要とのことである。今回の七夕賞は過去10年いずれも良〜稍重で行われており、Target frontier JVで調査可能な範囲内で重〜不良となったのは86年、88年の2回のみ。その86年は53キロの馬が3着、そして88年には51キロの馬が2着に好走している。今年も道悪になると軽量馬不振のデータ(表1)が通用しない可能性があり、道悪なら「ハンデ軽視」の項で挙げたトウショウヴォイスとナリタプレリュード、そしてアルコセニョーラを上位の評価としたい。

ライタープロフィール

浅田知広(あさだ ともひろ)

1970年12月、埼玉県生まれ。立命館大学文学部中退後、夕刊紙レース部のアルバイト、競馬データベース会社を経て、現在はフリー。パソコンが広く普及する以前から、パソコン通信でデータ手入力方式の競馬予想ソフトを公開するなど、競馬のみならずPCやネットワークにも精通。その知識を活かし、Webや雑誌で競馬ライターとして活躍するかたわら、ネットワークの専門誌にも連載を持つ。

データde出〜たバックナンバー

データ競馬のための最強ツール TARGET frontier JV(ターゲット)

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN