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第188回 それでもやるしかない! 第75回日本ダービー展望!

2008/5/29(木)

皐月賞馬のキャプテントゥーレが故障で戦線離脱。気の毒としかいいようがないことになってしまったが、仮に同馬が無事に今週の日本ダービーに駒を進めていても「混戦」ムードは変わらなかったかもしれない。何せ今年は牡馬・牝馬戦線ともにトライアルの勝ち馬がコロコロと変わる事態。それが本番にも反映され、桜花賞、皐月賞、オークスとここまでのクラシックは立て続けに人気馬が敗れ去り、高配当が飛び出している。ここまで荒れるとダービーも例年のデータが果たして通用するのか、という気分にもなってくるが、過去の日本ダービーをデータで振り返ってみたい。データ分析にはJRA-VAN Data Lab.Target frontier JVを利用した。

■表1 過去10年の日本ダービー好走馬(1)

着順
人気
馬名
1月以降の重賞
12月以前の重賞
07年
1
3
ウオッカ チューリップ賞 阪神JF
2
14
アサクサキングス きさらぎ賞  
3
4
アドマイヤオーラ 弥生賞、シンザン記念  
06年
1
1
メイショウサムソン 皐月賞、スプリングS  
2
4
アドマイヤメイン 青葉賞、毎日杯  
3
7
ドリームパスポート きさらぎ賞  
05年
1
1
ディープインパクト 皐月賞、弥生賞  
2
2
インティライミ 京都新聞杯  
3
7
シックスセンス    
04年
1
1
キングカメハメハ NHKマイルC、毎日杯  
2
5
ハーツクライ 京都新聞杯  
3
3
ハイアーゲーム 青葉賞  
03年
1
1
ネオユニヴァース 皐月賞、スプリングS、シンザン記念  
2
3
ゼンノロブロイ 青葉賞  
3
7
ザッツザプレンティ   ラジオたんぱ杯2歳S
02年
1
1
タニノギムレット スプリングS、アーリントンC、シンザン記念  
2
3
シンボリクリスエス 青葉賞  
3
6
マチカネアカツキ    
01年
1
1
ジャングルポケット 共同通信杯 札幌3歳S
2
3
ダンツフレーム アーリントンC  
3
11
ダンシングカラー    
00年
1
3
アグネスフライト 京都新聞杯  
2
1
エアシャカール 皐月賞  
3
6
アタラクシア    
99年
1
2
アドマイヤベガ (弥生賞2着) ラジオたんぱ杯3歳S
2
1
ナリタトップロード 弥生賞、きさらぎ賞  
3
3
テイエムオペラオー 皐月賞、毎日杯  
98年
1
1
スペシャルウィーク 弥生賞、きさらぎ賞  
2
14
ボールドエンペラー (きさらぎ賞2着) デイリー杯3歳S
3
15
ダイワスペリアー    

まず上の表1は、過去10年の日本ダービーで3着以内に好走した馬の重賞成績をまとめたもの。基本的には重賞1着の実績を明記しており、それを年明けの1月以降、それより前の12月以前に分けてみた。すると好走馬30頭中25頭に芝のマイル以上での重賞勝ちの実績があったことがわかる。重賞未勝利ながら日本ダービーで好走した馬も5頭いるが、すべて3着止まりであることに注目。単純ながら、この実績を最低限の条件として、まずは連対候補の馬を絞り込むことができるだろう。重賞勝ちの実績もできれば年明けの1月以降であることが望ましい。1月以降に重賞勝ちがなく、本番で連対を果たした99年のアドマイヤベガ、98年のボールドエンペラーはそれぞれ弥生賞2着、きさらぎ賞2着の実績があった。2歳時に重賞勝ちがあっても、3歳時に重賞連対がない場合は割り引く必要があるだろう。

■表2 過去10年の日本ダービーの好走馬(2)

着順
人気
馬名
連勝
芝成績
芝連対率
07年
1
3
ウオッカ
3
4-2-0-0
100.0%
2
14
アサクサキングス
2
3-0-0-3
50.0%
3
4
アドマイヤオーラ
2
3-1-0-1
80.0%
06年
1
1
メイショウサムソン
2
5-3-1-1
80.0%
2
4
アドマイヤメイン
3
4-2-1-2
66.7%
3
7
ドリームパスポート
×
2-4-2-0
75.0%
05年
1
1
ディープインパクト
4
4-0-0-0
100.0%
2
2
インティライミ
2
3-1-0-1
80.0%
3
7
シックスセンス
×
1-3-1-4
44.4%
04年
1
1
キングカメハメハ
3
5-0-1-0
83.3%
2
5
ハーツクライ
×
3-0-1-1
60.0%
3
3
ハイアーゲーム
×
3-1-1-1
66.7%
03年
1
1
ネオユニヴァース
4
5-0-1-0
83.3%
2
3
ゼンノロブロイ
2
3-0-1-0
75.0%
3
7
ザッツザプレンティ
×
2-1-0-2
60.0%
02年
1
1
タニノギムレット
4
4-0-2-0
66.7%
2
3
シンボリクリスエス
2
3-1-2-0
66.7%
3
6
マチカネアカツキ
×
2-6-0-0
100.0%
01年
1
1
ジャングルポケット
2
3-1-1-0
80.0%
2
3
ダンツフレーム
3
3-2-0-0
100.0%
3
11
ダンシングカラー
2
3-1-2-1
57.1%
00年
1
3
アグネスフライト
2
3-0-0-1
75.0%
2
1
エアシャカール
×
3-2-0-1
83.3%
3
6
アタラクシア
3
2-2-0-1
80.0%
99年
1
2
アドマイヤベガ
2
2-1-0-2
60.0%
2
1
ナリタトップロード
2
3-1-2-0
66.7%
3
3
テイエムオペラオー
4
3-1-0-0
100.0%
98年
1
1
スペシャルウィーク
2
3-1-1-0
80.0%
2
14
ボールドエンペラー
×
2-2-1-6
36.4%
3
15
ダイワスペリアー
×
0-1-0-2
33.3%

引き続き過去10年の日本ダービー好走馬をもう少し大きく見ていきたい。上の表2では、好走馬の連勝実績、芝成績、芝の連対率について記載した。連勝の欄の数字は、最高連勝記録を示している。ここに注目すると98年を除き、毎年必ず1頭は3連勝以上の記録を持っていた馬が3着以内に好走していることがわかるだろう。そして、過去10年の勝ち馬はすべて2連勝以上の経験があったことがわかる。また、芝のレースに限りここまで安定した走りを見せていることも重要。表内では芝連対率80%以上には赤、芝連対率60%以上には青で示している。連対馬の大半が、ここまで高い連対率をマークしていることがわかるだろう。

■表3 皐月賞4着以下で日本ダービーで好走した馬

着順
人気
馬名
皐月賞成績
備考
07年
2
14
アサクサキングス
7着
きさらぎ賞1着
3
4
アドマイヤオーラ
4着
弥生賞1着
04年
2
5
ハーツクライ
14着
京都新聞杯1着
03年
3
7
ザッツザプレンティ
8着
ラジオたんぱ杯2歳S1着
00年
3
6
アタラクシア
9着
すみれS1着
99年
1
2
アドマイヤベガ
6着
ラジオたんぱ杯3歳S1着
98年
2
14
ボールドエンペラー
6着
きさらぎ賞2着

ここからは昨年の本稿【第123回 第74代ダービー馬を探せ!】を元にして話を進めさせていただく。本競走における最重要ステップレースは皐月賞。同レースで3着以内に好走した馬は、ほぼ無条件で今回の有力馬になりうることは過去のデータから明らかだ。問題は皐月賞で4着以下に敗れた馬の取捨。これを昨年は失敗してしまったわけだが、近いところまでは察知していた。昨年2着に激走したアサクサキングスは14番人気と相当な人気薄だったものの、98年にやはり14番人気で2着に入ったボールドエンペラーを見れば、きさらぎ賞で連対という共通項が浮かび上がる。あとは、過去にOPクラスの芝2000m以上のレースで1着。このどちらかの実績を持つ馬ならば、皐月賞で4着以下に負けていても巻き返す可能性があると判断したい。

■表4 前走青葉賞1着馬の日本ダービーでの成績(01年以降)

着順
人気
馬名
前走着差
前走上がり(順位)
2走前成績
07年
16
5
ヒラボクロイヤル
0.2秒
34秒4(1位)
毎日杯2着
06年
2
4
アドマイヤメイン
0.7秒
35秒3(3位)
毎日杯1着
05年
13
3
ダンツキッチョウ
0.0秒
34秒5(7位)
すみれS1着
04年
3
3
ハイアーゲーム
0.4秒
33秒7(1位)
弥生賞4着
03年
2
3
ゼンノロブロイ
0.2秒
34秒1(3位)
山吹賞1着
02年
2
3
シンボリクリスエス
0.4秒
34秒1(1位)
山吹賞1着
01年
14
4
ルゼル
0.1秒
34秒8(3位)
毎日杯4着

上の表4は前走青葉賞1着馬の本番での成績をまとめたもの。青葉賞がG2に昇格した01年以降のみが対象で、これまでは同レースの勝ち馬のみが本番でも馬券の対象になっている。ここで重要なのは青葉賞での勝ち方。06年のアドマイヤメインのように2着以下を大きく引き離して勝つか、もしくはメンバー中最速の上がりを使って勝っているか、そして2走前のレースを勝っているかどうか。この3つの条件のうち2つ以上あてはまれば、本番でも勝ち負けになる。

■表5 前走京都新聞杯1着馬の日本ダービーでの成績

着順
人気
馬名
前走着差
前走上がり(順位)
2走前成績
07年
11
7
タスカータソルテ
0.1秒
34秒4(2位)
毎日杯8着
06年
9
9
トーホウアラン
0.0秒
33秒4(5位)
スプリングS10着
05年
2
2
インティライミ
0.0秒
35秒7(2位)
500万1着
04年
2
5
ハーツクライ
0.1秒
33秒4(1位)
皐月賞14着
03年
12
17
マーブルチーフ
0.0秒
34秒6(3位)
毎日杯9着
02年
15
15
ファストタテヤマ
0.0秒
34秒6(3位)
皐月賞15着
01年
6
5
テンザンセイザ
0.4秒
35秒5(1位)
君子蘭賞2着
00年
1
3
アグネスフライト
0.5秒
34秒5(1位)
若草S1着

上の表5は前走京都新聞杯1着馬の本番での成績をまとめたもの。ここでも青葉賞と同様、前走の2着馬との着差、上がり3ハロン、2走前成績が参考になる。あとは、単純にダービー当日の人気に結果が比例するのも特徴。本番でも連対を果たした3頭は、当日5番人気以上の評価を受けていた。


【結論】

それでは、日本ダービーの出走予定馬を見ながら今年の大一番を展望していこう。出走予定馬は以下の表6の通り。

■表6 今年の日本ダービー出走予定馬(1)

馬名
1月以降の重賞
12月以前の重賞
連勝
芝成績
芝連対率
アグネススターチ    
×
0-2-0-0
50.0%
アドマイヤコマンド 青葉賞  
×
2-1-0-0
100.0%
エーシンフォワード    
2
2-2-0-2
66.7%
クリスタルウイング    
2
2-1-0-1
75.0%
サクセスブロッケン    
4
未経験
サブジェクト   ラジオNIKKEI杯
×
2-1-0-5
37.5%
ショウナンアルバ 共同通信杯  
3
3-1-1-1
66.7%
スマイルジャック スプリングS  
×
2-3-2-1
62.5%
タケミカヅチ    
×
1-3-1-3
50.0%
ディープスカイ NHKマイルC、毎日杯  
2
3-4-1-2
70.0%
ブラックシェル    
×
2-4-0-2
75.0%
フローテーション    
×
2-1-0-3
50.0%
ベンチャーナイン    
×
2-2-0-5
44.4%
マイネルチャールズ 弥生賞、京成杯  
3
4-1-1-1
71.4%
メイショウクオリア 京都新聞杯  
2
2-0-1-1
50.0%
モンテクリスエス    
×
2-2-1-1
66.7%
レインボーペガサス きさらぎ賞  
2
1-1-1-3
33.3%
レッツゴーキリシマ    
×
2-2-1-5
40.0%
※フルゲート18頭。(19)オリエンタルロック他は除外対象。

2008/03/09(日)中山11R 報知杯弥生賞(Jpn2)1着 3番 マイネルチャールズまず、連対可能な最低条件である芝の重賞で勝ち鞍があるのは8頭。ただし、1月以降の重賞で連対がないサブジェクトをカットできるので7頭になる。さらに過去の連勝実績、芝の連対率を鑑みると、ショウナンアルバ、ディープスカイ、マイネルチャールズの3頭が優勢と見て取ることができる。


■表7 皐月賞に出走した日本ダービー出走予定馬

馬名
皐月賞成績
備考
タケミカヅチ
2着
 
マイネルチャールズ
3着
弥生賞、京成杯
レインボーペガサス
4着
きさらぎ賞
レッツゴーキリシマ
5着
 
ブラックシェル
6着
 
スマイルジャック
9着
スプリングS、(きさらぎ賞2着)
サブジェクト
10着
ラジオNIKKEI杯2歳S
フローテーション
11着
 
ベンチャーナイン
13着
プリンシパルS
ショウナンアルバ
14着
共同通信杯

上の表7は皐月賞に出走した日本ダービー出走予定馬。皐月賞で3着以内に入ったタケミカヅチ、マイネルチャールズは置いておき、ここでは4着以下に負けた馬の巻き返しの可能性を探る。すると、きさらぎ賞で連対したレインボーペガサス、スマイルジャック。過去にOPクラスの芝2000m以上で1着の実績があるベンチャーナインに注目することができる。サブジェクトは表6の関係で割引、ショウナンアルバも芝1800mの共同通信杯での実績なので割引くことにする。

■表8 表7以外の日本ダービー出走予定馬

馬名
前走成績
前走着差
前走上がり(順位)
2走前成績
アグネススターチ プリンシパルS2着
0.1秒
36秒6 500万1着
アドマイヤコマンド 青葉賞1着
0.2秒
34秒4(1位) 毎日杯2着
エーシンフォワード NHKマイルC10着
1.5秒
35秒3 NZT2着
クリスタルウイング 青葉賞2着
0.2秒
34秒6(2位) 500万1着
サクセスブロッケン 端午S1着
0.9秒
37秒8(1位) ヒヤシンスS1着
ディープスカイ NHKマイルC1着
0.3秒
33秒9(1位) 毎日杯1着
メイショウクオリア 京都新聞杯1着
0.0秒
35秒8(2位) ムーニーバレーRC賞1着
モンテクリスエス 青葉賞3着
0.4秒
34秒6(2位) 500万1着
※上がりの順位は3位以内のみ記載

上の表8は表7以外の日本ダービー出走予定馬について。つまり、皐月賞に出走しなかった馬たちだ。まず、前走青葉賞1着のアドマイヤコマンドだが、前走の上がり3ハロンはメンバー中1位。しかし、着差と2走前成績が前述の条件に満たしておらず、強気には推奨できない。次に前走京都新聞杯1着のメイショウクオリアも、好走できる条件をキレイにクリアしているとは言い難い。当日も上位人気に推されるかは微妙な模様だ。こうなると、毎日杯→NHKマイルCを連勝しての参戦が04年のキングカメハメハと同じであるディープスカイを取るのが自然だろうか。あとは、芝未経験だが4戦無敗のサクセスブロッケンに賭けてみる手だが、正直、同馬に関してはデータからではわからない。

2008/05/11(日)東京11R NHKマイルカップ(Jpn1)1着 9番 ディープスカイまとめると、減点材料がないマイネルチャールズディープスカイのどちらかを軸に、馬連の相手は1月以降に重賞勝ちがあり、皐月賞4着以下からの巻き返し可能なレインボーペガサススマイルジャック。3着候補で重賞未勝利だが皐月賞2着のタケミカヅチ、プリンシパルS勝ちのベンチャーナインに注目。今週も万馬券必至と見るならサクセスブロッケンが絡む展開まで覚悟しておくとしよう。

■表9 今年の日本ダービー出走予定馬(2)

馬名
生月
生産者
馬主
アグネススターチ 3月 社台ファーム 渡辺孝男
アドマイヤコマンド 2月 ノーザンファーム 近藤利一
エーシンフォワード 2月 Edition Farm 平井宏承
クリスタルウイング 3月 ノーザンファーム 山本英俊
サクセスブロッケン 5月 谷川牧場 高嶋哲
サブジェクト 2月 ノースヒルズマネジメント ノースヒルズマネジメント
ショウナンアルバ 2月 桑田牧場 国本哲秀
スマイルジャック 3月 上水牧場 齊藤四方司
タケミカヅチ 4月 社台ファーム 社台レースホース
ディープスカイ 4月 笠松牧場 深見敏男
ブラックシェル 1月 ノーザンファーム 金子真人ホールディングス
フローテーション 4月 社台ファーム 臼田浩義
ベンチャーナイン 3月 瀬戸牧場 本杉芳郎
マイネルチャールズ 4月 ビッグレッドファーム サラブレッドクラブ・ラフィアン
メイショウクオリア 4月 富田牧場 松本好雄
モンテクリスエス 2月 下河辺牧場 毛利喜昭
レインボーペガサス 3月 村下明博 吉村敏治
レッツゴーキリシマ 4月 貞広賢治 西村新一郎

最後に【第187回 ちょっと気になる!? 日本ダービーはみ出しデータ】に基づき、出走予定馬の生まれた月、生産者、馬主を上の表9でまとめてみた。過去10年のダービー馬のうち9頭が3月か5月生まれであり、ノーザンファームと社台ファーム生産馬の活躍馬が多いことに注目。これに従うと前述の内容がすべて台無しになってしまうのだが、3月生まれでノーザンファーム生産馬のクリスタルウイング、社台ファーム生産馬のアグネススターチが不気味な存在。

ライタープロフィール

小田原智大(おだわら ともひろ)

1975年6月、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、業界紙記者を経て、(株)レイヤード入社。ライター&エディターとして活躍。JRA-VANデータの配信初期から、いち早くデータ競馬の有効性に着目する。05年5月より「競馬 最強の法則WEB」にて、障害戦を除く全重賞レースの傾向と対策、予想を展開。「オッズパーク ダートグレードデータ作戦」では、地方競馬の重賞の攻略にも取り組んでいる。仕事の関係でなかなか競馬場には行けなくなったが、年に1、2回行くローカル遠征が楽しみ。
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